電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.469 (3/4)

2005年12月02日 | 週刊アニメ定点観察
期間:05/11/25~05/11/26

◎ケロロ軍曹
 (第86話)
 いきなしポルターガイスト現象に襲われてる日向家……はいいけど、ケロロの作ってる赤いギャン……シャア専用ギャンってかいっ! よくよくギャンが好きだね。
 悪霊星人が日向家に取り付いて住人を食おうとしてるとかいう話で、懸命に逃げ出そうとしてる夏美たちだけど……完全に脱出不可能。そしてついに悪霊星人の取り付いた掃除機に食われるケロロとギロロ……
 ……と思ったら、悪霊星人なんかいなくて、すべてはクルルの作ったナノマシンの仕業だったって、いつもの話。しかし、寿命の短いナノマシンだね。

 シナリオ具現化装置……なかなか便利そうな機械だけど、本人が演技しながらシナリオ書くのって無理があると思うぞ。
 で、シナリオに矛盾があったら暴走始めるって話だけど……なんか普通にそこらのアニメや特撮番組のシナリオそのまま掛けただけで暴走してしまうそうだね。

◎アニメ魂
 ToHeart2
 (第8話)
 登校途中で塀の上に登って降りられなくなってる珊瑚を見掛けた貴明。降りる際に激突されるわ、腰が抜けたからって学校まで負ぶさられるわ……おまけに瑠璃には痴漢扱いされてるとは災難だね。おかげで生活指導室行きとは悲惨ね。
 しかし、この双子、近くにいたら迷惑だろうな。
 好きな人にはみんなチュウするって珊瑚にキスされたのは良いけど、それを見た瑠璃に急所を直撃されてるって、まさに天国と地獄。
 しかし、いつの間に「るー!」がしっかり挨拶用語として広まってるみたいね。
 パソコンクラブの教室に1人でいた珊瑚を訪ねてる貴明だけど、珊瑚の周囲にはぬいぐるみのロボットがいっぱい。さすがに『RMM』の最終回で長瀬主任のとこにロボットのOS持ち込んでくるだけあるね。
「女の子の股を覗いたのはヤラシイ」って……珊瑚のパンツでも見たのか?と思ったら、みっちゃん(クマのロボット)の股かいっ!
 しかし、それを瑠璃に教室の黒板にデカデカと書かれて、さすがに貴明も再起不能。気分を悪くして家に帰ったら、そこまで止めを刺しに来てる瑠璃。こいつもしつこいな。中学時代は苛めっ子だったとか、ストーカー予備軍だな。
 自宅に乗り込もうとしたら貴明の反応が無いからって家にでかい石を投げ込もうとしてる瑠璃。めちゃくちゃすぎ。珊瑚のとりなしで貴明に昼飯作ったりもして、何とか和解できたのかと思ったら……
 いきなしウォーターガンで決闘って……おまいは志保かいっ! 何か樋口智恵子のうるさい声が聞こえて来そうな……
(そういえば前作のPS版ってゲーセンで志保とのシューティングゲームの勝負だけ、どう足掻いても勝てなかったんだけど、あれに勝てるやつっているのか?)

 要するに瑠璃はずっと珊瑚と一緒にいたいんだけど珊瑚と違ってコンピューターとか勉強とか出来ないから、そのままでは自分だけ置いてかれるような不安を感じてたところへ、珊瑚の前に現れた貴明がそれを加速してしまいそうな気がして、珊瑚を取り返すために貴明に突っかかってるんだな。

◎今日から(マ)王!
 (第67話)
 魔笛を持って遠出をしてる有利。付き添いはいつもと違ってギュンターとギーゼラの親子だけど、いったい何かと思えば、眞魔国と人間の国の間に架けてる橋の工事現場の視察かい。
 その工事を邪魔するヒカリオオカミの退治に現れたアーダルベルトだけど、ギュンターはまだ彼を許す気分になれないみたいね。でも、アーダルベルトとギーゼラの間には何かありそうな感じ。
 夜中、出くわしたアーダルベルトの仲間の怪我を治すギーゼラ……そいつは昔の部下だったってか。
 ヒカリオオカミの襲撃で炎に包まれる橋と近くの村。魔笛で雨を降らせてそれを阻止する有利だけど、焼けた橋が崩れて有利に……身を挺して有利を守ったアーダルベルトに礼を言うギュンター。
 去り際にギーゼラに礼を言うアーダルベルト。ギーゼラはジュリアの恋人だったアーダルベルトの身を案じていて、アーダルベルトはジュリアの最後まで傍にいて尽くしたギーゼラに感謝していたって話……
 この作品、ジュリア絡みになるとなんか切ないね。でも、これでギーゼラとアーダルベルトにロマンスが生まれるとか、そういう展開かどうかは微妙だけど(ギュンターがうるさそうだし)……

◎ふしぎ星の☆ふたご姫
 (第35話)
 ルーチェを完成させ、再びドレスアップしてる大臣だけど、プロミネンスの力は王家の人間しか使えないってか。で、ブライトに使わせて影から操ろうと考えた大臣だけど、ルーチェさえ完成したら用済みとばかりにブーモに消されてるとは、哀れね。
 今後の方針を立てるため、サミットを開こうとする晴雨姉妹……は良いけど、トップが集まるからサミットであって、統治権力の無いプリンセスやプリンスがいくら集まってもサミットとは言わないと思うぞ。
 それにしても何か発言しようとするたびにソフィーに言葉を取られてるミルロがかわいそうだな。ソフィーはアルテッサをからかうのやめて、ミルロに標的を変えたのか?
 そこにおひさまの恵みを奪いにやってきたブライト。凶悪だね。パワーアップしてプロミネンスを使いこなすブライトには全然歯が立たないってか。しかし、どんどん深みにはまっていくな。で、本人に悪意が全然無いのが痛々しいし……

◎ウルトラマニアック(終)
 (第26話)
 仁菜の前に現れた王子。10年前にお城の舞踏会に出掛けた時に相手が王子と気付かずに一緒に遊んで、いきなし城が崩れた事故から仁菜が王子を助けてたってかい。そこで、成績は良くない仁菜をプリンセス候補に推挙したってか。
「大きな謎が解けた」
 おいおい、そこで納得するなよ>ギャラリーたち。
 プリンセスになるにはマジックキングダムに帰るときに亜由たちの記憶を消さないといけないということをようやく伝えてるけど……
 プリンセスの間にやって来た仁菜。そこには他のプリンセス候補も集められていただけだけど、他の候補はすでに失格したり、辞退したりで、いたのはマヤだけ……おいおい、それじゃ最初からプリンセス候補が7人いたって設定に意味無いじゃないかい。で、そのマヤも仁菜の顔を見たとたんに帰って行ってるって……
 そこにやってきた王子に、プリンセスにはなれないと伝える仁菜。衝撃を受けてる王子だけど……10年前に王子を助けたのは仁菜ではなくてマヤだったってか。結局、仁菜のストーンはすべてマヤに譲ったってかい。
 しかし、最後の最後であんな邪悪なことやっていて、メチャクチャ意外な結末だね。
 朝起きて、仁菜の記憶が残ってることに安心してる亜由だけど……登校途中で仁菜を見つけて、唖然。結局、プリンセスにならずに人間界に戻ってきたって話だけど……プリンセスじゃなきゃマジックキングダム関係の記憶は残っててかまわないんかい。なんかアバウトなルールだねぇ。ま、その代わりにマヤ関係の記憶はごっそり消えてるみたいだけどね。
 プリンセス候補だとか、なんからしくない設定で物語が進んでたわけだけど、落ちこぼれ魔法少女の仁菜は、最後にまた元の落ちこぼれに戻ったって話だけど……その方が仁菜らしくて良いって話だね。
 そんな仁菜と亜由たちがどんな将来を作っていくのかってのが気になるところで、物語はここでお終いってわけだけど、久々に戦いとは縁の無い清々しい魔女少女ものの作品だったね。

◎BLOOD+
 (第8話)
 問題のワインの出荷元のベトナムの学校に潜入した小夜だけど……カイとリクもベトナムまで付いて来てるんかい。
 ファントムの言い伝えと青い薔薇の話。最近入った庭師がファントムかも知れないって……おいおい、そりゃハジだろ。こいつも潜入してるのね。
 自然界には青い薔薇は存在しないって話をハジに聞くまで知らなかった小夜に比べ、今は製薬会社がそんなの作ってるとか言ってるルームメイトのミン。いや、ベトナムの女子高生って知的レベルが高いのね……
 ま、どうみてもフランス植民地時代の面影を残したエリート学校だから、最近のゆとり教育で育てられたそこらの日本の庶民と知的レベルを比べても仕方ないだろうけど……
 夜中に小夜のベッドに潜り込んで来るミン。さてはその手の趣味の人か……と思ったら、ベッドの中までやってきて喋り捲るやつなんだな。確かにルームメイトは災難だな。
 その夜、塔の上に現れたファントム。小夜とハジが相手になるも、ファントムは青い薔薇を残して逃走……小夜はファントムが翼手だとか言ってるけど、沖縄にいた翼手とはずいぶん感じが違うんだけど……

◎蟲師
 (第6話)
 生き神のいる島に呼ばれて来たギンコ。夕方になったらいきなし老化して死んで、朝になったら元通りに甦えってるって……これも蟲の仕業ってかい。
 その生き神は代々当主の家から出てるって辺りが胡散臭いって話。蟲を利用して生き神を演じさせ、島の実権を握ってきたってかい。
 あこやに寄生していた蟲を除去したギンコ。大潮の日だけ入ることが出来る洞窟に咲くヒルガオの群生を調べに行ってるけど、それを知って始末しようとしてる当主は真相を知った住民に撲殺されてるとは、哀れね。
 しかし、蟲の寄生状態に依存していたあこやは再び蟲に寄生されることを選んでるって話……ま、人間、理想だけでは生きていけないってことだな。

◎BLACK CAT
 (第5話)
 イブ抹殺の再度の指令を拒否してるトレイン。クロノス上層部はセフィリアにイブ抹殺とトレインの始末の手配を命じてるけど、トレインの始末に立候補してるクリードだけど、その目的は自分の野望のためにトレインを取り込むためかい。
 オリハルコン製のハーディス(装飾銃)をサヤに預けてるトレインだけど、2人の様子を見て不愉快そうなクリード。相変わらずウザ過ぎ。
 トレインを引き込むため、クロノスの長老たちが手にしてる富を奪うために革命を起こすという目的を語ってるクリードだけど、そこに現れたセフィリアに筒抜け。それはそれで留意して、とりあえずクリードは無視してトレインに話をつけようとしてるセフィリア……ま、クリードなんか片手間で倒せる相手と思ってるから、実力のあるトレインに集中してるんだろうけど……
 クロノスに戻ることを拒否したトレインに戦いを挑むセフィリアだけど……トレインが銃を持ってないとまでは思ってないんだろうねぇ。ま、どうせ戦わないトレインに苛立ったクリードが動いて、セフィリアとトレインの対決は中断ってことになるんだろうけど……でも、この時点ではどっちが強いのか見てみたい気はするな。

◎銀盤カレイドスコープ
 (第8話)
 タズサの代表決定を快く思わないおっさん。何かを企んでるんだけど……
 学校帰りに記者たちのインタビューを受けてるタズサだけど、相変わらず応対の悪い受け答えだね。そりゃマスコミの連中の質問も嫌みったらしくなるのはわかるけど……中に露骨に悪意を持った連中がいて、代表決定に不正があったような話をでっち上げようとしてるって、凶悪ね。
 その後、協会に呼び出されたタズサ。さっきのインタビューのことで釈明の記者会見しろって話なんだけど……何か申し合わせた記者だけしか参加できないって胡散臭すぎ。いや、日本の記者クラブだってそんなもんだろうけどね。
 両親の離婚のことまで持ち出されて徹底的に苛められるタズサだけど、無理やり潜り込んできた新田の援護射撃でいつものタズサらしく反撃。もっともそれが敵の狙いだったわけだけど……
 これでタズサを失格に出来るとほくそえむ黒幕たちだけど、その様子が新田に暴かれ、逆に記者会見のいんちきを公表されて謝罪する羽目になってるとはいとおかし。
 とりあえず総監督と新田はタズサにとって強力な味方みたいで良かったね。

◎灼眼のシャナ
 (第8話)
 ラミーの居場所を突き止めたマージョリーだけど、そこではすでにシャナが待ち受けていたってかい。
 悠二が一緒にいるだけで何か前回とはパワーが違うシャナ。それに気付いて悠二を狙おうとするマージョリーだけど、それが罠だってか。
 結局、悠二とのコンビネーションプレイをうまく使いこなしたシャナがマージョリーを圧倒。でも、ラミーを追えないように痛めつけただけで、滅ぼしたりはしないのか。
 マージョリーに「銀」を追うなというラミー。ただ姿を現すのを待つしか接触方法は無いって話だけど、そんなこと言われたら今まで「銀」への復讐のためだけにフレイムヘイズをやってきたマージョリーにはきついわな。
 自分の集めた存在の力を町の修復に提供してるラミー。あの消えそうなトーチからしか奪わない集め方を考えたら、相当な時間をかけて集めた分みたいに思うけど、ま、ここで滅ぼされてしまうこと思えば安いもんなんだろうね。
 で、悠二に中にある宝具「零時迷子」について何か言及しようとしてたラミーだけど……これがある限り、悠二はトーチとして消滅する心配がなくなったというよりは、これがある限りは永遠に死ねない体になったってことなんだな。
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