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「あるものをない」という国家や行政はおかしい、と国家100年の計から立ち上がった前川前次官に「官僚たちの夏」をミタ

加計疑惑で明らかになった、「日本は内部告発をつぶす国」か

2017-07-14 08:14:05 | 日記
加計学園の獣医学部新設が「総理のご意向」だったとするペーパーが出てきた時にことが明るみにでた際に、菅官房長官による「怪文書」呼ばわり→内部告発者(前川さん)の人格攻撃→ヤンキー先生(文科省副大臣)による「内部告発は国家公務員の守秘義務違反」の脅し、と発展した一連の動きは、内部告発が発生した時に、体制側が反応する世界でも定型的な振る舞いだと下記サイトで分析しています。内部告発者を潰すビヘイビアだけグローバル水準というのもお笑いですが。なぜこうした人格攻撃をするのかについては、告発者と事実を争っても勝ち目はないので、こんな人の言うことは信用できないといった「印象操作」付けに加え、「内部告発をするとこんなめにあうぞ」とみせしめにすることで、雪崩を打ったように内部告発者が出てくるのを防ぐことが最大の目的だそうです。
筆者の朝日新聞の奥山俊宏編集委員を調べたところ、いわゆる調査報道分野を代表する一人のようです。わかりやすい(やや長いですが)のでご紹介します。


日本は内部告発をつぶす国か(WEBRONZA)
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