ブログ窓辺の机

~人間の喜びと悲しみを見つめて~

続ゴン爺と桜

2017-04-24 | 地味な短編集
ゴン爺は桜を眺めながら季節を回想していた。
長く厳しい冬が終わると、
桜の咲くころには稲の種まきをして、
苗を育て1か月して田植えを行う。
それが終わると都会へ出稼ぎに行っていた。
今は年中家族と一緒にいることが幸せだった。
それに太陽の恵みと土の匂いと小鳥の声も。
遠くにはまだ雪の残る山が輝いて見えた。


写真は文と関係ありません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ゴン爺と桜 | トップ | 開花宣言! »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (赤い実)
2017-04-24 10:11:42
春を今か今かと待って見事なサクラです。
大きな木が多いのでしょう花つきがいいですね。
NHKの朝ドラ「ひよっこ」見てますか?
お父さんはどうしたんでしょう、主役と時代が一緒で懐かしい気持ちになります。
Unknown (eblo)
2017-04-24 12:35:49
どうしてゴン爺なんでしょう。
朝ドラのお祖父さんを連想するようなネーミングだとよかったのに。
私も、珍しく朝ドラ続けて観ています。
脚本家、チュラさんの人ですよね。
真から意地悪な人間が出てこない、こういうドラマが好きです。
赤い実さま (madobe)
2017-04-24 16:14:09
1964年東京オリンピックの頃は出稼ぎが盛んだったのでしょう。
今ではもう少なくなりましたが、
大震災の復興の方に行く方もいるようです。
写真は県中央部の桜、古木が多いところです。
この辺では少し遅れています。花付きが悪いような。
気候とか病気とか原因はよく分かりません。
ebloさま (madobe)
2017-04-24 16:20:30
顔にしわがあって腰が曲がって働き者のイメージで名付けました。
今の老人たちは腰もシャキッとしていて元気ですが。
有村さん顔がまんまるで役作りに頑張っていますね。
私も桜を (バラ)
2017-04-25 12:41:56
撮ってきましたよ~
やはり間にあいました!

桜はきれいです~
思い通りです
バラさま (madobe)
2017-04-26 09:08:20
お返事が遅れてしまいました。
きっと待っていてくれたのでしょう。
散ってしまうのもアッという間ですからね。
まだ旅?をする体力気力があって羨ましいです。

コメントを投稿