歩き日記

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ドクターフィッシュ(大淀学習館)で美しくなる。

2016年10月16日 | Weblog
 山の案内 歩き日記 歩き日記:大淀学習館を訪ねる。
 雨の日曜日、山には登れないし、暇だし、と、インターネットで検索していたら、大淀川学習館秋の企画展「よく見てみよう!ちょっぴりこわい生き物展」が開催されているので、訪ねることにしました。

 前回は、オオムラサキの羽化を見に学習館を訪ねました。今回の企画展は、質素な展示物でした。女性が蛇を手に持って、記念撮影していました。もちろん係員が立ち会っています。私は蛇が苦手、触る勇気はありません。

 こわい生き物展で、ゲジゲジを久しぶりに見ました。正式名称は、ゲジ(蚰蜒)、節足動物門ムカデ網ゲジ目です。一般的にはゲジゲジと呼ばれています。名前の由来は諸説あります。

 ゲジは、益虫で、人間にとっては、基本的に無害な生き物ですので、安心してください。展示されたゲジは、ピクリとも動きませんでした。

 係員のお話による、標本でなく、生きているゲジだそうです。暫く見ていたのですが、微動だにしませんでした。
 ドクターフィッシュ(コイ亜科)が展示されていました。この魚は、人間の手足の、古い角質を食べます。食べる刺激で神経が活性化し、健康に効果があるそうです。

 また、古い角質を食べるので、美容効果もあるそうです。まさにドクターですね。私も手を洗って、水槽に手を入れると、沢山のドクターフィッシュが集まり、古い角質を食べてくれました。

 食べる刺激が心地よく、身も心も、リフレッシュできました。それと手が、美しく、生まれ変わったような、気がしました。一説には、世界三代美女のクレオパトラも愛用してたと、言われています。
 大きなスズメバチの巣が展示されていました。内部には、巣盤が何段も重なっています。巣盤で卵や幼虫が成長するのです。
 晴れの日なら、「チョウのへや」には、たくさんの蝶が舞っているそうですが、生憎の雨で数匹舞っていました。写真は、タテハモドキ(タテハチョウ科)です。翅裏の枯れ葉模様と角張った形、秋型の特徴です。

 南方系ですが、昭和32年頃、宮崎県に渡ってきて、棲みつき、現在は延岡市あたりまで、生息域を広げています。地球温暖化の影響ですね。「チョウのへや」の蝶は人慣れして、逃げませんので接近撮影できました。
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