電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.465 (2/4)

2005年11月04日 | 週刊アニメ定点観察
期間:05/10/26~05/10/28

◎涼風
 (第17話)
 たどたどしい付き合いを続けてる大和と萌果。優しくは振舞っていても、どこか心そこにあらずの大和と、そういう大和に疑心暗鬼の萌果……最初からみえみえな関係なんだけど、いつまで続くのかなぁ。
 ま、萌果にしたら、その不安は自分の自身の無さにあるわけで、町で大和がアイドルの出てるCMに見入っていても過剰に反応してしまう感じ。
 そんな萌果が大和にあってほしいと連れて来た中学時代からの親友が、そのアイドルの水樹……じゃなくて白川奈々。地味な萌果にそんな親友がいるってことが意外だけど、きっかけを聞いたら萌果ならありそうな話ね。
 しかし、その奈々にまで萌果を押し倒したことが伝わってるって……最悪だな>大和。ま、押し倒されて戸惑った萌果が相談したってところなんだろうけど。
 喫茶店だと奈々が目立つからってカラオケボックスに入った3人だけど、萌果が席を外してる最中に偶々通り掛った涼風と美紀。中から聞こえた広島カープの歌(なんかDVDになったら露骨に差し替えっぽい感じの曲だけど)で大和の存在に気付き、浮気とばかりに飛び込んで来られてるとは、大和も災難ね。しかし、その場で飛び込んでる辺り、涼風もバレバレなんだけど……
 結局、5人でカラオケやって、大和と奈々は神社のところまで萌果を送ってるんだけど、別れ際に大和を叱り飛ばす奈々。例によって「わけわかんねぇ」って頭の悪い大和。ま、傍から見てても大和は涼風に気があるのに、萌果に気を使って優しいふりをしてるってのがミエミエなんだな。
 しかし、萌果も大和と付き合うまでは孤独で寂しいキャラかと思ってたけど、意外とちゃんとした親友がいて良かったね。

◎ARIA The ANIMATION
 (第4話)
 シルフってのはメッセンジャーかい。じゃ、ノームは地下鉄の運転士だな。
 アリア社長を追って、謎の女の子に手紙を届けてくれと頼まれてる灯里。あて先の住所も人も不明で、郵便屋さんに調べてもらってるけど、手紙の中身は旧式のデータカード。で、あて先の場所は昔の開拓基地だったみたいだけど……
 ゴンドラじゃ1ヶ月は掛かると言われてウッティーとかいうシルフのにーちゃんに自分を配達してもらってる灯里だけど……そのバイクで飛ぶのって、めちゃくちゃ怖くないか?
 空を泳ぐと言われて鯖や秋刀魚の気持ちを想像してる灯里。なんか所帯じみた発想だね。
 アクアって水で覆われた火星みたいだけど、なんか『絢爛舞踏祭』みたいな世界だね。で、その開発基地は大昔に事故で水没してたって話。問題の手紙は基地が沈んだ年に基地で働いていた技師の人にその妻から出されてた手紙だってかい。仕事が終わったら絶対帰ってきてくれと……でも、夫はこの基地で死んでしまい、願いは通じなかったって話。
 しかし、こんなとこまで花屋で借りたバイクで飛んできてるアリシア……このねーちゃんも謎だね。

◎ガンパレード・オーケストラ
 (第3話)
 幻獣出現に負傷の彩華を置き去りにして出動する第4中隊。幻獣の目的が町ではないと睨んだ咲良はその進路に先回りしようとしてるけど、町を守ろうと独断で飛び出してる菅原乃恵留。結局、それに引き摺られた感じで追撃作戦はいったん中断。
 本州・北海道連絡橋……この世界は青函トンネルじゃなくて橋を架けてるんかい。食糧源は北海道にあって、この橋が本州の生命線って……北海道が幻獣に落ちたってわけじゃないのね。一方で咲良が東京から青森に赴任してきたってことは本州中部もまだ残ってる感じなんだけど、それじゃ青森が幻獣の危機にさらされてるのって、こいつらどこから来てるんだ? いや、山陰、北陸、東北と日本海側が陥落してるのかもしれないけど。
 橋の寸前でガキとかいう幻獣を追い込んだと思ったら、いきなし飛行タイプの幻獣サイクロプスが現れて失敗。結局、ガキの自爆でツインブリッジの1本が大破という悲惨な結果。しかし、こんな重要施設があるんならもっとまともな部隊を駐屯させとけよというのが正論だろうねぇ。
「あんたの言うことを聞いてたら失敗ばかり」って文句を言ってる乃恵留だけど、おまい全然言うこと聞いてないじゃないかい。

◎ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
 (第158話)
 2番目のフロンティア、バトルアリーナに挑むサトシ。ま、何かポケモンを呼び寄せたのはわかったけど、格闘対決でオコリザル辺りかベイリーフでも呼んだのかと思ってたら……カビゴンかい。打たれ強さを見込んだんだろうけど……
 例によってロケット団の乱入を利用して疲労したカビゴンを回復させたのがサトシの勝因だな。しかし、このカビゴン、こんなに技を使えたっけ? ま、確かに破壊光線は何度か見たことあるけどね。

◎トリニティ・ブラッド(終)
 (第24話)
 小型マシンによるイージス防衛システムに苦戦してるバチカン勢力だけど、バリアを破ったら一撃で落ちてる敵の戦艦。もろいねぇ。
 エステルがナイトロードの遺体の安置所にやってくると、そこに近付いてくるカイン。トレスの銃撃をまったく受け付けずに、これを撃破。ナイトロードを同化しようとしてるけど……こいつら双子だったってかい。
 いきなし復活してカインと戦うナイトロード……おいおい、クルーツニクって火星移民計画のための実験体だったってか。遠い過去の日、人類の滅亡を願ったのはナイトロード。それがどういう経緯でいまの立場になったのかはよくわからんのだけど……
 ひとつの戦いが終わり、アルビオンの女王の戴冠を受けてるエステル。その一方で永遠の戦いのために旅だっていくナイトロードとイオン。こいつ、アストの元から消えて何をしてたのかと思ったけど、そういうことかい。しかし、こいつにナイトロードと同じ運命を背負うだけの覚悟があるのか?

 しかし、吸血鬼ものの次が増血鬼かい。

◎SHUFFLE!
 (第15話)
 魔界のプリムラの元に向かおうとする稟たちの前に立ちはだかる魔王のおっさんと神王のおっさん。おいおい、こいつらを倒して前に向かえって展開か?……と思ったら、このおっさんたちも甘いねぇ。
 培養槽の中のプリムラに語り掛ける稟たちだけど……なんかけっこう胸あるねぇ>プリムラ。
 稟たちの呼び掛けにも暴走するプリムラ。魔王と神王は最終手段しかないと身構えてるけど……プリムラの暴走を抑えたのはネリネの中に残っていたリコリスの思い。稟の声が聞こえて暴走が収まったプリムラの前で完全に別れを告げるリコリス……
 やっぱし、8年前に稟と会ってたのはネリネじゃなくてプリムラだったって話ね。だからリコリスがネリネの愛称をリンって名付けたってか。で、やがてリコリスの思いはネリネの中に受け継がれてたと……。一方、プリムラもリコリスから稟のことを聞かされてたから、稟に会いに人間界にやってきてたって話なんだろうね。
 そして、リコリスは完全に消滅して、残されたのはネリネの思い。ここからネリネの新しい恋が始まるって話か……
 ところで、ネリネの魔法による回復を拒否してる亜沙だけど、なんか魔法にトラウマでもあるのか?

◎苺ましまろ(終)
 (第12話)
 一面の雪に覆われた日。滑って坂を登って来れない茉莉とアナがいとおかし。
 リコちゃん人形で遊んでるのはいいけど、お父さんだけ裸はやめろよ。で、何かとサンタを信じてる茉莉の夢を壊そうとしてる美羽だけど、さすがに周囲に脅されて貫徹出来ず、妥協の末が「6歳のときにサンタに勝った」というお話。なんか壮絶な話だね。
 サンタを疑う千恵にプレゼントを届けてる中学時代の伸恵……ふつうそんなの親がやることなのに、この家には親はいないのか?
 茉莉の家にプレゼントを持て行こうとしてる伸恵だけど、途中で出くわしたバカップルに八つ当たりって……なんか、物凄く惨めな気がするぞ。
 どうでもいいけど、ここらの家って泥棒が入り放題って気がするんだけど、気のせいか?
 いきなしクリスマスから桜の季節。何の代わり映えもしない日常光景だけど……アナの前の席の男の子はなんか強くなったみたいね。

◎ガラスの仮面
 (第30話)
 泥饅頭を食って、何とか役を持たせたマヤ。自分のやるべきことは見えてきたみたいだけど、大都芸能をやめて月影のアパートに戻ったマヤだけど、自分で信頼を取り戻すまでは舞台では使えないと言い放つ月影。ま、マヤがそれをできることを知ってるから言ってることなんだけど……
 高校の演劇部に入れてくれといったら、途中入部や芸能人の入部はダメだといって門前払い。ふとぶつかった図書委員の持ってた『女海賊ビアンカ』を見て、それを文化祭で一人芝居しようと思いつくマヤ。しかし、舞台の設営から効果の演出まで自分一人でやらないといけないって大変だね。ま、さすがに本番の照明は誰かにやってもらわないとダメだろうけど……
 舞台は好評で異例の再上演決定……はいいけど、文化祭のスケジュールなんかぎっしり詰まってるだろうから、再上演ってのは後日の話か? いや、体育倉庫だったらスケジュールも糞も無いだろうけど。
 しかし、これで演劇部の連中に恨みを買ったみたいだけど、例によって本番に嫌がらせされるって展開か?

◎ノエイン もうひとりの君へ
 (第3話)
 アトリに襲われたところをカラスに助けられてるユウとハルカ。こいつら、家出するといって出て来たくせして、そのまま帰るか。
 ハルカはいいけど、ユウの方は母親に外出禁止されてるとは悲惨。で、ふとユウとの思い出の場所に足を踏み入れたハルカだけど、そこにいたのはカラス。お人好しに水をくれたりしてやってたら、そこにカラスの仲間たち……なんか呆気なく捕まってるね。

◎ケロロ軍曹
 (第82話)
 『623の俺ラジオ』のアシスタント募集ってことで、623の素顔を見ようと応募した夏美と友人たちだけど……例によってケロロたちもいて邪魔してるって話。
 しかし、審査員席に623は来ず、別室からカメラで審査。ま、簡単に姿は見せられないわな。しかし、メロディーハニーさん、暇だね。ま、623とは『七人のナナ』からの付き合いみたいなもんだろうけど。
 今の輝いてる夏美に、ケロロの感動述話術……これで決まりかと思ったら遅刻したクルルが登場って……おいおい、最初からそういうシナリオかい。サブローも酷いね。

 当番サボって夏美にギャンを没収されたケロロ。仕返しとばかりに1/6スケールのプラモ兵器を投入してるんだけど……そんな、ギャンなんてガンプラの中でも一番人気が無さそうなものにそんなに拘らなくてもねぇ。
 で、勝利を過信して戦況を放置し、プラモ兵器の量産化計画にいそしんでるのは良いけど、それで逆転されてるというのが典型的な悪役パターン。給料未払いの抗議にやってきたドロロの協力で基地に潜入した夏美にプラモ兵器の製造装置を乗っ取られて、1/6スケール「夏美」の量産でやられてるとはねぇ。
 しかし、相手がガンダムだからノーベルガンダムぐらいのノリかと思ったら、エンジェリックレイヤーみたいだな。しかし、もうちょっとかっこよくなりそうなのに、なんかマヌケな感じ……と思ったら、プラモだから顔の表情に変化が無いからだな。エンジェリックレイヤーとかだったら、ウソでも顔に表情付けるからねぇ。

◎アニメ魂
 ToHeart2
 (第4話)
 冒頭の自転車に乗った十波由真。スカートの後ろの処理がカットによって違うんだけど、お尻の下に敷いてないとあれだけ思いっきり走ってたら丸見えだろ。
 閉門ギリギリに突っ込んだところを貴明とぶつかって転倒。それを貴明に逆恨みとはなんちゅう女じゃい。おまけに体育の授業で打球をぶつけられそうになって、何を勘違いしたのか貴明に挑戦されたと思って、昼食の食器返しでボーリング。貴明と一緒に食堂のおばちゃんに起こられてるとは最悪ね。
 先週、貴明を嫌ってるような表情見せてたのはこういう経緯があったからかい。
 黒塗りのベンツでジジイに迎えに来られて、経済学の個人授業って……このねーちゃん、どこぞの財閥の跡継ぎなのか?
 何を思ったか貴明を映画に誘ったのはいいけど、ホラー映画に驚いて貴明にしがみ付いたのはいいけど、それを貴明がドサクサに紛れたとか言って怒ってるし……何か典型的なツンデレキャラだな。
 元気の無い由真の様子に愛佳に相談されてゲーセンに誘ってる貴明。エアホッケーでむきになってるのが良いね。
 不意に名前を呼ばれて1ゴール。われを忘れて決め台詞叩いてる間に1ゴール……勝負にこだわってるくせしてマヌケ過ぎ。
 結局、仕事を継ぐための勉強に疲れを感じて悩んでただけみたいだけど……あんまし話がつながってないね。きっと裏で貴明がストーカーまがいにいろいろと由真のことを調べ上げてたに違いないな。(いや、ま、ほとんど愛佳の受け売りっぽいような気がしないでもないけど)
 エアホッケーで気が晴れた由真だけど……だからって何か変化があるわけじゃないのね。
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