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今日の御言葉 20170519 ローマ書13:11~14「時に対する姿勢」

2017-05-19 | Weblog
5月19日(金)
現在のテーマ「キリスト者の生活」
今日のテーマ「時に対する姿勢」
■聖書 ローマ13:11~14 (12)
■聖句 「夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう」。(12)
■解説
今日の拝読箇所はアウグスチヌスを回心に導いた聖句として有名です。ここでパウロは「時(カイロス)」に対する自覚と責任について語ります。なぜなら「時」をどのように理解しているかが、キリスト者の生き方の基調となるからです。11節の「時(カイロス)」は、特別な出来事が起こる時、危機をもたらす時であり、終末の時、キリストの再臨が意識されています。だからこそ、この時を意識したふさわしい生き方が求められています。今日の聖句は、夜明け前の闇が最も深い時を示しています。「闇の行い」とは不信仰と不道徳の生活です。それに対して「光の武具」とは信仰と愛による生活です。闇が深まる今という時代に、キリストの声が私たちに響きます。「あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである」(マタイ5:16)と。
■祈り
主よ、あなたが再びおいでになる時を意識し、「光の子らしく」歩ませてください。
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