とっちーの「終わりなき旅」

出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。

太陽光発電開始して1年が経過

2012-09-01 20:54:37 | 太陽光発電


太陽光発電を始めて1年が経過した。
一年間のデータを見ると、発電・売電が最高になった月は8月、買電・消費が最高になった月が1月とはっきりした傾向が見られた。

やはり日照時間が長い夏場の方が、発電量が大きいことがよくわかる。
一説には、暑い夏よりも春先の方が発電量が多いと聞いていたが、8月がこんなに発電するとは思わなかった。
6月が少ないのは、梅雨時で太陽が出ていない日が多かったということだろう。
それに引き換え8月でこれだけ発電量が増えたというのは、如何に晴れていたかという事だ。
それだけ雨が少なく暑かったという理由付けにもなる。
そして、8、9月の買電・消費が最低となっており節電になっていた事がわかる。
エアコンを使っていないことが、大きな節電効果になっているのは間違いない。

それに引き換え、発電・売電が最低な月は11月、買電・消費が最高の月が1月となっている。
冬場は、日照時間が少ないから発電量が少ないことは致し方ない。
買電・消費が最高になった1月は、暖房器具の使用が多かったことと、朝晩の照明器具の使用時間が多かったことが考えられる。
断熱効果が大きい部屋であれば、もっと暖房費が節約できたのかもしれない。

この1年間のデータをもとに、今後の電気の使用方法に役立てればいいと思っている。
1年間の売電量は4233kwあり、1kwあたり42円の買取価格だから総額17万8千円ほどの収入となる。
また、買電量も太陽光を入れる前と比べると毎月2000円ほど減っている。
両方の効果を考えると、1年間で20万円得したことになる。
導入前のシュミレーションが、この結果からほぼ裏付けられたといえる。
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太陽光発電5ヶ月間の結果

2012-02-08 18:57:44 | 太陽光発電


9月から太陽光発電を始めているが、5ヶ月ほど経過したのでその推移を紹介する。

発電量:今の所、9月が最も発電量が多かった。最も低いのが11月で天気が悪い日が多かったのかもしれない。その後、12月、1月と発電量が上昇しており、意外と発電量が多いものだと思った。冬でも、私の地域では晴天率が多い事によるものと思われる。

売電量:発電量と同じ傾向となっている。発電時間帯では、無駄に電力を消費しないよう気をつけたいものだ。

買電量、消費量:9月以降どんどん上昇に転じている。寒い時期となり、暖房に多くの電気を使っているのが原因だ。又日が短くなっているので、照明に使う電気も多くなっている。早く暖かくなってもらわないと、この項目は減少しないだろう。消費量と買電量の差が発電で賄った電力である。
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9月の発電結果

2011-10-04 22:03:17 | 太陽光発電


9月2日の夕方から太陽光発電が始まり、ほぼ1月が経った。
フル稼働となったのは3日以降だが、30日までの結果を1月分としてまとめてみた。

総発電量は396kw、売電量は348kw、買電量は225kw、消費量は273kwだった。
雨の日で発電量がほとんどなかったのは3日くらいで、半月以上は晴の日があり、
曇りの日でもそれなりに発電量が出ていたので、かなりいい結果である。

また、売電量は348kwなので総発電量の88%を占めている。
昼間、電気を使わなければどんどん売電してくれるのでありがたい限りだ。
この調子で、10月もどんどん発電してくれるのを期待している。
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太陽光発電「選ぶ理由」アンケート結果

2011-09-18 12:57:10 | 太陽光発電
民間調査会社が実施した太陽光発電「選ぶ理由」アンケートの結果が出ていた。
太陽光発電システムを導入している「既存ユーザー」300人に対しての調査結果によると
購入目的では、1位が「電気代の削減」、2位が「売電収入期待」、3位が「環境への貢献」で、購入後の満足度は90%を超える。
また、購入時の心配事は、1位が「初期投資額の大きさ」、2位が「故障」、3位が「電気代削減できるか」だった。
購入者の半数は心配事を残しながらも購入に踏み切っている。
その理由は「将来的な期待をこめて」「少なくとも環境に貢献できる」などである。

私もこの調査結果は納得できる。
購入目的としては、ほぼ同じ理由になる。
心配事も、初期投資額が大きいことと、どの程度発電が出来るかだった。
しかし、導入後半月がたった今、購入後の満足度は90%を超えると言っていい。

先日、8月分の電気の検針結果が届いていた。
太陽光発電を設置してから半月程度なのだが、売電量は175kwで7350円の買取額が示されていた。
まるまる一ヶ月だったら倍の15000円くらいになっていたかもしれない。
あとは、買電を出来るだけ減らすようにすれば、電気代は実質0円でずっといくのは間違いない。
むしろ収入があるからなおさらありがたい。

太陽光発電導入について迷っている方は、今が絶対にお勧めです。


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ソーラー発電モニターで無駄な電気を発見した!

2011-09-13 19:07:10 | 太陽光発電
このところ晴の日が続き、太陽光発電は順調に動いている。昼間の時間帯は、消費電力がほとんどないので発電した電力のほとんどは売電できる。何にもしないでも収入が入ってくるわけである。最近、太陽光発電を始める世帯が増えていると聞くが、やはりこの時期に決断してよかったと思っている。

そして、設置時に付けたオプションの「ソーラー発電モニター」は副産物的な効果を発揮している。毎日の発電量が判り、いくら売電したかも一目瞭然なので、毎日モニターをチェックするのは楽しみである。そして、時間ごとの消費電力がわかるのは無駄な電力消費の原因をチェックする上で非常に便利な機能だ。

今回、その機能で無駄な電力消費をしていたことが判った。モニター設置後の時間当たりの消費電力をチェックしていくと、昼間の誰もいないはずの時間帯に異常に高い消費電力を示すことが何度もあった。妻に、昼間帰ってきて電気を使った覚えがないか聞いたり、自分でも思い当たることがないか考えてみたが良く判らなかった。

その後、設置業者が書類を持ってきた時があったので、そのあたりを相談すると、家庭内の電気使用状況をいろいろ確認してくれた。その結果判ったことは、エコキュートが昼間の時間に稼動していたのだ。本来、エコキュートは料金が安い深夜に動くようになっているはずである。それが、何故か昼間でも動くような設定になっていたようだ。早速、夜間のみの稼動に設定を変更した。それからは、昼間の時間帯での異常に高い消費電力を示すことはなくなった。今は、深夜に稼動していることがしっかり確認できる。同じ消費電力量でも、深夜電力だから今までより確実に安くなるはずである。
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晴れた日の発電結果

2011-09-09 23:34:58 | 太陽光発電


ここ数日、晴れた日が続き太陽光発電も順調に動いている。朝6時くらいから発電が始まり、11時くらいをピークにして夕方5時くらいまで発電している。11時には、2.8kwhまでいった。平日の昼間で家には誰もいないと、消費電力はごく僅かである。おかげで、発電がバンバンあると、ほとんど売電できることになる。曇りの日とは大違いで、嬉しくなってしまう。

この日の全発電量は20.7kwh、売電量が17.8kwh、買電量が5.4kwh、消費電力が8.3kwhであった。1kwhあたり42円の買取なのでこの日は748円の売り上げとなる。このままの推移で行けば、今月の電気代は売電の収入が買電の支出を上回ることが確実である。冬になると発電量が減るとは思うが、年間を通してどのような推移でいくのか更に確認していくつもりだ。
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太陽光発電二日目の結果

2011-09-03 22:21:43 | 太陽光発電


今日は、台風の影響で太陽が出てこない。
一日中、雨が降ったり止んだりとはっきりしない天気だった。
それでも、7時から16時の間はそれなりに発電していた。
ピークは11時台で1.4kwの発電量だった。
これが、晴れていたらもっと上がるはずである。いったいどのくらいまで上がるのだろうか?

今日は、昼間出かけたりしていたのでそれほど消費電力は多くない。
おかげで、8~15時は売電が行なわれていた。今日の売電量を合計すると3.8kwである。
また、一日の電気使用状況は0時~5時台が0.1~0.2kwと少ないが
朝食の準備を始めた6時台が1kw、夕食時の19時台が1.6kwと大きい消費電力となっている。

このように、一日の発電、売電、買電、消費の数字がはっきり判るので節電の目安になりそうである。
また、我が家は昼間いないことが多いので、晴れている昼間にたくさん発電してくれると
売電が増えるという事になる。
今後の平日の発電と売電がどのくらいになるか多いに気になるところだ。
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「太陽光発電システム」の稼動が始まった

2011-09-02 21:12:35 | 太陽光発電
台風が近付いて来るなか、太陽光発電の電気工事が無事終了した。いよいよ「太陽光発電システム」の稼動である。我が家では、KYOCERAのSAMURAIを採用した。ここで「太陽光発電システム」の概要を解説しておく。

屋根などに設置された太陽電池モジュールに太陽光が当たると発電する。この電気は直流の為、家庭で使用できるようパワーコンディショナーを使って交流に変換する。パワーコンディショナーを家庭の分電盤に接続すると自動的に電気を買ったり売ったりできるというわけだ。昼間に発電した電気は家庭で利用し、余った電気は電力会社が買い取ってくれる。また、夜間など発電できない時は必要分のみを電力会社から購入し、自動的に使い分けるので、光熱費を節約することができるのである。

写真は、屋内に設置された設備である。
上が、パワーコンデショナー、下の左からソーラー発電モニター(送信機)、接続ユニット、元からある分電盤である。


「パワーコンデショナー」

パワーコンディショナーは、太陽電池からの直流電力を家庭で使える交流電力に変換する機器。自然空冷のため、冷却ファンが不要なので静かで小型軽量化されている。災害などによる停電時にでも、太陽光さえあれば日射量に応じて発電した電力を非常用電源として使用できる(AC100V、出力合計最大1500W)。

「接続ユニット」

接続ユニットは、太陽電池からの配線を一つにまとめて、パワーコンディショナーへ電力を供給する。

「ソーラー発電モニター(送信機)」
発電や節電の状況を表示機に無線送信する。

こちらは、「ソーラー発電モニター(表示機)」である。


発電と消費した電力をリアルタイムに表示する。無線データ方式なので,家のどの部屋でもコンセントさえあれば使用できる。今、どれだけ電気を発電しているのか(発電)、使っているのか(消費)が、画面をタッチしていけばわかるので、節電に楽しくチャレンジできそうだ。画面では、接続したばかりで発電量は0である。しかも、雨の日で夜になってしまったので今日の発電は見込めない。明日、明後日も台風の影響で晴れ間が見込めそうもないので発電はしばらくお預けになりそうだ。
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太陽光パネルが屋根に乗った

2011-08-31 21:49:16 | 太陽光発電
先日、太陽光パネルの設置が行なわれた。
二日間の工事で、二階の屋根の西面、南面、東面の三方向にきれいに並べられた。
設置容量は、西面が0.68kW、南面が2.16kW、東面が1.32kWの合計4.16kWである。
一番日当たりがいい南面が半分以上を占めており、かなりの発電量が期待できる。

太陽光パネルの設置においては、二つの事が心配だった。
一つは、屋根にパネルを固定するために屋根に孔をあけてボルトを打ち込むことになる。
孔をあける場所によっては、その孔から雨漏りがして家を傷めてしまう。
最近の太陽光発電のトラブルで一番多いのが雨漏りだそうだ。
いい加減な業者だと、屋根の梁から外れた場所に孔をあけてしまい雨漏りを起こしてしまうという。
その辺りを、事前に工事業者にしっかり質問しておいた。
業者のほうでは、梁をしっかり確認すると共に防水処理や工事箇所に雨が流れないような加工を施すという説明があった。
じっさい終わってみないと確認できないことだが、工事業者の説明がしっかりしていたことと
雨漏りの保障も10年入っているということから信用して任せることにした。

そして、もう一つは太陽光パネルと屋根の隙間に鳩が入り込んで巣を作ってしまわないかという事だ。
これも業者に確認したところ、我が家の屋根はカラーベストなので
瓦屋根よりもパネルと屋根の隙間がずっと少なくて済むとのことだった。
隙間は、せいぜい数センチくらいなので鳩が入りこむことは先ず出来ないとのことだった。
実際、設置状況を下から見たが、気になるような隙間はないようだ。
ほぼ、屋根にぴったりくっついているように見える。

気になることは問題ないことがわかったので、後は電気工事が終わるのを待つだけだ。
電気工事が終われば、いよいよ発電が始まることになる。
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太陽光発電の足場が設置された

2011-08-26 21:06:32 | 太陽光発電
太陽光発電の契約をしてしばらく経ったが、今日から具体的に工事が始まった。

太陽光発電は、国からの補助金が出る関係で、補助金の交付が決まらないと工事が始まらない。2週間ほど前「太陽光発電協会」から交付決定書が送付されたので、設置業者に連絡し今後の工事予定が決まった。現在国からの補助金は、1KWあたり48000円となっており我が家では4.15KWにする予定だ。約20万円近くが交付されることになる。また、県からは12万円、市からは7.5万が補助金が出るので、うまく行けば全部で40万近くが補助されることになる。ただし、市の補助金は抽選なので外れたらもらえない。いずれにせよ、太陽光発電を普及させるための補助金なので、普及が広がれば廃止されるか金額が下がる可能性がある。

今日は、足場だけの設置だけで終わった。屋根の上に太陽光パネルを設置するための準備である。パネルは、東側、南側、西側の三方に設置する予定だが、南側と西側に足場が設置された。ちょっと屋外での出入りが厄介だが、しばらくのことなので我慢するしかない。足場設置は2時間くらいで終わったようだ。そして、翌週パネルの設置が行なわれる。パネルの設置は二日くらいで終わるそうだ。その後、室内への電気工事などが行なわれるといよいよ発電が開始されることになるのである。
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