マドンナのナイショ話

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天神祭

2017年07月27日 | イベント・行事



今日のフォト。 7月25日、天神祭に行って来ました。
会場に着いたのが、15時。 奉納花火は、19時30分から。


場所取りレースに敗れて、こんな桜の木の下から見ることになりました。
ロケーションのいい場所は、午前中から場所取りされているのです。






            









日本三大祭のひとつ、天神祭は、毎年130万人もの人が訪れる
全国でも、屈指の人出を誇るお祭りです。









本宮のクライマックスともいえる、船渡御では
百隻もの船が、大川を華麗に行き来する。
水都・大阪ならではのお祭りです。


こちらは源八橋付近にある舞台船です。
百隻の船は、天神橋から飛翔橋の間をゆっくりと行き来する。









時間が進むにつれて、船の数が増えて来る。









船のかがり火やちょうちんの灯りが、川面を照らす。
乗船した人たちや見物客らが、独特の手拍子、「大阪締め」を繰り返す。


19時30分から、奉納花火が打ち上げられる。
今年の花火は、5000発。









天神祭の奉納花火の打ち上げ場所は、2ヶ所。
銀橋(桜宮橋)を挟んで、南側(天満橋側)と、北側(源八橋側)。


上の写真は南側の花火で、銀橋の上にたくさんの人の頭が見える。
花火は、南側と北側で、シーソーゲームのように交互に打ち上げられた。









私が造形花火を撮ったのが、北側(源八橋側)の帝国ホテル斜め向かいから。
場所取りレースに敗れて、こんな桜の木の下にしか
三脚を立てられなかったという不運。


これでは60%しかフレームに入らない。
でもそこは、造形花火の女王の腕の見せ所。









三脚固定して、北側(源八橋側)の花火を造形で撮る。









花火が止まった数分は、別の機材で手持ちで船渡御を撮る。
運行中の船、夜の手持ち撮影は辛い。 









南側(天満橋側)の花火が上がると、しっかりと目で見る。









南側(天満橋側)の花火も、喉から手が出るほど撮りたいけれど
北側(源八橋側)に三脚セットしているから、どうにもならない。









造形花火の撮影は、自由自在。









現場では、私は水を得た魚になる。









群れを避け、束縛と押しつけを嫌い
カメラの技術とライセンスと、叩き上げのスキルだけが私の武器。









孤高のカメラ女子、人呼んで造形花火の女王。
ワォ! ドクターX・大門未知子みたい~。(笑)









で・・・ 造形花火は、「私、失敗しないので」









奉納花火は、20時50分に終わった。
最後は、五臓六腑にまで響くような轟音と共に
素晴らしい花火を見せてくれた。









涼風









真夏の夜の贈りもの









秘密のレシピ~ひとつまみの愛を入れて~









天神祭ラストは、私のブログを見てくださるゲストの皆さまへ。
感謝の気持ちをこめて、「蛍乱舞」を贈ります。


造形花火の撮影は、楽しい。
今年も、百発百中、キメてやる。(笑)





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