日々のこと
hikarinouta
読書丸

年末からちびちび読んでます。
NHKドラマ10でやってた「カレ、夫、男友達」の原作です。
ドラマめったに見ないんですがおもしろくてはまって携帯TVで見てました。
(といっても数回見逃してるけど^^;)
なかでも高畑淳子さんの役どころと演技がすごくて、、、
高畑淳子さんに感動してこのドラマにはまった!といってもいいくらい。
小説とドラマはいろいろ違うところもあるので
70%くらいは新鮮な気持ちで読んでます。
小説の中で高畑淳子さんのポジションがどう描かれているのかが楽しみです。
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本の感想
うーん、、、ドラマの方がよかった。
正直残念。。。
楽しみにしていた母の心情はほとんどでてきませんでした。
期待っておそろしい。
さらっと読みはじめてさらっと終わってしまった。
私、犬説

体調整えるためにおとなしくしてるつもりが
仕事中にタンタン見にいかん?と電話あり(笑)
行く行く!と二つ返事な私。
犬です。ワンワン!
タンタンが何者なのかも知らずに見たけどおもしろかった〜
なんというか、よく出来てる!
こういうのってアニメーションの部類なんかな?
最初は慣れなくてキャラクターが気持ち悪かったけど(笑)
最終的にはハマっちゃうくらいになってたし。
偏ってるわけでもなく、オーソドックスなのに、、、
ポイントはバランス感なのかな。
背景や話の組み立て方やユーモアやリズム感、
アニメーションってすごいって思った。
ワクワクさせるつくり方がうまいなぁ。
m氏がパンフレット買ってたのでまた見せてもらお。
オープニングもかっこよかったし
何よりスノーウィ?だったか、、、
犬がかわいくってキュンキュンでした♪
それ、ありえんやろ!
ってつっこみドコロも満載でいっぱいわろた。
スピルバーグのおかげでいい気分転換になりました。
ステキな金縛り

ずいぶん前になっちゃったけど
ガラッガラの映画館でステキな金縛り見ました。
ガラッガラなのにそのなかに知り合いがいました。すごい確率!
最後の最後まで映画の趣旨を間違えていてラストでハッ!となりました。
自分の思い込みの中でずっと見てたので最後になって
あれ???、、、、、あ!!なるほど!!!となりました。びっくり。
なんでかずっとサスペンスものだと思って観てしまってました^^;
今まで西田敏行がどちらかというと苦手な役者さんだったけどかなりおもしろかった。
なんかかわいく見えてきてくすくす笑ってしまいましたー。
西田敏行の愛くるしさに乾杯!!
なんかとってもcuteなんです☆なんだろうこの魅力!?
オープニング(?タイトル?)の映像も私好みでした。
甘い来世

新刊です。
まず表紙見てるだけで泣けてきます><
ささやかな日常と時々の晴れの日、それぞれの人たちの時間・・・
そして小説も泣けて泣けてしょうがないです。。。
読みきれるのか!
とりあえず出先で読んでたのですが
30ページの時点で涙と鼻水で顔の粘膜がしめりまくってはずかしいので
自分の部屋で読むことにしました。
そして先日気づいたんだけどこの本は京都がでてくる!
しかも再来週、モザイクのワークショップに日帰りで行くことにきめたのですが
(長年作品のファンで!)
そのアトリエの作家さんがこの本の一部らしいということ。。。
突然WSの申し込みをしたら「2,3日前にばななさん来てたんです」
って話になってびっくりしすぎた。
と、いうことでまたまた思いつきで京都行ってきます。
いろいろ読む

きのうは寝つきが悪かったので
田辺聖子の「ここだけの女の話 改版」を読みながら寝た。
いろんな男といろんな女がでてきて
曖昧でもんやりした感情が流れるように小説になっていて
その上読み終わったときにくすっと笑ってしまって
自分が問題に思ってることさえも滑稽に思えてしまう!
なんだか力がぬけて笑けてきて困ったときにまた読もう!て思った。笑
もんやりがあめーばや粘土みたいにかたちをかえていくのが感情やできごと
って思えたらほんとらくになった。
そんで仕事を終えて家に帰ったらアマゾンヌ到着!
「すこやかな生き方のすすめ」よしもとばなな×桜井 章一を一気読み。
前半は書いてることは言葉として理解できるんだけど
自分と何かが反発してぎくしゃく、、、読みにくかった。
でも途中、動物がでてきたところくらいからおもしろくて素直に読めた。
しかしながら結局まだ何がメッセージなのか読み取れてないのだった。。。
あと10ページくらい残ってるので続き読も。
今年初、ストーブに火をいれてやかんにお湯をはって
無印のでっかいクッションにもたれてただただだらりと夜を過ごす。
最高!
これから「人生を創る」 よしもとばなな×ウィリアムレーネンを読む。
せっかくアマゾンヌしたのに一気に読み終わってしまう><
でももうすぐ新刊の小説も届くから読みきってしまってもまだ楽しみがある♪
話は変わりすぎるのですがここ一ヶ月便秘がひどく
気分が悪くなってしまうくらいひどくて
いつもだったらそっこー効果がある
呼吸もストレッチもマッサージも歩行浴も半身浴もお粥も粗食ものんびり生活も
どれもこれもうまく作用しなくて半泣きな日々。。。
最終手段としてコーラック的なものに頼る。。。
それもまた罪悪感というか気持ち悪くて半泣き。。。
が!ひとつものすごいことを忘れていたことに気づいて
きのうは呼吸やストレッチしながらいっぱい自分の身体(内臓)に話しかけたのです。
内臓からあたたかい反応がかえってくるくらいまで。
いっぱいありがとうの気持ちやスルッと出るイメージとともに。笑
効果は絶大!
手をたたいて、ジャンプして「やったったどー!」と叫びたいくらいうれしかった。笑
私の身体はちゃんと身体をみつめて欲しかったんだなぁ。
こんな簡単なことを一ヶ月も忘れてたなんて!とハッとしました。
身体ってほんとに正直ですね。
風呂上りに梅酒を買いに行く。

温泉で歩こうかなと思ったけど
ネジまこうかなと思ったけど
なんかだらだらしてしまって結局半身浴のち梅酒。
数日かけて「アムリタ」を久しぶりに読む。17年前の小説。
なんともいえない感覚!
若い!そしてやっぱり今の作品とつながってはいるけど書き方がまるで違う、と思った。
アムリタはいろんな詰め込みたいものがぎゅうぎゅうにつまってて
今の作品みたいにバランスもとれてなくてぎしぎししてるんだけど
でも圧倒的なエネルギーがある。
それは作品から立ち昇ってくるものなのか、
作者の書くことへの熱なのかの境目がわからないくらい。
すっごい久々に読んだけどいい作品と思う。
こんなふうに書かれたものを読める幸せ。。。
寝る前にちょっとずつ読んでたんだけど途中からちょっとずつではすまなくなってきて
しまった!という気分。
おじいちゃんに教わった人生の秘伝、のところでうっかり泣きそうになった。
うっかりっては言わないのか。
庭の薔薇が日に日に開いて朝陽に透けている。
生きている音が聞こえる。
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