電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.520 (1/3)

2007年12月12日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/11/13~06/11/15

◎名探偵コナン
 (第456話)
 往年のミステリー作家が殺されたって事件だけど、何か変な事件だな。死体の状況とか死因とかの話が全然無いままに犯人は合鍵を使って密室を作り出したと簡単に決め込んでるわ、ろくに調査も進まないうちに第1発見者の2人だけを容疑者に仕立て上げてるわ……
 あまりにも進め方が杜撰だから、これはミステリー作家が巧妙なトリックで他殺に見せかけた自殺だったってオチかとも考えたんだけど……
 寿司のネタでトリックがばれるって展開だけど、これも相当に無理があるな。寿司屋のおやじは自分とこでは普段はイカとタコは握らないけど、作家からの注文だけは特別に握ってたって話。
 ネタはどうしてるんだ? 作家だって毎日注文してるわけでもないだろうし、他に握らないならネタを仕入れるのは大いに無駄。だからって仕入れてなけりゃ作家から注文あっても握れないだろうに。ま、作家の注文に備えて冷凍保存してたのを解凍するとか、近所の魚屋から買ってくるって方法もあるだろうけど、いずれにせよ市場から直接仕入れてきたネタに比べると味は落ちるだろうしねぇ。

◎乙女はお姉さまに恋してる
 (第6話)
 夏といえばプールってことで瑞穂ちゃんにいろいろ水着を着せてるまりやだけど……お約束とはいえ、絶対に体型に無理があるだろ。ま、それでもスク水は無理って話で、体育の水泳の授業は……って問題になったけど、結局は「あの日」で通しますか。いや、さすがに口に出すのは度胸がいるだろうね<瑞穂ちゃん。
 しかし、1回目は「あの日」で誤魔化せても、2回目以降はどうしたんだろ?
 で、その不自然な瑞穂ちゃんに疑念を抱いたのが例によって生徒会長の貴子。瑞穂ちゃんが実はカナヅチなのを隠してるって……ま、それが自然な判断だね。それに対して瑞穂ちゃんが極端な水恐怖症だと主張してるまりや。小さい頃に川で溺れた瑞穂ちゃんに自分がトドメを刺したって……
 話はこじれて、なぜかまりやと貴子が水泳対決することに。なんか瑞穂ちゃんのことはどうでもいいみたいね。
 貴子の家は瑞穂ちゃんの家とはライバル関係だから、それを本能的に感じ取って何かと因縁つけてきてるとか言ってるまりやだけど、どう見ても貴子が絡んできてるのは全てまりやが原因だと思うんだけど……
 何かと対立してるまりやと貴子。さぞかし深い因縁でもあるんだろうな……と思ってたら、陸上部の勧誘を受けてた貴子が生徒会に専念することを選んだからってだけかいっ! そんなのいつまでも絡む話じゃ無いだろ。

◎N・H・Kにようこそ!
 (第19話)
 ネトゲ廃人の小林の兄を見て衝撃を受けてる一同。事情を話してる小林だけど、サプリなんかで引きこもりが治ったら誰も苦労なんかしないわな。
 この兄、まだRMTの幻想に捕らわれて現実に抜け切れてないって話。しかし、自己啓発書を何冊も読んだって……そんなの読んでも自分に嫌気がさして現実の世界には戻れんだろ。ああいうのは左翼の洗脳プログラムをもっともらしく書いただけだからねぇ。
 で、このマルチ事件から4週間。まだゲームのシナリオが完成してないって、本気でやる気あるのか、佐藤って。で、テレビを見たらマウスロードが摘発を受けて家宅捜索されたってニュース。小林も拘束されたのか、それとも逃亡したのか、家に残されたネトゲ廃人の兄は餓死寸前ってか。
 で、何日か後で小林が帰宅したら家に兄の姿は無し……いや、自分で食うためにそば屋のバイトを始めてたってオチ。何か本当は人当たりの良さそうな性格だったみたいね。

◎僕等がいた
 (第20話)
 合コンした相手に付き合って欲しいといわれた竹内。とりあえず期間限定ってことで引き受けてるんだけど、そのまま上手く行くのかねぇ。
 それを聞いた矢野は、中途半端に付き合っても相手を傷付けるだけだと非難してるんだけど、どっちかというと竹内の関心が七美から離れるのは、自分の優越感が無くなるみたいで悔しいって話だね。ガキみたいなやつ。
 そんな感じで矢野と七美の関係はこのまま順調なのかと思ったんだけど……いきなり大人になった七美の視点からの回想モノローグになるのはやめろよ。なんか『NANA』並みに波乱が続きそうな予感だな。

◎らぶドル ~Lovely Idol~
 (第7話)
 3期メンバーたちに告げられたのは1ヵ月後のイベント実施と、それが失敗したらクビだって話。智弘の姉がやってきて直々に仕切ってるけど、相変わらず瑠璃とは陰険な感じだね。いや、一方的に瑠璃が反発してるだけだろうけど……
 イベントで何をやるか答えが出せない6人。アニメを上映してアフレコするなんて言ってる瑠璃だけど、1ヶ月でアニメが出来りゃ苦労しないわな。
 智弘の指示でマネージャーが倒れた1期メンバーのあゆみの付き人をすることになった6人だけど……アイドルのクセしてなんか走りっぱなしだな、このねーちゃん。結局、あゆみを通して見せたかったのは、成功するためには自分の出来ることを一生懸命するしか無いってことか。
 それにしても、何か秘密があるような箱を運んでると思ったけど、即席ステージ台にするためのただのビール箱かいっ!
 ところで、智弘の姉がなんか瑞樹のことを調べてたみたいだけど、いったい何があるんだ?

◎ちょこッとSister
 (第19話)
 「ねこにゃんダンス」が人気は良いけど、テレビに出ると毎回あの格好とかいうんじゃ、アイドルも大変だね。営業上は気に入ってると言わないといけないし……おまけに町で出くわしたファンに「ねこにゃん」のポーズやれと言われてもねぇ。
 で、オダエリ失踪でその日の「ねこにゃんダンス」は中止。いや、他のチャンネルでもやらないと思うぞ<ちょこ。ちょうど近所の幼稚園での収録の日だったってか。
 アイドルなんかやめると言ってタバコを買ってるオダエリだけど、まだ未成年なのか? 20歳以上でもアイドルがタバコなんて印象が悪いことは確かだけど……
 ゆりぴょんにオダエリのテレカを渡してるちょこ。最近のガキでもテレホンカードって知ってるのか? めったに使うことは無いと思うんだけど……それって応募の残念賞だったってか。
 で、運悪くそこに通り掛ったオダエリ。殺人現場を見たから犯人に追われてるって……ちょこには通じてもさすがにゆりぴょんには通じないか。でも、逃亡には成功したみたいね。
 川原まで逃げてタバコを吸おうとしたから、そこに通り掛った真琴に没収されてるとは悲惨ね。夏のイベントで一緒だったという真琴のことには気付いてないみたいだけど、自分はアイドルなんかじゃなく音神亜里沙みたいなモデルになりたかったと言ってるオダエリ。
 真琴の部屋にやってきて限定3000部でネットで高値で取引されてるというファースト写真集に感動してるオダエリだけど。それって、当時はまったく売れなくて在庫だか返品だかを本人が引き取らされたってところなんだろうね。
「音神亜里沙のことだったら何だって知っているわ」
 その割には本人前にして気付いてないだろ。
 自分がモデルになった理由を語ってる真琴。何か普段のキャラとは全然違うね。ちょこの踊る「ねこにゃんダンス」のビデオを見せられて、自分の存在を気付かされてるオダエリだけど……
 オダエリの声は斎藤千和……「Neko Mimi Mode」とは狙いすぎだな。

◎Pumpkin Scissors
 (第7話)
 政府の配給が住民に届いていないとの垂れ込みがあった陸情3課。しかし、アリスは婚約者に会うとかで休暇中で、残りの連中で出動することになってるけど……
 迎えに来た婚約者のシュルツに軍の正装で出て行こうとしていたアリスだけど、姉たちに怒られてドレスに着替えさせられてるとは、いとおかし。
 問題の領主の城にはへこためたまま腐らせた配給物資の山。領主はまだ実用化されてないはずの自動小銃で攻撃してくるって展開。
 結局、何者か自動小銃を渡した相手の話を真に受けて領民に対する疑心暗鬼に駆られて援助物資を貯め込んだまま篭城してたってかい。
 アリスを追ってきたシュルツだけど、そこに現れたもう一人の婚約者レオニールにアリスを横取りされてるとは惨めね。で、今回の垂れ込みはこのレオニールの仕業だったって話だけど……なんか胡散臭いね。自動小銃を渡した黒幕と関係ありそうな気がしないでもないんだけど……

◎金色のコルダ ~Primo Passo~
 (第6話)
 香穂子の伴奏をしたばかりにリリに目を付けられてコンクールに参加させられてる土浦、ご苦労さんね。
 で、いきなし合宿。冬海笙子の家の別荘って話だけど、装飾品の趣味はともかく、音楽練習用の部屋が3つって、どんな別荘じゃい。よっぽど名だたる音楽一家か、成金の音楽パトロンの家って感じだな。もっとも、その部屋の内装もあれだけど……

◎ネギま!?
 (第7話)
 チュパTを大量に作った明日菜。単価云々というのは総制作費を勘案した上で考えろよ。おまけにデザインが醜悪だから外部に売りつけるどころか、チュパ研メンバーにも避けられてるし……
 デザインは早乙女ハルナ画伯だろうけど、他にデザインセンスのあるやついないのか? で、このデザインを喜んでる木乃香と本屋ちゃんも異常だね。まき絵ですら避けてるのに……
 今回は相坂さよの話。話には出て来ないけど、エヴァはずっとさよのことは見えてたんだよね。
 旧作では朝倉和美が出席番号にだけ名前のあるさよのことを気になって調べ上げるって話だったと思うけど、そういうしみったれた話は無しにして、単に幽霊騒ぎのドタバタ話にしてしまってるのがひどいところ。
 どうでもいいけど、糸電話の話がけっさくだったな。いや、それ以前にそんなとこ糸を張ったりしたら通行人の邪魔になるだけだろ。消灯時間から起床時間までってことかもしれないけど……
 晴れて3Aの一員となって出席を呼ばれるさよ。
「相沢さよさん」
「誰?」
 明日菜だけ蚊帳の外だったってか。

◎奏光のストレイン
 (第4話)
 ロッティがラルフにやられそうになった時に現れたセーラ。兄に呼び掛けるも反応は無し。おまけに獲物を横取りされたと思ったロッティに邪魔されてるけど……ロッティの機体じゃ追いつけないって感じね。
 セーラの件で偉いさんに説明してるガキの整備士だけど、なんかこのガキ、見掛けの割には偉いさんみたいだね。とりあえずセーラの件はガキの預かりってことになったみたいだけど、ロッティたちにもセーラのことがバレてるみたいね。
 どうもラルフの目的はエミリィの強奪だったみたいだけど、肝心のエミリィがセーラの機体に乗ってたとは気付かなかったみたいね。
 セーラがリーズナーとして転属することで、同室のギャンビー乗りの訓練生に嫌味を言われてるけど、セーラが出て行ったらこいつの1人部屋になるって……もともと結構数がいたはずなのに、みんな戦闘で死んだのか?
 シャワールームで泣いてるロッティと出くわしたセーラ。ロッティがラルフに拘ってるのは兄を殺されたからってか。しかし、ロッティも髪を下ろしたらずいぶん雰囲気が違うね。
 格納庫の脇に引っ越したセーラだけど……ろくな部屋じゃないな。これじゃ、一般の居室で苛められてるほうがマシか?

◎夜明け前より瑠璃色な Crescent Love
 (第7話)
 定時連絡で父親から婚約者の話を出されて機嫌を損ねてるフィーナ。何でも相手は反地球派の重鎮みたいで、国王といえども無碍には断れない感じだけど……
 何かぎこちない達哉とフィーナ。公務が忙しいからと大使館に詰め込んでるフィーナだけど、それが気になるのか、失敗続きの達哉。
 着替えを取りに一時帰宅したフィーナだけど、そこで待っていたのは婚約者を名乗るユルゲン。たちまち不機嫌なフィーナ。
 お茶をこぼしてびくつく麻衣に笑顔で応対するユルゲンだけど、麻衣が服を拭こうと触れたとたん、表には出さないけど何か急に嫌悪感を見せてる様子。地球人の小娘に触られたら汚らわしいってかい。月の王国って変に貴族制度とか残してるみたいだから、選民思想にでも取り付かれてるのかね。
 公務の合間に剣道の練習をするフィーナと手合わせするユルゲン。フェンシングじゃなくて剣道って……どこぞのアーヴとは言わないけど、へんなとこで日本の文化が混ざってるのね。
 菜月に指摘されてフィーナに告白する達哉。なんか情けなさ過ぎ。
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