Going Up the Mountain in There

徒然なるままに、うけひが導くこの道をたどり往く。

冬仕度の徒然

2011-11-15 15:04:42 | Weblog

11月も中旬になりましたが、暖かい日が続きますね。
新居の建っている斜面が南側なので
昼間は半袖でも暑いくらいなんですが
(ほんとかよ)



ある朝、屋根の上に
新しく設置したBSアンテナを見ると



おや 昨夜の雨で
富士山は雪、、、。

近くへよってみましょう。



かなり積もりましたね。

もう今月の21日で引越しをして2ヶ月もたちましたが
都心への通勤は行きも帰りも
時間との闘いです。
(乗り換えに遅れると、20分待ちぃぃぃ)

中央線は事故が多いんだよなあ、、。

しかし



払沢の滝なんかバイクで30分(ちけえーっ)
浅間嶺のコースも庭だぁぁぁぁ。



ここいらも紅葉してまいりました。

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兄貴を求めて何百里

2011-11-06 08:36:37 | Weblog

マウスコンピューター壊れまして修理に出しました。
まだ2年しか使ってないのに、、。
おかげで夏以降の鹿島槍、谷川、尾瀬の写真は
きっとお陀仏でしょう。

アドビのPhotoshop7はwindows7に対応していなかったので、、

シクシク

Photoshop10買いました。(早く、買っとけよ)

もう11月ですね。
ここ何週間は日曜日以外、良い天気の日が続いておりますが

ほれ



うちのテラスから薄雪をまとった富士やーまが
よく見えとります。

右方向へ目を向けると



馬頭刈山と大岳山が丸見え。
道迷いしても、大岳山のおかげで位置がわかるココロ強いお見方。

そうそう



文化の日に
3年前に買ってすぐにお亡くなりになった
この子の兄貴を求めて
わざわざ(ホント)甲府の昇仙峡へ、、、



紅葉はちと早かったか、、

お店へ行くとカエル君は
おりませんでした。

それよりも天気は曇り空。小雨もパラッパラ。

なのですぐに撤収(はえーっ 山には登らんのか)

帰りに八王子のケロリという店で



お皿を購入してうさを晴らしました。

わたくしはカエルが好きなのでしょうか。

いいえ

それほど好きではありません、、、、。

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ドマドマドームはいかが

2011-10-21 09:35:47 | Weblog

あ!今、思い出した。

先月の中旬にやっとこさ尾瀬デビューを果たしました。
谷川や尾瀬周辺の天気は気まぐれなので
谷川から帰って3日後に決行。

南新宿バス停を7時出発。
乗客は日曜日ですが6組くらい
席どこでもいいよと言われたので
後部に陣取り、独り占め。



2回(どっかと赤城)の休憩を経て11時には大清水に到着。
新幹線を使うより、断然楽チンですね。

高速バス、いいぞ。

初尾瀬をわくわくしながら林道をテクテク歩き
茶屋を越えると、樹林帯に入ります。
かなりの数のマイカー観光客とすれ違い
2時間ほどでテン場に到着。

なにっ



だそうです。

字は縦書きにした方がいいのではと
つっこみを入れ支払いを済ませて
テン場をのぞくと
ウッデイな個室スペースが奥まで続いています。



ローカスギアのターブ200gを足して
ドマドマドームにしてみました。
(朝の迅速撤収の為、1時間ではずしましたが)

くどいですがドマドームの空間は
ほんと
居て楽しくなるテントですね。

3日前の谷川大障子避難小屋はちょい寒さがありましたが
夜は暑さに起きてしまい、2枚ほど脱ぎました。

さて次の日は4時半に出発。
予定は燈山と至仏山を経て鳩待峠です。

暗い中、木道を右側通行で歩きます。
(誰もいませんが)

長い樹林帯が続きます。尾瀬沼からは近くに見えましたが
意外と裾野が広いんですね。



頂上見えてきました。
森林限界を過ぎると



うおっ お日様は雲の中ですがビューチホウです。
奥の日光の山々が呼んでくれています。



この下が写真で有名な湿原と何やらですね。

結構なもろいガレを下り
見晴、竜宮を越えると



この様子だと至仏山へは無理そうですね。
もう1泊しようかと作戦を練るも
高速バスの始発が15時だぁぁぁ。
バスチケット無駄にして、新幹線で帰るか、、、。

貧乏人な私
今日はひとまず帰ります。

至仏山さん
また尾瀬に来ますので待っていて下さい。

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通勤は時刻表とニラメッコ

2011-10-20 06:39:25 | Weblog

今日で引越しから、ちょうど一月が経ちました。



いまだ片付かず
約80個ほどのダンボールからの荷出しが
三分の二くらいか。
(レコード、カセット、ビデオはかさばる)

イオンモールへ何度も往復して
ラックやら、クロス、カーテンを物色。

押入れの中に



山道具早見スペース作ってみました。

段の上のテント君たちが
“早く山へ連れてってくれ〜”と
催促しておりますが、、、、

そうそう

先日のカエル君は



自転車の空気入れの取っ手口にお引越し。
色づきましたね。



山に行けないので
先日の谷川の万太郎山の写真を
デスクトップで慰めている
今日この頃でございます。

この辺は寒いぞ!!!
電気ストーブでこの冬越せるのかー!!!

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引越しました。

2011-10-14 10:49:54 | Weblog

16年も住んだマンションからのお引越し。

2,3年前からポチポチとネットでは
探してはおりましたが

昔16年前の条件は

1、駅から5分以内
2、BSアンテナあり
3、パチンコ屋がない
4、鉄筋に限る

等などでしたが、最近の嗜好は

1、専用庭アリ
2、一軒家
の2点支持

プラス古民家風の田舎暮らしがしたかったのですが
東京ではナカナカ、、、ドウシテ。

しかし

見つかったぁぁぁぁ。
山の斜面にあるぞ。

しかも

台風15号の荒れ狂う暴風雨の中、お引越しスタート。
新しい家での始まりにピッタリではないか。



先週まで彼岸花が綺麗だった
ここの登山口を登りきると
我が家ーっ。



古民家ではありませんが平屋で別棟に倉庫もあります。
テントは8張り出来ます。



マンションから運んだ庭木の上に
白ムクのカエル君が出迎えてくれました。

小さなウッドデッキからは
左から丹沢、高尾、富士山、戸倉、そして馬頭刈山、大岳山がまる見え状態です。

そんなわけで新居の生活は
3週間程過ぎましたが
山に住んでいるので、山に恋しくならないのですが
それも考え物ですね。

トホホ。

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谷川縦走の巻

2011-09-21 06:37:22 | Weblog

朝9時には、もうこんな所へ着いちゃいました。



早い。
何がって、、、新幹線は早いの一言。

6時過ぎに家を出て
大宮駅から、新幹線。
上毛高原駅から、バス、ロープウェイを乗り継いだら雲の上。

東京は奥多摩へ行くより近いぞ。

見上げれば



笹の広がる谷川岳へ。
魔の山のイメージはないですね。
ホンマニ明るい谷川だぁ



絶好のロケーションにある肩の小屋を通り過ぎたら
頂上はもうすぐ。



トマの耳から見た、オキの耳。

2005年以来のリベンジ果たしました。
(一ノ倉沢でテン泊して、次の日雨の中、巌剛新道を登るも、ブツブツ、、、)

さてこれからが本番です。



2000mに満たない森林限界な稜線
風もないさわやかな青空の下
誰もいない山道

至福のひとときであります。

さて今夜は、どこの避難小屋にしようかな。

続く。

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君の名はカマキリ

2011-09-05 09:40:51 | Weblog

先日の縦走では履きなれたマインドルの靴が
どうにもこうにも指が痛かったので

バスク サミットGTXを衝動買い。
ブラウンカラーが渋いぜ。
(写真の色よりも、もう少しくすんでいます)

しかし

夏は終わってしまっている。
長期縦走も来年までオアズケだぁぁぁ。

無駄使いという文字を私の辞書から消して
テスト走行へ(走りはしませんが、、、)

高尾登山口から、稲荷山コースを取り
1時間弱で山頂へ



久しぶりに丹沢や富士が綺麗にみえます。
ちなみに今日は8月30日。

城山でいつものサンドイッチ with カップヌードルで
ランチしていると



“ねえ 一緒に遊ぼうよ”との声が

おやっ! マンティス君 お久しぶりじゃないですか。

という訳で
一緒に景信山を越えて、蛇滝口のバス停まで散歩。



“やあ 楽しかったぜよ。
ところで城山まではどうやって戻るんかい?”

“、、、、。”


バスが来たので、涙を押さえながら
別れを惜しみ乗車する。
バスの窓から、顔を出すと
手をふっているようにみえました。



肝心の靴はというと
サイズはジャストですが指上の遊び空間が
ちと気になりますかなあ。

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イカの一夜干しが絶品

2011-09-01 04:58:14 | Weblog

次の朝、36ℓのザックはそのままに
ドマドームから、ツェルトに換え、海パンをつめて
いざっ!

双葉、赤城で休憩して、越後川口SAへ



ここからは信濃川の蛇行が見られます。
そして1時間で



新潟県の弥彦へ到着。
弥彦山はスカイツリーと同じ634mなり。



田園風景に癒されます。

さて



お山を越えます。



日本海です。
若い男男のカップルがいますが
決してハッテン場ではありません。



着替えているわけではありません。
設営しています。
6年ぶりにツェルトを広げてみましたが
誰も中は熱くて利用していただけませんでした。
やはり、、、。

この後、寺泊の魚市場へ行き
甘エビ、ホタテ、ツブ貝やらと
刺身の盛り合わせをたらふく買い
刺身三昧の宴会へ。

美味しい野菜や米のせいで
アルプスでスマートになった体が
また
元のぶよぶよになりました。

駄目じゃん。

早いとこ、お山に行かなくちゃ。

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アライテント ドマドーム1今日から出勤

2011-08-28 16:47:42 | Weblog

北アルプスから帰って
60ℓから36ℓのザックに変え
もちろんテントもダンシングからドマドームにチェンジして
しゅっぱーつ。

甲府駅から9時のバスに乗り



夜叉神峠を越えて
14時半には御室小屋に到着。

デビュュューーーッ



ここのテン場は水が冷たくて美味しいし
ゆっくり まったり クツロゲマス。



いやー 快適だぁぁぁ

寝室の幅75cmも狭く感じません。
雨降ってくれないかなあ。
(靴下は無視して下さい。匂いません)

ドマドーム1 いいぞぉぉぉぉ。

というわけで
至福の夜を過ごした次の日の朝は
泣く泣く4時半に歩き出し。
(もうちっとテントと愛を語りたかったなあ、、)

稜線に出ると



鳳凰三山は裏切りません。



大好きな白峰三山
今年は行けるかなあ、、、。



今日は8月13日
夏山も本日でエンドかと思うと
涙が止まりません。



また来年も来れるのかなあ、、、。



これこれ
この娘たちとは7年ぶりですね。



地蔵岳が見えてきました。
楽しい稜線歩きも
もう終わりに近づいてきまいた。



お地蔵さんにお別れをして下山します。

初めての道、御座石を選択、、
3時間もかからないで11時半にバス停到着。

韮崎駅行きの12時30分には
余裕ですね。



明るいうちに家に着いたので
早速テラスでドマドーム君をメンテナンスしようと
設営しようとすると

パキッ!!!!

ポールが折れた、、、。

ショックを隠しきれません。
動揺したまま明日に突入。

続く

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方向転換

2011-08-23 10:37:15 | Weblog

3日目の朝2時に目を覚まし
熱いそのまんまレモン入り紅茶をぐっと飲み干し
気合を入れる。



外はかなり強い風が吹き
テント撤収に時間がかかり、遠いおトイレへ行ってると
4時半出発。いかん30分の遅刻だあ。



冷たい風に加えてガスが沸いてきたぞ。
ここいらへんは早いんだよなあ。

布引岳2689mを越えて
1時間40分
いよいよ鹿島槍南峰2889mに到着。



なんも見えないじゃないか。
ここでイッキにテンションが下がった私は考えました。

1.せっかくここまで来たのに、五竜岳まで展望がない。
2.荷物が重い。
3.違うウインドブレーカーを持ってきてしまった。
4.小指が靴にあたって痛い。
5.顔を洗いたい。
6.ドマドームをデビューさせたい。
7.柏原新道を歩きたい。
8.八峰キレットを通過するのにビビッタ。
9.不帰の嶮もできれば避けたい。

というわけで
3度目の正直ならず
ここで引き返すことにしました。



ガスで昨日は見れなかった種池付近は
お花畑が広がって気持ちいいですね。
引き返してよかった。
(未練がましく、、、)

おやっ、こんな所に



ウスユキソウ(エーデルワイス)だぁぁぁぁ。

さようなら
後立山のお山さんたち



素敵な景色をありがとう。

また来ます。

4度目のリベンジをしに、、、、、、、、。

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針ノ木岳小屋から、冷池山荘まで

2011-08-21 08:15:43 | Weblog

早朝、玄関の扉を開けると
右方向から、カサカサッとの音が。

見ると

一匹のヤモリがメダカの水槽に、、、。

眼があうと
“あっ ミッカッチャッタ!”とステ台詞を残し
あわてて一目散に逃げるヤモリ君。

暑いから水浴びしてたのかな、、。

まさか、、、

メダカの赤ちゃんを食べ、、、、てたのか。

ううう
謎は深まるばかり。

そんな話しはどうでもよくて

後立山の2日目

時間どおり4時に出発



お約束の日の出を拝み



エッチラ オッチラ まずは針ノ木岳を登ります。

我無我乃精進



高瀬ダム方向に浮かぶ
みんな大好きなだっこな槍ヶ岳、、、、。

針ノ木岳2821mからは



これより目指す
左から鹿島槍、五竜、白馬が見えます。

左手には



黒部ダムの上に剱、立山さん達が立て並び
もう、お腹一杯の状態です。

しかし

見とれてる訳にはいきませぬ。

スバリ岳2752mにへばりつき
赤沢岳2678mでテントを乾かし
鳴沢岳2641m付近で



女の子に色目を使い
新越山荘から岩小屋沢岳2630mを
へろへろになりながら乗り越えて
種池山荘に12時着。



ここのテン場は展望はありませんが
落ち着いた雰囲気で良い感じです。

だがここで泊まると
明日の五竜岳がしんどいので
ポカリスウェットを購入して鞭を打って、先へ頑張ります。

爺ヶ岳2670mを越えると



冷池山荘が見えてきました。
小屋の上に見える丸い広場がテン場なのか。



おおぅ
お茶目な所にたっているんですね。
小屋まであともう少しです。

14時到着ぅぅぅぅ。

ジャスト10時間の行動自分にお疲れ様でした。
小屋お手洗いとテン場の距離はおよそ6分くらいか

明日はいよいよ鹿島槍から八峰キレットを越え五竜へ

其の前にたくさん食べて荷物を減らさなくちゃ。

またまた夕方遠くで雷鳴が、、、、

寝よっと。

続く

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dancing デビュー

2011-08-19 13:56:59 | Weblog

ひたすら冷たい空気が流れる雪上を歩いております。



半袖Tシャツだけじゃ寒いぜ、、、。

東京から、松本を過ぎて
信濃大町駅からバスで扇沢ターミナルへ。

大勢の観光客を横目に左側にある登山道へ歩き出したのが
やっと12時。

こんな時間なので、誰も登山者はいないぞ。

朝早いんならまだしも
昼過ぎの一人は不安だなあ(小心者です)、、、。



シュルンドに脚をとられないようにお祈りしてると

15時に針ノ木小屋へ到着。
(けっこう近いじゃん)

さてテン場はというと



狭いながら段々畑の良いロケーションだぁぁぁ。

ブルーのテントの下に張ろっと。
(本日は9張りの満員御礼)

17時を過ぎると



視界はゼロ。
遠くでお決まりの雷鳴が聞こえます。
またまたお祈りいたします。
(是非コチラへ来ませんようにと)

さあもう寝なくちゃ、、、。

明日は4時出発で、14時に冷池小屋の予定です。
10時間だぁぁぁ。
1週間分の食量が肩と腰に食い込むぜ。

さてどこまで
行けるのやら、、、、

続く

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これでもか テントマニア

2011-07-31 10:02:19 | Weblog

♪ ドマ ドマ ドーマ ドーマー ♪

先日トレックライズ・ダンシングを買ったばかりなのに
またポチッとしてもうたアホなオヤジ。



また無駄使いばかりしおってと
天国から母上がどなりこんできそうですが

前から欲しかったんですコレ、、、。
其の名をアライテント ドマド−ム1
名前のまんま、前室(土間)があるんですぅ。

3本のポールが絶妙で
奥の部屋は短辺が75cmしかありませんが
前室が65cmもあるので
雨でも快適なクッキングが出来ることでしょう。
高さもグッドだぁぁぁ。

この夏はダンシング? ドマドーム?
どっちでいくか楽しい選択が。

しかし

あの梅雨明けは夢だったのでしょうか
大気が不安定な日々が続きます。

来年のテントデビューになるかも、、、。

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手が止まらない。(悪魔のささやき)

2011-07-26 09:55:55 | Weblog

梅雨明けはしましたが、天気がすっきりしません。
裏側の東亜米利加は猛暑だとか。

ということは

今年の夏は、8月までぐずつき
9月が夏本番か、、、。

先日、手が滑ってポチッと押してしまい
朝起きて、ドアを開けると



いつのまにやら
こんな物が
(誰か俺の手を止めてくれぇぇぇ)

話し変わって
今日も、大気が不安定なので
この子はお留守番。

向かった先は



菰つるし避難小屋。

雨は降ってましたので、お手軽傘をさしましたが
それより笹藪で下半身がびっしょり。
Tシャツと靴下はあきらめ
タイツだけは、シュラフの中に入れて
18時半に就寝。

夜中にブ〜ンブ〜ンと大きな音が、、、
ライトをつけると
カマドウマがアブをゲット

ブ〜ン ブ〜ン
30秒経過
ブ〜ン ブ〜ン
まだ仕留められないのか、、、

ド素人なカマドウマ、、、な奴。

翌朝
予報が変わったのか外は小雨
でも雲の間から、薄い青空が見えるので
もうじきやむでしょう。

6時出発。

15分ほどで、菰つるし山の頂へ



おおっ 見えたっ!!!

本日の展望はこれで終わり
天気悪そうなので、御正体山へは行かず直進。

やはり笹藪のトンネルを抜けて
またビショビショになりながら、山中湖が見える高指山へ到着。

この後は、お決まりの石割の湯へ直行。
まだ11時前なので、12時42分発のバスまで
ゆっくり入れます。

そうそう
本日の逸品は



アウトドアリサーチのコレコレ。

何かって? 開くと



ネット付のお帽子。

あらゆる薬がきかない彼らに対抗するには
これで決まりでしょう。

ふふふっ

でもこれ、ネットとはいえ
被っていると暑いんですぅ。

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またまたテントデビュー

2011-07-20 09:07:40 | Weblog

『白州観光 尾白川渓谷キャンプ場』は、フリーサイト
テント持込一人800円、駐車代1000円

黒戸尾根から、甲斐駒なぞに行かず
登山口のキャンプ場でまったり。



5月にヤフオクで買った山では絶対使えない4人用コールマンテントがデビュー。
中で側転が出来るくらい広さ。(うそ)

そして



もういつ買ったのか忘れちまったくらいの
MICA12
やっとデビューいたしました。

メッシュが快適。
夜もインナーのみで快眠
ザックなどほとんどの物は、他のテントへ移動させ
狭さを解消
(なんと贅沢な使い方だぁぁぁ)

ランチの後は、近くを散策。

とはいえ
2008年の夏にはこの辺で熊が出たので
熊鈴を3個腰につけて
いざ出発。



そうなんだよなあ
今回は海パン、包丁、サラダ油を忘れてしまい
(通常山で使わない物は)

泳ぎたいなぁぁぁぁ。

奥へ進み
3点支持で岩場を登り
水面をへつると



おおっ
べりぃ びゅーちほー。

尾白川渓谷キャンプ場はいいぞ。

さて温泉尾白の湯(300円)で汗を流し
夕食はなんちゃってチキンバーベキュー。
作りながらのビール飲みは最高に美味しいので
21時まで夜更かしをしてしまいました。

それでも山歩きは当然いたします。
次の日は矢立石から、日向山へ
展望なしのだらだらコース
しかしやってくれます。



頂上へ着くとぱっと広がる素晴らしい白砂。
このタメがいいですね。

あいにくガスっておりましたが
一瞬北側がとれて、八ヶ岳がちょろちょろ見えました。

また来ます。今度は晴れた日に。

さて

楽しいものには代償がつきものです。
2日間で手、足、首、顔そして唇まで
アブやブヨに刺された箇所は
30はくだらないでしうょう。

かゆっぃぃぃぃぃぃぃぃ。

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Going Up the Mountain in There

徒然なるままに、うけひが導くこの道をたどり往く。