たにしのアブク 風綴り

風の行方へが気になる方へ。 里山散策者の独り言。 つぶやく言葉はほとんど泡。影響力はないので、気にすることもなし。

腹の中を胃から大腸まで探られて無事でした

2016-11-02 13:53:25 | 花とつぶやき

気が付けば11月(霜月)になっていました。
日差しは鈍く、鉛色の空になっています。
ブログアップの更新が空いていました。



虚しき命に映りつつ真黒き玉のごとく冬薔薇の花の輝きてあり (若山牧水)

先週は一週間、病院のベットの中で過ごしました。
23日の日曜の夜半から、胃と腸が膨張して、
間歇的に、締め付けるような痛さに襲われ、
月曜に近くの診療所に行きました。
お腹のレントゲンを撮りまして、
総合病院に行くように言われ、紹介状を書いてもらい、
レントゲンのフイルムを持って総合病院に行きました。



夕方の時間外診察になりましたが、
内科の女医さん、レントゲン写真を視て、
「CTスキャン」を取ることになりました。
その結果「入院してください」との診察でした。



早速、点滴につながれ4人部屋のベットに横になりました。
そのまま、翌日の昼近くまで音沙汰なしでした。
ようやく昼近くになって、
内科と外科で診ることになりましたという。

そこで再び「CTスキャン」とレントゲンになりました。
この日は結局、点滴を続けたまま食事は無し。



なにせ入院初体験で、はじめて入院病棟の雰囲気を味わいました。
夜間病棟は同室者のガさゴそや唸りなど、
廊下を伝わってくる悲鳴や看護師さんの往来など、
病気になってしまいそうな、ストレスを味わいました。
「もうー、イや」



3日目、担当医師さんとお話できました。
「STスキャン」と超音波で見る限り異常はありません。
今度は「造影剤」を入れて「CT」をして視ることになり、
3回目の「CTスキャン」になりました。
担当の医師「何も異常はないようですね」



この際、大腸カメラと胃カメラもやってみますかという。
予約の関係で1日空くと言うことで、
ようやく5分粥と少々のお惣菜にありつきました。
翌日は朝から「大腸洗浄液」で胃と腸をすっかり洗い流し、
お腹はスッカラカンになりました。



「大腸内視鏡」の結果、検査技師は、きれいで何もなしという。
さらに31日の朝、胃の内視鏡検査、ここでも、異常はなし。
8日に、担当医師による総合診断結果を聞くことになっています。



まあ、とりあえず「腹の中を胃から腸まで探られて無事」でした。
自己診断すれば黄昏・徘徊老人の「自律神経失調症」かなと思っています。
プロ野球日本シリーズ、日本ハム2連敗後、
怒涛の4連勝を見ることができなかったのは残念でした。
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4 コメント

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精密検査お疲れ様でした (雨曇子)
2016-11-02 22:24:09
でも、異常が発見されずよかったですね。

安心して blog 作成に取り組めますね。

日本ハムの選手たちはもう鎌ヶ谷で練習中とのことです。
吉川投手、石川慎吾外野手と巨人大田泰示外野手、公文克彦投手との 2 対 2 のトレードも発表され早くも来シーズンに向け動き始めています。

早くも来シーズンに向けて
ありがとう (谷氏)
2016-11-03 09:38:52
一体、何だったのでしょうね。
健康寿命を延ばすことが、高齢者の仕事ですね。
息をしていても、ベットにつなられていたのでは、
生きているとは言えませんね。
病棟体験をしてみて、感じました。

日ハム、日本一、素晴らしいドラマでした。
こんにちは (多摩NTの住人)
2016-11-07 13:11:29
結果が出るまではご不安でしたでしょうが、何も無くて良かったですね。ご安心されたことでしょう。
私も年1回のドックは欠かさず受けています。その際、オプションをたくさんつけて、カミサンにはあきれられています。やはり少しでも不安は払拭しておきたいです。
今晩は (管理人の爺)
2016-11-08 21:16:02
多摩の佳人様。
お気遣いありがとうございます。
この齢になりますと、経年劣化であちこち軋みます。
何か無いかと、探られましたが、
特別治療をする箇所も見つかりませんでした。
とは言っても、現在のことで、
先に行って、何が生じてくるか分かりません。
健康維持が仕事だと思っています。

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