Opera! Opera! Opera!

音楽知識ゼロ、しかし、メトロポリタン・オペラを心から愛する人間の、
独断と偏見によるNYオペラ感想日記。

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LA FILLE DU REGIMENT (Fri, May 2, 2008)

2008-05-02 | メトロポリタン・オペラ
NYタイムズの記事にもなった初日4/21の様子に、
ライブ・イン・HD(ライブ・ビューイング)の上映シリウスでの放送と、
ここ数日にわたるメトでの『連隊の娘』の盛り上がりぶりとメディアへの露出の多さに、
すっかり自分もすでに舞台を観に行ったような錯覚を起しそうでしたが、
今日が初めて生舞台にふれる日。

シリウスにのった4/29の公演が素晴らしく、Mes Amisのアンコールも飛び出してしまったうえ、
今日はラジオや映像の収録のない日なので、通称”息抜きの日”になってしまうのではないか、
と、今日の私は朝から不安です。
来シーズンからは、ライブ・イン・HDの日程のみならず、シリウスの放送予定まで
加味してチケットをとらなければならないのか、、too much!

しかし、客席についた途端感じる、客からのすごい熱気。
これほど、開演前から、みんなが楽しみにしている様が伝わってくる公演というのは、
年間にそう何度もあるものではなく、実にいいものです。
オペラハウスの中に、熱波のように吹き荒れている、素晴らしい公演を聴いてやる!
アンコールも聴いてやる!という怖いくらいの気合、、。
よし。私も弱気モードを捨て、みんなの楽観モードについて行きます!!

序曲。
公演の日数が重なってきて、指揮者マルコ(・アルミリアート。なぜ、下の名前で呼んでしまうかというと、
兄弟のファビオがテノール歌手だから。ファビオはソプラノのダニエラ・デッシーのだんなさんです。
後注:正しくは、結婚はしていなくて”パートナー”だそうです。
とオケの息も一層よく合って来ているような気がします。
最後、高速になっていくところは大いに盛り上がって、曲が終わると、客から大きな拍手。

ライブ・イン・HDの時は気付かなかったですが、舞台上に広げられた大きな地図の端が
びろんとオケ・ピット上にはみ出すように置かれていたり、
セットの微妙な角度や、洗濯物のかかっている高さなど、ああ、こういう風になっていたのか、
と、生で観ると、より、細かい工夫が感じられて、感慨深いものがありました。
例えば、その洗濯物のかかっている高さは、メトの舞台は高さがあるので、
実際にオペラハウスで観ると、ものすごく下の方にかかっているように見えるのですが、
これが、地図で覆われたアルプスの山々の上の空間に、より広がりを与える効果をもたらしていました。
そう、この大らかな雰囲気がこの作品には大事です。
特にトニオの役に顕著な独特の大らかさは、このような土地に育まれてこそ、と納得。

ベルケンフィールド女侯爵を演じたパーマー。
やっぱり、この人は上手いなあ、と思います。
例えば、”家柄のよい女にはひどい時代ね”と歌い始める前の間の作り方。
どかっ!と椅子に腰をかけてから歌いはじめるのですが、これ以上は望めないくらいの完璧なタイミング。
このように、歌っていない時(歌う前)にも、きちんと体の中に鼓動があるというか、
それをきちんと役と場面に必要な形にしてアウトプットできるタイプの歌手というのは、
私、大好きです。

いよいよ、シュルピスとマリーの登場!
今日のデッセイはコンディションがよく、”息抜きの日”になるのでは、
などという心配は杞憂で、むしろ、ラジオやら何やらの収録がないせいか、
逆にいい意味で体の力が抜けて、軽々と声が出ていました。
そして、歌の調子がいいので、演技にも集中できるというポジティブ連鎖。
しかし、彼女は本当に舞台の人、という思いを強くします。
ライブ・イン・HDで見たときは、死ぬほど笑ったアイロンがけの時の体の動きですが、
こうしてオペラハウス内で見ると、本当にさじ加減が丁度いい。
あのライブ・イン・HDの映像はあれはあれで笑えて、それもまたよし、なのですが、
オペラハウスで受ける印象もあれだと、歌に集中できなくなるというのも事実。
(実際、私は映画館で、あの場面で歌を聴くどころではないところにまで陥った。)
今日は、あの動きのおかしさは保ちつつ、しかし、あくまで歌をきちんと聴かせることに主眼が置かれ、
実際にライブ・イン・HDの日と演じ方が違ったのか、今となっては比較しようのないことですが、
とにかく彼女は『ルチア』の時も思いましたが、舞台上で何をすればよいかを、
本能で感じ取っている、すごい才能の持ち主です。
細かい演技が、またライブ・イン・HDの公演の日とは変わっているのも、
引き出しの多い彼女らしいところ。

で、そんなおかしな演技を自由自在にまじえながら、
次々とすごい歌唱技巧を繰り出してくる彼女を見ていると、
なんともいえず胸を打たれ、私は一人(いや、他にもたくさんの人がそうであったことを祈りますが)、
しみじみとしてしまいました。
持って生まれた才能ももちろんですが、一方で完璧ともいえる歌唱技巧を出しながら、
それでいて自然に、しかもこのマリーという役を説得力ある人間として描きだすために、
彼女がどれだけの努力と工夫を費やしたであろうことか、、。
その結晶ともいえるこんな舞台に自分が居合わせられるというこの幸運。
ライブ・イン・HDの時も、もちろん、彼女の歌や演技のすごさを堪能したのですが、
やはり生の舞台には、それ以上の畏敬の念を起させる何かがあります。
なかでも、彼女が素晴らしいのは、すでに持っている声と歌唱の技術の上に、
役を自分で考え、消化する、ということに惜しみない努力を払っている点だと思います。

いよいよ、フローレス演じるトニオの登場。
まわりからは、"Here he comes! (いよいよ、彼が出るぞ!)”という声と拍手が。
もうこれは2005-2006年シーズンにネトレプコと共演した同じドニゼッティ作曲の
『ドン・パスクワーレ』の時から、ずっと感じていることですが、彼の声は非常に繊細な美声なので、
メトのような大きなオペラハウスではちょっと不利かな、と思うところはあります。
ただ、その『ドン・パスクワーレ』の時に比べて、最大の違いは、
声が大きいゆえにゴリゴリ押してくるネトレプコが相手のときは、
フローレスが非常にやりづらそうだったのに対し、
(また、ネトレプコには、そういうときに相手に合わせて声を調節するとか、
そういうセンスがやや欠けているように思うのは私だけではないはず、、。)
今回の『連隊の娘』は、声が優しく決してサイズで押すタイプではないデッセイが相手役である点。
デッセイとフローレスの二人の相性の良さは多くの人が認めるところで、
それが来シーズンのメトの『夢遊病の女』での共演にもつながっているのでしょうが、
オペラハウス内での彼らの声を聴くと、なるほど確かに、と思わされます。
声のサイズとかタイプという点で、このように相性のいい共演相手が見つかるというのは、
非常に幸運な例といわねばなりません。

そんな二人が歌う二重唱”なんですって?あなたが私を愛してる Quoi! vous m'aimez "が
悪かろうわけがありません。
この二重唱から、その後に続くシーンでは、
トニオの方が、もちろんマリーを真剣に愛してはいるのですが、それは究極的には
彼の意思に基づいたもので、それゆえに、どこか恋に恋する青年風なのに対し、
二重唱の中の彼女の歌詞にもある通り、
マリーの方は、恋に落ちなくてもよかったのに、落ちてしまった、という戸惑いがあって、
デッセイがそれを巧みに表現しています。

前後しますが、”連隊の歌”でのデッセイもまた、ものすごく肩の力が抜けた歌唱で、
細かい技巧の部分をすいすいといともたやすくこなしていたのが素晴らしかったです。



今日のMes Amis。

フローレスも今日はライブ・イン・HDの時とは微妙に違った演技を見せています。
特にこのアリアでの冒頭では、より、一人一人の兵士に話しかけるような感じで歌っていて、
より表現に神経が配られている感じがしました。
オケとの息の合い方はこれまで聴いた公演のどれよりも良く、前半、とっても良いです。



そして、後半の”僕にとっては何という幸運 Pour mon ame quel destin! ”。
今日は一つ目のハイCから、グレードA+を連発。
私は前回のシリウス鑑賞のときに、
”フローレス自身が、一度目のハイC9連発の出来を自分でどう評価しているか、
というのもアンコールのあるなしを決める重要なファクターなんではないか?
今までのところ、一回目にほんの少しでも出来に不足があったときに、
必ずアンコールがあるという法則になっているように思う”と書き、
これを検証することも今日の楽しみの一つになっていたので、
このままグレードA+で終わってしまったら、アンコールの夢が絶たれるような、
しかし、そんなすごいものを聴けて嬉しいような、微妙なところ。

すると、私にそんな邪念の入った罰か、8つ目のCがややstrained(緊張をともなった)な音に。
最後の長く延ばす音はこれはものすごく綺麗に入って、しかも音が消えるまで
完全に声のコントロールが利いていて、見事。音が消えた瞬間、みんなが座席から乗り出す音と
歓声と拍手で、オペラハウス中にごーっ!!という轟音がおこったほどでした。
ここ数年、これほどまでに大きい轟音のような歓声をメトでは聞いたことがありません。



それまでは、横に座っていた方々にも丁寧に振る舞い、大人しくしていた私でしたが、
この瞬間、思わず、オペラヘッド魂が頭をもたげ、気が付けば、
どこのだみ声のばばあかと思うくらいでかい声で、
”Bravo!!!!!!" と叫んでいました。
開演前に私と微笑みで会釈を交わした、隣席のお上品なイギリス人ゲイ・カップルも
このいきなり変貌した東洋のオペラヘッドにびっくりした様子。
もう、びっくりしてないで、あんたたちもBravo!しなさいよ!です。

歓声と拍手はうねりを上げて、彼が一歩下がって礼をすると、一層の轟音に。
礼から身を起した彼が、ポンポンと、胸を叩いて、本当に嬉しそうに
”みなさんの気持ちをありがたくお受けします”というジェスチャーをしたとき、
ああ、これは、今日はアンコールはないな、と思いました。
その通り、そのままアンコールなしで、続きのシーンへ。
しかし、ここで今日の観客の素晴らしかったのは、少しも不満の声も出さず、
(本当に一言の”あ~あ”という声も聞こえなかった。)一生懸命次のシーンに見入っていたこと。
大人ですよ、今日の観客は!!!

火曜(4/29)の公演と今日の公演、両方に居合わせた私の知人曰く、
決して熱狂度では火曜の観客に負けておらず、
フローレスは今日はスケジュールとコンディション的にアンコールがきつかったのでは?とも。

喝采を受けている際のフローレスの様子から、私もそのように感じたのですが、
それを裏付けてか、偶然か、その後、デッセイが、
”王子のアンコールを逃した皆さんのために、それならば、この私が頑張るわよ!”と、
”さようなら Il faut partir ”で、信じられない位コントロールの利いた素晴らしい歌唱を披露。
この歌はちょっと泣き節が入っていて、実をいうと、この作品の中ではそれほど好きでない曲なのですが、
こんな歌唱を聴かされたら、あれ?いい曲じゃないの、これも、と思ってしまいます。

この作品は、特にフローレスのようなハイCを見事に歌える歌手がキャスティングされていると、
Mes Amisに注意が向かってしまいますが、私は断然ニ幕が好き。
この幕は本当に息継ぐ暇がないほど、美しいメロディーと楽しい場面の連続攻撃で、
本当に中身が濃い。

クラケントープ侯爵夫人役のマリアン・セルデスは、だみ声ながら、
ライブ・イン・HDでは想像がつかなかったほど、よく通る声で、
出てきた瞬間にびっくり。
彼女の発声の仕方と、ベルケンフィールド女侯爵を演じるパーマーの発声が
全く違うのが興味深かったです。
映像より、オペラハウスで実際に聴くほうがこれはより違いを感じられる。
同じ台詞をしゃべるのでも、やっぱりオペラ歌手というのは、俳優と比べると、
ものすごく高いポジションで声を出すんだな、とあらためて思いました。

ベルケンフィールド女侯爵との歌のレッスンのシーンで、マリーが壊れる場面は、
デッセイがすごい演技。
座ったまま、ぴょんぴょんとお尻で飛び跳ねて前に進みでてくるシーンは、
お尻に小さな別足がくっついているのかと思うほど。
この動きもライブ・イン・HDでは、その真価があまりキャッチできなかったものの一つかも知れません。
観客からは爆笑の渦。

”富も栄華の家柄も Par le rang et par l'opulence ”。
このアリアは、ある意味、初めて、マリーという人の本当の気持ちが、
特にこの演出では、ずっとトム・ボーイのような仮面に隠れてなかなか見えなかった彼女の
女らしさのようなものがほとばしりでてくるようなアリアなので、大事で難しい曲だと思います。
ここでの、弱音を駆使したデッセイの歌唱は本当に見事でした。
そして、続く”フランス万歳 Salut a la France  ”。
この”フランス万歳”で、このまま伸ばすと声が濁りそうで危険かも、と
ひやっとした音があったのですが、そのまま伸ばさず、
その上に高い音を二つヴァリエーションで足して、逆に難易度を上げる形で乗り切ったのにはびっくり。
しかも、それは今までのライブ・イン・HDでもシリウスでも披露していない新しい旋律で、
自分のピンチに、さらに難易度の高い技を組み込んで、
それが不自然どころか、完全に音楽に溶け込んで、趣味の良い装飾歌唱になっているという事実、、。
練習に練習を重ねた装飾歌唱ですら趣味が悪くて聴けない人もいるというのに、
彼女は、アド・リブでこんなことをこなすんですから、本当に、本当に、すごい人です。

”マリーの側にいるために Pour me rapprocher de Marie ”。
アンコールは出来なかったけれど、こんな温かい皆さんのために恩返しを、、と、
フローレスが思ったかどうかは知りませんが、この曲のこの歌唱は一体?!
もちろん映画館やラジオ放送で聞いたものと直接比べるのは無理もあろうというものですが、
こんな歌は、私は今まで聴いたことがない。
もう出だしから、最後まで、まるできらきらと光る絹糸が生まれてくるような美しさ。
特に、ほとんど囁き状態かと思われるほど声をしぼったピアニッシモで歌い出される
繰り返しのヴァースの冒頭部分など、これはどう形容したらいいのか私にはわかりません。
そして一音一音のどこまでも心のこもった維持のされ方、、。
あまりに美しくて、私は泣いてしまいました。

音楽を通して表現されるドラマに心動かされ涙が出る、という公演はたまにありますが、
ベル・カント好きなくせに(いや、ゆえというべきか)、声そのものに対する美の基準だけは異常に高くて、
今まで実演では純粋な声と歌の美しさで私を泣かせた人はいませんでした。
ソプラノになってしまいますが、あのグルべローヴァですら。
綺麗な声だなあ、とは思いましたが、、。

しかし、今日、フローレスのこのアリアでやられました。
気がつけば、涙が出てしまってました。
なぜ、気がつけば、かというと、曲が終わるまで、あまりにも歌唱に夢中になっていて、
涙が浮かんでいることすら、気付かなかったから。
これは、言葉で説明することはできない、生理的レベルの反応で、
オペラハウスの中に流れる空気と共に感じるべきものであり、
大変申し訳ないですが、これを言葉で追体験しようとは無理な話。
この感覚を体験するには、フローレスが出演する舞台を実際に見るしかありません。

曲が終わったあと、溜息のような声が観客から漏れたのも道理。
こんな歌の後は、Bravo!などと叫ぶ気にもなれないというものです。

こんな歌唱を聴いて、デッセイの歌があって、
コルベリ、パーマー、セルデス(セルデスは歌いませんが)といった脇ががっちりとしていて、
そして、オケの演奏も素晴らしくて、、。
最後にコルベリにたくさん送られた拍手を聞いて、ますます、今日の観客は大人だ、、
と感じました。
通例は全くの同量か、どちらかというと、デッセイに対してより、
フローレスの方が拍手が多いかも、と思わせるこの演目ですが、
今日は断然デッセイへの喝采が大。
これは、フローレスへの拍手が少なかったというわけでも、
アンコールをくれなかったことへの客の嫌がらせでもなく(我々はそんな子供ではない!)、
純粋にデッセイの歌と演技がどの場面も素晴らしく、それがそのまま評価につながった結果でした。

多分、これ以上の『連隊の娘』を実演で見ることは、私のオペラヘッド人生、
この先何年あるかわかりませんが(続けて行きたいのはやまやまですが、
それは私のこの後の人生の成り行き次第。オペラ好きであり続けることは間違いありませんが、
今のようなペースで実演を見れるのが永久に続くとは思いません。)、
おそらくないでしょう。そんな予感があります。

永遠に続いてほしいような、そんな至福の時でした。

Natalie Dessay (Marie)
Juan Diego Florez (Tonio)
Alessandro Corbelli (Sgt. Sulpice)
Felicity Palmer (Marquise de Berkenfield)
Donald Maxwell (Hortensius)
Roger Andrews (Corporal)
David Frye (Peasant)
Marian Seldes (Duchesse de Krakenthorp)
Conductor: Marco Armiliato
Production: Laurent Pelly
Set Design: Chantal Thomas
Grand Tier C Even
ON

***連隊の娘 ドニゼッティ La Fille du Regiment Donizetti***
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2 コメント

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はじめまして (steph)
2009-01-28 23:32:56
先日TVでMETの公演を見て、フローレスをすっかり気に入ってしまいました。フローレスの記事、うなずきながら読んでしまいました。現地に行ってみたいですが、N.Yは遠いなあ。チケットはWebで買えるものなのでしょうか。またレポ楽しみにしてます。
買えますので、ぜひ! (Madokakip)
2009-01-29 14:56:48
 stephさん、

はじめまして!

はい、メトのチケットは、メトのサイトで買って、
窓口でのお預かりにしておいて、当日に窓口でピックアップすることができますよ。
stephさんを招いているかのように、つい最近サイトがアップデートされ、
以前は座席種しか選べなかったのが、
今はネットで、具体的な席番まで選べるようになりました。

確かにNY、日本から少し遠いですが、
ぜひ、いらっしゃってください!

特にフローレスの絹の糸のような繊細な弱音の扱いは、
オペラハウスで聴くと、尚感動が増しますので!

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