電脳アニメパス

アニメ及び周辺文化に関する雑感

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週刊アニメ定点観察 Vol.483 (3/4)

2006年03月10日 | 週刊アニメ定点観察
期間:06/03/03~06/03/04

◎金色のガッシュベル!!
 (第146話)
 先週チェリッシュがやられたから原作もそういう展開なのかと思ったら、原作の方はテッドがやられてチェリッシュが残ってるじゃないかいっ!
 で、アースがリオウと対決。健闘するも、ファウードの力で何度でも回復するリオウ相手に心の力を使い果たして敗退。最後の力で足止め食ってた清麿たちの進路を開き、駆けつけた清麿たちの前で散っていくかい。
 で、先に清麿たちが辿り着いてしまったけど、ゼオンはいったい何してるんだ?
 ここまで無傷で力を残してるガッシュ。原作だと清麿がやられて呪文が使えないから仕方なく戦わずに残ってるんだけど、アニメは清麿が無事だからわざわざリオウとの対決のためとかいう名目で戦わずに来たってか。なんか苦しいね。

◎ケロロ軍曹
 (第99話)
 ボケガエルより犬の方が良いと言ったばかりにケロロに犬にされてる夏美。リモコンのおかげでケロロには手が出せず、町に飛び出していくけど……
 犬の本能に任せて行動してる恥ずかしいところを、元の夏美の姿で写るカメラで狙ってるケロロだけど……残飯あさりも、電柱へのマーキングもすんでのところでストップしてる夏美。いや、残飯あさりはともかく、マーキングは見てみたかったぞ。
 で、サブローに拾われた夏美だけど、サブローの言うことだけは無条件で従ってしまうという有様。てっきり「3回まわってワン」ってやれってサブローに言われてやらされて効果が切れるとかいうオチかと思ったんだけど……別に「3回まわってワン」が解除のキーワードとか言うわけではなかったみたいね。
 ケロロの落としたリモコン携帯の解除スイッチをサブローが押したら元通りってか。しかし、サブローの目の前でいきなし人間の姿に戻った夏美。死ぬほど恥ずかしかっただろうね。

 来年度の予算獲得のための実績作りに水族館の建設を始めたケロロ。例によっておもいっきし手抜きでチープな作り。結局、ろくな水棲生物を集められず自分たちでパフォーマンスやってるけど……
 その中に紛れ込んでた謎の生物。てっきりシャコかと思ったんだけど、アロマロカリスってか。いったい今までどこで生き延びてきたんだ?
 速攻で崩れた耐震偽造水族館からアロマロカリスを救い出す冬樹。目が赤いのは攻撃色だったみたいで、冬樹のことを信用したら青に変わってるけど……そこに大挙襲来する攻撃色に染まったアロマロカリスの大群……って、王蟲かいっ!
 子供のアロマロカリスを抱いて大群の前に立ちはだかる冬樹だけど、ナウシカ同様撥ね飛ばされる運命とは悲惨。せめてアロマロカリスの血に染まった青き衣でもまとってたら良かったのかも知れないけど……
 結局、いつぞやのノントルマの少女に助けられたって話ね。金色の野に降り立たずに、金色に染まる夕暮れに帰ってきたって話ね。

◎アニメ魂
 LEMON ANGEL PROJECT
 (第9話)
 エリカを連れ戻そうと飛び出していく智と早夜に、そんなことしたらおまえらも脱退だという美希。しかし、智にそんなこと言ってる場合かと反論されたら返す言葉が無いとは、信念で言ったわけじゃないのか?
 どうにか小暮やマネージャーには隠し通そうとしてる冬美だけど、いともあっさり白状してるみるって……いや、この場合、隠すより一緒に対応を考えてもらった方が賢明なのは確かだけど、みるがそこまで考えてたようには思えんのだけど……
 エリカがタクミに会いに来たところを押さえようと待ち構えていた香坂だけど……血の繋がってないことはタクミは最初から知ってたってのはよくある話。
 そこへ片桐がやってきて香坂のカメラを潰して一件落着かと思ったら、片桐の特訓だと喉が潰れると文句を言う早夜。それで、かつて担当していたアリスのことを思い出してる片桐だけど……
 片桐の特訓は声を腹から出させて喉に負担をかけないためってかい。
 で、サティの『ジムノベティ第2番』が聞こえる場所に連れて行く片桐。そのピアノの主は……おいおい、てっきり歌えなくなったから病院の窓から飛び降りて自殺したのかと思ったら、生きててピアノ教室をやってたってか<アリス。
 カメラは壊されたけどデータは転送してあるとほくそ笑んでる香坂。最後の最後で逆転かと思ったら……外部から個人のPCにハッキング掛けてデータを消去してるって、怖すぎるぞ<美希。なんかハッキングツールを常時持ち歩いてるみたいな感じだな。

◎ふしぎ星の☆ふたご姫
 (第48話)
 ブライト陣営に寝返ったと思ってたオメンドー。実はおひさまの恵みを守るために寝返ったふりをしてたってか。ま、あまりにも寝返りが唐突過ぎたからねぇ。しかし、それもばれてしまい、おまけに読んでいた最後のグレースストーンに関する記録のことも知られてしまってるとは悲惨ね。
 で、その記録というのは100年前のおひさまの国のプリンセスの日記。しかし、三日坊主で終わってるとことか、書かれてる中身のいい加減なとことか……やっぱしそれって遺伝なのか?
 要するにそのプリンセスはおひさまの国のグレースストーンを海に落としてしまったのを知らん振りして隠してたってかい。
 ブライトに騙されてグレースストーンを探しに出たパールだけど、その健気な姿に恋心を抱いてしまったブウモ。
 結局、最後のストーンは見付からなかったけど、他のストーンは晴雨姉妹の手に戻り、ブウモも寝返ってる始末。もはや他に誰もいないおひさまの国の薄暗い玉座に1人で君臨してるブライトが惨めね。
 ところで厨房の食器が現れずに放置されてる描写があるんだけど、あれって今までは全部ブウモにやらせてたって話か。なんかこまめにパーティーの準備してたことを考えたら自分の食った後片付けぐらいって気がするけど、こいつは作るのが専門なんだな。所詮は王子の道楽だから後片付けなんかやったことも無いんだろうけど。

◎BLOOD+
 (第21話)
 久々登場の岡村と真央。フランス辺りの田舎で車が故障し、立ち往生してるみたいだけど……そこを通り過ぎてるソロモンの車。後から気付いてる真央。
 そして、訪れた先がベトナムから持ち帰ったワイン「シャトーデュエル1964」の製造元の工場。そこのおっさんはその年のワインは雨が多くて品質が悪かったけど、例の製薬会社、サンク・フレシュ・ファルマシーが全部買い取って行ったってか。
 で、ワインのラベルのシャトーの話になるけど、ラベルにある本物のシャトーは100年前に火事で焼けて、工場はそれを真似て作られたって話だけど、シャトーの火事で中にいた人が全員死んだのは、焼ける前に吸血鬼に血を吸われてたとかいう話……
 夜中になって小夜を襲うシフとか名乗る例の吸血鬼たちの集団。その中でキーとかいうやつは腕に何かの印があるみたいだけど……
 特別な血が必要だと言ってハジを追い詰め、その血を吸うキーだけど、シュヴァリエの血じゃ目的の効果は無かったみたい。例の印はソーンとか呼ばれてて、シフの連中にとっては死の兆候みたいね。
 イレーヌとかいうシフの女が小夜に近付いてるけど、夜明けが近付いてきて退散していくシフたち。おや、こいつらは伝統的な吸血鬼みたいに太陽の光には弱いんかい。
 祭壇のようなところに横たえられたキーは太陽の光を浴びて燃え上がっていくけど……こいつらは太陽の光を浴びても無事な体になるために小夜の血が必要だってか。

◎蟲師
 (第18話)
 ギンコが買い取った羽織の持ち主の、ある絵師の話。なんか淡々と人生を綴ってる感じでぜんぜん蟲と関係無さそうなんだけど……
 それなりに名の売れた絵師だけど、ふと故郷に帰ったら家族は土砂崩れで亡くなり、姉の産んだ姪だけが残ってたって話。そのまま、その村に残って姪を育ててたんだけど、ある日、誰もいるはずのない山から煙が立つのを見て山に入っていったら、土の中から出てきたギンコと遭遇。いや、何か妖怪でも出たのかと思ったぞ。
 ギンコが例の羽織を持って山に入っていったら、急に重くなって土に沈んで飲み込まれたって話。で、何とか脱出したら羽織は軽くなって蟲の気配が感じられなくなったとか。蟲はこの地の産土に混じってて、羽織の中に紛れ込んでたのが土に返ったらしい。
 山から上る煙は、その蟲が天に昇る光景だとかって……ま、とりあえず蟲の話はそれなりに結末が付いたんだけど……画家の人生とはあんまし関係無さそうな話ね。
 その羽織は大事なものだから買い取るという絵師に、それなら別の羽織に同じ絵を描いてくれというギンコ。例の収集家のにーちゃんにニセモノを売り付けるって魂胆かい。ま、蟲云々というのは嘘でも、立派な絵師に描かれた素晴らしい絵だということには間違いないのは確かだね。

◎BLACK CAT
 (第18話)
 クラーケン島に突入作戦を開始してるクロノナンバーズ……はいいけど、掃除屋同盟の陽動作戦が開始するまで待たなくて良いのか? それでおまいらが星の使途の戦力を引き付けてたらどっちが陽動なのかわからんぞ。
 一方、バラバラに漂着した掃除屋同盟は3チームに分かれて作戦開始……はいいけど、船が沈められたのってとても島の近くには思えなかったけど、よく揃って全員がクラーケン島に流されたものだね。
 どう考えてもスヴェンのいるチームが主力が揃ってる感じがするんだけど、敵もドクターの作った新部隊の主力をそっちに振り向けてきたってか。しかし、スヴェンだけ戦わずに先に進んでる気がするけど、良いのか、それで。
 イヴの前に立ちはだかったのはリオンとかいうガキ。こいつ、いつぞやのちびトレインの回に出てきてたガキたちの仲間だったってかい。リオンをガキたちの元に帰らせるために戦うイヴ。ま、ナノマシンの効果でイメージすればどんな姿にもなれるとはいえ、人魚姿のイヴって良いね。
 緑髪のイヴ……何気にイヴの髪の色を変えるのが好きなスタッフみたいだけど、アニメで髪の色を変えるとキャラが別人みたいに感じるからねぇ……
 で、何とか集合したトレインたち。それをてぐすね引いて待ってるクリードだけど……早くもセフィリアが星の使途の本部に突入。さて、どこまで健闘出来るのかね。エキドナ・パラスぐらいは倒してくれるといいのだけど。

◎灼眼のシャナ
 (第21話)
 ヴィルヘルミナの拘束を自分の手で解いた悠二。いよいよ本気で悠二を始末しようとしてるヴィルヘルミナだけど、その前に立ちはだかるシャナ。
 耽探求究の自在式について、紺の聖廟とかいうのを発動させると言ってるトリニティ。まだ何か仕掛けが残ってるみたいだけど……祭に使われた鳥の飾り物について、燐子に使われなかったものにも何か役目があるのかと指摘してる悠二。そのおかげでヴィルヘルミナから猶予をもらったわけだけど……
 祭りの後始末で燃やされる飾り物。すべては悠二の杞憂だったか……と思ったところでいきなし自在式が発動。燃やされることがカギになってたって話かい。封絶が発生し、その上空に現れたのは星黎殿。敵の本拠地が自らやってきてるってか。
 そしてシャナたちの前に現れたベルペオル。アラストールにもうすぐここは存在の泉になるといってるけど……フリアグネがやろうとしていた都喰らいの本格的なやつか?
 そして悠二をターゲットに狙い定めるヘカテー。とっさに零時迷子を破壊しようとするヴィルヘルミナだけど、その前に立ちはだかるシュドナイ。悠二にとってどっちが敵でどっちが味方なのかわからんねぇ。
 逃げる悠二を妨げるシュドナイ。背後から悠二を貫こうとヴィルヘルミナが投げ付けた剣だけど、それに貫かれたのは悠二を庇ったシャナ。悠二はシュドナイにさらわれて星黎殿へ……
 なんか思いっきし崖っぷちに立たされたような状況だけど、大丈夫か? 吉田さんとか佐藤&田中とか心配そうに見てるけど、こいつら戦力にはならんしね。せめて、マージョリーが残ってたらシュドナイの相手ぐらいはしてくれてたんだろうけど……
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