ブログ窓辺の机

ノンビリと余生を過ごしていきたいけれど、
現実はなかなかそうはいかないようですネ。

年賀状

2017-12-17 | 絵画のこと
いよいよ15日から受付を開始しましたネ。
毎年裏に絵を描いてプリントしていましたが、
まだ準備をしていなかった。
ブログに添えた絵の中から選んでも良かったが、
新しく描いてみることにした。


少年の頃

この絵を見て幼馴染は故郷を思い出すだろうか。
それとも「ノンビリと絵でも描いているのかな」
と思っていてくれるだろうか。
やはり年賀状を書いていると、
今年ももう締めくくりがきたのだなと思います。
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永平寺

2017-12-15 | テレビ番組より
およそ770年前、道元禅師が福井・越前の地に開いた曹洞宗大本山 永平寺。
深山幽谷に建てられた伽藍の中では、
雲水と呼ばれる修行僧たちが座禅を中心とした修行生活を送っている。
一方、永平寺の門前には、昔から寺と深く関わってきた人々が暮らし、
季節ごとの寺の行事を支え続けてきた。
冬、永平寺は深い雪に覆われ、修行の厳しさは一段と増す。
受け継がれてきた修行と、寺とともに暮らす人々の冬を見つめる
(NHK番組表解説より2016年放送)



BSプレミアム朝ドラのあとに8時~9時再放送。
我が家は曹洞宗のために続けて観ることにした。
だが本山の永平寺を訪れたことはない。
たぶん両親も行っていないと思う。
聞いたことがなかったので。
まもなく除夜の鐘が響き新年がやってくる。
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ビジテリアン大祭

2017-12-14 | 宮沢賢治の童話から
ビジテリアンはベジタリアン(菜食主義者)のこと。
ビジテリアンの国際会議みたいなのが始まる。
肉食と菜食の議論を喧々諤々(けんけんがくがく)と。
宗教からくる食の違いがある。個人の嗜好の問題もある。
人類の食糧問題なんかも出てくる。
賢治がすでに健康問題と食糧問題を指摘していたとは。
今私はお医者さんに肉や魚を控え目にするように、
食事療法を勧められているからこの問題は特に興味深い。
好きなものだけを食べるのは怖いことなのかもしれない。


冬至はカボチャを食べて風邪をひかないように。
湯豆腐を食べる日やウナギを食べる日もあるね。
ケーキやチョコの日も…楽しいけどネ。
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冬タイヤ

2017-12-12 | 車・ドライブ・風景
朝のまだ暗いうちに強い風の音で目が覚めた。
厳しい寒波が到来でしゅ。
昨日冬タイヤの年数が古いのが心配になって、
新しい物を購入して交換してもらった。
値段もいいので我慢しようと思っていたのだが、
やはり安全第一と考え直したのです。



もう1台、軽自動車の冬タイヤも古くなっているが、
2台分購入は大変なので、あまり乗らないようにして
我慢するかどうか。
今日は1日中寒い日でした。
この辺の積雪はまだ雪かきするほどでもないが、
このままいくとホワイトクリスマスだな。
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風の又三郎

2017-12-11 | 宮沢賢治の童話から
どっどど どどうど どどうど どどう
青いクルミも吹きとばせ
酸っぱいカリンも吹きとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう



少年たちの目の前に見知らね転校生が現れ、
誰にでも覚えがあるような小学校の出来事から始まった…。
風の又三郎は少年たちに、
この世界が何か謎めいていると教えたかったのだろうか。
感受性豊かな少年時代…これこそが賢治の童話なのだろう。
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