たにしのアブク 風綴り

風の行方へが気になる方へ。 里山散策者の独り言。 つぶやく言葉はほとんど泡。影響力はないので、気にすることもなし。

花よりダンス――「公津しだれ桜ふれあいまつり」

2017-03-18 20:27:40 | 散策の詩

春陽気に誘われ行く当てもなく出かけて、
464号から成田ニュータウン方面に走っていたら、
2月に開通したばかりの北千葉道路につながり、
田んぼの中の快適なハイウエイ気分になりました。



上野から成田に接続する京成本線と北総線が並行しています。
公津の杜(こうづのもり)は成田国際空港の成田市です。



近くに江戸時代の義民・佐倉宗吾が祀られているお寺として、
全国の信者が参拝に訪れている宗吾霊堂があります。
その境内を通り抜けて奥に進むと、今は時期ではないですが、
春は梅林、夏はアジサイ園が広がっています。



さらに進むと開けた広場と建物があります。
「公津公民館」です。
広場の一角にある「枝垂桜」が有名だということです。



今日初めて知りました。何にも知らないで行ったら、
「公津しだれ桜ふれあいまつり」(18、19日)が開かれていました。
広場ステージでは「フラダンス」が演じられていました。



屋内会場では、
水墨画、生け花や書道作品が展示されていたり、
屋外会場では、野草の会、陶器市、リサイクル商品が並んでいました。



評判の「枝垂桜」の開花には早すぎたようでした。
その代わり見事な「フラざくら」の饗宴を楽しみ、
本日は思いがけなく「豊満な華」に出会った日でした。



境内の花も撮りました。



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