マドンナのナイショ話

あなたに話したいあれこれ

大川良太郎2017年6月公演・八尾グランドホテル7(6月9日)

2017年06月16日 | 大川良太郎



今日のフォト。 メガネの良太郎、好きです。
韓流ブームの草分け、「冬のソナタ(2003年)」のヒットで
一躍有名になった、ヨン様(ぺ・ヨンジュン)の雰囲気と重なる。






            






第1部、 お芝居は、「長七郎旅日記」
テレビで放送された、駿河大納言忠長卿の遺児・松平長七郎長頼が
江戸の町にはびこる悪を 倒していく痛快時代劇。


佐太郎(伸吾)が思いを寄せていた芸者(マキ)は、羽曳野の親分(翔一郎)に心変わり。
傷心の佐太郎(伸吾)に、不細工芸者・小鈴(香おり)が恋をする。


恋が実らない小鈴は、道で会った長七郎(良太郎)に、愚痴をこぼしていた。
佐太郎(伸吾)が家に帰ると、母親(要)は殺され、妹(純)は、連れ去られていた。
悪党代官(くっさま)と、羽曳野の親分は手を組んでいた。


代官は、妹(純)に一目ぼれし、屋敷に連れ去ったのだ。
妹には、好きな男・三之助(たくや)がいた。
佐太郎(伸吾)は、母の仇を討つ。
立ち回りの後、松平長七郎は、印籠を見せる。
長七郎は、悪党代官を調べていた。


長七郎(良太郎)は、佐太郎に牢屋に入る代わりに旅に出ろという。
長七郎から、佐太郎に渡したいものがあるから、それを持って旅に出ろと。
佐太郎は、有り難いと言って目をつむって、受け取る。
それは、あの不細工芸者・小鈴(香おり)だった。
2人は手に手を取って、旅に出る。




劇団九州男6月公演・八尾グランドホテル、6月9日、昼の部。









第2部、始まりはいつも客席から登場。 劇九群舞。
はるさん、フワッと可愛く。 ♪さよなら小町。


伸吾さんの吉幾三、大好き。 ♪風とじょんがら。
座長、若手と涙の片道切符。









「ヨッ!ご両人!」と声かかる。 ♪こんな女と暮らしたい。









純くん、カッコよく決める。
たくやくん、花を持って。 ♪うらら。


剛くん、ニコニコさん。 ♪WOW WAR TONIGHT
翔一郎くん、隅田川 あ~屋形船。









劇九群舞。 ヤクザの立ち回り。 う~ん、舞踊で大暴れ。









香おりさん、シックな着物で。 ♪夢芝居。
くっさま、歌ってくれる。 ♪さざんかの宿。









ラストステージ前の口上ご挨拶。









誰よりも 誰よりそうさ 幸せに
焦がれる夢を 今日も抱いて


来る人の 去る人の 
悲しみも 集めて咲いたよ
真っ先に 咲いたよ









♪梅いちりん。









客席から登場。 曲の1/4は、客席で踊ったか。
そして舞台に上がると・・・。









まもなくメガネを外した。 だからメガネの写真は撮れてない。









♪みんながみんな英雄。









特別じゃない 英雄じゃない
みんなの上には 空がある


雨の日もある 風の日もある
たまに晴れたら まるもうけ


八尾グランドホテル、連日の大入り満員です。
八尾グランドホテルの温泉、とても気持ちがいいそうです。





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