電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.467 (2/4)

2005年11月18日 | 週刊アニメ定点観察
期間:05/11/08~05/11/10

◎地獄少女
 (第6話)
 娘と買物の帰り道、何か様子がおかしくなった母親。その夜、届けられたサクランボ、何かの脅しみたいだけど……
 どうも団地の奥方の浮気を見てしまったから、その口封じのために一家揃って脅されまくりって、凶悪だね。
 奥方の手先の男に家に乗り込まれそうになって、ガス自殺を図ろうとしてる母親……って、結局乗り込まれて浮気の偽装写真を撮られてたんかい。しかし、都市ガスじゃ中毒死は出来んだろ。
 地獄少女に真相を見せられて、人形を渡される娘。これだけじゃ地獄送りはどうかと思ってたら、今度はそれが原因で夫婦喧嘩かい。そりゃ夫は上司の機嫌を伺ってるだけでいいのかも知れないけど、日常いたぶられる妻や娘の気持ちをわかってやれないのは最低だね。
 どうでもいいけど、この奥方。もう精神が逝ってしまったのかもしれないけど、何か地獄送りを喜んでないか?

◎魔法少女リリカルなのはA's
 (第6話)
 『闇の書』の守護者は魔法によって生み出された擬似生命体で、本来は人格なんか持たないはずだと言ってるクロノ。いや、『闇の書』の持ち主によって変わるってことは、これまで無かったのか?
 友達が来てるというすずかのメールを見てるなのはだけど、その当人が『闇の書』の主だとは、まぁ考え付かないだろうねぇ。
 はやての元に『闇の書』が現れた時の話。そりゃ、いきなしいかつい守護者が4人も現れたら、はやては気絶するだろうねぇ。しかし、それで主治医のところによく運べたものだね。どこかに連絡先が書いてあったのか?
 どうでもいいけど、守護騎士の擬似甲冑を考えるのにおもちゃ屋に行くかい。
 『闇の書』の完成を願わない主だけど、その『闇の書』の呪いの影響で生命の危険にさらされてる主のために『闇の書』の完成を目指す守護騎士たち……痛々しい話だね。
 『闇の書』の調査のためにユーノをリーゼ姉妹に引き合わせてるクロノだけど……猫に舌なめずりされてるフェレットって……大変だね。

◎ぱにぽにだっしゅ!
 (第19話)
 風邪を引いたベッキー。生徒に注意を呼びかけてるけど、姫子は風邪の心配が要らないってか。羨ましいね。
 いきなし未知のウイルスで学級閉鎖になったC組……はいいけど、その事をD組に言いに来てるベッキーが謎。こいつが感染してないのが謎だけど、風邪のウイルスとは背反作用があるってことか?
 感染源がD組だろうからって検査をしてるベッキー。癒し系アイドルの出番だからってメディアに無理やり変身させられそうになってるベホイミ。大変だね。
 C組とD組の違い。どういう経緯があろうとも最後はそれなりに収拾付くのがC組だけど、どんどんドツボにはまっていって絶対に収拾付かないのがD組って感じだな。
 で、結局、感染源って一条さんの妹だったって宇宙人オチかい。

◎涼風
 (第19話)
 ほんとにサイテーな大和。服部に言われるまで自分のどこが悪いか気付かないか?
 それでも何とか謝ろうとするけど……この手の軽薄なやつって、何でも謝れば許してもらえるとでも思ってるのかねぇ。でも、怒った萌果は話もしたくないと取り付く島もなしとは悲惨ね。
 で、夜に電話で謝ろうとしたら延々と話中。ま、女の長電話だからねぇ。実のところ、萌果はその電話で奈々に宥められてたわけだけど……奈々の話にも耳を開こうとしないって、よっぽど怒りまくってるんだな。
 そこに電話がつながらないと直に会いに来た大和。でも、萌果の怒りはまったく収まる気配もなし。いや、萌果の言ってることはいちいち真実なんだけど、そこまでボロクソに言いまくってたら妥協できるとこも妥協できなくなるぞ。ま、涼風も涼風で完璧症の困り者なんだけど、萌果も萌果でこと恋愛に関しては潔癖を求めすぎだね。それが間違いだとは言わないけど、少なくとも大和にそれを求めるのは無理だと思うぞ。
 で、結局、別れることになった2人だけど、なんか言い訳するごとにいい加減さが露呈してくる大和って、やっぱしサイテー過ぎ。ま、根本的に付き合ってるのに無理がある2人だから致命的になる前に別れて賢明だろうけど……
 別れたことを涼風に知られて、強がって萌果は面倒な女だから別れたって言ってる大和が痛々しいんだけど、涼風がそれを真に受けてるから悲惨だね。いや、こんなサイテーなやつ、誤解されて嫌われても文句は言えんだろうけど。

◎ARIA The ANIMATION
 (第6話)
 藍華が姫屋の社員旅行で不在だからって灯里に相談してるアリス。相談内容はへたれの左手のこと……じゃなくて、密かに飼ってる猫のこと。最大手のオレンジプラネットは社員寮も大きいけど、ペット厳禁なのが問題だってか。
 そのアリスの同室が、ネオベネチア3大妖精の1人、アテナ。アリスに言わせればドジっ子で左手並みのへたれって話だけど……
 ま、確かにアテナはドジっ子なんだけど、アリスなんかより細かいことに気が付いて、密かに世話をしてくれてるって感じで、アリスがそれに気付いてないだけって話ね。で、猫のこともとっくに気付いてて、守ってくれてたって話。
 しかし、それを気付いてないけどそれなりに仕事をしていた左手と同じレベルで論じるのはどうかと思うんだけど……
 ま、結局その猫は、死んだオレンジプラネットの社長に代わって、新しい社長にしてもらえることになったって話なんだけど……ゴンドラ会社の社長って血統書の無いただの野良猫でもかまわないんかい。ま、血統書よりも青い目なんだろうけど……

◎ガンパレード・オーケストラ
 (第5話)
 正月早々、早朝訓練の第4中隊。ご苦労さんね。いや、大半の連中は正月休暇でいないみたいだけど……
 青森ツインブリッジが落ちたからって食糧事情が露骨に悪くなってるって大変だね。で、テレビでは再度のツインブリッジ攻防戦の様子が流れてるけど、管轄の第4中隊には出動命令が出てないってショックを受けてる咲良。ま、前の戦闘の被害が大きいから出動を控えさせたって話だけど……
 今度は幻獣がトンネルに潜り込んだからって第4中隊に出動命令が出てるけど……ツインブリッジの他に青函トンネルもあるのか?……と思ったら、橋の途中の人工島に設けられてるトンネルって話か。
 例によって咲良の指示には従わず単独行動を取る乃恵留。通信まで切ってるとは指揮系統の逸脱もいいとこだけど、まともな軍隊なら上官命令無視のこいつなんか軍規で厳罰ものだぞ。
 で、結局、幻獣に襲われてやられかけたところを咲良に助けられ、その後、幻獣に包囲された後の咲良の対応を見て何とか上官として認める気になったみたいだけど……

◎ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
 (第160話)
 ポケモンコンテストに遅刻ぎりぎりでやってきたサラリーマンのオガタ。いざ本番になったら別人のような格好をしてるけど……そこに家族がやってきて、みっともないから止めろって……いや、コンテストの本番真っ只中に飛び込んできてるあんたらの方がよっぽどみっともないだろ。
 で、若い頃はロックバンドをやっていたというオガタ。奥さんの回想シーンの目付きが悪いんだけど、なんかサカキにそっくりだな。
 草系ポケモン最強の技、ハードプラント……って、草系の最強技ってソーラービームじゃなかったのか?

◎かりん
 (第2話)
 雨水の家ってなんかメチャクチャ貧乏みたいね。
 で、雨水に秘密を知られて学校をサボってる果林だけど、家の光熱費はほとんど果林が使ってるからってバイトに追い出されてるのが哀れ。で、バイト先のファミレスには新入りで雨水が来てたって話で、意識しすぎでドジりまくりの果林。
 クラスメイトなら送ってもらえと言われてる果林。案の定、この前の増血行為は援助交際と勘違いされてるってオチね。
 そこに現れた兄の煉。果林の血の好みの属性を調べるって話。吸血鬼にはそれぞれ血の好みの属性があるって話だけど……プライドはともかく、嘘吐きやストレスって、なんか嫌だねぇ。
 で、果林が惹かれたのが踏切で飛び込みそうな雰囲気だった雨水の母親。スーパーでのパートを店長のセクハラのせいでクビになったって話だけど……果林の血の嗜好って、不幸だってかい。
 スーパーで母親のことを聞きに来た雨水にメチャクチャ言ってるオーナーだけど、雨水の目付きにびびってるのがいとおかし。
 果林に血を注入された母親の前に現れた、自分がセクハラでクビになったのを逆恨みしてる元店長。いきなし母親にぶん殴られてノックアウトって……なんか血が増えたら暴れたくなるのか?
 しかし、果林の増血行為もこれが初めてでは無かろうに、これまで血の嗜好のことって気付かなかったのか?

◎SHUFFLE!
 (第17話)
 シア(キキョウ)に振り回されて学校をサボらされてる稟……はいいけど、稟にすっぽかされて荷物を1人で運ばされてる亜沙が哀れね。
 大事な話があると呼び止められながら、映画にショッピングと付き合わされてる稟。ま、シアのおっぱいは役得だろうけど……夕方、土手ですれ違ったのははっきりと見えなかったけど、亜沙だったのか?
 シアにキスをねだられて逃げるように帰って来た稟だけど……帰ったら楓が警察呼んで誘拐事件の捜索本部になってるし……いや、そんな家の中でプリムラだけがいつものように淡々としてるのが良いね。
 暗くなった家で腹を空かせてる神王のおっさんがいと哀れ。
 自分の中のキキョウに遠慮して、自分だけ幸せになってはいけないと思い込んでるシアだけど、シアが幸せになることが自分の幸せだといってるキキョウ。
 おや、キキョウって生まれてくるはずだったシアの双子の妹の人格(だと思ってシアが作り上げた存在)だってかい。
 すべてを話して稟に好きだと告白するシアだけど、顔をそらし「ごめん」と誤る稟。う~ん、今の状況じゃ稟が好きなのは楓か亜沙かのどっちかって感じなんだけど……でも、楓って作品上でちゃんと描かれてないんだよね。そういう点では亜沙の方が有力って気がしないでもないけど……
 しかし……神界は一夫多妻制ですか。なんか究極の解決法が用意されてるって感じだね。いや、それでも1人を愛することのほうが大事って話になるんだろうけど……

◎ローゼンメイデン トロイメント
 (第2話)
 薔薇水晶に水銀燈の面影を見て戦えない真紅。薔薇水晶は他のドールとは目覚めるときが違うから誰も出会ったことが無かったってか。で、その薔薇水晶と出会ったってことはアリスゲームを完成させろって話なんだけど……
 雛苺のゾウさんジョウロが気に入らないからって、真紅が起きてこないのは雛苺が怒らせたからだって脅かしてる翠星石だけど……
 ジュンの出掛けたあと、真紅を起こしてる蒼星石……おや、蒼星石の方が真紅の姉だったんかい。このシリーズって後に作られた方が強いのね。
 ジュンが何かで悩んでるのを見て人形屋に連れて行ってる巴。ま、この辺、ジュンのことを理解して気の利く女の子だね。しかし、この店の連中が何が薔薇水晶に関わってそうで怪しげなんだけど……それとも水銀燈の修理でもしてるのか?
 カバンを膨らませて帰って来たジュンに興味津々の雛苺。
「大丈夫よ、ジュンくん。思春期の男の子がそういう本に興味があるのは自然なことだから……」
 このボケねーちゃん、相変わらずだね。
 ま、中身は4人分のオルゴールだったみたいだけど……で、貰ったオルゴールをクンクン探偵の縫いぐるみと一緒にしまってる真紅。こいつもクンクン探偵がよほど好きなのね。縫いぐるみはボケねーちゃんでも買ってきたのか?

◎ガラスの仮面
 (第32話)
 演劇芸術祭の大賞を取った亜弓。その祝賀パーティーにマヤを呼び出した月影。2年以内に同様の賞を取らないと『紅天女』は亜弓に決めるってかい。
 おや、もう高校卒業かい。学校の描写なんてほとんどなかったから、まだ1年のままかと思ってたんだけど……
 次の公演で『真夏の夜の夢』をやろうとしてる、劇団月影+一角獣のメンバー。いつもの地下劇場はもう手狭で広い場所を探そうとしてるけど、頼み込んだアテネ座の支配人にはけんもほろろに追い返されてる始末。そこで、マヤの発案で野外劇場でやることになったけど……
 自分も出たいと言って、パックの役を貰ったマヤ。月影に反射神経を鍛えさせられてるけど……なんか月影の様態もよくない感じだね。マヤに与えた2年というのは、月影にとってもそれくらいしか残ってないってことか?
 劇団月影+一角獣を追い返したことで偉いさんに怒られてるアテネ座の支配人。その腹いせかどうか、嫌みを言いにわざわざ野外劇場まで来てるけど……ま、本当は前言撤回でアテネ座で芝居をやってくれってところなんだけど、頭を下げるのは嫌だからって勝負に持ちこんだって感じだな。狡猾なオヤジだね。

◎ノエイン もうひとりの君へ
 (第5話)
 ハルカのために相談に乗ろうとしてるミホだけど……何かメチャクチャ胡散臭いね。で、ヴィジャボードって西洋のコックリさんを持ち出してきてるけど、出て来たのが『NOEIN』って謎の言葉。いや、意外とヴィジャボードって使えるのね。
 ハルカを抹殺しに無理やりこの世界にやって来たアトリたち。謎のおっさんの警告を受けたと思ったら、いきなし移動させられてるけど……トビが呼び寄せたってか。で、力の使いすぎでくたばってるトビ、哀れね。
 そこにやって来たカラス。ハルカを助けようとするけど、ハルカを殺そうとしたイスカを暴走して殺害。で、アトリは逃走。
 世界はみんな滅びてしまえとばかりにダムを決壊させようとしてるカラスだけど、そんなんじゃ町ひとつしか滅ぼせないぞ。ま、例によってハルカの力で決壊は無かったことにされてるけど……これって単に決壊の無かった別の時空と入れ替えてるだけってかい。じゃ、入れ替えられた先は本来ありえない決壊が起こって大災害……酷い話ね。こりゃ、アトリたちが危険だからってハルカを抹殺しようとしてるのはわからんでもないね。
 仲間からも逃げてるカラスはハルカをユウに託そうとするけど、一足早く強制送還が始まってハルカと一緒にこいつらの世界へ……ま、向こうに行ったら少しぐらいは背景設定の説明があるんだろうね。
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