長らく和食をやってきて、私の一番好きな仕事が‘和える’事だと思う。
写真は 先日のせたなでの山の会レストランでの一品目
「平目の昆布ジメと山菜の自家製アンチョビ和え」
これが私の仕事をよく表している。
材料の全てに別の仕事をして 最後にそれを合わせる。
この時使った山菜類は
ワラビ、フキ2種、ウド、アサツキ、シロナ。
この7種の出汁を全て変え
味を全て少しずつ変え
平目を昆布でシメて
最後に自家製のアンチョビでまとめる。
食べるときっと言われなければ、はたまた言われてもきっと、それぞれの味付けが違う事に気がつかないかもしれない。
ただ その料理を食べた時に まとまりを感じ 旨みを感じ 1つの世界を感じてもらえればいい。
人もきっとそうなんだと思う。
それぞれに良さが有って
得意分野が有って
足りない部分が有って
それが合わさった時に
不完全だった部分が補いあって
新しい完成形を生み出す。
それぞれの精度が高ければ高いほど その完成度も上がっていく。
チームプレーも ‘和え物’
完璧な人間なんていないし
完璧な人間になんてなりたくないし なり得ない。
私を補ってくれている 全ての皆様 ありがとうございます!
これからも私は 不完全ですが サポート宜しくお願いいたします!
BarMagazzino 大谷
写真は 先日のせたなでの山の会レストランでの一品目
「平目の昆布ジメと山菜の自家製アンチョビ和え」
これが私の仕事をよく表している。
材料の全てに別の仕事をして 最後にそれを合わせる。
この時使った山菜類は
ワラビ、フキ2種、ウド、アサツキ、シロナ。
この7種の出汁を全て変え
味を全て少しずつ変え
平目を昆布でシメて
最後に自家製のアンチョビでまとめる。
食べるときっと言われなければ、はたまた言われてもきっと、それぞれの味付けが違う事に気がつかないかもしれない。
ただ その料理を食べた時に まとまりを感じ 旨みを感じ 1つの世界を感じてもらえればいい。
人もきっとそうなんだと思う。
それぞれに良さが有って
得意分野が有って
足りない部分が有って
それが合わさった時に
不完全だった部分が補いあって
新しい完成形を生み出す。
それぞれの精度が高ければ高いほど その完成度も上がっていく。
チームプレーも ‘和え物’
完璧な人間なんていないし
完璧な人間になんてなりたくないし なり得ない。
私を補ってくれている 全ての皆様 ありがとうございます!
これからも私は 不完全ですが サポート宜しくお願いいたします!
BarMagazzino 大谷











