

映画配給会社の「ソニーピクチャーズ」
原作出版「角川書店」と興行の「東宝」
日本全国で800を超すスクリーンで上映され、記録的観客動員だという。昨秋からの巨費を投じた宣伝と話題性で映画興行記録を更新しそうな勢い。
上映初日の21日、夜7時のNHKニュースではトップ扱い。世界中がこの映画に”賛否の渦”の話題になっていると報じていた。
「キリストに子孫がいた」などネタばれのコメントも。
一度観ると「ナゾが深まる」仕掛けがいっぱい。
要するに本を読んでいないと「モナリザがどうしたの??????」
本を読んだ人は
「あっという間のナゾ解き」と、解説的セリフの連続。仮の姿から突然に正体を現す重要人物。うん・うん・うん……原作の粗筋を映像的に再確認するだけ。
ナゾ解きに活躍していたソフィーヌヴー。映画では聞き役。オドレイ・トトウの高貴性が救いだった。
キリスト教に関わりのない「皮相な鑑賞」をお許しください。











うれしな うれしな ゲロゲロ
たにしどん みずすましくん 雨降りはうれしな こんな日はおうちでは読書が一番 ダビンチコードでも読もうっと。
遅くなってしまい、ごめんなさい。
ダ・ヴィンチ映画は、観光映画としてみるといいですよ。