久しぶりのお泊り登山
9月の尾瀬以来。
行き先はもちろん
コチラ
雲取山でございます。
(ちなみに1月18〜19日なので雪はありません)
朝もマイナス5℃くらいで寒くありません。
なんつたって
湯たんぽ小(無印用品)持ってきちゃいましたから。
しかし
スリーピングマットを忘れてしまい
銀さんだけでは
トホホでございました。
それより
空を見上げると
らっきいセブンの文字が、、、。
もちろん皆様の幸せを願い
お祈りしときました。
次の日
今回の第一番目的にいよいよ近づいてきました。
奥多摩駅にわざわざ13時頃着くように
峰谷バス停へチンタラ歩いて
駅前横の“こうらく”へDASH
肉天定食、最高においしゅうございました。
(衛生上写真ありません)
欲をいえば
もうちっとご飯かためで、味噌汁の方がいいのですが。
ちなみに営業時間は
11時半過ぎから、14時までくらい
気分次第だそうです。
雨がパラパラ
1月23日の月曜日は18時30分に仕事が終わったので
ちょいと好日山荘で遊んでから
自宅最寄の駅を降りると
あたり一面の雪、雪、雪、、鹿のユキちゃんはいませんが。
さて どうする、、、。
バイクを残して、バスで帰るか。
いやいや
駐輪場の追加料金がもったいないとばかりに、、、
車道に出れば何とかなるでしょう。
立ち往生の車を横目に、時速8キロで走行。
けっこう後輪が滑るんだよなあなどと
ぶつぶつ言いながら、大橋を渡り
いよいよ登り坂へ
ハイ
途中で後輪空回りで先に進むことを断念。
下りはエンジン停めて、手押しに進み
むなしく駅の駐輪場へUターン。
バス利用で途中ラッセルして
家に着いたのは
22時を過ぎてました。
とほほ
次の日は快晴です。
我が家の屋根も真っ白け。
雪に見舞われた大岳山カッコええです。
さて、雪解けを待って昼過ぎには
バイク取りに行かなくちゃ。
あっ
焚き火のお友達が増えました。
北の最終兵器
其の名もカマドです。
(そのままじゃん)
そしてカマドといえば
土鍋ですね。
早速目止めをして
横川 峠の釜飯に負けないくらいの御飯
作んなくちゃ。
ほほほっ。
大好き抱っこな丹沢も
以前はランチを食べに行く気分で行けましたが
引越してからは、しごく遠くなりけり。
気合を入れて朝6時04分の電車に乗り込み
いざ渋沢駅へ。
本当は久々の丹沢なので、端から縦走したかったのですが
新松田駅の西丹沢行きバス始発に乗るには4時54分に乗らないと、、、
というわけで、ハイ 私は根性なしです。
さてさて
橋本駅に6時35分頃通ります。
ということは
むむっ
わざわざ小田急線まで行かなくても
橋本からバス2本乗り継いでウラ丹沢へいけるはず。
(8年前の記憶です)
らっきぃ
6時40分のバス乗れました。
三ヶ木20分待ちで月夜野行きのバスに。
8時10分に焼山登山口バス停から歩き出し。
こりぁ 大倉からよりも近いぞ。
まずは気持ちいい黍殻避難小屋で小休止。
ど根性植物のおかげで、ベンチ使えません。
高度をあげていくと、大室山の後ろには南アルプスが丸見え。
ここの登山道は崩壊して迂回路が出来ましたね。
蛭ヶ岳からの大展望。
(我が家は左方向に。あそこ あそこ)
犬のスティングがいなくなって随分たちますね。
帰路は丹沢山、塔ノ岳を通り大倉へ
5時20分無事に到着
やっぱり丹沢はいい山でございます。
(しみじみと)
いやー お正月は2週間近く休みがありましたが
60%は家の整理、掃除、40%は焚き火で
終わってしまいました。
おかげで
ウラの密林地帯が
ほら御覧のとおり。
あとは石を並べて城壁を作り
何しようかな、、、
養蜂でもいたしましょうか。
表玄関は
ポピー(ビオラ)を植えて
さらに
道迷いでないように
標識も立ててみました。
そろそろ、このブログのタイトルも
LIVINGに変えなくては、、
とほほ
あっ 日帰りで山行きました。
続く。
あと4日で2011年に幕が下りようとしています。
しかし
ちょー寒い!
今までは冬でも、部屋の中では裸足で過ごしてきましたが
早くも11月初旬でギブアップ
スリッパ着用しております。
(もちろん裸足ですが)
窓を開けると、あたりは
一面の雪。
(うそ、これは先週新潟へ日帰りした時のお写真)
そうそう
先日、スーパーで
陳列されてはいないけど大ザルを購入。
シャキシャキ感ばっちし、栄養満点の干し野菜。
皆さんもトライしてみては。
店員さんにひとこといえば
奥の方から、持って来てくれることでしょう。
そして
おたけびー
じゃなくてユニフレームのファイアーグリル大活躍
家で焚き火をする夢がかないました。
家のまわりの木々をガンガン切りまくって
小枝にして乾燥させ、あとは落ち葉(柿)に混ぜて点火。
いやあ 何時間やっても飽きません。
楽しいなあ(しみじみと)
しかも
火が消えた後、1時間ほどの余熱で
焼き芋大完成。
皮はパリパリ、中はほっくり。
はっきりいいます
美味し過ぎます。
もう明日からは12月
そろそろ年賀状を買わなければなどと
まどろみつつ
お外を見ると
猫が柿の木の上に、、、
オマエ柿食うのか。
夢のプチ田舎暮らしに
これからが寒さの本番。
とういわけで取り揃えたのが
まず
ファイアーグリル
これで焚き火をして外はあったか。
おまけに切った木や落ち葉を燃やしてゴミも減らせるし。
続いてはコチラ
お布団を干して
湯たんぽを抱き、オイルストーブで暖まった部屋で
ぬくぬく。
さあ冬将軍よ
いつでもかかってこいよ。
11月も中旬になりましたが、暖かい日が続きますね。
新居の建っている斜面が南側なので
昼間は半袖でも暑いくらいなんですが
(ほんとかよ)
ある朝、屋根の上に
新しく設置したBSアンテナを見ると
おや 昨夜の雨で
富士山は雪、、、。
近くへよってみましょう。
かなり積もりましたね。
もう今月の21日で引越しをして2ヶ月もたちましたが
都心への通勤は行きも帰りも
時間との闘いです。
(乗り換えに遅れると、20分待ちぃぃぃ)
中央線は事故が多いんだよなあ、、。
しかし
払沢の滝なんかバイクで30分(ちけえーっ)
浅間嶺のコースも庭だぁぁぁぁ。
ここいらも紅葉してまいりました。
マウスコンピューター壊れまして修理に出しました。
まだ2年しか使ってないのに、、。
おかげで夏以降の鹿島槍、谷川、尾瀬の写真は
きっとお陀仏でしょう。
アドビのPhotoshop7はwindows7に対応していなかったので、、
シクシク
Photoshop10買いました。(早く、買っとけよ)
もう11月ですね。
ここ何週間は日曜日以外、良い天気の日が続いておりますが
ほれ
うちのテラスから薄雪をまとった富士やーまが
よく見えとります。
右方向へ目を向けると
馬頭刈山と大岳山が丸見え。
道迷いしても、大岳山のおかげで位置がわかるココロ強いお見方。
そうそう
文化の日に
3年前に買ってすぐにお亡くなりになった
この子の兄貴を求めて
わざわざ(ホント)甲府の昇仙峡へ、、、
紅葉はちと早かったか、、
お店へ行くとカエル君は
おりませんでした。
それよりも天気は曇り空。小雨もパラッパラ。
なのですぐに撤収(はえーっ 山には登らんのか)
帰りに八王子のケロリという店で
お皿を購入してうさを晴らしました。
わたくしはカエルが好きなのでしょうか。
いいえ
それほど好きではありません、、、、。
あ!今、思い出した。
先月の中旬にやっとこさ尾瀬デビューを果たしました。
谷川や尾瀬周辺の天気は気まぐれなので
谷川から帰って3日後に決行。
南新宿バス停を7時出発。
乗客は日曜日ですが6組くらい
席どこでもいいよと言われたので
後部に陣取り、独り占め。
2回(どっかと赤城)の休憩を経て11時には大清水に到着。
新幹線を使うより、断然楽チンですね。
高速バス、いいぞ。
初尾瀬をわくわくしながら林道をテクテク歩き
茶屋を越えると、樹林帯に入ります。
かなりの数のマイカー観光客とすれ違い
2時間ほどでテン場に到着。
なにっ
だそうです。
字は縦書きにした方がいいのではと
つっこみを入れ支払いを済ませて
テン場をのぞくと
ウッデイな個室スペースが奥まで続いています。
ローカスギアのターブ200gを足して
ドマドマドームにしてみました。
(朝の迅速撤収の為、1時間ではずしましたが)
くどいですがドマドームの空間は
ほんと
居て楽しくなるテントですね。
3日前の谷川大障子避難小屋はちょい寒さがありましたが
夜は暑さに起きてしまい、2枚ほど脱ぎました。
さて次の日は4時半に出発。
予定は燈山と至仏山を経て鳩待峠です。
暗い中、木道を右側通行で歩きます。
(誰もいませんが)
長い樹林帯が続きます。尾瀬沼からは近くに見えましたが
意外と裾野が広いんですね。
頂上見えてきました。
森林限界を過ぎると
うおっ お日様は雲の中ですがビューチホウです。
奥の日光の山々が呼んでくれています。
この下が写真で有名な湿原と何やらですね。
結構なもろいガレを下り
見晴、竜宮を越えると
この様子だと至仏山へは無理そうですね。
もう1泊しようかと作戦を練るも
高速バスの始発が15時だぁぁぁ。
バスチケット無駄にして、新幹線で帰るか、、、。
貧乏人な私
今日はひとまず帰ります。
至仏山さん
また尾瀬に来ますので待っていて下さい。
今日で引越しから、ちょうど一月が経ちました。
が
いまだ片付かず
約80個ほどのダンボールからの荷出しが
三分の二くらいか。
(レコード、カセット、ビデオはかさばる)
イオンモールへ何度も往復して
ラックやら、クロス、カーテンを物色。
押入れの中に
山道具早見スペース作ってみました。
段の上のテント君たちが
“早く山へ連れてってくれ〜”と
催促しておりますが、、、、
そうそう
先日のカエル君は
自転車の空気入れの取っ手口にお引越し。
色づきましたね。
山に行けないので
先日の谷川の万太郎山の写真を
デスクトップで慰めている
今日この頃でございます。
この辺は寒いぞ!!!
電気ストーブでこの冬越せるのかー!!!
16年も住んだマンションからのお引越し。
2,3年前からポチポチとネットでは
探してはおりましたが
昔16年前の条件は
1、駅から5分以内
2、BSアンテナあり
3、パチンコ屋がない
4、鉄筋に限る
等などでしたが、最近の嗜好は
1、専用庭アリ
2、一軒家
の2点支持
プラス古民家風の田舎暮らしがしたかったのですが
東京ではナカナカ、、、ドウシテ。
しかし
見つかったぁぁぁぁ。
山の斜面にあるぞ。
しかも
台風15号の荒れ狂う暴風雨の中、お引越しスタート。
新しい家での始まりにピッタリではないか。
先週まで彼岸花が綺麗だった
ここの登山口を登りきると
我が家ーっ。
古民家ではありませんが平屋で別棟に倉庫もあります。
テントは8張り出来ます。
マンションから運んだ庭木の上に
白ムクのカエル君が出迎えてくれました。
小さなウッドデッキからは
左から丹沢、高尾、富士山、戸倉、そして馬頭刈山、大岳山がまる見え状態です。
そんなわけで新居の生活は
3週間程過ぎましたが
山に住んでいるので、山に恋しくならないのですが
それも考え物ですね。
トホホ。
朝9時には、もうこんな所へ着いちゃいました。
早い。
何がって、、、新幹線は早いの一言。
6時過ぎに家を出て
大宮駅から、新幹線。
上毛高原駅から、バス、ロープウェイを乗り継いだら雲の上。
東京は奥多摩へ行くより近いぞ。
見上げれば
笹の広がる谷川岳へ。
魔の山のイメージはないですね。
ホンマニ明るい谷川だぁ
絶好のロケーションにある肩の小屋を通り過ぎたら
頂上はもうすぐ。
トマの耳から見た、オキの耳。
2005年以来のリベンジ果たしました。
(一ノ倉沢でテン泊して、次の日雨の中、巌剛新道を登るも、ブツブツ、、、)
さてこれからが本番です。
2000mに満たない森林限界な稜線
風もないさわやかな青空の下
誰もいない山道
至福のひとときであります。
さて今夜は、どこの避難小屋にしようかな。
続く。
先日の縦走では履きなれたマインドルの靴が
どうにもこうにも指が痛かったので

バスク サミットGTXを衝動買い。
ブラウンカラーが渋いぜ。
(写真の色よりも、もう少しくすんでいます)
しかし
夏は終わってしまっている。
長期縦走も来年までオアズケだぁぁぁ。
無駄使いという文字を私の辞書から消して
テスト走行へ(走りはしませんが、、、)
高尾登山口から、稲荷山コースを取り
1時間弱で山頂へ
久しぶりに丹沢や富士が綺麗にみえます。
ちなみに今日は8月30日。
城山でいつものサンドイッチ with カップヌードルで
ランチしていると
“ねえ 一緒に遊ぼうよ”との声が
おやっ! マンティス君 お久しぶりじゃないですか。
という訳で
一緒に景信山を越えて、蛇滝口のバス停まで散歩。
“やあ 楽しかったぜよ。
ところで城山まではどうやって戻るんかい?”
“、、、、。”
バスが来たので、涙を押さえながら
別れを惜しみ乗車する。
バスの窓から、顔を出すと
手をふっているようにみえました。
で
肝心の靴はというと
サイズはジャストですが指上の遊び空間が
ちと気になりますかなあ。
次の朝、36ℓのザックはそのままに
ドマドームから、ツェルトに換え、海パンをつめて
いざっ!
双葉、赤城で休憩して、越後川口SAへ
ここからは信濃川の蛇行が見られます。
そして1時間で
新潟県の弥彦へ到着。
弥彦山はスカイツリーと同じ634mなり。
田園風景に癒されます。
さて
お山を越えます。
日本海です。
若い男男のカップルがいますが
決してハッテン場ではありません。
着替えているわけではありません。
設営しています。
6年ぶりにツェルトを広げてみましたが
誰も中は熱くて利用していただけませんでした。
やはり、、、。
この後、寺泊の魚市場へ行き
甘エビ、ホタテ、ツブ貝やらと
刺身の盛り合わせをたらふく買い
刺身三昧の宴会へ。
美味しい野菜や米のせいで
アルプスでスマートになった体が
また
元のぶよぶよになりました。
駄目じゃん。
早いとこ、お山に行かなくちゃ。
北アルプスから帰って
60ℓから36ℓのザックに変え
もちろんテントもダンシングからドマドームにチェンジして
しゅっぱーつ。
甲府駅から9時のバスに乗り
夜叉神峠を越えて
14時半には御室小屋に到着。
デビュュューーーッ
ここのテン場は水が冷たくて美味しいし
ゆっくり まったり クツロゲマス。
いやー 快適だぁぁぁ
寝室の幅75cmも狭く感じません。
雨降ってくれないかなあ。
(靴下は無視して下さい。匂いません)
ドマドーム1 いいぞぉぉぉぉ。
というわけで
至福の夜を過ごした次の日の朝は
泣く泣く4時半に歩き出し。
(もうちっとテントと愛を語りたかったなあ、、)
稜線に出ると
鳳凰三山は裏切りません。
大好きな白峰三山
今年は行けるかなあ、、、。
今日は8月13日
夏山も本日でエンドかと思うと
涙が止まりません。
また来年も来れるのかなあ、、、。
これこれ
この娘たちとは7年ぶりですね。
地蔵岳が見えてきました。
楽しい稜線歩きも
もう終わりに近づいてきまいた。
お地蔵さんにお別れをして下山します。
初めての道、御座石を選択、、
3時間もかからないで11時半にバス停到着。
韮崎駅行きの12時30分には
余裕ですね。
で
明るいうちに家に着いたので
早速テラスでドマドーム君をメンテナンスしようと
設営しようとすると
パキッ!!!!
ポールが折れた、、、。
ショックを隠しきれません。
動揺したまま明日に突入。
続く











