電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.498 (4/4)

2006年08月23日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/06/17~06/06/18

◎彩雲国物語
 (第11話)
 真冬に川に飛び込んで風邪を引いてる秀麗。おいおい、先週まで夏の真っ盛りだったのに季節の移り変わりは早いね。
 どうでもいいけど、生姜湯を作るのにどうやったら爆発が起こるんだ? おまいは『ロスト☆ユニバース』のミリィかいっ!
 楸瑛や絳攸はともかく、戸部尚書と吏部尚書まで見舞いに来てるってのもねぇ。ま、一応は元の紅貴妃だからねぇ……
 吏部尚書が秀麗に叔父だと名乗れないのは、自分が秀麗の父を追い出して紅家の後を継いだ形になってるからか。しかし、秀麗のことになると異常に愛情をむき出しにしてる吏部尚書。相手が劉輝でもお構いなしかい。
 秀麗の教え子のガキに対抗して劉輝が自分が秀麗を嫁にすると言い掛けた途端に邵可に扇子を投げられて阻まれてるけど、それは吏部尚書の怒りを劉輝からそらすためだったって……いとおかし。それでいて結局は叔父だと名乗れないまま帰ってるのね。
 どうでもいいけど、秀麗って自分の正体が戸部尚書にばれてたことにとくに何も反応してないけど……いったいいつ気付いたんだろ?
 しかし、静蘭は邵可が自分で探し出して連れて来たってのはともかく、だからって先代の王に刺客を放ち続けていた吏部尚書って……こいつら王位簒奪のクーデターでも企んでたのか?(すべて霄大師に阻まれてたみたいだけど)

◎ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!
 (第12話)
 宇宙教育委員会って、なんか管轄範囲が広大で大変そうだね。で、その宇宙教育委員会の偉い人が宇宙で一番プリンセスらしくないユニバーサル・プリンセスに選ばれた晴雨姉妹の授業参観をしにくるって話だけど……なんでテーブルマナーの特別授業なんだ?
 いきなしタンバリン先生が倒れるというアクシデントに見舞われ、代わりにバンジョー先生が授業をやるのはいいけど……初っ端から、パンが無いのにあると思って食えってかい。もてなしのケーキで予算を使い果たして料理が出てこないって……どんな豪華なケーキを用意したんじゃい。
 ま、空の料理じゃ授業にならないと急いで料理を手配させた教頭。なんとか晴雨姉妹が失敗しないようにあの手この手を尽くそうとしてるけど、バンジョー先生の授業は逆に厳しい内容ばかり。晴雨姉妹に優しい授業をしろと命じてる教頭……なんかいつもと違うけど、失敗したら自分のクビが飛ぶとか怯えてるんだろうね。
 教頭がバンジョー先生を怒ってる間にいつもどおりにしようと開き直ってる晴雨姉妹だけど……それでも落ちたナイフを自分で拾おうとして失敗。いや、庶民のテーブルマナーでは自分で拾うのが正解だぞ。
 しょげる双子にルールよりも周りへの気配りの方が大事だというバンジョー先生。料理は美味しく食べるのが一番だってかい。生徒が失敗しても教師がそれを正せば良いってのは至言だね。教頭も何とかクビにならずに済んで良かったね。

◎BLOOD+
 (第36話)
 小夜を誘き出す作戦からはずされて不機嫌なカール。なんかもうシュヴァリエの連中も一枚板じゃないな。この状況で小夜との共存を望むソロモンが何を考えてるのかもわからんし……
 岡村たちが掴んだデータを得てオペラのスポンサーであるサンク・フレシュ・ファルマシーとゴールドスミスの共同研究施設に潜り込んでるデヴィッド。しかし、速攻でアルジャーノに疑われてるとは、もうちょっと変装テクニックを修行したほうが良いぞ。
 何とかジュリアと接触して情報を得たデヴィッドだけど、包囲されて絶体絶命。しかし、とっさにアルジャーノを人質にとって脱出してるって……アルジャーノってシュヴァリエじゃないのね。
 一方、ディーヴァの歌を聴いて劇場に飛び込んだ小夜だけど、それを出迎えたのは例の生体ロボットと言うよりは、強化された翼手か?
 苦戦する小夜に退くように言うカイだけど、小夜は聞く耳持たず。リクを守れなかったことが自分自身を追い詰めてるって感じだな。結局、今回は余興だってネイサンが翼手を下がらせたお陰で助かってるみたいだけど……
 戦いの後、小夜がハジの血を吸うのを目撃したカイだけど……もうなんか近寄れない関係になってしまった感じだな。

◎ツバサ・クロニクル(第2期)
 (第34話)
 阿修羅の像と夜叉の像が何か光を発したと思ったら、いきなしモコナが世界の移動を始めて飛ばされたサクラたち一行。
 飛ばされた先は戦場で、サクラの前に現れたのは阿修羅王とか名乗るねーちゃん。しかし、そこは宙に浮かぶ城の上で、月が中天に昇るまでしかいられないと、すぐに別の場所に移動してるけど……
 阿修羅王の持ってた楽器が自分の国にあった楽器と同じだって弾き始めてるサクラだけど……もうそのくらい記憶が戻ってるのか?
 太古から続く修羅族と夜叉族の戦いを小狼に語る阿修羅王。サクラの羽根を捜すために城に連れて行くことを頼む小狼だけど……
 夜叉族の陣営にいた黒鋼とファイ。どうみてもよく似た別人じゃなくて本人そのものなんだけど、まるで小狼のことなんか知らないように斬りかかってくるって展開。剣の勝負じゃ小狼が黒鋼にかなうわけも無くやられそうになってるけど、阿修羅王に助けてもらってるってか。
 一方、戦場の真ん中で大技を放ってる夜叉王。なんか2人の王だけが突出して強いって感じだけど……

 それにしても、黒鋼とファイって本人にしてもずっと以前からこっちの世界に来てるって感じだけど、モコナの移動能力に障害でもあったのか? 小狼のことを知らないのは、もう長くこの世界にいて忘れてしまったのか、それとも夜叉王か誰かに記憶を消されてるか、あるいは単純に移動の際のトラブルで記憶喪失になったかってところだろうけど……。しかし、バーチャル世界の桜都国で調達した剣って……なんかどさくさに紛れて実体化してたのは覚えてるけど、そんな業物みたいな品質はあるのか?
 ところで、酒の瓶を侑子が好きそうだだからって飲み込んでるモコナ。それで侑子のところに届くのか?

◎ああっ女神さまっ それぞれの翼
 (第9話)
 スクルドの少女マンガ雑誌を読みふけってるペイオース。しかし、『どぼん』ってどういうネーミングセンスじゃい。それにしてもけっこう本格的に描いてるねぇ。
 螢一と無理やりデートすることになったペイオース。なんか少女マンガ通りに行動しようとしてるのがいとおかし。ま、螢一の方が警戒してベルちゃんたちも連れて来てるってのがお笑いね。
 螢一と2人で映画を見ようとしたら、ベルちゃんが持ってたチケットでみんな揃ってガキ向けの映画。しかし、ペイオース以外はみんな楽しんでるのが意外ね。
 何をやっても2人きりになれないペイオース。螢一が泳げないのを見越してプールに誘うも、溺れた螢一を助けようとするベルちゃんの巻き添えを食ってるってのが哀れね。
 ベルちゃんに女神三番勝負を挑んで今度こそ螢一と2人きりになろうとするペイオースだけど……一番勝負は互いの精霊でくすぐりあい、二番勝負は魚叩きはいいけど、三番勝負は地球に落ちてくる隕石の的へのぶつけ合いって……傍迷惑な勝負だね。
 ペイオースがベルちゃんにむきになってたのは昔、システムのバグ取りで自分が失敗したのにベルちゃんとの共同作業の業績にされたことに引け目を感じてたからってかい。何とか誤解は解けたみたいだけど……

◎ストロベリー・パニック
 (第11話)
 無事にサマースクールにやってこれた渚砂たち。静馬がいなくてシメシメって感じの玉青だけど……。しかし、夏休みの仕事が無いから来れないって、エトワールの仕事も大変だね。
 さっそく水着に着替えてる一同だけど……みんな大胆だね。ま、面積的には夜々が一番少なそうだけど、玉青のパレオ付きの水着がやけにセクシーな感じ……
 砂浜で城を作ってる絆奈、檸檬、蕾の3人だけど、その隣で籠女が1人で芸術的な大作。負けてられないと対抗してる3人がいとおかし。
 渚砂を玉青に独占されて近付けずに悶々してる千代が哀れね。で、せっかく作った城を渚砂たちのビーチボールに崩されてる3人組が悲惨。
 一方、渚砂がいないと何も手に付かないって感じの静馬だけど……
 夜中に林の奥にある聖堂でお祈りを捧げてくるって……ミッション系の肝試しかい。自分はやることがあるからと抜けて行ってる玉青だけど、脅かし役というのが定番なところだな。
 夜々と光莉がペアってのもくじの公正さを疑うけど、部屋割りと同じで絆奈、檸檬、籠女が3人一組ってのもねぇ。玉青がいなくてあぶれたと思った渚砂だけど、千代とペアというのも出来すぎ。これ、本当にちゃんと抽選してるのか?
 しかし、コンニャクで脅かすって、ずいぶん古典的な手段だな。どうでもいいけど、蕾のペアって誰だったんだ? 遠目には夜々のように見えるけど、夜々は光莉とペアだったしね。
 渚砂の驚く叫び声を録音して悶えてる玉青。良い趣味してるね。
 千代に自分が幸せだと言われて不思議がってる渚砂だけど、それだけ周囲の人間から思われてて自覚が無いなんて鈍すぎ……と思ったら、静馬と会えない寂しさが無意識に不幸だと感じてたって話ね。
 いちご舎に帰ってくるなり慌てて静馬を探し回ってる渚砂。いよいよ本格的に相思相愛の関係になって来たって感じだけど……

 予告。なんか渚砂と別れるような意味深なことを言ってる玉青だけど、要するに盆で帰省するだけって話だろ。

◎魔界戦記ディスガイア
 (第9話)
 ようやく宇宙船が修復なったゴードン。ラハールに勝負を挑むも、良い様に騙されて魔王城までタクシー代わりに使われてるだけってマヌケ。おまけに持ってた『悪魔の書』をラハールに取り上げられてるけど……中身がハァハァできる内容って……エロ本か何かなのか?
 城に戻り、『悪魔の書』を使って自分が魔王であることを宣言するラハール。宙に浮いた『悪魔の書』から中身が落ちてるけど……『悪魔の書』って中身には意味が無くて表紙が本体だったのね。ということは、中身はタダのエロ本だったってだけかい。
 魔王城の復活と共に何か隠しプログラムが起動してるサーズデー。何かと思えば虚空の彼方から飛来したのは地球最強の宇宙戦艦アンドロメダガルガンチュア……しかし、どうでもいいけど宇宙戦艦って、魔界って宇宙にあるのか?
 で、やってきた地球艦隊はゴードンがいるのもお構い無しに見境無く魔界を攻撃。人間が魔界に進行して来たってかい。しかし、200万の大艦隊もラハール1人にあっけなくやられてるとはマヌケね。
 そんな戦いとは無関係にライバルのカーチスと対決してるゴードンだけど、弱すぎ。カーチスはフロンとエトナを人質にとってガルガンチュアに迫るラハールを脅迫しようとするけど、ラハール相手に人質は無駄。でも、例の上級天使によって授けられた天界の武器で攻撃したらさすがのラハールも弱った様子。
 仕上げに魔界を焼き払おうと波動砲アストロ粒子砲を放つガルガンチュアだけど……「つづく」かいっ!

◎XXXHOLiC
 (第9話)
 ひまわりから運命の赤い糸の話を聞いてる四月一日。間接的な告白だと思い込んでるのはいいけど、そこに例によって百目木が現れて小指について解説してるけど……おいおい、指切りゲンマンって、昔、本当に指を切ってた風習の名残ってかい。
 暑さでダレ切ってる侑子。四月一日がペットボトルのミネラルウォーターを飲ませたらモコナの悪戯で中身は焼酎に入れ替わってたって話だけど、何か普通に復活してる侑子。筋金入りの酒飲みだね。で、焼酎を飲ませたお礼にと四月一日にキセル入れに入った管狐を見せてるけど……この前の雨童女が対価として置いていたものってか。
 そこにやってきた客。しつこい男に迫られてるところを通り掛った四月一日に助けられた女だけど……小指がうまく動かないとかいってるけど、小指から黒い煙が出てるって感じ。このねーちゃん、どうも約束を破りまくってるとかいうところか?
 遊園地のアトラクションのギロチンで小指を切られそうになったところを管狐に助けられてるけど……そこにそれまで付き合ってた男たちがゾロゾロ。いや、どうでもいいけど、平日の遊園地にやってきてるってこいつら暇だね。
 結局、ウソがばれて本命の男にも手を切られてお終いってか。ま、自業自得だし、それくらいで済んでラッキーってところだろうね。

《おまけ》
◎ウルトラマンエース(再)
 (第6話)
 ワニと宇宙怪獣を合成して超獣を作ってるヤプール。意図的な狙いがあるというより、適当に思い付きでやってるだけみたいね。
 月から地球に帰還しつつあるわが国最初の有人宇宙船。パイロットはムラマツキャップ(おい)……はいいけど、今までの作品で出てきた宇宙船はすべて外国製だったのか? ま、途中で超獣に襲われるってのはお約束だけど……
 しかし、大気圏突入前に超獣に襲われて、よく大気圏突入を耐えられたものだね。スペースシャトルなら木っ端微塵のところだろうに。
 帰ってくるや早々に新型エンジンのテストを頼まれてる小山。最初の有人宇宙船が戻ってきたばかりだというのに、もう光速を突破するロケットエンジンってか? 光速を突破することの科学的是非はともかく、有人宇宙船の運用実績もまだまだなのにそんな強力なロケットエンジンを作ってどうするんだ? あ、そうか。外国の宇宙船メーカーに売り付けるんだな。
 超獣が小山に化けてるのはいいけど、何か異様に本人しか知らない情報を知りすぎ。しかし、手から馬脚を現してるって、もうちょっとマシな変身能力は無かったのか?
 ロケットエンジンの研究所に侵入して超獣の正体を現したブロッケン……どこをどう見てもワニを合成してる意味は無いと思うんだけど……ひょっとして、変色による擬態能力のあるワニを合成したから変身能力が備わったとか言ってるんじゃないだろうな?
 エースがブロッケンにやられそうになったらウルトラ文字の暗号でウルトラ兄弟たちが何か言ってきてるんだけど……「立て、撃て、斬れ」って、全然助言にも何にもなってないと思うぞ。
 破壊された研究所に立っていた小山。いきなし影が回復してるのはともかく、ブロッケンに取り込まれていて、巨大化したときに分離されていたにしても……そんな破壊の中心部にいたら絶対に助からんだろ。
 しかし、影が無かったら宇宙人って……影が無いってことは可視光線をそのまま素通りさせてるってことだけど、可視光線が素通りしてるような者がいたら人間の目には映らないぞ。

◎ウルトラマンメビウス
 (第11話)
 奇跡を起こしてツルギを助けたウルトラの母……いや、本人はそのまま死にたがってたみたいだけど。
 いい歳した大人がウルトラ5つの誓いを叫びながら走るのはやめろよ。
 ようやくボガールをやっつけたと思ったら、今度はディノゾールの大群ってか。地球も大変だね。この群れは以前にボガールに呼び寄せられた仲間の進路を間違って追ってきただけって話だけど……GUYSスペーシーの敷設した宇宙機雷でどんどん爆死してるって……悲惨ね。で、生き延びた1頭が日本に降りて来るってのはいつもの展開。
 さすがにディノゾールぐらいだとGUYSだけでも倒せるかと思ったら……尾の神経幹が肥大化し、新たな脳になって体を変異させ、復活したってか。いや、第2の脳を破壊しない限り死なないとかいうのは多いけど、頭と尾が入れ替わって変形するような怪獣は珍しいね。ま、こいつは昭和の復活怪獣じゃなくてネクサス系統の新怪獣だからなぁ。
 ま、変形のお陰で飛行能力は無くなったディノゾールだけど超高速の2本のムチを振るいつつダムに迫ってるってか。いわゆる無駄な公共事業の筆頭に上げられるダム建設だけど、怪獣に破壊の場所を与えるとかいう大事な目的があったんだね。
 で、遠距離攻撃用の新たなマケット怪獣を投入……はいいけど、ウインダムってか。しかし、ミクラスにしろウインダムにしろ、どういう根拠で選択してるんだ? 他にもっと強そうな怪獣のデータがいくらでもあるだろうに。
 しかし、2本のムチで全方位に攻撃&防御を張れるディノゾール・リバースの前にはウインダムの遠距離攻撃による支援も無効。あっという間に1分が過ぎて消滅。放送時間の穴を埋めるくらいの意味しかないな。
 メビウスが出ても2本のムチ相手に苦戦してるところに現れた青いウルトラマン。鎧をはずしたツルギってかい。どうでもいいけど、この状況で運行してる手前のロープウェイ……正気の沙汰とは思えんな。地理的にGUYSの作戦開始以前には付近に避難命令が出てるだろうに。乗客に犠牲者が出たら経営者のクビが飛ぶのは確実だね。
(いや、実写背景で合成した画面に映ってたとかならわからなくも無いけど、ご丁寧にミニチュアで動かしてるからなぁ。撮影してるスタッフの意図が理解出来んね)
 呪いの鎧が取れたお陰でセリザワの意識も戻ったみたいだけど、GUYSには戻らないってかい。ま、サコミズの立場が無くなるからねぇ。しかし、ウルトラマンヒカリはやめろよ。アイハラとミライの感覚はやっぱりどこかずれてるね。

◎生物彗星WoO
 (第7話)
 WoOの捕獲を進めるためにSWORDのウェーバーが来日して防衛隊の面々を手下に組み込んでるけど、一方、その方針に疑問を感じる葛城ミサトシオンは桐島に協力を依頼。小太郎に接触を図ろうとする桐島だけど、小太郎は警戒して相手にせず。そこにやってきたアイの母親とのやりとりを見て小太郎も桐島を信用したみたいだけど……
 小太郎のコンビニ近くまで戻ってきたアイを発見したシオンはアイと接触して自分を信じるように言うけど、その時差し出したのは事故で行方不明の権田に渡したペンダントの映った写真。以前にアイの残した絵にそっくりのデザインだということでWoOが権田のことを知ってるのではないかというのだけど……
 その状況はすべて盗聴器によってウェーバーと山南に筒抜けで、防衛隊に包囲される中をアイだけ逃がすシオン。しかし、警察ならともかく、軍隊相手で指揮官を人質にとっても意味ないと思うんだけど……軍隊の基本は指揮官の命よりも任務優先だからねぇ。
 一方、WoO細胞の研究をウェーバーに取り上げられた永倉。自分の体内にWoO細胞を注入して新種の生物誕生だとか言ってるけど、見掛けは何も変わらず。しかし、夜の研究所にいきなし姿を現したと思ったら、警備員の前で液状化。まさか、スキュラ化したとか言うんじゃ無いだろうな。
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