ブログ窓辺の机

夕陽が沈むのを眺めながら人生を想う!
(これは見掛け倒しのブログです)

天気輪の柱

2017-04-17 | 宮沢賢治の童話から
「銀河鉄道の夜」の中で最大の謎「天気輪の柱」とは



それは日暈(ひがさ)なのか山の上にある塔みたいなものだったのか。
ジョバンニとカンパネルラはここから銀河ステーションへ向かっていく。
このモデルとなった場所が岩手県南晶山(848m)だそうです。
賢治は故郷の山を眺めながら壮大な物語を描いていたのだった。~

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2 コメント

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銀河鉄道に (バラ)
2017-04-18 12:09:30
乗ればどこまででも行けるのかしらね?
カンパネルラはまた銀河鉄道に乗ったのでしょう、
春です。
バラさま (ジョバンニ)
2017-04-18 13:37:52
信仰心のあった賢治の思想は、
宇宙=死のイメージからきているのかな。
その時代とは違って今は新幹線も発達して、
芽吹く森の中を疾走しているのでしょう。

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