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アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.506 (1/4)

2006年12月31日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/08/07~06/08/07

◎ゼロの使い魔
 (第6話)
 フーケ討伐に名乗りを上げてるルイズ、キュルケ、タバサの3人。しかし、使い魔しか褒めるところがないルイズって……
 わざとらしく自分から案内役を買って出てるミス・ロングビル。やけにあっさりタバサが破壊の杖を見付けてるけど……
 ゴーレム相手に破壊の杖を使わせて、使い方を知ろうとしてたフーケだけど、単発式だから弾切れで使えないとはマヌケね。
 破壊の杖の由来をオスマンに訊く才人だけど、ロケットランチャー2つも抱えて異世界にやってきたやつって、いったいどんな人間なんだ? いや、最初は1つのつもりだったんだけど下手に単発のロケットランチャーなんて設定にしてしまったから辻褄が合わなくなって2つに増やしたってところだな。

◎となグラ
 (第5話)
 なんか勇治にモーション掛けてきてるちはや。いや、さすがに自分からスカートをめくるやつは珍しいね。傍目に三角関係で勇治を取り合いしてる光景に見えてるってのが、いとおかし。
 写真とか格闘技の話で盛り上がってる2人にあぶれてる香月。自分の前ではそんな話題は出さないのに……とショックを受けてるけど、そりゃそんな話題をしても香月とは話が合わないだろうって勇治が遠慮してるだけじゃないのか。
 ま、格闘技はともかく、写真を撮るって言ったって勇治のことだからカメラ小僧みたいなパンチラショットとかばかりかと思ってたら、被写体が女の子ってだけでけっこうまともな写真ばかりだね。被写体への愛情があればうまく撮れるってのは名言だな。
 しかし、誰も写真の送り先は教えてくれないって……見ず知らずの男に写真を撮らしてくれただけで奇跡的だと思うぞ。
 みんなで勇治に写真を撮ってもらおうと言い出すちはやだけど、いや、本当にカメラを持ったらいつものスケベ男とは思えんくらいの変わりようだね。しかし、香月はわだかまりを持ったまま。結局、最後までいじけてる香月に切れた勇治が絶交を言い出してるけど……

◎N・H・Kにようこそ!
 (第5話)
 陰謀脅迫症の文芸部の先輩、柏瞳と再会した佐藤。おや、このねーちゃん、卒業する時に佐藤にあげちゃいましたか。
 なんか精神関係の薬を大量に持ち歩いてる辺りがやばそうだけど、とりあえず公務員としてちゃんと社会人やってるのね。しかし、この先輩、佐藤のことは何でも見透かしてるって感じだな。
 しかし、けっこう美人なのに何かうれしそうに佐藤の携帯番号聞いてるあたり、このねーちゃんも寂しい人みたいね。やっぱし他人からは痛い人に見えるのか? ま、自分から他人との付き合いを絶ってるって感じもするけど。佐藤みたいに自分より立場の弱い人間に対してしかコンタクトできないってか。
 先輩と再会したことで自分が引きこもりだと認める気になり、岬の契約書にサインしてる佐藤。いや、それにサインしたどころでまともな人間になれるとも思えんけど……
 で、契約成立で佐藤の引きこもり対策を始めた岬だけど……何か偉そうなこと言ってた割には「秘密ノート」とかいうのを丸読みしてるだけだし、「八百万」は読めないし、もっともらしく取り出してきたのが今どきフロイトの『夢判断』。さすがに佐藤もフロイトは知ってたようで、わざとらしい夢を言って岬を困らせようとしてるけど、いきなしユングに変えようと言い出してる岬も岬だね。結局、キレて帰ってるし。
 ま、岬の浅さ加減に安心したのか、いきなしまともにやる気を出してる佐藤。山崎とのゲームも締め切り関係無しにじっくり作ろうとか言い出してるけど……さてさて。

◎Angel Heart
 (第43話)
 リョウが何者なのか坂東に尋ねる朋美だけど、シティーハンターだと言ってもそんな都市伝説みたいな話はまったく信じない様子。そこをいきなし何者かにさらわれてしまってるんだけど……
 朋美をさらったのは楊とかいうリョウの昔の傭兵仲間のねーちゃん。約束のメールが届かないからリョウに何かあったのかと様子を見に来たら、朋美がリョウと付き合ってるみたいだからどんな相手か会ってみたかったってか。
 で、飲み比べを始めてるんだけど、こいつに勝ったことがあるのは香だけって話。だから香にリョウを譲ったとか言ってるけど……案の定、先に酔い潰れてる朋美。そこにやってきた香瑩とも飲み比べてるけど、香瑩に香の面影を見るってのは……毎度のパターン。でもさ、香瑩って未成年じゃなかったっけ。
 楊の話でリョウがシティーハンターだってのは嘘じゃないと感じた様子の朋美。結局、リョウとは住む世界が違うと気付いて去っていくかい。

◎桜蘭高校ホスト部
 (第18話)
 ハニー先輩を訪ねてホスト部にやってきた中等部の生徒。ハニー先輩を見るなりいきなし武闘対決を始めてるけど……ハニー先輩の弟、チカくんってか。いきなし戦ってるのは例え兄弟でも相対するときは真剣に手合わせしろとの家訓みたいだけど……
 結局、何の用かと思えば、快楽嗜好で好きなものを律することが出来ないハニー先輩は跡継ぎとして認められないとか何とか言ってるけど、学校では自分に近づくなってことらしいけど……そんなの家で言えよ。
 昔は空手部にいたというハニー先輩がホスト部にいることに疑問を持ったハルヒに語られるハニー先輩の空手部鬼主将伝説……おい。
 あまりの態度に何とかしようと中等部の空手部を覗いたホスト部一同だけど、こっちは本物の鬼主将だね。で、何かと兄と比較する周囲にあんな宇宙人のこと口に出すなと怒ってるんだけど……
 ま、毎日食後に大きなケーキを3個平らげてたり、週に一度は深夜にウサちゃんとデンパの会話して大量のケーキを食ってるって……さすがにそこまで行けば宇宙人扱いで毛嫌いするのもわかるね。
 せめて夜のケーキはやめろとハニー先輩に戦いを挑むチカくんだけど、ケーキの魅力の前にはあえなく惨敗。哀れね。

◎僕等がいた
 (第6話)
 矢野とラブラブでデレデレしまくりの七実。いや、何か人生で一番幸せな時って感じだね。ま、そんな幸せも長くは続かないんだろうけど……
 これ見よがしに姉が付けていたマフラーで矢野の気を引こうとしてる山本さん。他の男と一緒の時に死んだからって墓参りにも来ない矢野を詰ってるって感じだけど、矢野はそんな山本さんがいい加減、うざいって感じ。
 デパートのアクセサリー売場で店員のお姉さんに捕まってる七実。実は竹内のお姉さんって話だけど、うまい具合に煽てられて高い商品を売りつけられてるとはマヌケね。いや、売りつけられたのは矢野の方だけど。
 で、てっきりお姉さんかと思ってたら……オカマかいっ! 何か竹内に彼女がいないのは何でかって話になってるんだけど……ホモだからってかい。いや、ろくな噂話をしてないな。
 例のマフラーを燃やしてる山本さん。てっきり矢野の気を引けるかと思ったけど失敗したって感じだな。なんか姉のことで矢野を縛りつけようとしてるって感じだけど、矢野が七実と付き合いだしたから思惑が外れたってところか。
 しかし、七実と矢野のバカップルぶりもいつまで続くのかねぇ。

◎コヨーテ ラグタイムショー
 (第6話)
 マルチアーノの襲撃を受けて離れ離れのミスターたち。いや、この状況で集合するのって、あらかじめ緊急時の集合場所でも用意してないと絶対に不可能だろ。
 何とか機体を奪ってコヨーテ号との合流に向かおうとするミスターとフランカだけど、どちらも猛攻を受けて容易に近付けず……というか、自分たちの居場所さえ把握してないし。
 で、仕方が無いからマーケットプレイスで落ち合うことにしてるけど……その状況でそのまま市街地に突っ込んでるって、めちゃくちゃすぎ。どうでもいいけど、ステーションの外壁破っても空気が漏れたりしないのか?
 合流目前に撃墜されてるミスター。そのミスターと話があるとマルチアーノが直々に降りて来てるけど……そこにいたのはフランカだけ。ミスターは事故現場の反対側でエイプリルたちに締め上げられてるって状況。ミスターを助けるなら財宝の秘密を話すと言うフランカを連れ去るマルチアーノ。
 約束もなんのその、セプトの仇とばかりにそのままいたぶられてるミスターだけど、エイプリルたちに帰還命令が出て、何とか命拾い。そこにやってきたアンジェリカの乗物を奪ってフランカを追っていくけど……それを見てマルチアーノの機体から緊急脱出装置で逃げてるフランカって……相当に肝の据わった嬢ちゃんだな。さすがは海賊王の娘ってところか。
 ミスターたちを回収し、ゲートに向かうコヨーテ号だけど、エイプリルたちに撃たれた傷で倒れるミスター。そのままゲートに突入するのはいいけど、さて……

◎うたわれるもの
 (第19話)
 ハクオロたちの協力で劣勢を挽回したデリホウライだけど、何か気負いすぎて勝ちを急ぎ過ぎって感じ。疲弊した兵をも顧みず敵を深追いしようとしてカルラに止められてるけど……
 いきなり川に大量の花が流れて来たけど、それは敵からの挑発みたいな感じ。地下水路から侵入できるって、何か勝手知ったる敵の城って感じのカルラ。元々こいつらの城だったのを敵に奪われたのか、それとも敵に捕まっていたときの知識なのか……
 陽動部隊が敵の目を引いてる隙に城に潜り込んだ一行。まっすぐに皇の間に向かってるけど、そこには死体を苗床にした白い花が一面に……凶悪な趣味だね。で、平然と一同を迎えてるナ・トゥンクの皇、スオンカス。カルラを誘き出すためにあえて叛乱軍を泳がせていたとか抜かしてるけど……そんなにカルラに戻ってきて欲しかったんなら、何で奴隷船に乗せるようなマネをしたんだ? 城から逃げ出したカルラが勝手に奴隷船に潜り込んでたようには思えんのだけど……
 スオンカスがカルラゥアツゥレイと呼ぶのを聞いて、ようやくカルラが姉だと気付いてるデリホウライ。こいつ、鈍過ぎ。しかし、余裕をかましてた割にはあっけなくやられてるスオンカスもマヌケね。いや、どっちかというと最後は見苦しく命乞いするようなキャラだと思ったんだけど、腐っても皇は皇か。
 後で話があるというデリホウライの言葉を無視してトゥスクルに帰ってるカルラだけど……
 後日、物資援助の礼を言いにトゥスクルにやってきたデリホウライだけど、皇として現れたハクオロの姿に唖然。いや、トゥスクルの皇の名前は知らなかったのか? ま、どこぞの怪しげな傭兵集団と違って、一国の皇の元に姉がいると知って取りあえずは安心したみたいね。

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