のほほ

なんとなくな毎日を書き綴っていきたい。

最後に

2017-07-16 14:28:01 | 家族

主人の兄弟は、船に乗っているので揃って集まれる事が少ない。

だが、今回は揃って姑に会う事ができそうだ。

最後だと思う。

多分、姑は待っていたのかもしれない。

 

舅の時もそうだった。

滅多に帰る事が出来なかった主人が最期を看取った。

帰省して病院に行ったその日だった。

弟達は船の上だった。

そんなことが、あるんだな~と思った。

私は、何を思うこともなくいつも通りの生活。

お母さん、ごめんなさい。

姑に対しても、実母に対しても

悲しいとか寂しいとか、生きてほしいとか・・・

といった感情はない(なかった)。

「もう、楽になって」といった気持ちだけ。

 

 

 

 

 

 

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