電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.463 (3/4)

2005年10月19日 | 週刊アニメ定点観察
期間:05/10/14~05/10/15

◎ケロロ軍曹
 (第80話)
 夏美と喧嘩してるケロロ。夏美のゲームを勝手に進めてたって……そりゃ善意もクソも無いだろ。
 引っ込みの付かなくなったケロロは日向家を家出してるけど……侵略宇宙人が侵略基地を放棄してどうするんじゃい。だいたい部隊長自ら敵前逃亡って、銃殺刑ものだね。
 住む場所が無いからって無人のアパートに入り込んでるケロロ。そりゃ水道は出るかも知れないけど、電気は止められてるだろ。しかし、ジムのプラモにマンガ雑誌1冊って、家出するにしては用意が足りんねぇ。
 しかし、天井の染みを心霊現象だと思って怖がってるあたり、あんさん本当に侵略宇宙人か?
 それにしても、ラビィの発信機には笑った。いや、一つしかないからって556が回収に来るあたり……宇宙探偵も大変だね。

◎アニメ魂
 ToHeart2
 (第2話)
 雨宿りで祐二の家に立ち寄った貴明。そこで出くわした女性の様子に何か戸惑ってる様子だけど……それは7年ぶりに再会した「好き好き大作戦」展開中の祐二の姉の環ってかい。この様子からすると、昔は全然感じの違うキャラだったんだな。
 いや、祐二は脅えっぱなしだし、気付いた貴明は逃げようとしてるけど……
 しかし、この調子で春休みずっと付き合わされてたら大変だね……と思ったら、この名前の無い高校に転入してきてるってかい。おまけに何か前の学校で3年分のカリキュラムは終えてるとか言ってたから、相当に暇みたいだぞ。大変だね。
 前作では同級生1人だった幼馴染キャラを、妹タイプ(このみ)と姉タイプ(環)に分けて来たか。しかし、7年前の約束を楽しみにしながら帰ってくる乱暴な女ってのはちょっと引くねぇ。前作にはいなかったタイプだな。(雰囲気的には来栖川綾香に近いんだろうけど)
 どうもキャラのイメージと制服姿が合ってないねぇ。やっぱし寺女の制服の方が似合ってたんじゃないのか? ま、それをやるとますます綾香っぽくなってくるけど。

◎絶対少年
 (第21話)
 なんかもう完全に憔悴しきってるな<希紗。
 須賀原の部屋を訪ねた理絵子だけど……その部屋、マッキーには見せれても理絵子には見せられないってかい。女同士の方が警戒心働くのかねぇ。
 そこにやってきた成基。須賀原の顔を見て出て行こうとしてるけど、それを追ってる須賀原。成基と会いたいとか言ってたくせして、自分では追いかけられない理絵子とは行動力が違うね。
 なんか携帯を掛けまくってるマッキー。しかし、こいつみんなからウザがられてるみたいだね。理絵子も理絵子で成基に避けられてるし……
 委員長キャラってはっきり言われてる理絵子。人に嫌われることなんて何とも思ってない希紗よりも自分のほうが壊れやすいとか言ってる理絵子だけど、そう言って自分で周囲に合わせてやって態度でいる限り、最低なのは変わらないぞ。
 ま、希紗が人に嫌われることなんて何とも思ってないなんていうこと自体が希紗のことをわかってないのは確か。壊れやすいから人とのつながりを避けてるってのが本当のところで、その自分の行動にさえも傷付いてるんだろうからね。
 背後の赤い光にようやく気付いた希紗だけど……それってブンちゃんなのか?

◎今日から(マ)王!
 (第63話)
 箱が全部揃ったのは良いけど、すぐに新たな封印は出来ないって厄介だね。で、コンラッド以外にも箱の鍵となる人間がけっこういるみたいなこと言ってるし……物騒ね。
 いきなし動物たちの様子がおかしくなったと思ったら、今度はコッヒーたちがゲーゲンヒューバーの子供をさらい、大挙して血盟城を占拠。魔族たちは眞王廟に退避してるんだけど……
 例によって話し合いで解決しようとしてる有利。ま、傍からみてたらとことんおめでたい魔王だね。しかし、時すでに遅く、目が赤く光り立ち向かってくるコッヒーたち。箱の魔力に脅えてるというより、何か魔力に取り込まれてるって感じにしか見えないんだけど……
 それにしても、魔族はともかく、人間も骨皮族もこの世界の住人はみんな自分が王として守ってやるって、なんか物凄く傲慢な態度だと思うぞ。

◎ふしぎ星の☆ふたご姫
 (第29話)
 ブライトを元に戻すためにブーモを倒す本を探し始めるアルテッサと晴雨姉妹。しかし、王宮の図書室にあったはずの本は捨てられた後。しかし、そこにやってきたシェードの発案で古本屋探し……すっかり師匠扱いのシェード。おまいは古本のプロかい。
 さんざん探して目的の本を見付けた一同だけど……肝心のページは破られた後。闇の者が予め自分の弱点になるような記述は始末しておくって展開は良くあるけど……古本屋のジジイが食っただけってかい。
 古本の値段は食った紙の味で決めるって……そりゃ古本屋じゃなくて、ヤギのえさ屋の商売だろ。
 どうでもいいけど、ティオっていつから双子姫(というか、シェイド=エクリプス)に付いて回ってたんだ? いや、確かにブライトに付いて回ってるよりは賢明だったと思うけど。
 結局、本のことは骨折り損のくたびれ儲けで、結局は直接何とかするために旅立つって展開かい。

◎ウルトラマニアック
 (第20話)
 後輩にクッキーをもらってる亜由、なかなか人気みたいね。それ以上に人気があるのが架地みたいだけど……亜由の前で「どこが良いのか」なんて言ってる仁菜。うかつ過ぎだね。
 架地が片思いなのは誰か調べようとしてる仁菜。パソコンが「楽勝デス」って、ずいぶん魔法のレベルが上がったんだね。
 その魔法のチョコを架地に食わせようとした亜由だけど……自分が食わされてるとは、いとおかし。で、べらべら本音を喋りそうになって逃げ出してるんだけど……
 その後でやって来た仁菜。架地が後輩からもらったクッキーを捨ててるところを目撃してしまってるんだけど……顔も名前も知らない人間からもらったものなんてキモくて食えないってか。架地って好青年を演じてただけってか。なんか宮沢雪野や有馬総一郎みたいなやつだな。
 そんな架地のことを亜由に告げる仁菜だけど、亜由は仁菜が悪口言ってるとしか受け取ってない感じ。
 でも、架地にしたらそんな自分を演じてるのに疲れてるから、本当の姿を見た仁菜には本心をさらけ出してるって感じだな。
 ま、架地が好きなのは亜由なのは確かだろうから、亜由の前では絶対に本当の姿をさらけ出そうとはしないんだろうけど、それがかえって架地の亜由に対する態度と仁菜に対する態度が違ってきて、亜由の誤解を生むんだろうけど……

 でも、架地が魔法のチョコを食ってたら、そのあたりのことも全部喋ってしまって、かえって亜由と気まずくなって破局に至ってた可能性もあったから、最悪の事態ではなかったんだと思うけど……
 ま、亜由にしたってクールビューティーを演じてるみたいなものだから、意外と本性を知っても変わらないかも知れないけど……しかし、これじゃ完全に宮沢雪野と有馬総一郎だな。

◎BLOOD+
 (第2話)
 長髪の男に口付けされた途端に刀を持って化け物を叩き斬ってる小夜。その光景を目撃したカイだけど、それに気付いたとたんに拒否反応を示してる小夜だけど……まだ目覚めてないってかい。
 そこに突入してきた米軍のレンジャー部隊だけど、男は小夜とカイを抱えて逃走……こいつ、米軍とは無関係だったのか。で、病院に運ばれた小夜の血まみれの制服を示し合わせて処分してる女医とオヤジ……こいつら小夜の正体を知ってるってか。
 TVで放送された学校の事件。容疑者は薬物中毒のハッチャー上等兵って……濡れ衣着せられてるこのおっさんも悲惨ね。いや、本当にハッチャーっておっさんが化け物になったのかもしれないけど……
 オヤジとデヴィッドとかいう謎の組織の男との会話を聞いてしまって飛び出してる小夜……よくある話ね。しかし、クリスマス北爆って、ベトナム戦争だろ。その1年後ってことは時代設定は60年代なのか? その割にはコードレス電話があるし、公衆電話BOXが緑色だし……
 いや、あの時の少女が小夜だったら(1年前にしても)歳が合わないから、その娘だとか、あるいは1年前までコールドスリープで眠ってたとか……ちゃんと納得できる説明が欲しいね。
 カイが小夜を連れ戻して帰って来たところに掛かってきた謎の無言電話。電話BOXにいたおっさんがいきなし化け物になって子犬を襲ってるって……やっぱしこの化け物は人間が変化してるんかい。

◎ツバサ・クロニクル(終)
 (第26話)
 飛王と星火の前で眠ってる謎のキャラ。なんか小狼に似てる気がするんだけど、何者なんだ?
 新しい世界にやって来た小狼たち……ホワイトデーは3倍返しって、わざわざ立て札で通知してくる次元の魔女って……
 絶壁の先に浮かんでる神殿。そこに最初にたどり着いた者には何でも願いが叶うって話で、それに挑んだ住人たちは兵士に邪魔されてみんな死んでしまったとかいう、よくあるパターン。ま、その神殿の力がサクラの羽根が関係してるってことだけど……
 神殿を守ってたのは願いの力でサクラの記憶がすべて戻ることを阻止しようとしていた飛王の手下って……いや、こいつら神殿の力は知ってても、そこに羽根があることは知らなかったみたいね。
 神殿にたどり着いたサクラと小狼。サクラに願いを委ねて最後の妨害者に立ち向かう小狼だけど……おいおい、そのバーチャル空間の桜都国の武器屋で買った刀、別の世界でもちゃんと使えるのか? いや、一応、実体化したのはサクラの羽根の力だけど、その羽根は星史郎が持ち逃げして別の世界にあるから、効力は疑わしいんだけど……
 で、サクラの願いは自分の記憶ではなく、神殿を目指して死んだ住人たちの悲しみを救う事だってか。ま、小狼も黒鋼もファイも、そういう結果を知っててサクラに委ねたんだろうけど……
 そして、また次の世界へ……で、続きは4月からってか。とりあえず、これで打ち切りってことにはならなかったみたいね。

◎CLUSTER EDGE
 (第2話)
 ああ、これってようするに『ガンダムW』風のキャラを使って学園ものを作ってる作品なんだな。

◎銀盤カレイドスコープ
 (第2話)
 ピート・パンプス。死んで天国の入り口まで行ったのは良いけど、こちらにも事情があるから100日後に来いって地上に落とされてるって……悲惨ね。で、タズサにとりついたってかい。
 いや、いくら感覚を共有してて見られるのが嫌だからって、自分を目隠しして着替えるのはともかく、風呂に入るのをやめたり、トイレに行かなくなったりってのは人間としてどうかと思うぞ。
 朝食で判明したピートの苦手なもの……トマトってかい。イタリア人じゃなくてカナダ人幽霊でよかったね。
 しかし、超極悪スケーターって良い主人公だね。
 記者会見に臨んでるタズサだけど、トマトの食い過ぎで腹ピー状態って、ま、自業自得だね。それなのに未だにトイレに行こうとしないって……根性あるな。
 で、肝心の記者会見の開き直りぶり最高だね。
 しかし、こいつ、何日トイレを我慢する気だ。で、腹ピー状態でもトマトを食いまくるか。いや、タズサが肥溜め女とはよく言ったものだね。
 新田という記者に乗せられて至藤響子と鉢合わせしてるタズサだけど……何か宣戦布告しようとしたところで限界が来てトイレに一直線……いや、イヤホン付けてベートーベンの第九を流してるけど……すべての感覚を共有してるんなら耳を防げば良いってもんじゃないだろ。それとも単なる現実逃避か?
 ま、ピートにしたら、女の子だって人間の生理に変わりは無いってことぐらいしか思わないだろうし。

◎灼眼のシャナ
 (第2話)
「心配しなくても、そのうち燃え尽きるわよ」
 いや、心配するなと言われても、そりゃ死亡宣告だろ。で、トーチが人間の代替物云々は良いけど、そんなことメロンパン食いながら言うなよ。
 しかし、おまい、そんなにメロンパンが好きなのか? どこぞのDearSのレンみたいなやつだな。
 昨日の事件でトーチになってしまった平井ゆかり。火が弱く、もって今日1日ってか。どんどん存在感が消えていく現実にいたたまれない悠二。本人すらほとんど意思がなくなってるんだけど、必死に抗おうとしてる悠二。
 しかし、結局最後には消えてしまう平井ゆかり……悠二が覚えてるのが謎なんだけど、悠二の中にある宝具の力によるものなのか?
 そんな悠二を紅世の徒を誘き出す囮として付きまとってるフレイムヘイズの少女。
「他のフレイムヘイズと区別する時は贄殿遮那のフレイムヘイズと呼ばれてるわ」
 フレイムヘイズには名前が無いのに、持ってる武器には名前があるんかい。武器の方がステータスが高いのね。
 で、勝手に悠二にシャナって名付けられてるし……
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