電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

週刊アニメ定点観察 Vol.505 (3/3)

2006年12月14日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/08/04~06/08/06

◎ケロロ軍曹
 (第121話)
 ドロロのとこに忍術訓練の成果を見せにやってきたカララ。振り回されてるドロロがいつもと声と違うと思ったら……ヴァイパーの変装かい。いつもの複雑に遠い親戚だか他人だかわからないヴァイパーじゃなくて、正真正銘のヴァイパー本人かい。
 カララの連れのチロロに付きまとわれてるヴァイパー。挙句の果てにカララ誘拐犯にされてるとは哀れ。
 いきなしカララをさらっていくもう1人のヴァイパー。ま、謝礼目当てのケロロの変装ってミエミエだな。
 それにしてもプールから飛び出た小雪。いったいどうやってスク水から忍者衣装に着替えたんだ?

◎シムーン
 (第18話)
 シムーンについて、自分の祖父が別の世界が見れるって言ってたことをネヴィリルに語ってるアーエル。そのことは秘密にしようというネヴィリルだけど……
 遺跡のあった古代シムーンの大半は敵に奪われてしまったということで、なんか戦力的に劣勢になってる宮国。偉いさんのシヴュラへの対応もだんだん巫女というよりは単なる兵士に対する扱いって感じが露骨になってきて惨めだね。
 取りあえずは敵の空中基地を叩くってことで、またボロ船のメティスをベースにしてコールテンペストに偵察に出ろって話なんだけど、なぜかユンとともに任務から外されてるアーエル。どうも祖父のことが関係してるみたいなんだけど……
 いや、何かどう考えても物語の状況はジリ貧だな。どんどん敵がパワーアップしてるのに、逆にこっちは手持ちのコマがどんどん無くなって来てるって感じ。なんか第2次世界大戦時の日本軍みたいだけど、日本軍は(資源や工業力の問題で実戦に投入できなかったものが多かったとはいえ)まだ自力で新兵器の開発が出来てただけマシだな。こいつらのシムーンって基本的に遺跡で発掘された部品がすべてだから戦力アップもクソもないからねぇ。

◎おとぎ銃士 赤ずきん
 (第6話)
 フェレナンドの魔法力が弱まって、ファンタヴェーレへの扉が閉ざされつつあるって話。自分たちが帰れないと困るからって草太を連れてファンタヴェーレに向かおうという赤ずきんたち。おいおい、おまいらがエルデに留まって草太を守るのが本当だろ。
 夏休み初日から夏祭りっておめでたい町だな。で、肉じゃがの屋台を出してるりんご……いや、そんなもん屋台で売れるのか?
 りんごにビデオメッセージを残して旅立つ草太……はいいけど、そんなもん残す暇あったら台所の片付けぐらい自分でやってから出掛けろよ。おまけに異世界行くのに携帯なんぞもってっても役立たんだろうに。
 その携帯に電話を掛けて草太の居所を掴んでるりんご。何も正直に答える必要なかろうに。で、なぜか肉じゃが抱えて草太を追いかけるりんごだけど、いったい何するつもりんだろ。異世界行くのに肉じゃがの餞別もあるまいに。
 そのりんごを狙ってるグレーテル。あんたも暇ね。

◎ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!
 (第19話)
 1週間遅れでふしぎ星に帰ってきた晴雨姉妹。なぜかエリザベータとファンゴも一緒だけど……寮母の分際で自分たちだけ先に帰ってきてたキャメロットたちも酷いね。
 闇の力の仕業でめちゃくちゃになった国王と王妃の部屋。エリザベータの勺の一振りで超豪華仕様……これって学園のときは知らない間に業者が飛んで来て速攻でやってるのかと思ってたんだけど、ふしぎ星まで来てそんなこともあるまいのに、いったいどういう仕組みになってるんだろう?
 しかし、王妃のネックレスを失くしたくらいでおひさまの国の一家が仲違いすると考えるとは、闇の意思もまだまだ甘いな。

◎BLOOD+
 (第43話)
 ソロモンにさらわれた小夜だけど、至れり尽くせりで尽くそうとするソロモンのことは警戒しまくったまま。ま、拉致犯の分際で信用して自分を受け入れようと言う方が無理なんだけどね。
 ジュリアに付き添われて病院に運ばれてるデヴィッド。このおっさん、生きていたのか? しかし、コリンズの方はどうなったんだ?
 小夜を連れ戻しに来たハジと戦うソロモン。ふらふらとビルの屋上から落ちてる小夜をた助けるために翼を出してるハジ。あの初代ジョエルの誕生日の惨劇の時に小夜を守るため翼手の姿になったハジを小夜が怯えたから、これまで翼手の力は使わなかったってか。いや、姿は出さなくとも戦闘の時の跳躍力とか傷の回復力とか、そんなの全部、翼手の力だと思うんだけどね。
 ソロモンからディーヴァがリクの子供を宿してることを聞かされた小夜。アパートに戻ってもショックな様子。
 朝食の準備をしてたカイ。どうみても中にゴーヤチャンプルーがあるんだけど、ニューヨークでゴーヤなんか売ってるのか? こいつもこいつで、すでに小夜が知ってるとも知らずにリクの子供のことを話そうと心構えしてるのがなんとも。
 気の抜けたカイの唇を奪ってた真央。そのまま押し倒すつもりでしたか、そうですか。遠慮なさらずにどんどんやってください。

◎ツバサ・クロニクル(第2期)
 (第41話)
 黒鋼の過去を知ってしまった小狼。読んでた本は『記憶の本』とか言って、最初に触れた人の記憶を次に触れた人に見せるって話。最初に黒鋼が触れたから、それを渡された小狼が黒鋼の記憶を見せられたってことか。で、その『記憶の本』がサクラの羽根に関係あるって話だけど……
 サクラの羽根のある『記憶の本』の原本は空中列車で向かう先にある中央図書館ってことで向かった一同だけど……この原本は貸出しも閲覧も禁止って拒否されるって展開。ところで、この司書のねーちゃんって『エンジェリック・レイヤー』の最と楓だっけ?
 で、今度は盗みに入ろうとしたけど、そこには裁きのゲートとか言う原本を盗みに来た奴にだけ反応するという魔法のトラップが……いや、嘘吐きや剣士の平常心で抜けられるようじゃ全然意味ないと思うんだけど。
 で、魔法壁を破ってたどり着いた先はなぜかクロウ国の光景って話なんだけど……これって原本が見せてる記憶の光景って話だろうね。

◎ああっ女神さまっ それぞれの翼
 (第16話)
 魔族ウルドの手に掛かる寸前だったベルちゃんだけど、スクルドと女神ウルドがやってきて何とか助かってるけど……ばれた魔族ウルドは女神ウルドのふりをしてどっちがどっちかわからなくしてるってのはよくある話。しかし、本物はお尻にマーキングしてあったって、呆気ないオチだな。
 開き直ってベルちゃんたちを攻撃する魔族ウルド。抵抗できないベルちゃんたちを庇う女神ウルドだけど、強力な法術の応酬に周囲を巻き込んでしまって、一瞬ひるむ女神ウルド。そこを魔族ウルドにやられるのかと思ったら。こっちはこっちで作り物の体が法術に耐えられなくなって退散ってか。哀れね。
 本物の体を狙う魔族ウルドと、神魔分離の結末を知り覚悟を決めた女神ウルド。しかし、最後はスクルドの発明で神魔融合してメデタシメデタシって話だけど……スクルドは神魔分離の公式をマーラーから訊き出してるんだけど、あれってすべて壷の効果であって、マーラーが組み立てた技術とかいうわけじゃないだろ。
 それにしても、元に戻ったと思ったら元の人格じゃなく、魔族ウルドと女神ウルドの2人の人格が一緒になってるだけってか? これ、単なるオチなのか、それとも引っ張るネタなのか、どっちなんだ?

◎ストロベリー・パニック
 (第18話)
 別荘に向かう途中で雨に濡れた渚砂と静馬。てっきりお約束のシチュエーションになるのかと思ったら、別々にシャワーですか。豪華な別荘というのも考えものだね。
 嵐で帰れなくなって別荘で一泊することになった2人。もう一人のエトワール、桜木花織の部屋で語り始める静馬。自分たちがこの部屋で愛し合った夜も嵐だったって……さりげなく物凄いこと言ってるな、このねーちゃん。
 しかし、雷の使い方がわざとらしすぎるね。停電の中、渚砂に花織の面影を見て泣き崩れる静馬。何を思ったか、嵐の中を飛び出していく渚砂。まだ雨に濡れてどうするんじゃい。
 結局、何もなかった一晩。朝になるなり静馬を残して一人で帰ってる渚砂。こいつも酷いといえば酷いね。で、帰り着くなり倒れてるけど……
 どうでもいいけど、わざわざ別送まで行ったのに花織のことはほとんど何も聞いてないんじゃないのか?

◎XXXHOLiC
 (第16話)
 くだぎつねにじゃれられてる四月一日。そこに小石が投げられてきて行ってみると、井戸端に油揚げ。それを好物のように平らげてるくだぎつねだけど……
 大きくなったままのくだぎつねを元に戻すために壷の中に吸い込まれてる四月一日。喋るスイセンの生えてる場所を抜けたと思ったら、なぜか座敷童女のいる場所に。油揚げをくれたのは座敷童女だったってか。ま、お礼を用意してたあたり、四月一日も気付いてたみたいだけど……
 でも、それを見た雨童女に「安い」って詰られてるのが哀れね。
 しかし、そりゃ油揚げってのもそんなに描きようのある物体じゃないけど、これじゃ例の緑色の球体キャベツと変わらんねぇ。

◎ふたりはプリキュア Splash Star
 (第26話)
 夏合宿は良いけど、たいそうな割りにはたった二日かい。
 みんなが自分だけ除け者にヒソヒソ話を始めたらそれはきっとイジメ……じゃなくて、誕生日のサプライズパーティーって相場は決まってるな。
 ろくろ首に化けて健太を脅かしてるハナミズターレ……物好きね。

《おまけ》
◎ウルトラマンエース(再)
 (第13話)
 弟を庇って超獣に殺された新聞配達の少年。他に目撃者がいないからって弟の証言を聞かずに事故と処理してる警察官だけど……これだけ超獣が頻出してる世界で超獣の被害を認めるのがそんなに嫌か? ま、相手が超獣ならTACの管轄になって、自分の成績に繋がらないとかいう点数主義の弊害だな。
 で、この事件が何か物語に関係あるのかと思ったら、ほとんど意味がないって酷い話。単にガキの言うこと聞いてエースが超獣の存在に気付いていたら……ってところの話なんだろうけど。
 TACの技術で発見されたゴルゴダ星。位置がマイナス1度で裏側の宇宙って……どんな宇宙じゃい。
 そのわけのわからん宇宙にあるゴルゴダ星にウルトラサインで呼び集められるウルトラ兄弟たち。そこにはなぜか自分たちの名前が刻まれた十字架が。で、いきなし怪しげなガスを浴びせられてエネルギーを奪われる兄弟。
 時を同じくして地球で暴れ始めた超獣バラバ。エネルギーが足りなくて地球に戻れないエースに自分たちのエネルギーを分け与える兄弟たちだけど……そこまで地球が大切か。親切な宇宙人だな。
 地球に戻ってバラバと戦うエース。しかし、ゴルゴダ星でくたばった他の兄弟たちを磔にして人質に取ったヤプールの作戦に抵抗できずにやられてしまうエース……いや、他の兄弟たちって死ぬ覚悟でエースを地球に帰したんだろ? 何を今さら人質にとられてヤプールの言いなりになるんだ?
 ああ、冒頭の新聞配達の兄弟の話はウルトラ兄弟の運命になぞらえてるんだな。いや、そんなことしても全然意味がないと思うんだけど……どう考えても兄の殺され損だろ。

◎ウルトラマンメビウス
 (第18話)
 ベムスターが地球に接近。過去のウルトラマン(ジャック)も最初は1人では倒せなかった強敵だと聞き、ヒカリが去って自分1人になった重荷を感じてるミライ。そこに彗星が地球に激突してきて、競い立ったメビウスは出動してきたGUYSを無視して1人で彗星を破壊してるけど……それでGUYSの連中の反感を買ってるとはマヌケね。
 アイハラにメビウスは仲間じゃないと言われて落ち込むミライ。それを見たサコミズはミライにコノミと共に幼稚園を訪問させてるけど……「むすんでひらいて」が出来ない子供を巡って、プレッシャーに潰される危惧を諭されてるって話ね。
 そして来襲したベムスター……窒素やヘリウムを求めてって、窒素はともかくヘリウムだったら地球なんぞより太陽の中に莫大にあるだろ。いや、さすがに燃え盛る恒星には怪獣だって近付けないのかもしれないけど……
 トリモチで腹部の口を塞ぐことを提案したテッペイ。なかなか絶妙なアイデアだったけど、世の中って上手くはいかないものね。
 ヒカリからもらったブレスレットで変身し、ベムスターを一刀両断にしてるメビウス……いや、そんなのあるなら最初からトリモチ作戦なんかしなくても良かっただろうに。
 しかし、メビウスを親友だと呼んでるアイハラ……現金ね。

◎仮面ライダーカブト
 (第27話)
 ワームの前に現れた影山。やっぱしワームとゼクトってつるんでたのね。しかし、相手が誰でも立場が弱いみたいね<影山。
 おや、ゼクトに従わないライダーが邪魔だからワームと組んで排除するってか。
 いきなし風間のことを思い出してるゴン……おいおい、このガキ、まだ出番あったんかい。その風間は仕事が落ち目で、客は減るわ、マネージャーにも逃げられてる始末。惨めね。
 風間の商売敵の相良。おいおい、いくらなんでも消火器入れのケースは無いだろ。で、メイク勝負の後でその相良を殺してる風間だけど……
 ひよりの店で飯を食ってる天道。そこに風間を探しにやってきたゴン。じいやが倒れた神代がやってきてるけど、いつも大口を叩いてるのにいざという時に天道しか頼ることができないってのも無様ね。
 過労で倒れたじいやに代わって神代家の手伝いを始めたゴンだけど、たちまち神代家の経済状況の実情を思い知らされてるとは悲惨。で、ようやく神代本人もそのことを知ることになったんだけど……
 逃亡中の風間の潜伏先に出前を届けに来た神代。自分で働き出したのは良いけど、寄付金を寄越せって……そりゃ強盗だろ。
 警察から逃げて天道のとこにやってきた風間だけど……どうもこいつ、ニセモノ臭いね。でも、ニセモノでもメイクの腕は一流なのね。しかし、また樹花がピンチか。
『アニメ』 ジャンルのランキング
コメント (4)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 週刊アニメ定点観察 Vol.505 ... | トップ | 週刊アニメ定点観察 Vol.506 ... »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ああっ女神さまっ それぞれの翼 (絵塗師)
2006-12-14 10:32:43
>それにしても、元に戻ったと思ったら元の人格じゃなく、魔族ウルドと女神ウルドの2人の人格が一緒になってるだけってか? これ、単なるオチなのか、それとも引っ張るネタなのか、どっちなんだ?

原作じゃ、元のウルドに戻ってましたな。
Re:ああっ女神さまっ それぞれの翼 (結城あすか)
2006-12-15 04:42:00
>>原作じゃ、元のウルドに戻ってましたな。

やっぱり単なるオチですか。予告だと次はウルドの母親が出てくる話みたいだから、ネタとして引っ張る可能性もあると思ったのですが。

しかし、1週間分を見るのに3週間もかけてたら前の週の話なんか思い出せなくなってしまいますね。ただでさえ、もう放送から4ヶ月以上も遅れてるのに……
初めまして♪ (A-chan)
2007-05-08 18:10:36
初めまして。A-chanと申します。
私、ウルトラシリーズは全般的に好きな方ですが(特に1、2、3期)「エース」の13話「死刑!ウルトラ5兄弟」14話「銀河に散った5つの星」はかなりの問題作として心に残っております。何と言っても、自分の作品にこの話にちなんだオリキャラを登場させた経験があるほど思い入れのあるエピソードです。

この13話での兄弟達のやり取りは、外面だけ見るとエースの兄達が自分達の命を犠牲にしてエースを助けたように思えますが、私の考えはちょっと違います。
何故ならエース1人が逃げたとしても、ヤプールは残りの面子を人質にしてエースを誘き出す作戦を取るのは目に見えているでしょう。もし兄達が戦いの犠牲になる覚悟なら、後々エースの足を引っ張らないように、エースに全エネルギーを与えてその場で玉砕していた筈だと思います。

後に最後の切り札とも言うべき「スペースQ」という合体技を使って危機から脱した事から察するに、兄達は兄弟みんなが助かる「切り札」としてエースを逃がしたのではないでしょうか。
そう考えれば、ウルトラマンの一見犠牲的とも思えるセリフは、兄弟全ての存亡をエースに託した言葉のように受け取れますし、エースもその言葉の意味を汲み取ったからこそ泣く泣く脱出したのだと思います。
だから私は、エースの『ボクも兄さん達と死のう』と言うセリフも絶望的なものでは無く『みんな生きるも死ぬも一緒だよ』といった意味合いの言葉に受け取っています。

エース13話・14話が私にとって「絶望的になったウルトラ兄弟の自己犠牲に自己完結した」話だったら果てしなくゲンナリしますが、そうでは無く「ウルトラ兄弟達が希望を捨てず必死で生きる努力をして勝利した」話だと思うからこそ輝いて見えるんです。
自己犠牲の精神は美しいですが、実際誰かが犠牲になる事は美しくも何ともありませんからね。

それから、13話冒頭の警察の点数主義説、私も同意見です。この事に関しては不思議と突っ込む人が少ない。何でだろう?
Re:初めまして♪ (結城あすか)
2007-05-12 23:30:20
A-chan様 いらっしゃいませ。

 エースがウルトラ兄弟の希望を託されて、一人ゴルゴダ星から逃がされたのは確かにそうだと思いますが、それは自分たちが助かるためとかいう近視眼的な話じゃなくて、地球や宇宙の平和を将来にわたって守ることを考えた時に、一番若くて前途有望なエースに未来を託したのだと思いますが。
 自己犠牲云々というよりも、その場の考えではそのままでは全員死ぬけど1人だけ生き残れる方法があるからそれに賭けただけの気がします。これを自己犠牲と捉えるのは間違っていますが、かといってウルトラ兄弟は最初から助かるつもりだったというのも無理があるような気がします。
 純粋にその場で出来る最善を尽くした行為であって、それ以上でも以下でも無いのではないでしょうか? ウルトラ兄弟が助かったのはエースを切り札に残したからじゃなくて、単にヤプールがさっさと始末しなかったから生き残れたに過ぎないと思います。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
ああっ女神さまっ YouTube アニメ (youtube アニメ)
ストーリーは「日常世界に非日常的な存在が現れて活動する事により発生する騒動を描いたラブコメディ」作品で、着想点自体には際立った新規性は無いものの、日常と北欧神話をベースとした神々や魔族(ただしその存在はどちらかというと、一般に言う所の精霊により ...