たにしのアブク 風綴り

風の行方へが気になる方へ。 里山散策者の独り言。 つぶやく言葉はほとんど泡。影響力はないので、気にすることもなし。

なんとなく半年が過ぎて7月になった、だから…

2017-07-01 11:16:03 | 散策の詩


月並みに言えば、
「早くも一年の半分が過ぎて」
「月日の経つのは早い」とかの常套句になります。



徘徊を日々とするタニシの爺にとっては、
時の経過の意識はあまりないですな。
「見当識」喪失は認知症の始まりとも。

遅かれ早かれ「一年」は終わります。
ノルマも計画もない、怠惰な時間が過ぎていきます。



7月は「文月」ということは知っています。
道野辺の徘徊人にとっては、7月は「青月」ですね。

咽るような青葉・草の「青いきれ」に圧倒されます。
冬場の徘徊道中は茶色ばかりで、
視界には青が全くなかった。そして早春。



春から初夏にかけて青が広がり、
梅雨入りとともに徘徊の道野辺を、
濃い青色が繁茂して両脇から迫っている。



まさに、山滴る(やましたたる)気配に満ちる。
旬の食彩も青が主流になる。
ピーマン、キュウリ、サヤインゲン、枝豆。



前立腺治療、夜間頻尿が爺の最大関心事。
体重58.6㌔、体脂肪18、BMI20・5を維持しつつ、
暴飲防食は控え、ビールと枝豆の季節の7月です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 那須温泉元湯「鹿の湯」に立... | トップ | 今日は今年の真ん中の日です... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (多摩NTの住人)
2017-07-01 15:18:22
半年が過ぎたという実感はありませんが、植物はいつもと同じようにその季節の姿を見せてくれますね。今日は、ヒメコウゾの赤い実を一粒つまんできました。
夏の実の生るころ (管理人の爺)
2017-07-01 16:50:38
NTの佳人さま。
コメントありがとうございます。

実になる季節を感じています。
秋になると真っ赤な小粒の赤い実が鈴生りになる。
イイギリの青い実が見られました。

イノシシ注意 (雨曇子)
2017-07-02 14:15:39
これ、鎌ヶ谷市ですね。
鎌ヶ谷市にイノシシが出るのなら当然柏市にもいて不思議はないです。
でも、イノシシに要注意ということは、それだけ自然が残っているということで、すばらしいことかも知れません。
イノシシ (谷氏)
2017-07-03 10:02:20
雨量子さま。
この看板、昔からあるようです。
見かけたという話は聞いたことはありません。
白井の方から越境してきているようです。
近くにはホタルの里、というのもありますが、
見たことがありません。

コメントを投稿

散策の詩」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。