小田急線箱根湯本駅から
1号線を塔之沢方面に歩くこと10分で
左手に湯坂路の入り口発見。
ハイキングコースも先週の雪で
こんなかんじ、、、。
そして
10時に浅間山到着。
ベンチが2つあり、ランチにもってこいの所。
標高は802m。
目の前に
これから登るであろう神山の姿を拝み
下山開始。
千条ノ滝を通り小涌谷へ
強羅まで電車に乗り、ケーブルカーをの予定が
ちょうどバスが来たので
早雲山までひとッとび
4本爪アイゼンをつけて
またまた登山開始。
冠ヶ岳までピストン(展望ないぞ)
箱根の最高峰・神山(1437m)
またもや展望なし
ふてくされて大涌谷へ

今日は珍しくこの時間でも富士山を拝むことができ
明進ヶ岳越しには丹沢がカッコえええです。
長生きはしたくないが、後5年は生きたいので
大涌谷で温泉タマゴをひとつたいらげ
残りはニャンコ君たちに献上(この表情。喜んでくれました)
さらに下山。
目指すは姥子温泉のなにかと話題にならなくなった
かんぽの宿。
フロントの手前を見ると
日帰り入浴は土日休日だけの文字が目に浮かぶぅぅ、、、
ガーン 駄目じゃん。
気持ちの切り替えが早い私は
伊豆バスに乗り、箱根湯本へカムバック
駅前のコチラへ
色々なことはさておき
良いお湯でした。
そしてさらに帰りの際、わざわざ小田原駅で下車して
歩くこと7,8分の所にある
靴屋松下さん家へ。
ラメいりやら色々なカラーがあれど
これが、、、これがほしかったんです。
箱根湯本8:00〜浅間山10:00ランチ10:40〜11:02バス停
早雲山11:30〜神山13:00〜姥子14:30
3ヶ月ぶりの小田急線渋沢駅、、。
あっ!駅前のセブンイレブンがなくなっている。
これで登山前にエクレアが食べられないと思うと涙が、、
その涙をふりきり、いつもの大倉行きのバスに乗り込み
いつもの大倉尾根へ
2月1日に降った雪道は
すでに見晴小屋から続く、、、。
鹿爪らしい2つの鹿尻
雪の中、必死に餌を探す彼ら
そんな顔しないで。
君に餌をあげる事は出来ないんだよなぁ。
今日も食べられるほんの少しの草を求めて雪の中を歩く。
彼らを見て、わたくしイタク深く反省いたしました。
ここ最近、物欲に負けて
電化製品等を買いあさる愚かなことを、、。
質素にふるまい質素に生きよう。
このことよ。ハイ。
やはり家康公の教えを守らなくては。
プリンター調子悪いから
修理しないで新しいの買おっかなあ。
乃木坂駅に来ました。
何年ぶりでしょうか。
最近は奥多摩駅に行く方がが増えましたが、、、。
昔はこの辺に住んでましたのに
今はまったくのオノボリサン状態です。
このあたりは防衛庁があったっけ
僕の嫌いなイルミネーションが怪しく寂しく光っています。
今日はお山でも電化製品でもなく
大きなビルの奥へ進み
4階を目指します。
17時40分に整理番号33番が呼ばれ
待つこと1時間あまり
19時に演奏が開始しました。
1曲目は弾き語り
2曲目から、ドラム、ベース、ピアノ、アルトサックスが加わりました。
僕の瞳には大粒のダイヤモンドが光り輝き
ジントニック2杯でもう酔っ払い状態です。
しかしお手洗いに行きたい衝動を30分我慢していると
“ニューヨークセレナーデ”の曲中
後ろのスクリーンが開き、窓越しにビル群の中を
雪がまわって良い景色です。
雪さん良い演出ありがとう。
でもアレが我慢出来ず、ちょっと外出。
アンコール始まってしまいました。
ミスターフラミンゴ 良かったです。
見たい方、今夜2月2日と大阪もありますよ。
8時30分の到着予定が
8時には笹子駅に着くことが出来ました。
ちょっと早く家を出たら立川駅で
小動物(何だろう気になる)の線路侵入で電車が遅れ
1本前の電車に乗れました。
こいつは幸先がいいぞと
浮かれながら、寂ショウ尾根をスキップで
急坂を登りきり、滝子山へ
さくっとランチをすませ
南大菩薩縦走路を北に進む。
三つのお山を越えて越えてのりこえて、湯ノ沢峠避難小屋に到着したのは15時。
真っ先に水場を確認しに、、、
まわりは凍ってますが水量は勢いよくでております。
あれっ
こんな物が小屋の中に、、、
1年3ヶ月前に来た時はなかったような。
冬季なのでお手洗いはカギがかかっていますが
電気はOKなので使えます。
でもあえて使いません。
一人小屋を独占、まどろみます。坦々麺食べます。
あっ ラジオ忘れた。
じゃあ寝ましょう。
19時にドイターとモンベルのシュラフに潜り込む。
ZZZZZZZZZ
朝の7時、大好きな白谷ヶ丸から展望と
朝焼けを楽しんでおります。
もう40分もたたずんでおりますが
先が長いので別れを惜しみ
さらに北へ
4つの山を越え、たくさんの鹿道に惑わされず
石丸峠へ。
ここからは大菩薩には行かず
右の牛ノ寝へ。
2箇所の標識間違いを
文句いいつつ、たどりついた
大マテイ山
やっと来る事が出来ました。
なんもありません。
そして
念願の“小菅の湯”に15時到着。
時間はあるので、塩ヤマメ定食をたいらげてから
アルカリ温泉に浸かる。
いい所です。(しみじみと)
平日とはいえ、ほとんど貸切状態。
そりゃあ 帰りのバスが14時と18時しかないし
金風呂というバス停で西東京バスに乗り換えしなくてはと
来るまでの調整がベリーベリー大変な所。
みんなぁ 閉館しないように
“小菅の湯”へおしかけよう。
2010年始から、モニター27インチを購入。
あまりにも大きくて、近すぎて目が疲れてしまうというハンデを乗り越え
今年も Going Up The 家電は我が道を進み行く、、、。
で
こんな物を発見。
おととしに発売されるも、すぐに売り切れ
あせった私はヤフオクでゲットした
エネループ・カイロ。
片面だけ生暖かいという、とんだいっぱいクワセモノであったが
これは両面だあ。
さて真冬のテント泊で使えるのかどうか。
あっ 寒さ対策といえば
先日、渋谷のモンベルでこんなものを購入。
自立式の超軽量シェルター
その名は
“U.L.ドームシェルター”
200×100×95 780g
◆ポールをポール受けにあてがう時に、本体に傷つけそうなので設営に時間がかかった。
▲200のわりには寝るとすごく狭く感じる。(170cmです私は)
■結露がすごい。夜中に上からの水のしたたりで目が覚めた。
●入り口が狭いのだ。
★あと100gも足せば、2人用もあるのだが軽さは何より。
さてさて、このシェルターの活躍はあるのだろうか、、、。
日本海側は大荒れでたくさんの雪が積もっています。
10年ぶりのスキー、、、。
そして
〇〇年前の高校生の時、冬休みを利用して
クロークのバイトをしたのだが
1日で首になり(大学生以上だとか)
すぐにお寿司屋さんの皿洗いを紹介してもらい
住み込みで1週間働いた思い出の場所
(昼はスキー、マカナイはお寿司三昧で、
3日目からは飽きただろうと
ご主人が中華をとってくれたりと
いたりすくせりのバイトでした。)
越後中里駅に着きました。
ぽちぽちホテルなどが増え
駅前にもビルができ
新幹線で大宮から1時間でこれてしまう。
あの頃は超満員の上越線に6,7時間も揺られてきたっけ。
連休最後の11日は雲ひとつない快晴になりました。
久々のスキー、面白かったぁぁぁぁ。
病み付きになりそう。
帰りにそのお寿司屋さんによろうと探すも
道を忘れて行けずじまい。タイムアップ。
駄目じゃん。
前から気になって貧乏ゆすりが激しかった
丹沢宮ヶ瀬湖の北面にやっと行く事が出来ました。
明日からは久々10年ぶりののスキーツアー。
体を鍛えていかなくては、、、。
小田急線本厚木駅から、バス終点の宮ヶ瀬湖で降り
虹の大橋をひた走り、鳥居原園地から山道に入る。
蛭ヶ岳がうっすら白くカッコいいぜなどと思いながら
歩くこと1時間で
権現平に。
そこはランチにぴったりの草原の楽園。
幼稚園児とおじ様の2組が昼食のお時間。
展望台もあります。
センターに横浜みなとみらいの高層ビルが見えますね。
そして競歩で15分の所、南山を過ぎたあたりから
厚い雲が覆ってきましたので
一目散で下山開始。
すると
あいかわ公園手前の茂みから
ガサガサと音が聞こえます。
ムムッ
イノシシだあ。
コチラには突進しないで右方向に走って行きました。
食べたいなあ、、、、。
今まで色々な動物と山で遭遇いたしましたが
これで残るは、山オヤジだけとなりました、、、。
最後のしめは
もちろん、これしかないでしょう。
2010年の初乗りです。
大月駅を降りて南へ歩き
つきあたりを左に行くと
菊花山の登り口がすぐに見当たる。
先週の低酸素運動も体はとっくに忘れてるらしく
急登をあえぎながら進むと
すぐに見晴らしが良くなる。
南大菩薩の稜線がくっきりさわやか。
小休止にちょうど良い菊花山を越え
進路をさらに南へ行くと
今年最初のお山には
鬼を退治してもらいましょうと
970mの九鬼山に到着。
寒いのでランチも取らず下山を開始。
高川山の下をリニアモーターの実験しています。
どうでもいいけど操業が早まったとか、、、。
(そんなもん造らないでパプアの人たちを見習って歩きましょう)
禾生駅の手前まで来ると
かっこいい橋がありました。明治40年の作とか。
大月駅から10時の歩き出しで、禾生駅には14時に到着と
短いコースですがナカナカ趣のある道でございました。
成田、パプア間の直行便は週に1便しかないので
1日埋め合わせで
お山からポートモレスビーに戻って
ロロアタ島へ向かいました。
お昼過ぎは引き潮で
浅瀬が続きますがシュノーケル三昧。
飽きたら
木登りカンガルーとかけっこをしたり
島の山を縦走したりと
やることがいっぱい。
この日は1月1日。
初日の出ならず、初サンセットは
こんな感じです。
が日が落ちる瞬間に、あたり一面が赤く染まりました。
パプア最後の日に
自然界からご褒美をもらいました。
謝謝謝。
★☆★
山中の車移動は3台にひとりづつポリスが往復同行したり、、、
街中は塀の中のレストランで食事というように
ずっと1週間隔離された状態だったり、、、
半分以上裸足だあ。
山道、車道はみな歩くし(いいぞ)
車が通ると子供たちが皆手を振ってくれたり、、、
なんといっても1番の感動はパプアの自然と素朴な人々たちに感謝。
最後にみんなの笑顔でこの章を終えたいと思います。

マティオ君は僕が食いしん坊ということを察知してか
自分の大事なサツマイモを
僕に恵んでくれました。



左がリサ、右がケティ
最後の日に
“私を忘れないで これを私だと思って身につけていて”
とブレスレットをもらいました。
もちろん
君の事は忘れるものか、、、。
パプアと日本は遠くないもの、、、。
えっ だから早く写真送れって
はい
駄目じゃん!
どうやら下痢は治まりましたが
腹痛は30分に1回の割合で起きます。
他のツアーの人々に悟られないよう登山の準備をします。
今日はここからいよいよ登山道に入り
3550mのピュンデ湖ベースキャンプを目指します。
3〜4時間の行程だけなので助かりました。
バナナの密林を登りきると
広がる景色はまるでジュラ紀のよう
Lost in tht World
It's ワンダーフルチック
そして山小屋に到着。
標高のわりには寒くありませんし
雨季のスコールも今日はありません。
お昼からまったり、ぽってりととクツロギマス。
穴を掘っての仮説トイレは男女2つ建てられました。
あまりにも時間があるので
子供たちに秘密特訓をしました。
翌日
夜中12時起床。
うとうとしただけで全然寝れませんでしたが頭はすっきりしてます。
お粥を食べて1時に出陣します。
暗い中歩き始めて1時間もすると
かなり空気が薄く感じられますが
総勢20人近いのでスローペースが高山病を防ぎます。
歩きます。登ります。
4000mを過ぎてからはずっとお山を
トラバースしているので標高があまり変わりません。
ので高山病にかかるとやっかいな面白い山です。
6時過ぎて雲海の中から
お日様が顔を出しました。
登るにつれガスも取れてきました。
そして
7時過ぎに山頂(4509m)へ
はい 最高の眺めでございます。
先ほども書きましたが
この時期にこれだけ見られれば
もう至福の至り、極楽鳥飛んでけえの感であります。
今日は12月30日
この景色を独り占めにしてしまったので
来年は皆様におすそ分けしたいと思います。
そしてパプアニューギニアを思う
▼続く▲
NHK「坂の上の雲」は面白かったあ。
「天地人」の演出、脚本、キャスティングがひどかっただけに
余計すさまじききものでございました。
By The Way
皆様はパプアニューギニアという国はご存知でしょうか。
アフリカではないです。
グリーンランドに次いで、世界で二番目に大きい島で
その島の東半分がパプア・ニューギニアだそうです。
(あと半分はインドネシア)
赤道と南緯10度との間にあり、日本の真南よりちょっと東に寄った位置にあります。
島の半分といっても、パプア・ニューギニアの面積は46万平米余、
日本の37万平米よりも大きいです。
それでいて、人口はたったの400万人に過ぎません。
パプア(縮れた)新しいギニア
ただお山に登り、海で泳げる理由だけで
この国を選らんだのでしたが、、、。
1日目
家からスカイライナー使って、成田第2まで、約2時間
成田からパプアニューギニア、ポートモレスビーまで6時間30分
2日目
ポートモレスビーからマウントハーゲンを国内線で1時間
早速、現地人に襲われ
ハイランダーホテルに逃げ込み
車でマウントハーゲンからクンディアワまで2時間(舗装率70%)
さらにがたがた凸凹山道を一人ボデイスラムをされながら
奥武蔵を3倍にスケールアップした山中を
ひた走りケゲルスグルまで4時間30分かけて
標高2550mにあるベティズ・ロッジへ
ベティさんがオーディションをして
今回のポーターやら、何やらを決めています。
日本人15人に対して屈強な5人のガイド君たちも決まりました。
近くの養殖場で今日の夕食用に
マスを獲ります。
昨夜腹痛と下痢を起こし、夜中に5回もトイレへ行き
睡眠不足と食欲のなさに美味しいはずのマスも全然食べられません。
食いしん坊のわたしとしたことが、、、、
明日はいよいよ登山開始だが
行けるのか、、、さて、、、。
△続く▽




















