コズミック コンシャスネス

UFOで金星や土星へ行ったアダムスキーの哲学「宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)」をベースにしたブログです。

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望遠鏡の様なUFO

2017-07-23 16:27:13 | 日記

(葉巻型と言うより、望遠鏡型UFOです)
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皆さん、ご機嫌よう!マイケルです。

 工業地帯に葉巻型UFOが現れました。工業地帯でこれだけ公害煙が出ている国は先進国では無さそうです。が、アメリカ、中国は一応先進国と自負しています。もし、これがアメリカや中国ですと恥しい光景です。このフェイスブックの動画サイト風景はアメリカと中国が圧倒的に多いので、嫌みの積りで無言の抗議をしているのかも知れません。日本のマスコミはここまで根性がありません。天下り、垂れ流しのニュースしか流さない腐った集団です。正義という意味を忘れてしまっている様です。

 さて、今回の葉巻型UFOの拡大写真を見れば、望遠鏡に似ています。横笛にも似ています。つまり均等な太さの筒に節があるからです。右が頭部で左が尾部です。必ずしも磁気力や機内の排気ガスをそこから出すにしてもロケットエンジンの様な排気口ではありません。処理前の排気ガスや汚物やその他諸々のものを捨てるなぞ考えもしないでしょう。2,000年も科学技術文明が発達しているのですから、宇宙の意識(コズミック コンシャスネス)からすれば、捨て去るものは無いのでしょう。

 かつて日本は(父から聞いた戦前の話です)「空が曇って観えない程、煙突から石炭煙が出ていれば、景気が良い証拠だと思ったものだ」と大阪の街の風景を景気のバロメーターにしていたそうです。当時、外国語大学(今は大阪大学に合併)へ通っていた父は、姉の嫁ぎ先(心斎橋)の二階に下宿して上本町に在った大学へ市電で通っていました。のんびりした時代で公害という言葉すら無かった頃です。現在の中国の様な時代でしたが、最近の中国は外圧もあって環境問題に取り組み始めた様です。

 大阪の話ついでに東京オリンピックが終え(1964)東京と大阪との格差がつき、東京一極集中に成りましたが、お蔭で世界的な都市になった裏には様々なインフラ(各種の都市設備)が古びて、8年後(2025年)には使い物にならない土木構造物だらけになるだろうと言われています。それら総てを再整備するには莫大な費用が要ります。築地市場どころではありません。大阪は出遅れた分、他の地方都市と余り変わらなくなりましたが、データベースは東京と大阪の両方に置いてあります。

 つまり、60年の差が一極集中都市と地方都市とに分かれてしまった訳ですが、再インフラ整備に要する東京の莫大な費用に比べて、大阪は(主に大阪市ですが)ジワジワと整備が進んでいましたから2025年問題(東京再インフラ問題)では政府も考え方を改めると思われます。つまり省庁の地方分散化促進です。中でも頓挫した大阪都構想が再燃する筈です。皇居も京都御所と二条城に移されるでしょう。虎屋も再度、本店を京都へ移転です。当然ながらボク等の世代は観ることが出来ませんが。

 そのせいでしょうか、京都市の高級分譲マンションが直ぐに完売したというのを聞きました。一番安いので1億円、最高は7億円だそうです。タワーマンションは建ちませんから中高層の分、高額になったのでしょう。買主は関東と、他府県が三分の一づつ、企業関係が三分の一だそうです。京都人が「あんな高いの、誰が買わはるのやろ?」と半分嫌みで言っているそうですが、京都人なら買わないでしょう。何故なら昔から市内に住む人なら、庶民の住む家は小さく安いものと決まっていたからです。

 小さくとも、かつて七割が借家で三割が持ち家だった比率が、オリンピックの頃から逆転し、今では持ち家(と言っても仕舞屋風長屋ですが)の方が多く、長年の居住権がありましたから数百万円で購入したものが殆どです。数千万円でも高額と見なされていたのですから億ションの更に上を行くマンションなんか誰が・・・と考えるのでしょう。ボクの様に街の度真ん中で生まれ育った同窓生も今は老人になって、親が購入した古家はマンションに建て替えたり、郊外に移り住んでいます。

 処で、宇宙人が心配する地球の自然環境の激変は核爆弾の放出した放射能の後遺症だそうですが、今でも核開発している馬鹿国家は別にして、早く世界の市民が覚醒して宇宙の意識に目覚めてくれれば自然環境も次第に良くなって行くものと想われます。しかし、千年程度の寿命しか無い太陽系宇宙を今更、その数倍も長引かせることは出来ないでしょうから、別宇宙に移住しなければならず、移住するにしてもUFO母船が必要です。米ロは既にUFOを自前で造りましたが未だ民生用ではありません。

 多分、30年後にはUFOが世界的に公認され、旅客機はやがてUFO母船にとって替わるでしょう。公害を撒き散らす大型旅客機のジェット排気ガス問題なぞ吹き飛んでしまいます。当面は両機平行運行するでしょうが次第に切り替えて行く今のハイブリッドカー方式の様なものです。一挙にガラリと変わることは無いのが一般社会ですが、人間の心や意識は覚醒すれば一気に変わるものです。現実にUFO母船を目撃した人なら直ぐに分かると想います。このブログもその頃は古典になるでしょう。(つづく)

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