マドンナのナイショ話

あなたに話したいあれこれ

写真が繋ぐ8

2017年05月30日 | 写真



今日のフォト。 待ち合わせはJR天満駅、17時45分。
写真の好きな愉快な仲間が、5月も集まった。


お互いがお互いの 感性の素晴らしさを認め合って
先輩&巨匠&ダンディ(紳士)&女王(私)と、呼び合う仲間。
アッ・・・紳士は、ダンディと改名しました。(笑)






            









JR天満駅近くのとろさば料理専門店、「SABAR」
まだ出会ったことのない「とろさば」と出会います。









平日17時~19時限定のゲーム。
1人2回のチャレンジで、当たれば1ドリンクサービス。


う~ん、4人ともハズレだったのです。
で、お兄さんが2回プラスしてくれたのに、またハズレました。









先ずは乾杯の音頭を取って、4人で乾杯。
今月もまた、お祝い事がありました。









付き出し。 さばのなめろう。
お造り。 SABARカルテット。


2杯目の帰山。(日本酒)
揚げもの。 さばのから揚げ。









今月のお祝い事・パート1は、巨匠がキャノンフォトサークル6月号の
ネイチャークラスで、堂々のゴールド賞に輝きました。


2ページに渡って、巨匠の撮った写真が掲載されて
ゴールド賞受賞者のインタビューまで載っていて
私たちの写真クラブの会の名前まで出ています。


この写真は、私たち写真仲間が一緒に海遊館へ撮影に行った時のクラゲ。
私はまだ、ブログにアップできてない。
栄えあるゴールド賞に輝いて、名実ともにトップクラス。
(写真掲載、許可済み)









ラインで送られてきた、先輩の東京駅の写真。
先輩は、上京していました。









お祝い事・パート2は、先輩の公益社団法人・日本写真家協会
「JPS展」の授賞式。
プロの写真家への登竜門といわれる、難易度の高いコンテストです。









「先輩、授賞式おめでとうございます」
5月20日、ラインでリアルタイムに喜びを伝えてもらいました。


先輩のJPS展に応募したあの写真は、凄すぎる。
それも私のお膝元で撮った写真だったから、現場の状況がよくわかる。


関西では、9月26日~9月30日まで、京都文化博物館で
入賞した作品の「JPS展」が開催されます。
(写真掲載許可済み)









冷菜。 しめさばオニオンスライス。
焼物。 メガとろさばの塩焼き。


3杯目の帰山。
厨房も凄いことになっています。









お祝い事・パート3は、5月25日~6月16日まで開催される
「写真家150人の一坪展」に、先輩、巨匠、ダンディが出展されます。


4人で一緒に出展しようと誘ってくれたのに、パスしてしまった私。
ホント、やる気のない出来の悪い、名前だけ女王の私です。(笑)
3人に、私から「心ばかり」・・・です。









しめ物。 鯖寿司、とろさば漬け丼、とろさば出汁茶漬け。
汁物。 せんべい汁。


デザート。 アイスクリーム。 コースター38(さば)です。
リーズナブルなお値段で、メッチャお薦めのお店です。









とろさば料理専門店「SABAR」


大阪市北区天満3-10-17
電話 06-6535-6338
定休日 月曜日









ご馳走さまの後は、カラオケ大好き4人。
知り過ぎたのね、Beauty and the Beast(美女と野獣)、とんぼ。









良太郎節でました。 私、歌います。 「一本釣り」
みんな良ちゃんの振り付けしてくれて、ノリノリしてくれます。


あなたの海になりたい、メリージェーン、銀の龍の背に乗って
TRUE LOVE、銀の指環、Oh my love my darling
涙のキッス、I love you(尾崎豊)









良太郎横浜遠征を思い出して。LOVE AFFAIR ~秘密のデート
愛を止めないで、レイニーブルー、翳りゆく部屋。
朝焼けの二人、SAY YES。









デスティニーラブ、宇宙戦艦ヤマト、大都会、恋(松山千春)
ブルー・シャトウを君だけに(メドレー)、Endless Love


天満の夜は、まだまだこれから・・・。
で、次の日、早朝から撮影会でした。(笑)









5月26日(金)から始まりました。 「写真家150人の一坪展」
前半は、先輩とダンディが、出展しています。


前半=5月26日~6月1日。
後半=6月2日~6月8日。
プロのカメラマンも、出展しています。









5人で本町の「博多もつ鍋 やまや」でランチしてから
「写真家150人の一坪展」へ、レッツゴー。


やまやさんは、テーブルの上に置いてある、辛子明太子と
からし高菜は、食べ放題なのです。 こんなに明太子を食べたのは初めて。(笑)


がめ煮定食(博多郷土料理)、豚しょうが焼き定食、メンチカツ定食。
3人が、博多郷土料理の がめ煮定食を食べました。


博多もつ鍋「やまや」


大阪市中央区本町3-5-7
電話 06-4963-2580
定休日 日曜・祝日、年末年始









「写真家150人の一坪展」は、6つのギャラリーで開催されています。
先輩とダンディは、5月25日~6月1日まで
本町の富士フィルムフォトサロンで、出展中。


見て来ましたよ。 う~ん、もの凄い写真。
先輩は、3枚組で教会の写真、ダンディは、5枚組で朝陽と夕陽の写真。
それぞれの個性が、よく出ている写真でした。


写真を見ていたら、また仲間が、写真教室の授業を終えて
富士のギャラリーに、見に来ました。









そしてもうひとつ、オリンパスにも行きました。
ここは富士より、小さめのギャラリー。


「写真家150人の一坪展」、インパクト強くて、フラフラになりました。
「写真は、もうこういう時代に突入したんだな」
と思ったのが、私の正直な感想です。


どうしたらあんな写真、こんな写真が撮れるのだろう。
感性でシャッターを切るのも大事だけれど
脳で考えて切らなければ、次世代の写真は撮れないだろう。









帰りにお茶しました。


富士やオリンパスのキャラリーの写真に、打ちのめされた感もあるけれど
「今、革命の時」を感じて、自分で一歩踏み出した感あり。


いい被写体を じっくり脳で撮ってみよう。
感性で撮るのは、もう十分に勉強して来た。


素晴らしい写真仲間に恵まれて、私は幸せ♪ な~んて
思いながら書いた、今月の「写真が繋ぐ」のブログです。





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大阪市立長居植物園のバラ

2017年05月29日 | 写真



今日のフォト。 長居植物園は、私のホームグランドです。
年間パスで、いつでもご来園。(笑)






            






曇り空ながら、風の強い日で、三脚立てたけれど
ピントを合わせるのが難しかった。 最近はせっかちになって
風が止むのを待てなくて、シャッターを押してしまう。









誘惑









待ちぶせ









かくれんぼ









冠(かんむり)









スピン









そばにいて









初冠雪









やさしさにつつまれたなら









目覚め









雪の精









トロピカルハニー









まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき









長居植物園のバラ園は、満開でした。
可愛らしい春バラが撮れて、よかったです。





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花博記念公園鶴見緑地のバラ

2017年05月28日 | 写真



今日のフォト。 ここは花博記念公園鶴見緑地。
この日は、園児たちの遠足のようでした。
青い帽子が、なんとも可愛らしい。






            









向こうにバスが見えるでしょ?
大阪府下から、バスに乗って来たそうです。









花博記念公園鶴見緑地の風車の丘は、人気スポットです。









マリーゴールドの絨毯です。









5月は、バラの季節。
バラは、何年カメラを向けても、思うように撮れない。
難しいな~。 悪戦苦闘。









ハートのアーチ、そしてベンチ。 ここは記念写真のスポットかな?
さてこれからマクロレンズに切り替えて、撮ってみます。









甘いお菓子









風立ちぬ









蜜の味









プロローグ









凶器(いばら)









心うらはら









迷宮









魔法がとける時









恋心









最後は、紅色と・・・









白色で・・・
紅白のバラということで、めでたしめでたし。
花博記念公園鶴見緑地のバラ園からでした。





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横浜の思い出

2017年05月27日 | 日記



今日のフォト。 横浜遠征、素敵な思い出がたくさん出来ました。






            









1日目、羽田に着いて、ホテルにスーツケースを預ける時間も無く
横浜・元町にやってきました。
ランチしようと、決めていたお店に直行。









「kaoris(カオリズ)」というカフェ。
1年の1/3を海外で過ごすというオーナーが、シンプルでスタンダードを
コンセプトに、海外で出会った料理や、買い付けたものを提供しています。
壁のタイルも、世界地図。


最後のデザートの写真を撮ったのが、12時26分。  時間ヤバ過ぎ。
三吉演芸場、13時開演。 メッチャ焦りました。


私は広島レモンマリネのつくば鶏グリル、柚子胡椒粗びきトマトソース。
素敵なお店で、美味しかったです。









横浜中華街にあるホテルに入ったのが、夜の21時30分。
夜の部公演は、18時から21時まで。


ホテルのロビーに、可愛らしい手作りのお人形が♪
お部屋に荷物を置いて・・・レッツゴー山下公園界隈へ。









ここは山下公園の前にある、ホテルニューグランドです。
2015年11月の遠征の時に泊まったホテルです。


今回は、違うホテルだったけれど、ホテルニューグランドのバー
「Sea GuardianⅡ(シーガーディアンⅡ)」に、行こうと決めていたのです。









「Bar Sea GuardianⅡ」は、サザンオールスターズの曲
「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜」に出て来るバーなのです。


東野圭吾の推理小説、「夜明けの街」にも登場します。
マッカーサー元帥やチャップリンも好きだったバーだとか。









良ちゃんに会った夜は、ここで友達と2人で盛り上がろうと
ずっと決めていたのです。(笑)









Gin Ricey(ジンリッキー)と、HAYABUSA(はやぶさ)
BAMBOO(バンブー)と、YOKOHAMA(ヨコハマ)


マリンルージュで愛されて
大黒埠頭で虹を見て


シーガーディアンで酔わされて
まだ離れたくない・・・♪









シーガーディアンで酔わされて、ほろ酔い気分で帰って来ました。
横浜、最高♪ 遠征、最高♪









2日目17日、昼の部16時終演。 三吉演芸場から元町へ。
時計は16時40分。









この日は、「霧笛楼」というフレンチのお店で
夕食を食べて帰る予定でしたが、コースは、2時間要するとのこと。
2時間では、帰りの飛行機に間に合わない。 残念。









空港行のバスに乗りました。 
知らない土地での時間は、すぐに経つ。 もう17時50分。









行きは膨らんだ風船のように、パンパンだったけれど
帰りは萎みかけた風船のように、弾けない。
でも思い出は、キラキラと胸の中。









横浜元町の有名フレンチレストラン「霧笛楼」から
羽田空港のセルフの店の「天ぷら蕎麦」に変更になる。
なんてこった!!


でも目いっぱい、舞台を見たから、それでもよし。
良ちゃんの舞台は、横浜屈指のフレンチよりご馳走。


東京発19時20分。
元町で買ったお菓子を機内で食べる。 
遠征の話は、止まらない。









無事に伊丹に帰って来ました。
もの凄い達成感。 満足です。









赤レンガ倉庫で買ったおみやげ。









フレンチのお店、「霧笛楼」で買った焼き菓子。
せめてお菓子だけでも、霧笛楼。









赤い靴の靴下と、赤い靴のチョコレート。









ティッシュ1個ゲットしました。 チラシとチケットの半券。
横浜のパンフ。









1日目の昼の部で、良太郎グッズのトートバック買いました。
1日目の夜の部で、赤いトートバックは売り切れていました。
よかった、買っておいて。


あんなこんなのドタバタ劇の横浜遠征。
今回の教訓が、次回の遠征に、必ず役に立つ。


三吉演芸場で、知り合いの方に出会えて、嬉しかった。
横浜遠征のブログは、これで終わりです。
6月7月8月は、大阪から良太郎ルポします。





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大川良太郎2017年5月公演・横浜三吉演芸場4(5月17日)

2017年05月26日 | 大川良太郎



今日のフォト。 気だるそうに・・・ 冷めた表情に・・・
男の哀しさを垣間見る。






            









美しい女形。 ♪極楽浄土。









あまりにも完璧な姿に、引いて撮ってみたかった。
頭(あたま)の天辺(てっぺん)から 足の爪先(つまさき)まで。
・・・の言葉が、よぎる。









着物と同柄の帯を 前で蝶結び。
小道具は、扇子でもなく、かんざしでも無く、キセル。
1本のキセルが、表情を創り上げる。









右肩を少し落とした、後ろ姿まで色っぽい。


頭(あたま)の天辺(てっぺん)から 足の爪先(つまさき)まで。
そして正面も後ろ姿も。
大輪のバラに、負けない美しさだった。









♪三年待ち屋。(小田純平)









店の名前は 三年待ち屋 
明かりぽつんと あなたを待つ店


女ひとりが 郷里(くに)の地酒を温めて
あんた恋しい たとえ三年過ぎたとしても


せめて噂の せめて噂の ひとひらも
たとえ死んだと 聞いたとしても









背中に、男の哀愁が漂う。









脱いだ肩には・・・。









右側の面(ツラ)が見えないのが、この写真の好きなところ。
この曲を舞い終え、役者の魂が宿った写真。


自画自賛。 
一升瓶で酒を煽(あお)った如く、この1枚に酔う。


1泊2日の「良太郎、三吉演芸場」は、楽しかったです。
遠征には、たくさんの思い出がプラスされる。


さて6月は、大阪に帰って来る。
また私たちにパワーを与えてくれる。
いよいよ大阪で、良太郎の季節が始まる。





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