ブログ窓辺の机

ノンビリと余生を過ごしていきたいけれど、
現実はなかなかそうはいかないようですネ。

寒い夜には

2017-11-18 | 心の窓を開いて
眠りにつく前に風の音が気になってきて
寒い夜には年齢からくる寂しさなのか
まだ若くてワイワイ騒いでいたあの頃
酒で自分を胡麻化していたのが懐かしく
こんな田舎に何も事件はないのだけれど
今もあたたかなフトンにいるのだけれど
真夏だったら外を歩いても平気だけれど
闇の奥には得たいがしれないものを感じ
過去の分身が冷たい夜道を彷徨っている



翌朝(11/19)屋根にうっすらと雪が。
寒いことは寒い「なんのこれくらいの寒さが」
日が照ったり、たまに吹雪状の雪も…。
夜の魔物たちはどこへ隠れたのだろうか。
…まだこの辺には雪が積もってはいません。


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加