電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.477 (3/4)

2006年01月27日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/01/20~06/01/21

◎金色のガッシュベル!!
 (第140話)
 ウォンレイ散る。
 ロデュウと最強呪文をぶつけ合った衝撃による爆発に巻き込まれ、リィエンを庇って消滅してるんだけど……おいおい、原作じゃもうちょっ粘ってウンコティンティンの自爆からリィエンたちを庇って散ったんじゃなかったか?
 それから、この作品、基本的に人間のパートナーはちゃんと助かるはずなんだけど……チータも一緒にやられてないか?
 ところで、原作だとウォンレイが散るより前に清麿が死ぬって展開になってたはずなんだけど……さすがにアニメはそういう展開にはしないのかねぇ。

◎ケロロ軍曹
 (第93話)
 夏美の宝の623のサイン色紙を奪って基地の侵入者に対する訓練を始めてるケロロ小隊だけど……小雪が助太刀に入ったからことごとく失敗してるのがマヌケ。
 だからって最後はドロロを人質にしてるってのがケロロの卑怯なところだけど……罠の仕掛けられたロンギヌスの槍をあえて引き抜いて色紙を取り戻し、発動した罠をそのロンギヌスの槍を使って阻止するってか。

 ケロロ小隊の基地がハッキングされ、引き出された日向秋のデータ。原稿運搬中の秋を狙う凶悪なハンター型宇宙人エルゴン星人の仕業ってか。
 異空間に引き込まれ、エルゴン星人の追撃を受ける秋。そこにやってきたケロロ小隊……はいいけど、ケロロたちはあっけなく全滅。でも、秋絡みの話になるとクルルがいいとこ見せるんだな。こいつ、とことん性格が捻じ曲がってるくせして、サブローと秋には素直に従ってるからな。(サブローは同格のパートナーとしてだけど、秋には心服してるって感じか)
 なんとかエルゴン星人を振り切って印刷所に原稿を届けた秋だけど、出てきたところにまたエルゴン星人。雑誌の編集者として引き抜きに来たって……ハンターはハンターでもヘッドハンターってかい。
 どうでもいいけど、現実の吉崎観音の担当編集者ってこんな優秀なやつなのか? それとも担当にゴマをすってるのか、あるいはこういうやつだったら良いという理想なのか……興味深いところではあるね。

◎アニメ魂
 LEMON ANGEL PROJECT
 (第3話)
 OPはようやく完成版か。どうでもいいけど、前の『ToHeart2』は何で『アニメ魂』のタイトルが付いてなかったんだ?
 いきなし水着撮影は良いけど、智の水着って何か意味が違うような……しかし、撮影機材が無意味にCGなのは違和感あるね。
 相変わらず智に突っ掛かってる結城早夜だけど、そこにやってきたヤーさん……早夜がいた事務所オフィーリアの社長ってか。星井やよいの契約はまだ破棄されて無かったって、よくある話。「お前はクビだ」とか言って売り言葉に買い言葉で飛び出しても、ちゃんと契約解除の手続きしないとダメってのは普通のサラリーマンでも同じだぞ。
 契約書を盗みに事務所に侵入した早夜と智&エリカだけど……そこではマネージャーのねーちゃんが早夜のために歌の仕事を取ってこようと電話かけまくってたって……泣けるねぇ。
 引き出しいっぱいの早夜のデモMD。なんかまともなスタジオ借りて録音したにしてはMDかい。ま、ただのタレント事務所じゃプロ用の録音機材とかも用意出来んから、音源データさえあればCD-Rに焼けとか言っても現実的にはMDってところなのかね。
 で、社長室の金庫から契約書を探し出そうとしたら、そこに現れた社長。取り返しに来ることを見込んで自分が持ち歩いてたって話。根性悪すぎ。
 しかし、結局はマネージャーのねーちゃんに弱みを握られてて正式に解雇しなければならない羽目になってるとは哀れね。
 ま、ともあれ、これで何とか智と早夜との関係は改善できたみたいだな。

◎今日から(マ)王!
 (第73話)
 いよいよ封印の儀式が始まったわけだけど……よくわからん展開。
 封印するどころか、あろうことにコンラッドとグウェンダルがやられてそれぞれの箱が開封。てっきり相手は創主かと思えば、その正体は眞王。で、自分の手駒にしていたヴォルフラムからも鍵を奪い取り、3つ目の箱を開封。そして姿を現してるんだけど……
 なんか3つ封印を解いただけで終わってるぞ。禁忌の箱はもう1個あるだろ。3番目の鍵の持ち主はストレートにヴォルフラムだったのか……は良いとして、そうなると4番目の持ち主はギュンターって可能性が非常に高いんだけど……その場にいたギュンターに手を出してないってのが謎だな。
 で、なんと眞王の下から逃げ延びてきた有利たちだけど……コンラッドとグウェンダルは無事だけど、息をしてないヴォルフラム。こいつの鍵は心臓にあったとかそういう関係か?
 しかし、眞王が復活して創主の封印を解いてる意図がよくわからんのだけど……眞王が創主の力を取り込んで復活しようとしてるとは思えんし……ひょっとして眞王と創主ってもともと1つの存在だったとか、そういう話か? それとも眞王が長年のうちに創主に侵食されてたとか……

◎ふしぎ星の☆ふたご姫
 (第42話)
 今回は月の国。ムーンマリアには信用があるから楽勝だと安心しきってる晴雨姉妹だけど……いきなしフルムーンが暗雲に包まれ、同時に倒れてしまって意識不明のムーンマリア。
 で、ムーンマリアの治療のために幻の薬草・満月草を取りにいくってよくある話なんだけど……病気の原因もわからんのに、よく治療薬がわかったもんだね。ま、この辺は時代劇で何かと高麗人参がありがたがられてるのと同じで、万能薬だとでも思われてるんだろうね。
 レインにムーンマリアに付いているよう頼んでるシェードに、自分は信用されてないのかと案じてるファインだけど、なんか久しぶりに四角関係やってるな。ファインはシェードが気になってて、シェードはレインが好きで、レインはブライトが好きで、ブライトはファインが好きだって、全員片思いで一巡してるというやつ。
 とにかく満月草をはやした満月ガメを見付けたファインたちだけど、このカメ、性格がメチャクチャ悪過ぎ。シェードが身を挺してどうにか捕まえてるけど……
 その留守中に例のごとく現れてるブライト。ムーンマリアを無理やり起こしてグレースストーンの在処を聞き出そうとしてるけど……レインの料理を食ったブーモがくたばってるうちにレインの言葉を聞いて正気を取り戻し始めてるんだけど……ブーモの復活でまた元通り。ま、こいつにはファインに責め立てられた方が効果があるんだろうけど……
 満月草で小康を取り戻したムーンマリアだけど、依然眠ったまま。グレースストーンの在処は聞き出せなかったけど……それってミューグラムの中にでもありそうだな。

◎BLOOD+
 (第15話)
 一時帰国したカイに除け者にされたことで怒り狂ってる真夜。怖いね。
 ベトナムから何の収穫もなしに戻ってきた記者のおっさん。父親の残した写真から小夜を見つけ、米兵事件を探ってるうちにジョージの件にたどり着き、学校まで言ったら小夜のことを話題にしてる真夜と出くわしてるんだけど……
 おいおい、真夜って謝花組の娘だってかい。道理で怖いはずだね。
 記者のおっさんが持ち帰ったワイン。大学の先生に調べてもらってたら何者かに盗まれたって……いったい何者の仕業だ? サンクフレシュ製薬会社の関係の連中に気付かれるほどドジをやってった感じは無いんだけど、赤い盾の連中が、あるいは米軍の連中が押さえに来たか……
 父親の隠し金、5000万円を持ち出して逃げてきてる真夜。これを軍資金にして自分も連れてフランスへ行け、さもないと追手のヤクザに襲われるって……メチャクチャだね。おまけにタバコは吸うなってか。ご愁傷様。

◎強殖装甲ガイバー
 (第22話)
 擬似ブラックホールはいいけど、それが勝手に暴走するくらいになるまで成長してるって、いったいそのための質量なりエネルギーってどこから持ってきたんだ?
 ま、小型の擬似ブラックホールだから太陽1個分の質量とかは言わないけど、100トン、200トンで済む話じゃないだろ。ギュオー自身やその周辺にそれに代わるものがあったとは思えんのだけど……

◎蟲師
 (第12話)
 怪我したところを片目の老婆ヌイに拾われたヨキ。母親と一緒に山で迷ったところを土砂崩れで1人だけ助かったってか。
 なぜか片目の魚ばかりいる池。その池に棲む常闇とかいう蟲が他の蟲を食って、銀色に放ってる光を浴び続けたら片目になるってかい。その光を出してる蟲をギンコと読んでるって話だけど……
 ある日、池を覗いたヨキだけど、そこで見たのは残ったもう1つの眼がやられた瞬間に消えていく魚。池に片目の魚しかいないのは、両目がやられたら常闇になってしまうからってかい。
 やがてヨキも常闇になっていくけど、それに取りすがったヨキは常闇に捕らわれてしまって、なんとかヨキの意思が押し戻してくれてるけど……その時にギンコに片目を取られたってか。
 常闇の中で自分の名前を思い出せなくなったヨキ。結局その時に思い浮かんだ言葉がギンコって名前だったって話ね。で、奪われた片目の跡は蟲を寄り付かせ、それが何か災いを呼びそうだから蟲師になって旅を続ける人生を送ってるってか。
 何か蟲と付き合うのも大変だね。

◎BLACK CAT
 (第12話)
 サヤのことを思い出し、一人、星の使徒のアジトに突入するトレインだけど、そこにはすでにクロノスの暗殺実行部隊ケルベロスの3人が。星の使徒の先陣にいたキョウコだけど……ギャグ要員にしかなってないね。
 ジェノスたちを出し抜いてクリードと対峙してるトレイン。そこに捕まって磔にされてるスヴェンとリンス……マヌケね。しかし、2人には構わずクリードとの対決を続けるトレインだけど……
 結局、アジトの崩壊で落ちていくスヴェンとリンスと助けに立ち去ってるトレイン。そんな行動を自分でも不思議がるトレインに、もうクロノスの殺し屋じゃないからだと言ってるスヴェンだけど、サヤって恋人だったのかと聞けば、親友だとの答え。
「つまり、ふられたのね」
 イヴの反応が爆笑ね。いや、確かに仲が良い相手に告白して「お友達でいましょ」ってふられるパターンはあるけど……サヤとトレインの場合は純粋に好きとか嫌いとかいう以前の段階で終わってるからねぇ。ふられるチャンスすら無かったぞ。
 ところで、イヴが単独で1人助けてるんだけど、いったい誰を助けたんだ?

◎灼眼のシャナ
 (第15話)
 異変を感知し、千征令オルゴンの元から立ち去ろうとするヴィルヘルミナ。それを追おうとしてるオルゴンだけど、いきなし現れた天目一個に一刀両断で斬り捨てられてるとは悲惨ね。
 シャナが目覚めたら、万歳したまま硬直してるシロの姿。泣き崩れるシャナの前に現れた琉眼ウィネ。
「おまえは何だ? 何者だ?」
「私は……フレイムヘイズに……なる者よ」
 炎髪灼眼の再契約阻止は大手柄だと言って喜んでるウィネだけど、炎髪灼眼ってのはシャナのことじゃなくて、アラストールと契約したフレイムヘイズのことってか。で、シャナを襲おうとするウィネだけど、そこにヴィルヘルミナが帰ってきておしまいかい。
 しかし、ヴィルヘルミナが帰ってきたとたんに動き出してるシロって……死んだわけじゃないのか。
 ウィネをシロに任せてシャナを連れ去るヴィルヘルミナ。しかし、メイドのヘッドドレスが契約した紅世の王、夢幻の冠帯ティアマトーってか。それにしても、このフレイムヘイズにしてこの紅世の王ありってとこだな。ある意味、マージョリーとマルコシアスに似てるね。似たもの同士のコンビってとこで。
 で、ウィネと戦ってるシロだけど、そこにいきなしやってきた天目一個。例によってシロを一刀両断で斬り捨て、次の餌食はウィネって感じだけど……無敵のミステス、化け物トーチってか。
 ウィネだけならヴィルヘルミナが抑えられると聞いて、天目一個に近付いてるシャナ。おや、天目一個は人間は斬らないってか。でも、この時点のシャナって人間としては死んでるはずだよね。ま、アラストールとの契約はまだだから、ただのトーチかミステスに近い状態なんだろうけど……
 強い相手を求める天目一個は炎髪灼眼との対決のためにシャナをアラストールと契約する手助けをするってかい。で、ウィネの前に立ち塞がってるヴィルヘルミナだけど……そこにいきなしアルゴンの攻撃。ま、紅世の徒が天目一個に斬られた程度では死なないってか。(シロだって大丈夫だと言ってたし)
 ようやくアラストールとの契約を始めようとしたところぼろぼろになってたどり着いてきたウィネ。シャナに攻撃して契約を阻止しようとしてるけど、まったく無視されてるとは哀れね。で、さらに近付いたところを天目一個に斬り捨てられてるとは惨め。
 アラストールは炎髪灼眼の器と引き換えに敵を倒す秘法があり、かつての炎髪灼眼の討ち手たちはその秘法と引き換えに散っていったってか。そんなものがあるから真にフレイムヘイズの使命を理解してそれを実行するものでないと、アラストールとは契約できないって話ね。
 で、炎髪灼眼の討ち手となったシャナだけど……なんかそのやたら強そうな天目一個には勝てるのか? アルゴン、シロ、ウィネと3人とも一撃で斬り捨ててるやつだけど……ま、アルゴンとシロに対しては不意打ちでどちらも完全に倒してはいなかったし、ウィネはもう死に損ないの状態だったんだけど……
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