電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.522 (1/3)

2008年03月30日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/11/27~06/11/28

◎名探偵コナン
 (第458話)
 やっぱし、へっぽこ刑事の管轄だったか。別に『冬のもみじ』にはまるのは良いけど、職場に携帯テレビ持ち込んで勤務中に見るなよ。
 四月一日でワタヌキは『xxxHOLiC』のおかげで覚えてたけど、八月一日でホヅミってのはまずわからんね。でも、名簿の一覧に書いてたらそれが人名ってぐらい気付くだろ>へっぽこ刑事。何が名簿が間違ってるだ。
 単独行動で犯人を追い詰めたは良いけど、逆に犯人の手下数十人に取り囲まれてるとはマヌケ過ぎなコナン。確かにあの人数は非常識だけど、仲間を呼んでるぐらいは予想しろよ。さすがにこの人数じゃ蘭もお手上げ状態。
 で、園子の危機に颯爽と登場し、ばったばったとチンピラ連中を倒していく京極。空手の国際大会もすっぽかして園子を待ってたとは……大いなる自由人だな。でっかいボケともいうけど。

◎乙女はお姉さまに恋してる
 (第8話)
 朝霧の中を走ってる由佳里。まるで誰かを追いかけてるみたいだけど、手を伸ばしても届かず。そんな彼女を寮の前で待っていたのは瑞穂ちゃんだけど……
 演劇部で主役に抜擢されたという奏。それに対して記録の伸びない由佳里は練習にも身が入らない様子だけど……。冒頭の意味ありげな光景から、てっきり瑞穂ちゃんに恋でもして悩んでるのかと思ったんだけど、そういうわけでもなさそうだし……
 そんな由佳里をきつく扱うまりやに対し、優しく気遣う瑞穂ちゃん。由佳里が走る理由を訊いたら、死んだ義姉がここの陸上部の出身で、それを目標に追いかけてたみたいだけど……
 部活を引退したから食事の量を減らさないといけないとか言ってたまりやなのに、いくら食券を買い間違えたとはいえ、超山盛りのパスタを食ってるのが怖いね。
 なぜか由佳里のことを懸命に気遣ってる一子。必死で寮の外に出ようとしてるけど、瑞穂ちゃんが一緒じゃないとダメってのが痛々しいね。
 結局、もう義姉を追いかける必要はないんじゃないかって瑞穂ちゃんのアドバイスで一件落着って感じだけど、今度はそれで自分の目標を見出せるかが問題のような気がするんだけど……
 それはそうと、瑞穂ちゃんに「自信が無くなる時はあるか」と訊かれて、そんなもの最初から無いと答えてる貴子。それでも上に立つものはそのように振舞わなければいけないって……なんかけっこう無理してる感じがあるんだけど、こういうところが貴子の魅力ではあるんだけどね。ま、貴子も相手が瑞穂ちゃんじゃなきゃそんなこと答えてないんだろうけど。しかし、こいつら何気に授業中の私語が多いけど、教師は気付いてないのか?

◎N・H・Kにようこそ!
 (第21話)
 無事というか何というかゲームは完成したみたいで、とにかく冬コミには間に合ったみたいだけど、売れたのはたった5枚……ま、現実はそんなもんだろうね。でも、たかが同人ソフトの体験版に何千円もの値段付けてたやつらだから、完成版にはどんな値段を付けてたのかも気になるけど。ま、さぞかし寒かったことだろうな。
 で、本当に田舎に帰ってしまった山崎。結局、破れかぶれで彼女にカミングアウトして嫌われて破局したままってのは潔くて良いと言えば良いんだけど……それで人生後悔しないか? これで佐藤は自分が独占できると喜んでる岬が真っ黒。やっぱし、佐藤の引きこもりよりこいつの方がよっぽど重症だろ。
 大晦日にカウンセリングの試験をするって佐藤を初詣に連れ出してる岬。自分はコミケにも行ったんだから、こんなの平気だと強がってる佐藤だけど、本当の人ごみの中にいるという現実を認識したとたんに引きこもりが再発。現実は何も変わってないって話なんだろうけど……
 ま、岬にとって佐藤の存在意義というのは自分に優越感を与えてくれる存在だってことだろうから、下手にカウンセリングの効果で引きこもりが治ってしまうより現状維持のままが良いんだろうけどね。

◎僕等がいた
 (第22話)
 今回の件は七美のわがままでしかないのだけど、それに対して七美は矢野と違って自信が無いから泣かさないように思いやってやれって……物分り良すぎるな、竹内。矢野が山本の母親の件で付き添ったことを「悪いとは思わない」とか言いながら、七美を泣かさないことを優先しろって……いったいどうせいっちゅうねん。
 で、七美の元に駆けつけるためのタクシー代ですっからかんで、雪の中家まで2時間も歩いて帰って風邪で倒れた矢野。ま、山本が見舞いに来るのは当然だけど、そんなに無下に追い返されたら不機嫌極まりないわな。
 その腹癒せか、七美に宣戦布告してる山本。矢野相手に全然脈が無いと分かってながら、どこまで本気なんだろうね。

◎らぶドル ~Lovely Idol~
 (第9話)
 ソロデビューの話に対して事務所をやめると言い出す瑞樹。代わりにもう1回だけ3期生のチャンスを引き出すけど、瑞樹に続ける意思が無いと受け取った他のメンバーとは仲違いとは悲惨ね。
 寮から瑞樹を追い出せと智弘に詰め掛けてる他の5人。自分たちが原因なのに、やることが極端だね。
 瑞樹しかいない寮にやってきた謎の不審者。智弘の友人の演出家だって話で、今度のイベントの演出を頼まれたってか。なんか有名な演出家みたいだけど、智弘も人脈あるのね……
 瑞樹がこれが最後だと頑張ってる姿を見て歌が変わってる他の5人。結局、歌は一期一会の気持ちってことか。で、日渡あやのOKもようやく出て難関は突破できたってところだけど……あやは社長の差し金じゃ無かったってか。
 これでイベントまで一直線かと思ったら、いきなり瑞樹に母親からの電話。ま、瑞樹のソロデビューに絡んで社長が瑞樹の身辺調査をやってたあたりで母親と繋がったんだろうけど……智弘の携帯に掛かってきたところをみたら、当人は母親に音沙汰無しの家出少女か何かだったのか? ま、最初に自分が歌うのは復讐みたいなことを言ってたから、母親とは敵対関係みたいだったけど……

◎ちょこッとSister
 (第21話)
 事故死した黒豹のことで落ち込んでるちょこを元気付けるという名目ではるまを遊園地に誘ってる管理人。しかし、それを知った真琴にも付いて来られる破目になってるとは哀れ。
 同じ日に外出してる一ノ瀬の旦那……じゃなくて安岡とかいう影の薄いおっさん。何か事故死したみたいな妻子の命日みたいね。ちょこに悲しい思い出でも忘れられた方が寂しいって言ってたのは、自分の経験からそう信じてるってことみたいだけど……
 遊園地で迷子に出会ったちょこ。現れた母親が、父親と離れているけど、たまにでも自分たちを思い出して会いに来てくれるのが嬉しいとか意味ありげなことを言ってると思ったら……実は死んだ安岡さんの妻子だったってかい。遊園地で事故に遭ったのか、遊園地への行き帰りの途中で事故に遭ったかで、ここに未練でもあったのか?
 しかし、ちょこが掛けてやったマフラーが墓に現れてるってのはどうかと思うぞ。

◎Pumpkin Scissors
 (第9話)
 通り掛った橋の上でハンナという女性と出会ったオレルド。相手は霧の中で待ってる恋人とオレルドを見間違えたみたいだけど。しかし、今にも橋から身を投げそうな雰囲気を感じたオレルドは気になってしまった感じ。
 ハンナはオレルドの行きつけの娼館で働いていたので、彼女の笑顔を取り戻してやろうとオレルドは色々と連れ出したりしてるけど、マーチスやリリには恋人が出来たと誤解されてるのはお約束。
 ハンナに手を付けようとした他の客を殴って叩き出されてるオレルドに、ハンナの恋人はもう戦死してるけど、それを信じようとせずに待ってるのだと告げてる女将。彼女に笑顔を取り戻すのは無理だからもう諦めろってことだけど……
 彼女の戦争はまだ終わっていないんだという伍長のアドバイスを聞き、帝都を見下ろせる峠までハンナを連れ出し、この国と彼女を守るために最後まで戦って死んだ恋人の現実を受け入れろと諭すオレルド。しかし、このために調べたんだろうけど、恋人が死んだ戦闘での詳細な戦況を言い聞かせるってのも酷だねぇ。
 恋人の戦死を受け入れることで自分の戦争に終止符を打ったハンナに笑顔が戻ってきたって話だけど……本当に今まで認めてこなかった戦死を受け入れたら、その事実の悲しみでしばらく泣き明かしてしまって、笑顔なんて取り戻すのは当分先だと思うけど……

◎金色のコルダ ~Primo Passo~
 (第8話)
 熱を出した月森にもたれ掛かれたまま自分も眠ってしまった香穂子。起きたら月森はいなく、ジャケットが掛けられてた……ということで、土浦、火原と一緒に土浦の家にジャケットを返しに訪問。最初は邪険に追い返そうとしてた月森だけど、火原が腹を鳴らせたら中で食わせてくれてるって……とりあえず先輩を冷たくあしらわれないってか。
 何かとすぐに反発してる月森と土浦だけど、要するに似たもの同士で反発しあってる感じだな。
 第2セレクションの演奏曲や伴奏者がまだ見付からなくて焦ってる香穂子。そのために親友の美緒や直との関係が気まずくなってしまうけど……。おまけに2人から誕生日にもらった「パッヘルベルのカノン」のオルゴールが壊れてしまって、もう踏んだり蹴ったりだね。
 オルゴールは割れた蓋の破片が挟まってただけってことで火原が直してくれたけど、2人との関係はそううまくは行かず……
 そんな時に柚木にセレクションを盛り上げるためのアンケートの協力を頼まれた香穂子。何か嫌な仕事を香穂子に押し付けようとしてるのかと思ったけど、別にそういうわけではなかったみたいね。ま、いいように使える駒と見られてるのは確かだと思うけど。
 結局、他のコンクール参加者も巻き込んでしまってるけど……柚木と火原以外はあんまり役に立って無さそうだね。
 しかし、アンケートを配ってる香穂子に第1セレクションで最下位だったことを普通科の恥さらしだと破棄捨ててる普通科の男子生徒。傷付く香穂子だけど、それを救ってくれたのが美緒と直。それに他の生徒たちも香穂子の演奏の演奏に期待してるって話に……なんか安易な状況変化だね。これでもう1話ぐらい香穂子が悩む話を続けたらドラマとしては面白かったんだろうけどね。
 美緒と直と仲直りした香穂子は第2セレクションの演奏曲を「パッヘルベルのカノン」に決めてるってのはお約束の展開。あとは伴奏者なんだけど、どうするのかねぇ。
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