電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.462 (3/4)

2005年10月13日 | 週刊アニメ定点観察
期間:05/10/07~05/10/08

◎ケロロ軍曹
 (第79話)
 運動会の季節は憂鬱な冬樹。間違ってリレーのメンバーに立候補してしまい、おまけに桃華の推薦でアンカーにまでなってしまって、もうお終い状態ね。
 特訓を始めた冬樹。ケロロたちはどうでもいいとして、こいつ、そもそも走り方が全然なってないね。それで速く走ろうと言う方が無理だね。ま、ギロロというまともなコーチがいて助かったってところか。
 それでも、所詮は付け焼刃でうまく行くわけないってオチかと思ったら……ほかのメンバーが速くてよかったね。

 いつもギロロのテントにやってきてる猫……夏美の写真を風で飛ばされて落ち込んでるギロロの代わりに夏美の写真を調達しようとしてるけど……う~ん、ポラロイドカメラで写すというストレートに現物を調達する結末とは思わなかった。普通はどこかすでにある写真を取って来るってところだろうけど……ま、最近はデジカメの時代だし、意外と写真なんてなかったりするものだからねぇ。

◎アニメ魂
 ToHeart2(新)
 (第1話)
 屋上に駆け上がってきた柚原このみ……まさか、千堂和樹の女装じゃないだろうな。(おい)
 卒業式の後、河野貴明と待ち合わせしてるのは良いけど、一緒にいた2人とはそれっきり。吉岡千恵、山田みちるとか言ってたけど、こいつら高校は別ってことはもう出番なしかい。
 貴明と一緒に校舎を回るこのみだけど……階段の手すりを歩くのはやめろよ。
 玄関の中まで入っておいて、食事を食っていく食っていかないもないだろ。ま、家族同然の人間だということはわかるけど……
 貴明に起こされてるこのみ……浩之とあかりの関係とは逆だな。
 1人暮らしの貴明のために腕によりをかけるとか言ってたから料理は得意なのかと思ったら……ニンジンの皮すら剥き方がたどたどしいって、大丈夫か? ま、カレーは既製のルーを使ってれば味付けに間違いは無いだろうけど……
 しかし、両親が不在だからって1人暮らしの貴明の家に泊まらせるか? ま、兄妹みたいなものだといえばそうなんだろうけど……
 女の子が泊まりに来たら待ってましたとばかりにホラー映画を見てる貴明。いや、まぁ昔からそうやってこのみをいじめてたんだろうけど、で、怖がったこのみは1人で寝られずに貴明と一緒のベッドで……
 いや、互いに小学生のガキとかだったらともかく、高校生ぐらいの年頃同士じゃ、くっつかずに並んで寝るのって無理だろ。それともおまいのはダブルベッドか?>貴明。それに、いくら兄妹同然の幼馴染でも意識しないはずは無いと思うんだけど……すでに他の女とやりまくっててガキには興味ないとか、とっくにこのみとは出来ててやり飽きてるとか、どっちかなんだろうね。
 ま、現実問題として朝起きたらどうなってたかとか言うのに興味を覚えるけど……
 ぶかぶかの制服着て入学式早々遅刻ギリギリで走ってるこのみ。この制服でぶかぶかというとマルチを思い出すけど……今は来栖川エレクトロニクスの研究所でAIの自己停止で眠ってる最中だな。
 しかし、前作のTVシリーズ(無印の方)はあかりメインとはいえ、あくまで浩之の視点で物語が進んでたのに、今回はあくまでこのみの視点で描いていくつもりなのか?

◎絶対少年
 (第20話)
 学校サボってマテリアルフェアリー調査に協力しようと言ってるマッキーにちゃんと学校に行けと言ってる須賀原晶。一応は良識ぶった大人のつもりなのね。しかし、こいつ、寒色系のブンちゃんにマテリアルイーブルとか無神経なレッテル付けしてるし、歩にはブンちゃんのことは自分の責任じゃないから心配しても無駄だと(励ましてるんじゃなく)突き放してるし、所詮は無責任なマスコミ発想しかしてないんだな。
 ブンちゃんのことで成基に協力を断られたマッキーが訪ねた須賀原晶の部屋だけど……壮絶だねぇ。しかし、散らかってる(どころのレベルじゃないけど)のはともかく、下着を干してる部屋に他人を入れるか? いや、相手がガキだから半分からかってるのかも知れんけど。
 ま、須賀原の部屋に干してあったパンツは良いけど、その後で希紗を訪ねて会えずに帰ろうとしてたマッキーが出くわした理絵子。立ち去ろうとしたときにパンツが見えてるんだけど、良いのか?>NHK。
 何気に重要なポジションを占めてる深山姉妹。ま、美玖はもう出て来ないし、美紀は声だけで接触あるのは歩と美佳と、おまけで須賀原晶くらいだけど……
 それにしても、希紗の引きこもりも重症だね。そのうち絶望病になるぞ。

◎今日から(マ)王!
 (第62話)
 ギュンターを人質にとって帰れと迫るボブについに有利の怒りが炸裂。魔王VS魔王の全面対決になってるけど……なんか有利の方が余裕な感じ。で、ついにボブに止めを刺そうとしたけど、その前に立ちはだかってる勝利。いや、別に有利の魔王だってボブの命まで取ったりはしないだろ。
 結局、ボブは有利の力を試してたってよくある話だけど……地球の魔族って眞魔国から箱を隔離しにやってきた魔族の子孫で、代々箱を守って来たってか。
 ま、箱が眞魔国にあってはならないから管理してきたってのはわかるんだけど、それじゃベラールを操ってた存在とかはいったいなんだったんだ? 4番目の箱とは直接関係ないのか?
 しかし、4番目の箱「鏡の水底」も結局は地球土産の入れ物にされてしまうのね。
 風呂じゃ箱が入らないからって子供用のビニールのプールを持ち出して来てるんだけど、あれもそんなに大きいものじゃないから本当は入らないんじゃないのか?

◎ふしぎ星の☆ふたご姫
 (第28話)
 おいおい、いきなし最高レベルのプリンセスにまでレベルアップしていいのか? これじゃキャメロットの苦労が報われないぞ。
 ブーモと一緒に去ってしまったブライト。探し回っても見付からないアルテッサは思わずイヤイヤダンスを踊り掛けてるけど……
 晴雨姉妹に追い詰められて逃げてるブーモだけど、ブライトの部屋に逃げたらアルテッサに鉢合わせで本に挟まれてぺったんこ。その後もアルテッサに踏まれたり、ブライトに踏まれたり、晴雨姉妹の空けた扉の下敷きになったり……なんかさんざんだね。
 結局、ブライトは闇にとらわれたまま逃げ去ってるけど……いったいいつまで引っ張る気だ? ま、闇の手先に成り下がってるとはいえたいしたこと出来るやつではないから、どうせすぐに戻るとは思うけど……

◎ウルトラマニアック
 (第19話)
 校長に付いて人間界にやって来た仁菜とこのジジイだけど、なんか亜由に嫌がらせばっかりしてるって、恨みでもあるのか?
 しかし、校門直前での遅刻や英語の宿題はともかく、カレーをぶっ掛けるのはやりすぎだろ。ジジイの話では仁菜がプリンセスになるためには亜由は邪魔だって話だけど……
 架地に化けて仁菜と亜由を仲違いさせようと画策してるジジイだけど、亜由には簡単に見破られてるって……所詮、小手先の魔法の小細工で人を信じる心を欺くことはできないって話だな。
 ま、ジジイが仁菜と亜由を引き離そうとしたのは、いずれプリンセスになる時に仁菜は亜由と別れなくてはならなくなるんだけど、その時になって仁菜の決心が鈍ってプリンセスになるのをやめたり、そうでなくても辛い別れになることを危惧してのことなんだろうね。前に由多が、仁菜がホーリーストーンを集めたら会えなくなるようなことを言ってたけど、同じマジックキングダムの由多でさえ会えないんじゃ、人間界の亜由とは永遠の別れってことみたいだからねぇ。

◎BLOOD+(新)
 (第1話)
 ある戦場の光景。刀を持って殺しまくる少女。最初は怪物だけ斬ってるのかと思ったら住民も皆殺し……陰惨だね。
 炎天下で高飛びしてる短パン少女。それを監視してる謎の外人たち。上空を飛び交う軍用機……沖縄の光景かい。
 1年以上前のことは記憶に残ってないという小夜。バイクで迎えに来たカイとかいうにーちゃんの父親に引き取られて、今は家族として生活してるみたいだけど……
 シューズを忘れて学校に取りに戻る小夜だけど……長髪の怪しい男と出くわしたと思ったら、当直の先生が化け物に殺されてさあ大変。逃げ惑う小夜を助けたのはさっきの怪しい男だけど、男はいきなし自分の血を小夜に飲ませようとしてるって……それがヴァンパイアとして覚醒させる儀式ってか。
 しかし、「ファーストキス」ってサブタイトルが付いてるから何かと思ったら……こんなのカウントされたら、普通の女の子は泣くぞ。
 小夜って冒頭の戦場で、小屋の中で惨劇を目撃してた小さい女の子だったってか。しかし、あの光景はどうみてもベトナムって感じなんだけど、現在の時代設定はあくまで現代……年齢から考えたら思い当たるようなとこはないし……ヴァンパイアは成長遅いってかい……というか、普通は成長しないだろ。
 一見普通の生活をしていた少女がヴァンパイアとして覚醒するってのは『吸血姫美夕』でもあったけど、あっちは全体的に耽美な感じだったのに、こっちは生々しいね。

◎ツバサ・クロニクル
 (第25話)
 イの一の鬼って、結局はヴァーチャル世界・桜都国をデザインした人間がゲームマスターをやってたって話しかい。で、永遠の命を与えられるって話も所詮はヴァーチャル世界での話ってことで、星史郎の目論見は完全に外してたって話ね。
 自分が探してるものでは無いことを知った星史郎はこの世界から去っていくんだけど……サクラの羽根を持ち逃げとは酷いやつだな。おまけに力の残留によって暴れる鬼は残されたまま……凶悪ね。
 で、鬼と戦ってる小狼たち……は良いんだけど、龍王たちとか譲刃たちって、こいつら所詮は現実世界では遊園地に遊びに来ただけのガキだろ。実体化した鬼とまともに戦えるのか?……と思ったけど、こいつら桜都国にいたまま現実世界に戻ってきたというより、鬼と一緒にバーチャルの姿を実体化させられたって存在だから、元の鬼狩りの時と同じように戦えるのか?
 ま、羽根の力の残留が消えて鬼がいなくなったら、こいつらの力も無くなるんだろうけどね。で、戦いの最中に小狼たちはまた次の世界にご出発ってか。
 しかし、ファイと小狼とサクラは桜都国で死んで現実世界に戻ってきた後だから良いんだけど、黒鋼って桜都国の実体化で戻ってきただけだろ。そのままで他の世界に行ってしまっていいのか?

◎格闘美神 武龍
 (第2話)
 スポーツ新聞のにーちゃんはどーでもいいとして、前回華々しく挑戦状が公開されてたのに全然そんな感じのない平穏な日常というのが意外。ま、主催者側からすればまず他の挑戦者を釣り出すためにエントリを公開したってことなんだろうけど……いや、実際、エントリして来たけど無名でよくわからんねーちゃんだから放置してるだけかも知れんけどね。
 いきなしジジイにヤクザの事務所に連れて行かれて、実戦で修行しろと言われてる蘭。しかし、ヤクザなんか端っから相手じゃないって感じだけど……飛び道具出してきたらどうするつもりだったんだ?
 ま、相手が出してきたのが日本刀だけだったんだけど……それを武器は反則だと言ってるジジイ。いきなしヤクザの事務所に殴りこみかけてて、何を寝ぼけたこと言ってるんじゃい。
 その日本刀を真剣白刃取りしようとしてる蘭。さすがに毛家居合拳は違うね……と思ったら、慌ててるジジイ。蘭は刃を掴めず……と思ったら、相手が引っ込めたのね。しかし、師匠のジジイがあれは作り物の世界の話だと言ってるのに、確かに出来る自信はあったっていう蘭。飛んでるハエを箸で掴んでるけど……汚いからやめんかい。

◎CLUSTER EDGE(新)
 (第1話)
 何か休戦協定をしてるけど……人造兵の製造施設って、ようするに人工生命体を使って戦争してたってかい。
 客室が何かものすごく大きな列車で、全然揺れてないんだけど、この世界は鉄道が発達した世界なのか? いや、外観見た限りでは普通の大きさの列車なんだけど……単に作画スタッフのスケール感覚の問題か。
 貨物切符で食堂車に入ろうとして追い返されてるアゲートとかいうガキ。軍に線路が塞がれて列車が止まったと思ったら積荷の飛行機で飛び出してるけど……無防備の民間機で戦闘状態に乱入するってメチャクチャ過ぎ。だいたい、何で飛び出していったんだ?
 何か意味のわからんことしてるし、野郎しか出て来ないみたいだから、あんまし見る意味ないかねぇ。

◎銀盤カレイドスコープ(新)
 (第1話)
 モントリオールのフィギュアスケートの大会に挑む桜野タズサ。大きな口を叩いておいて、壮絶にこけるかいっ! しかし、何か墜落したセスナ機とシンクロしてるみたいだけど……たんにイメージ映像ってわけじゃないわな。
 しかし、タカビーすぎて笑顔が無いのが致命的欠点って……終わってるな。しかし、日本の出場枠を1つに減らした前回の失敗って、それでよくまだ生き残ってるものだね。
 いきなし聞こえてきた幻聴。おかげで職員室に呼び出されて叱られてるタズサ、災難だね。
 声の主はピート・パンプス……タズサに憑依したカナダ人の霊みたいだけど、まさか、あの墜落したセスナ機のパイロットとか言うんじゃないだろうな。
 しかし、肉体の感覚を共有してるからって言って、頭を打ち付けたり、熱い風呂に入ったり、挙句の果てにタバスコをがぶ飲みしてカナダ人を痛めつけて追い出そうとしてるけど……すべて自分に降りかかるってこと忘れてないか?
「おはよう、新しい朝」
 朝になってカナダ人がいなくなったと思ったタズサ。なんか南の島のナディア並みの豹変ぶりだな。でも、現実は甘くなかったみたいだけど……
 しかし、なかなか川澄綾子を堪能させてくれるキャラだね。『サムライチャンプルー』の風の何倍も吹っ飛んでるぞ。

◎灼眼のシャナ(新)
 (第1話)
 いきなし死んだ主人公の回想から始まってる物語……なんか壮絶だね。
 何気ない日常の町。いきなし周囲の時間が止まり、魂を喰らいまくる化け物たち……なぜか一人動ける悠二をミステスだと言って捕らえようとしてるけど……そこを助けた赤い髪の少女。
 巨大なガキみたいな化け物は消えたと思ったら、悠二の背後から襲い掛かって来る女。その女を叩き斬ろうとしてる少女の前にとっさに立ちはだかってる悠二……おめでたいやつだな。そんな悠二に躊躇せず、悠二の肩ごと女を斬ってる少女。凶悪だね。
 で、残りの敵をやっつけたら、なんかまだ生きてて、助けを求めて喚いてる悠二……これだけ情けない主人公も初めてだな。
 そんな悠二を物扱いしてる少女。人間ならとっくに死んでるって……残酷だね。パニクってる悠二を治してやると、今度は魂を食われた人々に魂みたいなのを入れて、なんか魔法の一振りで壊れた町も元通り。途端に何事も無かったかのように日常世界が戻ってるけど……
 悠二が声を掛けた平井ゆかりは無表情で反応なし。その背中に魂みたいなのが揺らめいてるのが見えるけど……振り返れば周囲の人々にも同じ光景。魔方陣の縁で扱けてた男の子はいきなし崩壊して消滅してるけど、母親は気付かない様子……
 要するに魂を抜かれた人間はもう死んでしまって甦えらせることは出来ないけど、一瞬で大量の人間が消え去ったら大変だからって、魂の代わりを入れて消え去る時期を調整してるってかい。そして、悠二の胸にも同じものが……
 ま、悠二はミステスとかいう特別なものみたいだから、すぐに消え去ったりはしないだろうけど、なんか平井さんはダメみたいね。
 ま、赤い髪の少女はフレイムヘイズとか呼ばれてて、魂を喰らいまくってた連中の天敵みたいだけど、結局、その戦いが物語のメインってか? しかし、いきなし主人公を「お前はもう死んでいる」状態にしてしまって、いったいどんな話になるんだ?
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