どうなんでしょうかねぇ

佐々部清監督作品、最近の出来事、思い出等など・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

カーテンコール

2005-06-21 22:54:53 | 映画
今日「四日間の奇蹟」を小倉のシネプレックスで見てきた。
予告になんと「カーテンコール」が!!
試写でも見ていないので、実際の映像は「チルソクの夏」DVDの特報でしか見ていなかった
ので嬉しかった。

藤井くんの演技に期待しています。
下関の映画館「みなと劇場」が舞台。私も何度か実際に映画を見に行っています。
幕間芸人のことは全く知りませんでしたが。

ポスターもちょっとレトロで良い感じですね。
コメント (16)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

3回目

2005-06-21 22:37:41 | 四日間の奇蹟
妻と「四日間の奇蹟」を見てきた。
平日、夕方の回でお客さんもポツポツ・・・寂しい。
嫁さんも原作を読んでいるが、私ほど感動しなかったらしい。
真理子の敬輔に対する感情が、中途半端でしゃべりすぎなところが×だったと。

上映後の第一声「原作よりも映画が良い」
千織役の尾高杏奈ちゃんが途中から真理子に思えて驚いた。
松坂慶子さん、西田敏行さんの巧さに泣かされた。
中越典子さんを見直した。とても良い演技をしていた。
石田ゆり子さん、原作とは違い華奢で清楚な真理子に感情移入出来た。
吉岡秀隆さん、こんな演技が出来る同年代の役者はいない。幅でなく奥が深い演技。
角島はやっぱりきれい。
平原綾香さん、すごく映画の内容に合っている。やっぱり才能あるんだな。
との感想。

でもなんでお客さん少ないの?良い映画なのに・・・
って 悔しい

今回、気が付いたこと
真理子「体が軽~い。月に行ったらこんな感じかしら」のシーン。
ケンケンパッ してましたね。
事故前に千織ちゃんと遊んでいたのもケンケンパッ
同じ動きで体の軽さを表現していたのですね。

6/1の1000人の上映会に一緒に行った義母が、先週末角島に行ったと。
初角島&ロケ地観光に大満足だったらしい。

嫁さんもまた角島に行きたいと言っていたので、近々行く予定。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

下関 ロケ地マップ

2005-06-17 23:20:26 | 四日間の奇蹟
ペンシル・スカートさんのブログで下関の「ロケ地マップ」があることを知る。
5/5に私が書いた「下関・角島PR」の一つが実現しました。
別に私の意見が発端だなんて、大それた気持ちはありませんが、こうなって欲しいなぁ と思った
ことが現実すると嬉しい。

このことがきっかけで、他県から佐々部監督作品のロケ地廻りをしに下関に来る人が喜ん
でくれたら・・・
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

休日。我慢

2005-06-15 22:07:34 | こんなことあった・・
仕事が忙しくて、なかなか休みが取れない。
予定通りにこなせる業種ではないので仕方ないけど、最近はかなり連勤で・・
明日は休みの予定で、妻の仕事も無く二人で「四日間の奇蹟」を見てモデル・ルームの
見学でもと思っていたのに。残念。

理想は連休。一日ゆっくり疲れを取って、一日は好きなことをする。
以前の会社では完全週休二日で、1年に必ず連続14日の休みを取らなければならないと
いう規則があった。
仕事をする上で、何か一つを得ようとすれば、一方を捨てなければならない。
世の中は、そういう風に出来ている。
全てが満足出来る生活があれば、我慢や努力をしなくなる。

最近の一部の人達、我慢・努力というものを拒否しているような・・・
犯罪を犯す原因として伝えられるものに。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1000人の先行上映会③キャスト・スタッフの皆さんへ

2005-06-09 23:21:54 | 四日間の奇蹟
中越典子さん。
サンドイッチのシーン、涙がこぼれました。
心情の移り変わりをストレートに表現する、わりと観客側の反応に近い演技。
未来の涙=観客の涙
とても良かった。

石橋蓮司さん。
佐々部組の要ですね。
もっと出番があったのに、残念。

平田満さん。
人の良さ120%
千織ちゃん(真理子さん)に抱きつかれて「おっ?おぉい・・」っというあの感じ
好きなシーンです。

松坂慶子さん。
他の出演者の方が表現していた『女神』そのものです。
力のある女優さんってこういう人なんだ、と思わせてくれます。
優しさにあふれるまなざしが、観客をも彼女の回復を祈る。
そして・・・涙

西田敏行さん。
全く笑顔の無かった倉野医師。
その理由が最後の・・・涙
原作での人物設定で倉野医師と藤本さんは、映画での配役が逆の方が 等という
感想を目にします。そう思った人、映画見た後も同じ意見ですか?
平田さん、西田さんだからこそ、あの場面で涙が込上げたのだと思います。

加羽沢美濃さん。
「チルソクの夏」に続いての佐々部作品の音楽担当。
期待以上でした。映画を見た後、サントラで鮮明にシーンが蘇ってきます。
繊細で心地よい旋律。毎日、通勤の車の中で聞いています。

佐々部清監督。
全国公開後のsasabe.netでの発言に少し同様しました。
映画を撮ると決めた時点で腹を括っているとおっしゃっている監督。
監督ですから興行成績や反響を気にするのは当たり前でしょう。
出だしだけで言えば、予想外でした。
しかし、この作品は佐々部監督の現時点での代表作だと思います。
今日、2回目を見てきました。
初見は、1000人の先行上映会で舞台挨拶もあり若干の興奮状態、原作との対比も
気になってしまいました。
今回は、全く素の状態で見ることが出来たのです。

今日改めて涙し、感動しました。
素晴らしい作品です。胸を張って皆に勧められます。

興行成績が上位の作品のいくつが後世に名作として残るでしょうか。
「四日間の奇蹟」は決して今だけの映画ではありません。

全スタッフ・キャストの方々、素晴らしい作品をありがとうございました。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1000人の先行上映会②

2005-06-08 22:40:46 | 四日間の奇蹟
不安でした。会場が映画館でないことが。
明らかに映画館で見なれているスクリーンではないような。小さいなぁ・・
ステージ上にドーンと置かれたスピーカー。
実際、冒頭のシーンでは少し聞き辛い感じがしましたが、直ぐに忘れてしまいました。
すぐに映画に集中出来ました。一場面でも見逃さないよう、一言一句も聞き漏らさないように。

尾高杏奈ちゃん。
試写会での反響が大きかった彼女の演技。凄いですね。
正直言って、「四日間の奇蹟」に千織役で出演するということで、彼女を知りました。
素晴らしい女優さんです。佐々部監督もおっしゃっていましたが、今年の映画賞、期待してし
まいます。

石田ゆり子さん。
原作では真理子は、しゃべるしゃべる。
石田さんのイメージではありませんが、佐々部監督のヒロインとしては、この作品に異論は
全くありません。
自分ではどうしようもない状況にて、離婚・死を受け入れなければならない難役。
弱さと健気さがシンクロして、全てを受け入れる優しき女性。
石田さん以外には、思いつきません。

吉岡秀隆さん。
監督の言う『受けの演技』で、ここまで感情表現出来る役者さんっていますか?
体当りとかインパクトだけの演技でなくても、しっかりと心に残るものがあります。
必要な静ですね。

続く
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「四日間の奇蹟」あのシーン実は○○だった。

2005-06-05 23:57:33 | 四日間の奇蹟
公開されましたので解禁します。

①4/23ブログ ロケ見学 こんなもの見せてくれた 
 ここでの撮影シーンは、千織ちゃんの礼拝堂での演奏後の4人の会話~真理子が
 千織ちゃんの手を引いて走り出すシーンでした。
撮影台本:34

②4/24ブログ エキストラ いいんですか?その1
 ICU内の真理子に未来が付き添っている。
撮影台本:93
 ICU内。倉野医師と真理子の前夫である後藤則幸の会話。
 西村さんが小道具さんとやりとりしていた件は、ブレスレッドを真理子につけて
 あげるのに少し手間取ると。留めるところ、ちっちゃいから難しいんでしょうね。
 ここでの台詞が一部カット。
撮影台本:103

③4/25ブログ エキストラ いいんですか?その2
 ここ、全カット。(泣)
 撮影台本だけでは、見えない部分をご紹介!
 原作では頻繁に取り上げられていたアイテム『千羽鶴』が鍵になってます。
 職員や患者によって作られた千羽鶴を持っての見舞う(ICUの外から)私含めた患者
 や看護士。
 ICU内の真理子の横で長谷川隆(石橋蓮司さん)が涙を零してセリフ。
 隆は体が不自由なので、普通サイズの折り紙で千羽鶴を折ることが出来ない。
 しかし、思いは同じ・・・・で、折込チラシで作った大きな折り鶴・・・不恰好ではあるが
 回復を願って折ったその折り鶴をベッドの上に・・・
 「真理子さん、死んだら許さないよ。・・・・分かったか」
      どうです?良いシーンでしょう?涙出ますよ、ここ。
 原作に無いオリジナルの部分ですが、素晴らしいです。是非DVD化された際は!!!
撮影台本:107

④4/27・29ブログ ロケ見学2 一緒にいいんですか?
 礼拝堂前での撮影。
 患者、家族、職員と共に敬輔、千織、真理子が礼拝堂へ無言で歩いて行く。
撮影台本:135
 クレーンを使ったシーン。
 礼拝堂へ向かう人達を俯瞰で撮影。礼拝堂のステンドグラスのアップでカット。
 なんとラストシーンの撮影に立ち会っていたのです!!!
 For Chiori From Papa&Mama
撮影台本:135

礼拝堂内へ皆が入っていくシーン。内部は別の建物でして・・・
皆さん、入っていった後は多分窮屈だったのかと思われます。
何故なら、OKの後、ワラワラと足早に出てきていましたから。
  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1000人の先行上映会報告①

2005-06-03 23:37:46 | 四日間の奇蹟
昨日は当直でして・・・
早く「1000人の先行上映会」の報告をしたかったのですが。
私達はアリーナ(表現はこれで良いのか?)ではなく、雛壇席(通常の映画館などの席の形
態)の前から3列目のど真中。すぐ後ろには、漏れ聞こえてくる会話から、かの『佐々部ヘッドラ
イン』御一考様。勇気が無くて声を掛けることが出来ませんでした。

テレビカメラが5台はあったでしょうか。入場前の列も撮影していましたね。

来場者の年齢層の広いこと!高校生のカップル(いまどき、表現はこれで良いのか?)から
仕事帰りの方やおじいちゃん、おばあちゃんまで。

会場、埋まりましたねぇ。1200人ですか。ひょっとして当日券も出したのかな。
2階席(横向き)にも数人のお客さんが座っていました。

舞台挨拶
皆さんが書かれているように、吉岡さん、石田さん、佐々部監督の3人のキャッチボールに
笑わせてもらいました。
監督が最後に話されていた25年後の安くん:松本敬一郎さんの想い、叶いましたね。
「チルソクの夏」を愛する者として、涙が込上げてきます。
松本様、あなたの「なごり雪」は、郁子と同じように映画を見た者皆にはにかむような幸せを
与えてくれました。ありがとうございます。
是非、カーテンコールも1000人の上映会を開催して下さい!
合言葉は『西の国から』で。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

1000人の上映会 行ってまいりました

2005-06-02 00:19:50 | 四日間の奇蹟
17時過ぎに会場に到着。すでに並んでいますねぇ
・・・白と紺色のストライプの目立つかばん・・・
『じゃんみじゅさん』ですね。声を掛けてしまいました。
結構前の方にいらしたので、近くで吉岡さんを見れたのでは、と思っていましたが
最前列確保したと!思いは通じましたね。

入場時にもらったナビタウン発行の「エッセンス」。
「四日間の奇蹟」特集で素晴らしい内容です。佐々部組特集と言っても良いかも。
来場者記念は特製ポストカード。

パンフレットも販売していました。なんと佐々部監督のサイン・日付入り。

映画の感想は、公開日以降に書きたいと思います。

あ~、エキストラのシーンですがカットされていたので、ここも詳しく記したいと。
しかし!クレジットに私の名前が!!!一字違ったけど私ですよね。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

遂に今日!

2005-06-01 00:07:52 | 四日間の奇蹟
日付が変わりました。
2005年6月1日です。
1年前、佐々部監督のHPで短く紹介された「四日間の奇蹟」。
読んで良かった と思わせる作品。映画にならないかな・・・
なんと佐々部監督が撮ると!!舞台は角島!!吉岡くんとゆり子さんで!!
音楽は「チルソクの夏」の加羽沢美濃さん!!
そして『1000人の下関先行上映会』。

ビジュアル・ストーリーブック、今日買いました。パラパラとめくって我慢。
監督のインタビューだけ読んで閉じました。今日の夜、じっくりと・・・

サントラ買いました。
ライナーノーツ、監督と加羽沢さんの信頼関係の強さが感じられます。
相変わらずの優しい旋律に包まれる感覚。「チルソクの夏」のように何度も繰り返し聞いて
フラッシュバックさせるんだろう・・・

今日の夜、海峡ゆめタワーが1000人の祈りと優しさ、想いで奇蹟のような光で照らされない
かなぁ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加