とっちーの「終わりなき旅」

出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。

2017白馬スキーツアー

2017-01-23 23:38:31 | スキー
今シーズン初めてのスキーツアーも白馬になった。参加メンバーは全部で9人である。ここ数年前から、白馬で滑るのが定番になってしまい、宿も、毎回同じペンションで、行く度に1年後の予約も済ませている。白馬といっても、スキー場は、たくさんあって10キロ四方の間にいくつものスキー場が点在している。

いつも行っていたのは、八方尾根スキー場だったが、今回の1日目は、隣の白馬五竜スキー場に行くことにした。白馬五竜スキー場は、五竜岳の麓にあるゲレンデで、晴れていれば、五竜岳や唐松岳の雄大な景色を間近で眺めながらスキーが楽しめる。しかし今回は、一日中雪で視界はほとんどない。それでも、まず最初にゴンドラに乗ってアルプス平まで行き、一気に下のゲレンデまで滑る。1年ぶりのスキーなので、あまり無理はしないで、その後は下のとおみゲレンデやいいもりゲレンデで何度も滑る。

メンバーの中には、スキー初心者の小学生の男の子もいて、スキースクールに入る事になった。子供にスキーを教えようとしても、親の言う事はあまり聞かないケースが多い。こういう時は、スキースクールに入れて、他人から教えてもらった方がよく聞けるので上達も早い。この日の生徒は4人ほどで、みっちり教えてもらう事が出来たようだ。


スキースクールの時間が終わってから、男の子と滑ったが、ストックなしでスイスイ滑れるようになっていたのは驚きだ。斜面を怖がることもなく、グイグイスピードを上げて滑っていく様子に大人たちもビックリする。


午後からは、雪の降り方も少なくなり、メンバーもスキーに慣れてきて1日楽しむことが出来た。スキーを終えて温泉に入った後は、ペンションでの夕食だ。屋外の山盛りの雪で冷やしたビールやチューハイが冷たくて美味しい。


翌日、朝食を済ませ、庭の雪だまりに掘ったかまくら前で記念写真を撮って、ペンションを後にする。


2日目のスキー場は、白馬岩岳スキー場に行くことにした。このスキー場も、初級から上級までの15コースを揃えた本格的スキー場で、ゲレンデは広大で1日では滑りきることはできない。2日目は、半日しか滑る事が出来ないので、半日券を購入する。天気は、この日も雪で視界はあまりない。やはり最初にゴンドラに乗って最上部まで行く。


ゲレンデの木々は、樹氷で真っ白である。


ゴンドラからゲレンデや周囲を見ても、雪と鉛色の空しか見えない。


この日も、上部ゲレンデで滑る事はほどほどにして、下部ゲレンデで何度も滑る。緩い下部ゲレンデを滑るのも楽しいものだ。


2日目になると大人たちは疲れがたまってヘロヘロになってきていたが、小学生はますます上達して一人でスイスイ滑っていくようになっていた。やはり、子供のほうが上達は早い。リフト券の有効時間まで目一杯滑っても、小学生の男の子は滑り足りなかったようだ。駐車場内にある温泉「岩岳の湯」を出ると、午後2時近くになっていた。この時間まで昼食もとらずによく滑っていたものである。

その後、周辺のレストランで昼食をとり、帰宅する。途中、飯田から恵那あたりでも雪となり、2日間ともいい天気には恵まれなかったが、スキーは十分できたので、ほぼ満足できた。2月にも、もう一回白馬に行く予定だ。
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佐鳴湖公園朝ラン

2017-01-15 16:42:30 | マラソン
昨日今日と浜松でも雪がけっこう降り続いていた。全国的にも大雪の地域が多く、ある程度は雪が降ってもおかしくないのだが、普段から雪が積もらない浜松市民にとっては、大きなニュースになる。しかも、雪が積もっている様をあえて見に行きたいくらいになる。

そんな訳で、浜松ではランナーのメッカである佐鳴湖公園に朝から走りに行った。まず、南岸の駐車場に着くと、湖岸は真っ白く雪が積もっていた。雪国の人にとっては、どうってことのない積もり方だが、浜松では珍しい風景だ。いつもは、朝早くから満杯となる駐車場も、ガラ空きだ。


気温は、-1℃から0℃くらいでかなり寒い。


北岸に向けて走っていくと、日陰となる木道が真っ白で、滑りそうだ。危ないので、木道は歩いていく。


日当たりが良い西岸の時計台付近の歩道も雪が積もっている。


車道部分は、雪がないので安心して走っていける。


南西岸の桜並木あたりも白くなっている。


南岸の斜面も真っ白だ。


1周してスタート地点近くまで戻ってくると、相変わらず湖岸側は雪が残っている。


湖岸1周+アルファで7キロほど走ると体が暖まってきたので、更にもう1周、湖岸を走り朝ランを終えた。走り終えると急激に体が冷えてくる。休憩もそこそこに日帰り温泉に向かい、ゆったりと体を温める。今日は、午後になっても一日中寒い。
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2017八丈島トレッキングツアー:3日目朝ラン編

2017-01-13 22:36:21 | マラソン
せっかく八丈島に来たからには、少しでも島を走ってみたい。そんな訳で、最終日の朝食前に1時間半くらい走ろうとメンバーに呼びかけたところ8人が集まった。夜中の3時くらいまで強風と雨が降り続きどうなることかと思っていたが、朝6時、玄関前に全員集合した。外はまだ暗く、ヘッドライトをつけて走り出す。雨は止んでいたものの風はまだ強い。




スタート時点で道を間違え、海岸に行くつもりが、反対方向に向かってしまっていた。少し明るくなってきたところで、八丈富士が見える方向が逆だったことに気づき、途中で反対側に引き返す。その後、神湊漁港まで走り、八丈島一周道路に入る。八丈島一周道路からは海岸が見える。まだ、波は荒く、空は一面雨雲で覆われている。


漁港方面でも、波しぶきが大きく上がっている。


八丈富士を横目で見ながら走る。


リゾートホテルのところから海岸側に降りてみる。波しぶきが近くまで飛んできていた。ちょうど、その頃突然雨が降り出し、慌てて建物の屋根の下まで戻った。


雨は、すぐに止んだので、ホテルをバックに記念写真を撮る。


ホテルからさらに先に進むと、サッカー日本代表の長友佑都選手がトレーニングを行った「長友ロード」と言われている坂があったのだが、時間もないので、そのまま宿に向かって引き返す。

7:26。宿の玄関前に到着すると、6時半頃から付近へ散歩に出かけたメンバーと合流する。


8:50。朝食を済ませ、宿の屋上に上がってみた。屋上は広く、八丈島の中心部を見渡すことができる好ロケーションの場所だった。


海岸方向を見ると、相変わらず波しぶきが大きく上がっているのがよく見える。空を見ると、雨雲が少なくなり晴れ間が見えてきた。なんとか飛行機が飛んでくれればいいと思っていたら、ちょうど羽田からの1便が八丈空港に降りてきていた。


9:15。宿をチェックアウトして、西岸にある大潟浦園地に寄る。北方向を見ると、八丈小島が間近に見えている。


南方向を見ると、島滞在中に何度も車で走った高架橋がよく見える。




島の先端には、尖った岩礁も見える。


八丈小島をバックに最後の全体集合写真。


少し先にある南原千畳敷海岸にも寄っていく。


南原千畳敷は、八丈富士が噴火した際に流れ出た溶岩が海に流れ落ちてできた溶岩台地だ。長さ500m、幅100mの範囲に、黒々とした玄武岩が広がっている。


風が強いので、遊歩道を歩くのも一苦労だ。


溶岩台地の先には、八丈小島が目と鼻の先になっていた。


溶岩が盛り上がって固まった様子は、大地の荒々しい力を感じさせてくれる。


10:23。最後の温泉「みはらしの湯」に寄る。


「みはらしの湯」の露天風呂からは、こんな絶景を見ることができる。


中央にある休憩所からの展望もいい。


14:05。定刻通り、羽田行きのANA1894便が八丈空港から飛び立った。飛ぶか飛ばないかで気を揉ませられていたが、予定通り飛び立ったことで一安心だ。雲の上に出ると、雲海に見とれてしまった。


14:55。羽田上空に差し掛かった頃、雲の間から大きな富士山が顔をのぞかせていた。やっぱり富士山を見るとほっとする。


15:00。無事、羽田空港に到着。空港で解散ということで、各自帰路に着いた。もう一日休みを取ってディズニー・シーに行った人もいたらしい。八丈島なんて、なかなか行く機会がないと思っていたが、ひょんな事から話がまとまり、多くの仲間と共に行動できて楽しいトレッキングツアーとなった。

参考1.朝ランのコースマップ


参考2.朝ランの高低図
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2017八丈島トレッキングツアー:2日目観光編

2017-01-12 19:28:27 | 観光
1日目と打って変わって朝から大雨だ。宿の駐車場は、まるでプールのように水溜りができている。前日に二つの山を登ることにして大正解だった。この日は、島内観光と温泉巡りに費やすことになった。

まずは、八丈島地熱発電所の見学に行く。現在、日本の離島で地熱発電を行っているのは、八丈島だけだという。八丈島の電力需要の1/4をこの地熱発電所の供給でまかない、夜間は地熱発電でほぼ対応しており、昼間は、ディーゼル発電で供給を調整しているとのことだ。

地熱発電所の内部までは入ることはできないが、その概要を紹介する八丈島地熱館に入る。開館時間の9:30になったばかりで、22名の団体だということで職員が張り切って対応してくれた。まず、案内されたのがシアタースタジオだ。八丈島の誕生にまつわるCGのDVD、地熱についての解説DVDなどを上映しながら職員の解説を聞く。

映像を見た後は、展示物の見学だ。地下の圧力を体感するコーナーでは、プレス機を操作できる。


プレス機に来館時にもらったメダルを入れると、強力な圧力で八丈島の姿が浮き上がっていた。


これは、地熱があると思われる場所を掘削するドリルだ。


ドリルの刃先を下から撮影してみた。


展示物には、地下の圧力体感コーナー以外に、地下の温度、圧力と沸騰の関係などを体感するコーナーもある。


八丈島の姿を紹介するコーナー。




2階の窓から地熱発電所の建物が見える。


その後、三つ目の温泉「やすらぎの湯」に寄って体を温める。八丈島では、4つの温泉を2日間入り放題のBU・S・PAという入浴券が1000円で売られている。今回のツアーでは、無料の裏見ケ滝温泉を含んだ5つの温泉すべて回る予定だ。

お昼は、「宝亭」という活魚料理の店で、八丈島特産のとこぶし、くさや、明日葉などの素材を使った天婦羅、海草料理などいただく。






お腹が一杯になったところで、お土産屋に立ち寄る。女性陣は、しこたまお土産を買いこみ、車の中は荷物で溢れかえっていた。

午後は、八丈島資料民族資料館に寄っていく。ここの建物は、もと東京都八丈支庁舎だったもので、現在は、八丈島の歴史や民俗についての理解を多くの人々に深めてほしいということから開設されたものだ。

中に入ると、地元の解説員が懇切丁寧に地形図の解説を始めてくれた。以後、解説員と共に展示物を見て回る。


南海の孤島「八丈島」に、いつごろから人間が住み始めたのであろうかという疑問の答えが、発掘された人体の骨格だ。この誰でもが知りたがる問いに答えられる成果が、ここ十数年に亘る東京都教育委員会を中心にした考古学調査によって判明してきた。それによると、八丈島最古の住人は、7,000~ 6,500年前から存在していたらしい。まだ、噴火が続き八丈富士がまだ形成途上にあった時代だ。


天皇陛下が来島した時の写真が展示されているコーナーもある。


八丈島の産業を展示したコーナー。黄八丈、養蚕、くさや、島酒等。


八丈島と言ったら、島流しという言葉が頭に浮かんでくる。流人コーナーは、2ヶ所に渡って詳しく紹介されていた。




夕食前に4つ目の温泉「ふれあいの湯」に寄り、お腹を空かして宿に戻る。夕食の後も部屋で二次会となり大いに盛り上がったが、外では雷鳴が轟き風雨も強く、最終日の飛行機が飛ぶかどうかが心配になっていた。既に船は欠航が決まり、飛行機も天候次第で羽田から引き返すかもしれないという情報が入っていた。

「2017八丈島トレッキングツアー:3日目朝ラン編」に続く。
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2017八丈島トレッキングツアー:1日目三原山編

2017-01-11 22:25:48 | 山登り
13:05。八丈富士を下山し、南側の麓にある「ふれあい牧場」まで来た。上を見上げると、八丈富士の斜面がそびえ立っている。


ふれあい牧場の建物の中で昼食をとったあと、牧場内を見学していく。草原には、牛がのんびりと寝そべっている。


茶色い牛は、イギリスのジャージー島が原産のジャージー牛という乳牛だ。


牧場の真ん中をずっと進んでいくと、展望台があり、八丈空港や三原山の展望がいい。


展望台から、八丈富士をバックに記念撮影。




14:00。ふれあい牧場から三原山の登山口まで移動する。無線中継所の下に車を止め、ここから歩き出す。


登山道は、幅が狭く、段差の小さい階段を登っていく。周りは、樹木や笹で覆われ景色が全く見えない。




14:30。視界が開けてくると、前方に鉄塔が見えてきた。鉄塔あたりが山頂だ。


このあたりは、八丈富士と八丈小島が並んで見える。三原山の登山道の中では、ベストと言える絶景ポイントだ。




14:43。尾根道を進み、三原山山頂701mに到着する。


三原山山頂から東側、南側、北側を眺めてみる。






15:24。山頂で景色を楽しんだあと、元来た道を下り駐車場に戻る。その後、宿に戻り、お風呂セットを持って温泉に向かう。

16:40。落下する滝を裏側から見ることができる裏見ヶ滝に寄っていく。


しぶきがシャワーのように降り注ぐので、滝の下を急いで通り抜ける。滝は、ヘゴシダが生い茂る遊歩道をせせらぎの音を聞きながら5分ほど歩いたところにあり、亜熱帯ムードのミニトレッキングが楽しめる。




裏見ヶ滝入口のすぐ近くにあるのが、裏見ヶ滝温泉だ。入口で靴を脱いで素足で中に入っていく。


八丈島では、唯一水着で入る温泉だ。階段を下りたところに脱衣場があるが、男女兼用なので、混んでいるときは、道路沿いのトイレに併設されている男女別の脱衣場を使用するといい。森の中に包まれた温泉の下には滝が流れ、心が癒される露天風呂だ。無料なので、シャンプー、石鹸等はないが、私の中では、八丈島で一番お勧めの温泉といえる。


その後、有料の温泉「ザ・BOON」をはしごして宿に帰る。18:30から宿の夕食となり、1日目に快晴の下、八丈富士と三原山の二座を制覇できた事を祝し乾杯する。




しかし天気が良かったのは、夕方までで、深夜から雨や風が強まり2日目の天候が大いに危ぶまれる状況になっていた。

参考1.三原山のコースマップ


参考2.三原山の高低図


「2017八丈島トレッキングツアー:2日目観光編」に続く。
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2017八丈島トレッキングツアー:1日目八丈富士編

2017-01-10 22:22:06 | 山登り
6日から9日にかけて伊豆諸島の八丈島に行ってきた。目的は、島にある二つの山、八丈富士と三原山に登り、島にある多数の温泉を巡る山旅である。八丈島は、暖流である黒潮の影響を受け、海洋性気候となっており、年平均気温は17.8℃で高温多湿。年間を通して風が強く、雨が多いことから「常春の島」とも言われている。

今回の山旅は、総勢22名の大パーティとなった。6日の夜、東京竹芝桟橋に各地から集合し、22:30発の東海汽船「橘丸」で八丈島に向けて出航する。全員乗船したところで、船内の2等客室の一つに全員集まり、呼びかけ人のNさんからツアーの説明を受ける。


就寝するまで、各自持ち寄った酒やワイン、摘みなどで小宴会だ。


翌朝、8:30頃デッキに出ると、目の前に八丈富士、八丈小島がクッキリ見えてきた。


この日は、快晴となり1日いい天気が望めそうだ。しかも、暖かい。


9:00。底土港に到着し、「橘丸」から下船する。


宿からお迎えが有り、レンタカーの運転手以外は、一足先に宿に向かう。


10:05。宿に、レンタカーで到着したメンバーと、先着のメンバーが全員揃う。いよいよ、これから八丈富士登山に向けて出発だ。


10:25。八丈富士の登山口から歩き出す。


動物よけの柵を開けて、登山口に入っていく。


お鉢めぐりの分岐点までは、溶岩で作られた1280段の階段を登っていく。


中間点あたりまで来ると、底土港、八丈空港、三原山などの展望が素晴らしい。


11:04。お鉢めぐりの分岐点に到着する。大きなお鉢をバックに記念撮影。


八丈富士山頂目指してさらに登っていく。


お鉢の中央には、小さな池も見える。


途中には、ところどころに亀裂が有り、慎重に足を運ぶ。


11:24。八丈富士山頂854mに到着する。伊豆諸島では、最高峰となる。


山頂は、お鉢めぐりでは、まだ1/3くらいだ。さらに、お鉢を回っていく。分岐のあたりには、登山者の姿も見える。


半分位回ったところで、八丈小島がよく見えてきた。周辺は崖に囲まれており、海岸線の大半が急斜面のピラミッド状の島である。尖った山は標高616.6 m の太平山である。かつては人が住んでいたが、現在は、無人島となっているそうだ。


お鉢の内側は、切り立った断崖となっており、滑り落ちたらひとたまりもない。




お鉢の中央は、なだらかな中央火口丘が見える。


半分位回ると、先端に白い大越鼻灯台が見える。


大海原を見ながらの登山は快感だ。


飛び出た溶岩の突先の上に、怖々立ってみる。


溶岩の上で遊んでいるうちに、先頭グループとだいぶ離れてしまった。




もう少しで分岐点に着きそうだ。


分岐点から火口内に30mほど下り10分程で、浅間神社に着く。八丈島にも昔から富士山信仰が根付いていたのだ。


浅間神社でお参りしたあと、再び分岐点に戻る。12:45。分岐点から1280段の階段を下って登山口に戻る。コースタイム3時間ほどのコースを、2時間10分ほどで下りてしまったので、まだまだ時間がある。翌日の天気予報が、良くないことから、もう一つの山、三原山も登ってしまうことにして先を急ぐ。

参考1.八丈富士のコースマップ(SからEまでの区間は、車で移動)


参考2.八丈富士の高低図(歩きだしたのは、2.3キロあたりから)


「2017八丈島トレッキングツアー:1日目三原山編」に続く。
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2017扇山

2017-01-04 23:14:45 | 山登り
新年早々の登山は、秀麗富嶽十二景の一つで六番山頂に当たる扇山だ。このところ、冬場は富士山が綺麗に見える山をめぐっているのだが、この秀麗富嶽十二景の山々は、どこも富士山の眺望が素晴らしい。

早朝家を出発し、9時頃中央本線の大月駅前の駐車場に到着する。車を駐車場に止め、大月駅から二駅先の鳥沢駅まで移動する。9:40。鳥沢駅から扇山目指して歩き出す。今回は、総勢6名のパーティだ。


しばらくは住宅地の間を縫う舗装道路を歩いていく。10:40。舗装道路の脇から扇山への登山道の分岐に出た。


10:48。梨の木平に到着する。近くには、ゴルフ場が有り、ここまでは車で来ることもできる。トイレやベンチもあり、お腹がすいたので少し休憩をする。


11:20。水場に出る。


水場からすぐ先に、山ノ神神社の奥宮祠があった。


11:38。扇山とつつじ群生地との分岐に到着する。山頂までは40分との表示があった。


尾根筋までの最後の急坂を登っていく。


11:57。尾根筋に出た。左に進むと秀麗富嶽十二景の七番山頂にあたる百蔵山だ。百蔵山は既に登っているので、今回は右側に進む。


12:00。扇山1138mの山頂に到着する。つつじ群生地との分岐から40分となっていたが、実際は22分ほどで到着した。


これが、秀麗富嶽十二景の六番山頂である扇山からの富士山の眺望だ。やや逆光気味のため、富士山が白っぽくなってしまったが、雪を被った富士山がしっかり見えている。山頂は広く、南西方向に大きな富士山が見えるほか、手前に杓子山、西から南にかけて御正体山、遠くに丹沢山系が連なり、東南東には、上野原の町並みや、新宿副都心の高層ビル群も見える。


山頂は、見通しがいいが風もあってゆっくりするには寒いので、少し下って風が当たらない場所で昼食休憩とする。今回は、正月らしくお餅をたくさん持ってきたので、お汁粉を作る。また、鹿児島名物のさつま揚げをたくさんもらったので、網で焼いておかずとする。




1時間ほど昼食休憩をしたあと、下山を開始する。下りもけっこう傾斜がきつい。


13:30。つつじ群生地を通過する。日当たりがいい場所では、早くもつつじの花が咲いていた。暖かすぎて開花時期を間違えたのだろうか。


14:05。登山道が終わり、里に降りてきた。民家の庭先には、立派な柚が生っていた。物欲しそうに見ていたら、家の人が出てきて“柚欲しいかい”とハサミでたくさん枝から切り取ってくれた。


あとは、ひたすら鳥沢駅まで舗装道路を歩く。


14:18。「大月エコの里」まで来た。ここでは、いろんな農業体験ができるそうだ。


「大月エコの里」から扇山を仰ぎ見る。扇を開いたような形に見えることから「扇山」という名前が付いたそうだ。


里まで降りると日差しが暖かく、とても1月とは思えない。


14:47。甲州街道をしばらく歩き、鳥沢駅に到着する。下りの大月駅行の電車が来るまで20分ほど待ち、15:06の電車に乗って大月駅まで戻った。大月駅の先には、八番山頂の岩殿山も見える。


大月駅からは車で帰宅。朝霧高原あたりでは、赤富士が見えた。朝から晩まで、富士山がずっとよく見えた一日だった。




参考1.今回のコースマップ


参考2.今回の高低図
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2017謹賀新年

2017-01-01 08:11:01 | いろいろ
新年明けましておめでとうございます。
今年も、いつもの恒例初日の出ランに行ってまいりました。
天気予報どおり元旦は雲一つないいい天気でした。

いつもの通り小高い丘の上で日の出を待ちます。


6:57。東の空から日が昇ってきました。




7:00。急いで、餅まき会場に移動し、餅拾いに参加。今年は、餅もゲットできて満足。

皆様のご健康とご活躍ご多幸をお祈りします。
どうぞ、本年もよろしくお願いします。
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2016年の山を振り返る

2016-12-31 18:31:19 | 山登り
今年は、3月を除いてほぼ毎月山に行っていた。特に、7月~9月は百名山を中心にかなり登ることができた。やはり北海道の山は印象深い山が多い。大雪山の雄大な景色や広大なお花畑、トムラウシ山の雪渓、十勝岳の荒々しい溶岩流の跡等スケールの大きさは半端じゃない。また、東北の出羽三山や鳥海山も好天に恵まれ、海外など行かなくても日本にはこんな素晴らしいところが数え切れない程あるということを思い知らされた。百名山は97座となり2017年ですべて達成できそうになってきた。また、静岡県の沼津アルプスと奥沼津アルプスを一気に縦走したが、本場のアルプス以上に険しいルートにビックリする。その他、白馬から雪倉岳、朝日岳はお花畑が連続する楽園のようなルート、岩場の連続する穂高連峰縦走ルート等、思い出に残る山は数多くある。

1.1月 清八山1593m、本社ヶ丸1631m(山梨県)
 秀麗富嶽十二景の12番山頂にあたる二つの山を踏破。 どちらも富士山の展望が素晴らしい。本社ヶ丸山頂で新年を祝してシャンパンで乾杯。
2.1月 丹沢:塔ノ岳1491m、鍋割山1273m(神奈川県)
 雪山が気軽に楽しめる丹沢山系の山に行く。塔ノ岳からは相模湾の展望が素晴らしい。鍋割山の山荘では、名物の鍋焼きうどんを食べる。
3.2月 九鬼山970m、馬立山797n、御前山720m(山梨県)
 九鬼山は、秀麗富嶽十二景の10番山頂にあたる。日だまりの広場で昼としたが、豊富な具材の鍋料理が美味しかった。
4.4月 沼津・奥沼津アルプス:茶臼山128m、大嵐山191m、大平山356m、鷲頭山392m、小鷲頭山330m、志下山214m、徳倉山255m、横山183m、香貫山193m(静岡県)
 前から温めていた奥沼津アルプスから沼津アルプスの全山縦走を企画。出だしは雨に見舞われたため道がぬかるみ何度も滑りそうになる。傾斜も急なところが多く超ハードな山行になったが、全山縦走できた事ですごい充実感を得ることができた。
5.5月 比叡山:大比叡838m(京都府)
世界文化遺産登録の比叡山に登る。ケーブルなどを利用すれば簡単に行ける山だが、延暦寺だけでなく、登山として最高峰の大比叡に登ったあと、延暦寺の境内を抜け京都大原三千院までの山道を歩く。参加者は、現地集合の3人を入れて全部で12人となり、賑やかなパーティになった。
6.5月 大杉谷(三重県)
 日本三大峡谷の一つである大杉谷を歩く。以前秋に行ったことがあったが、今回は新緑の大杉谷を楽しむ。土砂崩れで行くことができなかった堂倉滝にも行けて、美しい渓谷と多くの名瀑を楽しむことができた。
7.6月 伊吹山1377m(滋賀県)
 花の百名山としても知られる伊吹山。女性6人とともに高山植物を鑑賞しながら山頂を往復する。平日ながら多くの登山者がいた。
8.6月 燧ヶ岳2356m(島県)
 尾瀬は何度行ってもいいところだ。水芭蕉の時期を狙って東北最高峰の燧ヶ岳に登る。残念ながら水芭蕉は終わりに近く大群落には出会えなかった。それでも、尾瀬沼のほとりで朝靄の向こうに見える燧ヶ岳が幻想的で素晴らしかった。
9.6月 氷ノ山1510m(兵庫県)
 こおりの山と書いて”ひょうのせん”と読む。小説「孤高の人」で有名な加藤文太郎が愛した山である。神戸や大阪のメンバーも集まり総勢8人で登る。遠出をしたので、兵庫県の観光地巡りとして竹田城や玄武洞、城崎温泉等にも寄る。
10.7月 仙丈ヶ岳3033m(山梨県)
 南アルプスの女王と知られる仙丈ヶ岳。山頂からは、南アルプスの貴公子とも言える甲斐駒ケ岳を始め、標高日本一、二、三の富士山、北岳、間ノ岳が並んで見えるというのがすごい。
11.7月 大雪山:旭岳2291m(北海道)
 北海道遠征の初日は、旭岳ロープウェイを使って旭岳山頂まで歩く。広大なお花畑や今も噴煙を上げる火口等、北海道の屋根の広さに圧倒された。
12.7月 十勝岳2077m(北海道)
 十勝岳は、地球とは思えないような荒涼とした砂礫の原が広がっている。溶岩流の跡もいたるところに有り火山の山というのがよくわかった。
13.7月 トムラウシ山2141m(北海道)
 短縮コースから登ったが、それでも往復12時間もかかった。日帰りで登った山としては、一番キツイといえるが、めまぐるしく変化する景色に疲れを忘れさせてくれた。
14.7月 小蓮華山2766m、白馬岳2932m、雪倉岳2611m、朝日岳2418m(長野、富山、新潟県)
 蓮華温泉からぐるっと周回するコース。白馬岳までは登山者も多いが、雪倉岳まで行く人は少ない。高山植物の群落がどこまでも続く楽園のようなコースだ。朝日小屋は女性オーナーが経営する山小屋で、ワインや富山特産品で揃えた夕食は山小屋の食事とは言い難い。
15.8月 ニセコアンヌプリ1308m(北海道)
 北海道登山ツアー第2弾。ニセコスキー場で有名で、冬はスキーのメッカとなる山だ。山頂からは、後方羊蹄山が目の前に見える。
16.8月 後方羊蹄山1898m(北海道)
 北海道では、蝦夷富士と呼ばれる後方羊蹄山。端正な円錐状の山並みは、本物の富士山以上に美しい。日帰りでは結構きついと思っていたが、8時間弱で下山できた。
17.8月 樽前山2418m(北海道)
 お鉢めぐりをしながら、東山と西山の両方をぐるっと回るつもりでいたが、雨と風の悪天候となり最高峰の東山だけ登って下山する。
18.8月 月山1984m(山形県)
 東北登山の初日。姥沢小屋からリフトに乗って山頂を目指す。山頂の小屋に泊まるが、この日の深夜はペルセウス座流星群の出現がピークとなり、満天の星、天の川、流星群を堪能する。
19.8月 鳥海山:新山2236m、七高山2229m(山形、秋田県)
 鳥海山は、中央火口丘の新山(最高峰)を中心に、外輪山の行者岳、伏拝岳、七高山などから成る複式火山である。特に新山は、大きな岩がゴロゴロしていて歩きづらい山だが、スリルがあって面白い山だ。
20.8月 富士山3778m(静岡県)
 突然登ることになり、日帰りでの強行登山。5合目から登りだし、7時間ちょっとで下山できた。
21.9月 鳥甲山2037m(長野県)
 秋山郷マラニックに行く度に、気になっていた山。日本二百名山の一つにも数えられ、大鷲が両翼を広げて屹立したような形に見える険しい山である。予想通り険しい山で、下山するまで9時間近くもかかったが、きつかっただけに下山後の達成感は大きかった。
22.9月 北穂高岳3106m、涸沢岳3110m、奥穂高岳3190m、前穂高岳3090m(長野県)
 穂高は、何度も行っている山であるが、北穂から穂高岳山荘まで縦走するコースは初めてだったので、楽しかった。何度行っても、穂高は素晴らしい。
23.10月 南木曽岳1697m(長野県)
 御嶽山、木曽駒ヶ岳とともに、木曽の三岳に数えられている南木曽岳。紅葉を愛でながらの山旅は楽しかった。
24.10月 鷹ノ巣山1736m(東京都)
 奥多摩にある山で、雲取山から東に延びる石尾根の中間くらいにある山だ。紅葉、清流が楽しめるぜいたくなコースだった。
25.11月 雁ヶ腹摺山1874m、姥子山1503m(山梨県)
 雁ヶ腹摺山と姥子山の2座は、大月市が選定している秀麗富嶽十二景の1番山頂にあたる。今年3回目の秀麗富嶽十二景となる。この日も、富士山が美しかった。
26.11月 高水三山:高水山759m、岩茸石山793m、惣岳山756m(東京都)
 奥多摩には、数多く手軽に登れる山が多く、東京周辺では登山者のメッカとも言えるのが高水三山だ。高水山、岩茸石山、惣岳山を4時間半程度で縦走する。
27.11月 金時山1212m(神奈川県)
 箱根山系入門の山だ。平日ながら登山者が多く、山頂に着くといつの間にか登山者で溢れていた。山頂の茶店には、金時娘が健在だった。
28.12月 浜石岳707m(静岡県)
 ランのカテゴリーに入れたのだが、登山でもある。年の瀬の最後に、ラン友たちとトレイルランとして浜石岳からの富士山の眺望を楽しんだ。今年も、大勢のラン友が参加してくれて楽しむことができた。
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2016年のランを振り返る

2016-12-30 14:32:02 | マラソン
今年の前半は、奥熊野いだ天ウルトラマラソン完走を目指して、大いに走った。走力がだいぶ落ちてきたと感じるところが有り、走行距離を伸ばすことが一番と4月までは、月間走行距離400キロを目標に頑張った。おかげで、かなり厳しいコースだと言われていた奥熊野いだ天ウルトラマラソンを無事完走することができた。その後、6月の夢街道まではランを中心に活動していたが、暑くなった7月から9月までは山登りに専念し、10月から走り込みを始める。10月は、6回目となるえちごくびき野マラソンに出場するも夏場の走り込みがなかったこともあり、初めて関門に引っかかる。以後、11月は南伊豆ウルトラ、12月はNAHAマラソンなどに参加。少しずつ、ランの距離を伸ばして来春に備えるつもりだ。

1.1月 湖西連峰トレイルラン 23キロ
 7回目の参加。今回も200名近くのランナーが集まり湖西連峰を駆け抜けた。ランのあとは宴会を楽しみ、新年の走り初めとなった。
2.1月 獅子ヶ鼻トレイル&ラン 21キロ
 獅子ヶ鼻公園は、低山ながらスリルのある岩場が多くちょっとした岩場歩きができる。前から面白い場所だと思っていたので、コースを企画立案し、ラン友に呼びかけたら40名も集まり楽しく走ることが出来た。
3.2月 森町ロードレース ハーフ
 唯一20年連続して参加している大会だ。走りやすいコースだが、年々タイムは遅くなってきた。
4.2月 清水いいとこマラニック 35キロ
 3年ぶりに好天となり、日本平や三保の松原等から美しい富士山を眺めながら走ることが出来た。
5.2月 花川お花見ラン 10キロ
 花川沿いに河津さくらが咲きだしていることを知り、練習がてらお花見ランに出かける。菜の花と河津さくらのコラボレーションが見事だった。
6.2月 でんでんころ桜まつり&滝沢展望台ラン 15キロ
 都田の奥にある山里でも河津さくらがたくさん植えられ満開になったということを聞き、都田駅から走って見に行く。さくらは後でゆっくり見る事にして、滝沢展望台まで駆け上がる。展望台からは、浜松市内の展望が素晴らしい。その後、さくら祭りのイベント会場でに寄って帰る。
7.3月 静岡マラソン フル
 第1回から好天に恵まれない大会。3回目となる今回も曇り一時雨という天気で、富士山は全く見えない。来年こそは、富士山を見ながら走ることができるのだろうか。
8.3月 神戸ええとこマラニック 22キロ
 神戸のいいところを走って回るマラニック。前日から泊りで神戸入りし、観光もしっかりして神戸を楽しんだ。
9.3月 姫街道歴史エンジョイマラニック(西編) 37キロ
 姫街道の愛知県側の起点から三ヶ日の国民宿舎までの西半分を走る。終点の磐田市見附までの東半分と比べると西のほうが当時の面影を偲ぶことができる。
10.3月 豊橋古墳巡り&カタクリラン 24キロ
 豊橋市も古墳が多い街だ。市内の古墳を巡り、途中にあるカタクリ山ではカタクリの花を見ながら昼めしを食べ一日楽しんだ。
11.3月 オレンジロード枝垂れ花桃お花見ラン 20キロ
 時々練習に行くオレンジロードだが、枝垂れ花桃が満開になった時を狙って走りに行く。
12.4月 さくら道マラニック 22キロ
 浜北から掛川までの荘川桜を辿って走るマラニック。用事があり掛川までは、時間がかかるので森町まで走って帰る。荘川桜は、まだあまり咲いていなかった。
13.4月 天女の羽衣伝説マラソン 71キロ
 琵琶湖の北側にある余呉湖を10周する大会。1周7キロほどの余呉湖は、さくらと菜の花が咲きだす時期でお花見ランにはうってつけの場所だ。走り終わったあとは宴会、翌日は観光と2泊3日のツアーだった。
14.4月 吉野山お花見マラニック 15キロ
 死ぬ前に一度は見ておきたいといわれるのが、吉野山の千本桜だ。下や中の桜は終わっていたが、上千本桜、奥千本桜を回り春の吉野山を駆け巡った。
15.4月 明日香村古代遺跡巡りマラニック 18.5キロ
 明日香村は古代遺跡の宝庫だ。謎の遺跡も多く、歴史を感じながら明日香村を漏らすことなく走り回った。
16.4月 奥熊野いだ天ウルトラマラソン 100キロ
 今年前半のランの目標大会だった。那智の滝をスタートして奥熊野の山々を駆け抜け、厳しいアップダウンの100キロを無事完走する。
15.5月 竜頭山スーパーマラニック 45キロ
 久しぶりに竜頭山を登り、天竜スーパー林道から水窪まで一気に下り佐久間までのきつい山道コースを走る。
16.6月 忍野高原トレイルレース 23.7キロ
 忍野高原から周辺の山々を走るトレイルレースに出場。悪天候のためロングコースは中止となり、ミドルコースを走るものの泥だらけの山道に苦労する。
17.6月 夢街道 90キロ
 浜松駅から南信濃村の遠山郷までの90キロを走るマラニック。深夜、秋葉ダムから大輪まで走る間には、落雷と豪雨に見舞われる。その後、好天となり、青崩峠のヒルに気を付けながら無事遠山郷に到着する。
18.10月 ぐるっと浜名湖一周エンジョイ・マラニック 60キロ
 100キロのコースもあったが、翌週の100キロマラソンに備えて60キロの部に参加。慣れたコースなので、時間を気にせず、制限時間ギリギリでゆっくり走った。
19.10月 えちごくびき野100キロマラソン 100キロ
 秋の目標にしていた100キロマラソンだったが、80キロを過ぎたあたりで、途中関門の時間に引っかかりバスに収容される。6回目の出場だったが、初めて完走できなかった。もう100キロマラソンはあきらめたほうがいいかなと思い始めた。
20.10月 三島・沼津いいとこマラニック 25キロ
 三島と沼津のいいとこを巡るマラニック。初めて参加したが、水の町と言われるだけあって、三島は、美しい清流が街中を流れているのが良かった。
21.11月 南伊豆みちくさウルトラマラソン 75キロ
 ラン友に呼びかけたところ、今回も20名近くも集まり、民宿を2日間貸切ったマラソンツアーとなった。あいかわらずこの大会のエイドは日本一だ。すべてのエイドに立ち寄るグルメランとなった。翌日は、下田ロープウェイに乗って寝姿山を楽しんだ。
22.12月 NAHAマラソン フル
 初参加。沖縄は暑いとは思っていたが、28℃を超える高温に体が動かず完走が危ぶまれた。それでも、歩かず頑張って6時間以内にはゴールできた。何台も救急車が走り回り、完走率は53%くらいだったという。
23.12月 浜名湖半周忘年ラン 34キロ
 年末の忘年ランとして13回連続の出場となった。知り合いが多く集まるので、それを楽しみに参加している。
24.12月 浜石岳忘年トレイル&ラン 24キロ
 私の方で呼びかけたところ30名を超える仲間が集まり、最後の最後の忘年ランとして無事開催できた。既に3回目となったが過去最高の天気だったのではないかと思う。浜石岳からの富士山は大きく、駿河湾や伊豆半島、南アルプスもよく見え、参加者から来年も是非やって欲しいという声があがりうれしかった。
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