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アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.484 (2/3)

2006年03月19日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/03/08~06/03/10

◎かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~
 (第9話)
 なんか祭りの夜店にトラウマがあるみたいなはずむ……
 喫茶店でメニューが選べないはずむ。とまりは簡単に適当に選べとか言ってるけど……で、夏祭りの話になって話題が浴衣に。なんか露骨にそらそうとしてるとまり。はずむは女の子の浴衣なんて家に無いと言い掛けてるけど、両親のこと思い出したら、すでに買い揃えてありそうな予感。
 別れ際にとまりに浴衣着るように圧力掛けてるあゆきだけど、こいつもとまりのこと昔から知ってるんなら、浴衣なんか着ないこと知ってるだろうに、わざとか?
 家に帰って浴衣の話をしたら天変地異でも起ったような家族の反応。当てにならないと慌てて浴衣を買いに出掛けたけど、残り少ない小遣いでは厳しい様子。それにしても浴衣って5000円ぐらいであるものなのか? いや、浴衣本来の目的考えたらそれくらいで買えないと使い物にならないだろうけど、特に10代、20代の女の子なんかは今は普段着じゃなく、外出用に着飾る意味合いが大きいからね。
 困ってるところへ、そこにやってきたやす菜と鉢合わせ。結局、やす菜の浴衣を借りることになってるけど……こんな1年に1回、着るか着ないかというものを何着も持ってるのね。ま、洋服じゃないから体型が変わったから着られなくなるってことはないから、何年でも使えるものだけど……
 はずむのトラウマって綿菓子の白とピンクを選べすに迷ってるうちに雨が降って祭りが中断されてしまい、結局どちらも買えなかったってことかい。いまはそれにとまりとやす菜のことも重ね合わせてるみたいだけど……
 しかし、優柔不断もここまで徹底すれば見上げたものだね。
 そんなはずむに両方の綿菓子を買って差し出してるとまりとやす菜。ま、迷うぐらいならどちらもというのは大人買いの特権だけど、一夫多妻制の神界じゃあるまいし、女の子はそういうわけには行かないわな。
 それにしても、今回の明日太は特に悲惨ね。

◎ガンパレード・オーケストラ
 (第20話)
 みずほって母親が兵隊さんで、父親が天体観測員で、目の前で幻獣に両方とも殺されたってか。広島の第7中隊のエステルと似てるけど、こっちの方が記憶が生々しいね。
 みずほを見つけ出した教官。無理やり引っ張っていくのかと思ったら、両親の乗ってた潜水艇に乗らないかって誘い出し、本当に優先的に乗せてるあたり、意外と生徒への思いやりはあるのね。しかし、相変わらず石塚がサボってるから連帯責任で浜辺をダッシュというのはねぇ。ま、誰も走ってないけど。
 潜水艇の搭乗員……さすがにデカ女は問答無用で待機かい。しかし、顔に緊迫感が無いから残れってのも……
 潜航し、スクリーンシールドを展開してるけど、一応は対幻獣兵器なのか? しかし、みずほの両親が乗ってたってことはかなり古い機種だろうけど……
 不明物体を発見する潜水艇。幻獣かと思ったらマッコウクジラの群れ。ま、こんなとこ幻獣なんか来ないってか。戦闘訓練とばかりにアームを出したらクジラと接触。怒ったクジラの体当たりで破損し、浸水する潜水艇。慌てて浮上し、緊急脱出する一同だけど、みずほだけは潜水艇に留まったまま……
 脱出した3人は石塚のカヌーに救出されたけど、みずほは行方不明。ま、クジラに助けられてたって話だけど……これで両親の死の悲しみを乗り越えられるかとか言ったら微妙だと思うぞ。

◎あまえないでよっ!!喝!!
 (第9話)
 浄徳ババアが京に会いに行って留守の賽円寺の門前に捨てられてた赤ん坊。警察に届けた方が良いという春佳をよそに、せめて浄徳ババアが帰ってくるまででもと面倒を見ようとしてる千歳たちだけど……
 さくらと雛美も意外と役に立たないし、千歳と結子と陽はあやしてるんだか何やってるんだかわからない状態。そこにやってきた一希にいたっては抱いただけで泣かしまくってるし……
 子供は嫌いだと引っ込んでた春佳が実は一番上手にあやせたって話。
 なんとか落着いた赤ん坊。かわいいのは今のうちだってやたら悲観的な将来の妄想を膨らませてるさくら……子離れできないタイプってか。やたら教育に拘ってる結子もなんか意外だけど……お受験って言葉を使って見たかっただけじゃないのか?
 そんなこんなでやってるうちに浄徳ババアが帰ってきて、さあ大変……と思ったら、ちょうど母親が連れ戻しにやってきて助かったってか。
 春佳に懐いてたのは、単に母親に似てたからってか。

◎ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
 (第176話)
 ポケモンブリーダーのユマに唆されてポケモンコンテストに出場してるタケシ……は良いけど、コンテストに出場するにはコーディネーターの登録カードが必要だったはずだけど、ちゃんと登録したのか?
 順当に勝ち残るタケシ……ま、こいつのポケモンの知識は相当なものだし、ずっとハルカのコンテストを見てるから、まるっきりの初心者レベルじゃないからね。
 で、2次審査のポケモンバトルの決勝でハルカと当たるタケシ……ま、元ニビジムのジムリーダーの本領発揮というところか。しかし、こいつのバトル、コーディネーターのバトルというよりトレーナーのバトルじゃないのか?
 さすがにハルカじゃ、それもデビュー戦のイーブイじゃタケシには手も足も出ないだろと思ってたら……後半になって反撃に出て、ダメージで逆転勝ちってかい。
 コンテストが終わったらユマに一緒に行こうと誘われてて、すっかりその気になってたタケシだけど……「もう教えることは何も無い」って結局は相手にされなかったとは、哀れね。てっきりオレンジ編みたいにタケシが抜けて新キャラが出て来るのかと思ったんだけど……バトルフロンティアももう大詰めだから、ここまで来てその展開は無いって話か?

◎かりん
 (第16話)
 エルダに襲われる雨水だけど、すんでのところで杏樹に助けられてセーフ。その場に駆けつける果林。2人の様子を見て何かを察しているエルダだけど……
 その夜、果林相手に延々と昔話するエルダ。
 昔、人間の男を愛してしまったエルダ。しかし、人間の社会では吸血鬼は受け入れられず、仲間は無惨に処刑されてるって話だけど……中世のこととは言え、十字架に磔にされて日光で焼き殺されてる光景って……
 ま、血を吸っても相手にプラスになるなら人間との共存も可能だったんだろうけど、エルダの血の嗜好は「恋心」。血を吸えば相手は恋心を失ってしまうとかいうんじゃ、そりゃ共存も無理な話。
 特に相手の父親は吸血鬼嫌いで、2人は引き離されてしまうって展開……最後に生き延びるために相手の血を吸って、2人の関係はお終いという悲劇か。
 結局、それが原因で人間との恋は悲劇にしかならないと考えてるエルダは雨水の血を吸って果林への恋心を失わせようと思ったみたいだけど……雨水に恋心なんかあるのか? いや、果林の方は恋を意識してる感じはあるけど、雨水はそこまで果林を意識してないだろ……と思ったけど、血の嗜好が「恋心」のエルダが麻希を捨てて雨水の血を吸おうとしたってことは、単に表に出てないだけってことか? いや、単に吸血行為を見られたからその始末をつけようとしてただけかも知れんけど……

◎しにがみのバラッド。
 (第2話)
 夜のプールで制服着たまま漂ってる浅野水月。その前に現れたモモだけど……死の宣告かい。驚いて立ち上がったら、その背後にいた藤島豊花。プールにピラニアを放したから早く出た方が良いって……物騒だね。しかし、塩素消毒してるプールの水の中でもピラニアは大丈夫なのか?
 死んだ姉の部屋のベッドに寝転んで姉のことを思ってる水月……なんか危ない趣味でもしてるのかってのは気のせいか?
 なんかいきなし水月のことが好きになった豊花。それを聞いて、自分はもうすぐ死ぬと言ってる水月だけど……普通なら馬鹿にされたと思うわな。しかし、もうすぐ死ぬと言ってる相手に頑張れって……いったいどんな死神なんだ? ま、死んだ姉に頼まれたとか言ってるけど……
 豊花に助けられて生きる意欲を覚えた水月を見て涙ぐんでるモモ。おいおい、最初から死ぬ予定は無かったってかい。
 ピラニア放ったり仮病で休んでたり、プールの授業をとことん避けてた豊花。いきなしプールに出て来たと思ったら……胸に大きな傷跡があって、他人に見られたくなかったんだな。

◎アニアニランド
 びんちょうタン
 (第5話)
 どうでもいいけど、こいつら仕事の中身を確認してから決めるとかしないのか?
 仕事先が立派な学校だからってオシャレして行けと言われたびん。新しい着物を出して来たけど、あいにく天気は雨。クヌギたんの馬車に水を撥ねられてびしょ濡れ。汚い格好だからって仕事先の責任者に叱られるとは災難ね。
 おお張り切りで道具市に出掛けたちくタンだけど、雨で中止。これなら仕事を交換しなかった方が良かったってか。
 仕事を終えて出てきたびんに、汚した服を弁償しようとしてるクヌギたん。しかし、それを拒否して去っていくびん。あまりにそっけない態度に、こりゃ相当に怒ってると感じただろうねぇ<クヌギたん。声が一条さんだし……

 REC
 (第5話)
「おっきい……先輩の」
 何かと思ったら、エロゲの仕事かい。新人声優の一度は通るべき試練だな。他に良い仕事はないかと言って吉岡さんに叱られてる赤。
 おや、毎年1万人も声優学校の卒業生がいるのか。そのほとんどは仕事なんか有り付けないというのに、うまいこと言って生徒を集めてるって、ボロイ商売だな。ま、半分ぐらいは単にモラトリアムの受け皿として機能してるって面もあるんだろうけど。
 とりあえずエロビデオで勉強しようとレンタル屋さんに行く赤だけど……露骨に変装するのはかえって目立つだけだぞ。
 部屋を暗くしてビデオに見入ってる赤。そこに松丸が帰ってきて、大慌てでビデオを隠してるけど……結局、松丸相手に演技の稽古かい。
 ま、何とか収録を終えた赤……なんか吉岡さんには見透かされてるって感じだけど。
 そのエロゲを買ってきた松丸……って、いったいどんな速成ソフトなんじゃい。ゲームの音声はそりゃ脚本できなきゃ音入れも無いけど、普通はプログラムよりはずっと早く録り終えてあるはずだから、アフレコから発売なんて半年以上はざらだろ。下手すりゃ発売延期が重なって陽の目を浴びるのは数年後なんて作品も珍しくないし……

◎ガラスの仮面
 (第48話)
 紅梅の谷で雨宿りするマヤと速水。速水が自分が紫の薔薇の人だと名乗らないからギリギリのところで壁が出来てる感じだけど、すれすれいっぱいの2人。互いに相手が自分を嫌ってると思い込んでたという誤解が解けたって話だけど……速水がマヤが自分を嫌ってると思い込んでるのはわかるけど、マヤの方はちょっとわからないんだけど……
 どう考えても速水の行動を見てたらマヤを嫌って行動してるような素振りは全然ないだろ。ま、マヤの方が突っ掛かった態度を取ってるからそれに合わせてるって感じはあるんだけどね。それとも、大都芸能を辞めた時のことでも気にしていたのか?
 月影の課題の3つ目、水の演技。たくさんの見物人の前で上半身裸になって人魚を演じる亜弓……なかなか大胆ね。マヤは滝の中から現れる竜神の演技。亜弓の人魚は水との一体化を演じてるわけだけど、マヤの竜神って水の支配を演じてるわけだけど、何かセリフに頼って抽象的な気がするね。その辺、月影がどう反応するか見たかったけど……演技の中身に対するツッコミは無かったか……
 そして、最後の土の演技。土器を演じる亜弓と、植物の芽生えを演じるマヤ。技巧的な亜弓と原初的なマヤという、2人の特徴がそのまま出てきたような演技ね。月影は演技については何も言わず、1週間後に『紅天女』を演じろと言うだけ。もう2人は紅天女のことがわかってるはずだからと……
 行方不明の養父が月影に匿われているのを知った速水。そこを出て東京へ帰ろうという息子の進言を拒絶する速水会長。ま、月影に助けられてそこにいることで、これが月影と和解できる最後のチャンスだとでも思ったのかな。
 速水会長生存の情報が伝わった途端、何か急に物事が動き出したって感じなんだけど……

◎ノエイン もうひとりの君へ
 (第21話)
 カラスの形跡を見失って慌ててるトビ。ま、シャングリラに行ったから追跡できなくなったってことだろうけど……
 おぼろげな光景のシャングリラ。ここは幻だというカラスだけど……ま、カラスたちラクリマの人間にとっては自分たちの存在とは背反する世界だからね。
 内田に接触してきた黛。マジックサークルの中止を要求する内田に半信半疑の黛だけど、ハルカがその中心にいるといわれたら他人事で済ませられないわな。
 苛立って自分をシャングリラに送れというアトリ。それを静めようとしてるミホだけど……どうみてもミホのほうがわがまま言ってるとしか思えないんだけど。記憶が戻ってるみたいなアトリだけど、この世界が好きになて守りたいと思うようになったのは確かみたいね。
 元妻を呼び出した黛。函館は危険だからハルカをつれて東京に来いって……実験の中止よりそっちの方が優先かい。ま、確かにハルカが現場にいなかったら空間に対する干渉は少なくなるだろうけど、それでもヤバイ実験なのは同じだろ。自分の娘さえ助かったらそれで良いとか思ってるのか?
 大人になったときのことをカラスに聞いてるユウだけど、それでカラスの未来のハルカが死んでしまったことに気付いて訊き返してるけど……おや、未来のハルカってラクリマを存在させるために量子コンピューターの一部になったってか。
 そこに現れたノエインに、ユウとカラスの無事を条件についていくハルカだけど……そんな条件、はなっから守るつもりは無いってか。本当に最低なやつだな。
 いきなし龍のトルクが発動したと思ったら、シャングリラに転移されてるハルカの家。ま、自分をシャングリラに送れというアトリの要求は図らずも達成されたわけだけど、トビたちが出払った後で中にいたのがアトリとイサミとアイとミホだけってのもなんか微妙だね。

◎金色のガッシュベル!!
 (第147話)
 ファウードをめぐるリオウとガッシュの最終決戦……と思ったら、いきなし割り込んできてリオウを倒してるゼオン。ま、伏線張ってたからには出さざるを得なかったんだろうけど、何か打ち切りで慌てて出して来られたラスボスって感じで、唐突過ぎね。

◎ケロロ軍曹
 (第100話)
 なんか切羽詰ったケロロ小隊。そこにいきなし落雷で記憶を失ってしまったケロロ。おまけにギロロまで……とか思ったら、タママもクルルも記憶喪失。で、何を切迫してたのかと思ったら秘密基地の自爆タイムリミットってか。
 記憶喪失戦隊オモイダセンジャーはともかく、笑点の大喜利までやるかい。
 しかし、海産物一家って……
 結局、記憶喪失はウイルスで暴走した監視衛星こまわりの仕業ってのは良いけど……呆れて自爆装置を止めてくれたって。で、続くのか?

◎アニメ魂
 LEMON ANGEL PROJECT
 (第10話)
 強化合宿が終わって来週のレコーディングまでオフにはしゃいでる智たちだけど、早夜だけは特訓すると気合入り。そんな早夜に少しは休まないといけないという片桐。そんな早夜には用意してるものがあるといってる小暮だけど……
 向かった先は廃駅になる福澄駅のイベント。星井やよい時代に世話になった西岡の依頼とかいう話だけど……仕事はニワトリの着ぐるみを着て司会のにーちゃんの相手役。
 智たちやエリカはともかく、美希まで見に来てるのが意外だけど……実は鉄チャンで、福澄駅を写しに着たってかい。
 着ぐるみの中で1人でツッコんでる早夜が最高ね。
 爆笑して来てるのがバレてる5人(いや、智やエリカの変な変装もともかく、美希がいつもの格好だからマルバレだろ)。早夜と一緒に一日駅長することになってるけど……やりたいのを我慢して反対してる美希がなかなか。
「さよ」を待ってるという老婆が気になって一緒に待ってる早夜。「さよ」ってのは孫のことかい。仕事が終わっても老婆と「さよ」を待つ6人。最終列車が来ても孫は現れず……ま、ボケ老人が帰ってくるはずのない孫をいつまでも待ってるというパターンだろうけどね。でも、普通は家族とか駅の職員や近所の人がそうと教えてくれるだろうに……
 後日、レコーディングスタジオに届いた老婆からの手紙。孫は3年前に死んでたって話だけど……ま、ボケてたわけじゃないのね。
 なんか、初代レモンエンジェルのプログラムの修復に成功してる氷室たちだけど……いまさら初代を出しても世間が相手にしてくれるのか? ま、成功したのは美希がこいつらの尻尾を掴むために匿名の協力者を装って近付いてたからだろうけど……

 どうでもいいけど、廃駅イベントで「こんな駅、潰れて当然」なんてギャグはシャレにならんからやめた方が良いと思うぞ。

◎パピヨンローゼ New Season(新)
 (第1話)
 「New Season」とか付いてるところをみたら続編ものみたいだけど、こんなのあったっけ? いや、昔、なんか『セラムン』と『ウェピー』の焼き写しみたいなサイトがあったのは覚えてるけど……
 地上波でやってるのは「地上波放送版」ってあるけど、若干トリミングしてるって話かな。見た感じBS日テレのとそんなに変わらんような気もするけど……

 なんかコスプレ会場みたいな場所。
「地球が狙われてる」と言ってる女に「ヤマトのキャラですよね?」と尋ねてる先代プリキュア風の2人。いや、似てるのはコスチュームじゃなくて、松本零士風のキャラクターデザインだろ。しかし、金星人って……『三大怪獣 地球最大の決戦』かいっ!
 地球を守るのはパピヨン戦士だといわれて、彼女たちを探す怪しげな黒服たちだけど……
 メイド喫茶で働く主人公って……ま、基本的にやってることは『東京ミュウミュウ』と同じだな。
 地球人をハニワと呼んでる侵略者たち。武器を持たずに攻めて来たって、マヌケ過ぎ。仕方が無いから太古に祖先が残した武器を掻き集めてるってか。
 猫が戦士を目覚めさせるってあたりは『セラムン』そのまんま。しかし、言葉が喋れないんじゃ話にならないね。
 いきなしアキバに現れたインド神話に出てくるという核兵器搭載型宇宙船。その中から現れたのはヒバゴンとツチノコの合成怪獣ツチノゴン……ろくな敵じゃないな。
 なんか記憶が戻ってるつぼみ。いったい何をされたんだ?
「ローゼ・パピヨンパワー・エレクション」
 微妙に卑猥な気がするけど、セラムンのパクリの範疇を超えてないな。しかし、コスチュームが下着ですか。どうでもいいけど、大人の事情で使えない前の武器って……しかし、手にして念じたら何でも武器になるんなら意味ないじゃないか。
 胸を掴まれるローゼの危機に手裏剣投げて現れた虎影……月影のナイトみたいなものだな。
 どうでもいいけど、敵の3姉妹がラン、スー、ミキって、キャンデーズかい。しかし、このクソ思いっきり下手なEDはやめろよ。
 ま、キャラクターデザインとかは悪くは無いけど、やってることがどこかで見たような光景ばかりだし、おまけにアニメの出来が素人レベルに毛が生えた程度って……確かにキャラは崩れてはいないんだけど……動かないからねぇ。ネタにしかならない作品だな。
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