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アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.512 (3/3)

2007年05月03日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/09/23~06/09/24

◎彩雲国物語
 (第21話)
 絳攸に茶太保の事件で自分に毒を盛ったのが香鈴だったと聞かされる秀麗。それを聞いても香鈴に会うかと問われてるけど……
 燕青に乞われて香鈴と会う秀麗。いまだに秀麗を紅貴妃と呼んで畏まってる香鈴。自分が仕える茶太保の未亡人の英姫が茶家の動乱で監禁されたから何とかしてほしいという嘆願に来たと言う香鈴だけど、秀麗に毒を盛ったことは触れずじまい。ま、面と向かって打ち明けるのは勇気が要るからねぇ。
 進士式もサボって姿を消していたのに、今になって現れた龍蓮。秀麗と影月を連れて宮廷に出ると言う幽霊退治を企ててるけど……試験期間に会ってたと龍蓮とすっかり打ち解けてる劉輝。とりあえず龍蓮には国王として認められてるみたいね。
 彩雲国を作った8人の仙人、彩八仙の話をしてる秀麗。それぞれ8つの色は王家と他の七家の始祖で、七家はそれぞれ七州を治めてたって話か。茶家と茶州の関係がそうなら、紅家の本拠地は紅州だってことだな。
 見知らぬ男が龍蓮に知人のように話した後、影月に語りかけてるけど、秀麗が正体を問い質そうとしたら消滅……彩八仙は国のためには力を貸してくれるとか言ってたけど……その正体は茶太保の幽霊かい。でも、幽霊騒ぎの原因がこいつとはとても思えんのだけどねぇ……
 幽霊退治はやめたと秀麗たちを帰した後、劉輝にいつか2人の手助けをしてやるように何かを手渡されてる龍蓮。この自由人がどこまで当てになるのかは知らんけど……
 深夜に帰って来た秀麗に待ってる人がいると弟の玖琅を紹介する邵可。これからは紅家を挙げて秀麗を支援するという玖琅に、何か狐に包まれたって表情の秀麗。ま、苗字が紅だから自分が紅家の末端の人間ぐらいには思ってたんだろうけど、父親も宮廷官吏とはいえ府庫勤めの閑職みたいなもの(これは裏の仕事との兼ね合いだけど)だし、文字通りの貧乏暮らしを続けてたから、まさか紅家の直系の家柄だとは思ってもなかったんだろうねぇ。
 でも、これで黎深(吏部尚書)もちゃんと秀麗に向かって自分が叔父だと名乗れるんだろうね。

◎おとぎ銃士 赤ずきん
 (第13話)
 巨大な蛾のナイトメアリアンに苦戦してる赤ずきん。戦いながらふもとの村まで押されてしまったのだけど……
 ナイトメアリアンを見た村人たちは逃げようともせず、サラマンドラ様とかいう守り神に奇妙な祈りを捧げ始めてるだけ。それを仕切ってるのがなぜか村長だという女の子。カテジナとかいう、男2人を振り回して戦争を攪乱してたどこぞのロボットアニメのダークヒロインのような名前だけど……
 蛾の鱗粉でダメージを受けつつも何とか撃退した赤ずきんだけど、村人はサラマンドラ様のお陰だとばかりに、赤ずきんの功績は無視。おまけにダメージで倒れた赤ずきんをサラマンドラ様を信じない罰だと誹謗する有様。
 そこにやってきたグレーテル。村人の偶像崇拝を嘲笑って攻撃を仕掛けるけど、当然ながらサラマンドラ様は助けてくれず。役に立たない信仰は捨て去ろうという村人たちを何とか説得しようというカテジナだけど、ま、耳は貸さんわな。
 失意のカテジナに、自分はサラマンドラ様の伝説を信じるという草太。でも、それはサラマンドラ様を当てにするということではないと……いかにももっともらしい話だけど、それって宗教が哲学的に発展したエルデの社会なら普通に言える話だけど、どう見ても中世以前の文明程度しかないファンタヴェーレで通用する理屈じゃないと思うぞ。
 苦戦する白雪といばらたちを助けにやってくる病み上がりの赤ずきん。カテジナのサラマンドラのへの祈りが奇跡となって赤ずきんを助け、ナイトメアリアンを撃退。村人は自分たちの自分勝手な信仰を改めようとしてるけど、それはどうでもいい話。
 その光景を見て一番ショックを受けてるのがグレーテル。ま、負けたからショックだってわけでは無いだろうから、諦めずに信じれば奇跡が起こるということを目の当たりにしたことだろうねぇ。本当は自分も奇跡を信じたいけど、何か諦めてしまってるってことがあるのか?

◎ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!
 (第26話)
 ピュピュとキュキュのハーフバースデーを企画する晴雨姉妹。ま、誕生日の半年後のお祝いをするのは良いけど、ハーフバースデーというのは言葉の使い方としてはおかしいと思うぞ。ハーフアニバーサリーあたりだろうねぇ。ま、晴雨姉妹の語学力の産物に文句を言っても仕方ないのかも知れないけど……
 一方、闇の力はピュピュとキュキュを襲って恐怖心を植えつけてるみたいだけど……
 ついに本体の絵を表したエドワルドに、ユニバーサルプリンセスに変身して立ち向かう晴雨姉妹だけど、恐怖に脅えたピュピュとキュキュが逃げ出して変身が解け、天使たちはそのままエドワルドに取り込まれてしまうという展開。
 別に自分の正体が危うくなったという状況でもないのに、これまで隠れてた姿を現してるエドワルドだけど、よほど勝利に確信を抱いたのか? しかし、こいつの目的は影から学園を支配することだろうに、表に堂々と出てきて大丈夫か?

◎BLOOD+(終)
 (第50話)
 カイの説得で生きることを選んだ小夜だけど、そこにオプションDによる米軍の攻撃が。おまけに死に損ないのアンシェルがディーヴァのガキを奪いに現れて来てるってか。結局はハジに小夜の剣でトドメを刺されてるけど……ハジは道連れかい。
 市街のど真ん中にクレーターが出来てるニューヨークだけど、テロの仕業にしてるってのがアメリカらしいというか……ひょっとして同時テロもこの手の自作自演だったんじゃないのか?
 何かアルジャーノが連行される場所にいた記者がネイサンに似てるんだけど、気のせいか?
 ルルゥって本当に沖縄まで来たのか。ま、ジュリアが小夜に付きっ切りで沖縄に来てる関係上、ルルゥも一緒にいたほうがいいんだろうけど……せっかくの沖縄も昼間に出歩けないんじゃねぇ。
 オモロの再開祝いにゾロゾロ人が来てるけど、香里が見たらいったいどういう関係の集団なのかわからんだろうな。デヴィッドやルイスならジョージの友人とかで通用するだろうけど、ジェエルやルルゥはねぇ……
 宴会の途中、眠りの時が来た小夜。そのままカイにつれられて例の宮城家の墓地に向かってるけど……あんなとこで20年も眠るんかい。
 ラスト、ディーヴァのガキをつれて墓地にやってきてるカイ。別に小夜が目覚めるとか言うんじゃなくて、定期的にやってきて様子を見てるってことだろうけど、そこに一輪の薔薇。ハジが置いていたってか。ま、結晶化するアンシェルに捕まれたぐらいで死ぬわけないだろうけどね。

◎ツバサ・クロニクル(第2期)
 (第46話)
 小狼たちを案内するキィシム。前の事件の後でキィシムが領主の息子に仕返ししようとしてたら、再び羽根が現れ、それを手にした息子が力を手に入れてキィシムの世界の住人を操ってたってか。懲りないやつだね。
 鏡を持ってないから秘術の使えない春香たちを残して二人で殴りこむ小狼と黒鋼。ま、この世界の住人って言ってもキィシムみたいに高度の秘術が使えるわけでもないから、所詮は雑魚の寄せ集めね。
 春香の母親とは何度も対決して、最後は最高の秘術に敗れたというキィシム。その秘術を知りたがる春香に、それは術者として自分が考えることだって話だけど……
 2つの世界は裏表みたいな関係だからって、春香の鏡を持ってこっちの世界にやってきたサクラたち。何か安直ね。
 その鏡を手にして人間に不信感を持つ住民たちの前に出た春香。しかし、秘術は使わずに鏡を置いてお互いの理解を解き始めてるって……。ま、こいつらは羽根の力で操られてたわけではなかったけどね。春香の母親がキィシムを負かせたという最高の秘術も、同じようなものだったって話だけど……
 小狼たちに追い詰められた領主の息子。所詮は小者ってことで哀れだね。

◎ストロベリー・パニック
 (第25話)
 エトワール選へのエントリ締切日を翌日に控えて、ミアトルではダンスだけが出来ずに苦闘してる渚砂。
 一方、スピカ側は天音の記憶喪失のまま、夜になっても天音と光莉が帰って来ないので心配した夜々と詩音がいちご舎の玄関先で夜通し待ってるんだけど……その2人のために毛布を持って現れ、一緒に天音たちを待つ要。この前までと一転して良い役取ってるな、このねーちゃん。
 しかし、いちご舎だとふだんなら渚砂たちも絡んでくるのに、今回はスピカだけで固めてるな。変に三校合同の寄宿舎なんて作るから、こういうときに不自然になってくるんだけど……
 光莉と一夜を過ごしてる間に記憶を取り戻した天音。なんか落馬事故以前よりも積極的になったような気がするけど……
 締め切り当日になってもダンスが仕上がらない渚砂。これが最初で最後だとばかりに静馬が直接手を取って手ほどきしようとするけど、そのとたんに見違えるように踊れるようになってる渚砂……なんか結末見えてるような話だね。
 で、ミアトルの全校生徒の前で万を期して出馬宣言する玉青と渚砂。いよいよ、翌日がエトワール選の本番だけど……
 どうでもいいけど、今回、ル・リムの連中が完全に蚊帳の外で出番無しってのが……

◎ふたりはプリキュア Splash Star
 (第33話)
 あ~あ。また行き着くところマッチョな敵に終わったってところか。やってること1作目から変わらんね。

《おまけ》
◎ウルトラマンエース(再)
 (第20話)
 北極星に向かって偵察中に空を飛ぶ船を見た北斗。TACのメンバーは話を信じず、北斗が疲れてるとばかりに休暇を取らされてるけど……
 休暇をいいことに問題の船を調べる北斗だけど、そこに現れたのは東光太郎……じゃなくて、篠田一郎と名乗る男。どうでもいいけど、5000トンもの巨大な客船を個人で所有してる青年って、いったい何者だ?
 北斗が船が飛んだ形跡に気付いたとたんにいきなし超獣ベニストラを出してるヤプール。いったい何を考えてるのかわからんね。
 町の被害を防ぐために超獣を海に追い出すという北斗に反発してる東……じゃなくて篠田。TACの攻撃を受けて海に追われる超獣。船を出そうと係留してる鎖をダイナマイトで爆破しようとしてる篠田。いや、船にダイナマイトを隠し持ってるなんて物騒なやつだね。こいつ、まさか全学連のテロリストじゃないだろうな。
 そんなことは無関係のように超獣が近付いたら宙に浮かんでる客船。別に鎖が切れたわけでもないんだけど、どうなってるのかよくわからんね。だいたい、超獣が客船を飛ばしてたのは良いけど、ヤプールはそれでいったい何をしようとしてたんだ?
 のこぎりで鎖を切って船を逃がしてる篠田。自分で動かさない限り待っていても船は動かないってわけのわからんことを言って大学に戻ると言ってるけど……こいつもヤプール並みに意味不明なやつだな。

◎ウルトラマンメビウス
 (第25話)
 ヤプールによって復活した超獣ドリゴリー。何か探し物をしてるのかと思ったら、あっさり異次元に帰って行ったけど……。その後で何か蛾の羽のようなものを見つけてるジョージ。
 対ヤプール用のメテオールを持ってフェニックスネストにやってきた異次元物理学の権威、フジサワ博士。それを聞いて慌ててるサコミズ隊長だけど……コーヒーの臭いが嫌いだってかい。
 意味深にミライを見詰めてるけど、こいつも正体を知ってるのか? 補佐官を見るなりエビスって呼んでるあたり、以前のメテオール紛失の一件はGUYSの上層部にはバレてるみたいね。なぜかジョージと引かれ合って、分厚い本を渡してるけど「読んで良いと言うまで読むな」って、何か露骨に罠っぽい感じ。
 メテオールの設定中にいきなし巨大な蛾に襲われ、体内に入り込まれたフジサワ博士。ジョージが持ち込んだ羽から実体化したのかとも思ったんだけど、別にそういうわけではないみたいね。
 水に触れると爆発するというメテオールを持ってプールに放り込もうとしてるのは良いけど、ドリゴリーは33年前のプログラムそのままに動いてるから、フェニックスネストの所在地にあったはずの妖星ゴラン爆破用ミサイルを破壊しようとしてたって……さすがはお間抜けヤプール、やることが違うねぇ。
 しかし、33年前の事件って、確かにメトロン星人Jr.はミサイル破壊を目的にしてたんだけど、ドリゴリーってたまたま同じ時期にヤプールが放っただけの怪獣だったんじゃないのか? そもそもヤプールの目的って地球侵略であって地球の破壊じゃないだろ。ゴランの衝突で地球が壊れたら意味ないじゃないか。
 しかし、メテオールはニセモノで、すべてはドリゴリーを騙して誘き出そうとするフジサワ博士の策略だったってか。正体を現してメビウスと戦うドリゴリー。不利になって異次元に逃げ込もうとしたらメテオールで出口を塞がれて墜落とは哀れね。
 ところで、苦手なのは海で、泳げないわけではないと判明したジョージだけど、ダイビングが趣味のフジサワ博士に海底散歩のデートに誘われてるとは、いとおかし。

◎仮面ライダーカブト
 (第34話)
 矢車と天道の対決は、影山が天道に泣きついて水入り。ゼクターを失った影山は三島からもシャドウからもお払い箱ってか。哀れだな。ま、かつて矢車が味わった境遇だけどね。
 浪費癖を直すために庶民の暮らしを学ぼうとしてる神代はいいけど、庶民の服を買おうとして作業員を指差したと思ったら、小学生が通り掛ったおかげでガキの服を買わされてるとはマヌケ。
 渋谷での出来事って、例の鉄仮面とひよりが接触した反動で2人とも異次元に飛ばされ、その巻き添えで天道たちは三島のいた海に飛ばされたってか。セリフで説明しないとさっぱりわからないってところが映像センス抜群だな。
 三島を呼び出し、自分の持つゼクターとハイパーゼクターを交換しろという天道だけど、取引に応じない三島。しかし、7年間干し飯しか食ってなかった蓮華が天道の料理に篭絡されて三島のところからハイパーゼクターを奪いだしてるって展開。
 三島とシャドウに追い詰められた蓮華。その前に現れて横取りしようとしてる麗奈。そして天道が現れて三つ巴の戦いかと思ったら……加賀美が潜んでたのが謎。三島に押されて転落する蓮華。ハイパーゼクターよりも蓮華を助ける天道だけど、その隙にハイパーゼクターは麗奈の手に。しかし、ケースを開けたとたんに三島が爆破してハイパーゼクターは消滅。
 しかし、なぜかハイパーゼクターは天道の手に。それは未来で再び作られたハイパーゼクターが時間を越えてやってきたってか。で、今まで出て来たハイパーカブトって、あれは未来の天道だったってか。こうなったらもう三島ごときが何を企んだって無駄って話だな。
 戦いの後で蓮華のそばに落ちてきたのって三島の眼鏡だと思うけど、あれは何なんだ? 三島がやられたようには思わないし、蓮華が落ちたときに一緒に落ちたものだったらとっくに(ハイパーゼクターが破壊される前に)地面に落ちてるはず。なんか爆破イベントは後から挿入された話で、元々は蓮華救出から先頭終了まで一回のクロックアップの中のことってイメージで撮影したとか言うんじゃないだろうな。杜撰だな。
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