狂った紅茶

実家暮らしではない障害年金生活者の日々徒然

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幸せはこんなにすぐ傍に

2016-12-20 18:03:52 | 日記
私に「親の不幸は二度あるけれど、私の結婚式は一度だけ」と言った女風俗嬢Yが、自分のキャリア(介護片手で指折り)を捨ててアメリカに行きまぁす♪旦那様と子どもの為にはこんなに優しくなれるんですね。
等とFBに書いてから数ヶ月。

事実は、アメリカ行きたくないけど、旦那居ないと旦那の保育園に預けられないしー。保育園確保しないと育児休暇延長出来ないしー。会社も続けられる距離じゃないし、もう介護なんてやってられないし笑だったらアメリカ行ったほうが安上がりって言うかー。でも日本のTVドラマ見れないとか死ぬしどうしようー!
でも私もう旦那どうでもいいから「昼顔妻」になるしー。
だそうで。
低脳丸出しで旦那可哀想だとずっと思っていた。

氏ね、じゃなくて死ね。
と内心思いながら、へーそうなんだー、大変だねー。と言っていた。
Yからお別れ会してと言われていたが、言われていた日が大学の入学説明会が被ったので断ったら、烈火の如く怒り出して。別の日でとお願いしても、実家に帰る日も無いとか、実家に帰らなきゃいけないとか、言っている事の意味が解らず、この人危ないなぁ、関わるべからずと思っていたら。

昨日FBに友達がたーっくさんお別れを惜しんでくれて大涙。友達がー友達がー友達がー

リア充アピール乙。
Yのアメリカなんてたかだか2年間でちょこちょこ日本に帰ってくる癖に、そんなに別れを惜しんで欲しかったの?
トランプ政権になって2年間の間に日米同盟が一旦終了すれば悲壮感も増して沢山お友達にお別れを惜しんで貰った甲斐があって良いんじゃなくって?

あああ清々しい。
嫌いな人間が国土から離れてくれる事がこんなに幸せな事だなんて考えた事が無かった。

Yと過ごした青春は闇へ落ちたのだよ。Yが居ないことでこんなにも幸せに満ちて暮らせる。有難う、もう戻ってこないで。
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