たにしのアブク 風綴り

風の行方へが気になる方へ。 里山散策者の独り言。 つぶやく言葉はほとんど泡。影響力はないので、気にすることもなし。

美味しい頂き物――メロン

2017-05-20 13:18:53 | 頂き物

フルーツの季節になりました。
たにしの爺が、めったに買うこともない高級メロンを頂きました。

お付き合いしているご近所のご夫妻が、
あちこち調子が悪いということで、二人揃って入院されていました。



気持ちばかりのお見舞いを差し上げました。
このほど快気祝いということで届いたものです。
お気遣いさせてしまって申し訳けない次第です。

お二人とも爺より年配で、80歳半ばになっていられる。
この歳になれば、身体の軋みはあちこちあるでしょう。
これからは、労わって長生きされることを祈念します。
メロン美味しくいただいています。ごちそうさまでした。



今日は中学時代のクラスメイトから電話があって、
「富士山に登らないか」という内容でした。
もう一人の同級生が今春「大学学長が定年になった」ので、
彼から誘いの電話があったのだという。

その彼、宇宙線の研究者で、研究助手時代に幾度も、
富士山頂から観測気球を上げてデータを採っていたので、
若いころの研究現場だった、富士山頂に行きたということでした。

平地でさえ1万歩けば、ひざ腰がガタガタしてくる。
とても、一歩一歩高度を上げる登山なんて無理。
「二人で行ってください」と辞退しました。

われら13年生まれで、80歳になりつつあります。
この歳まで、地方の私大とは言え、学長でいられるなんて、
何とも羨ましい次第で、人徳業績が素晴らしいのでしょう。

電話してきた彼も、公務員定年後、四国お遍路に打ち込んで、
いまも知り合いに頼まれて案内を引き受けて、
4回目の四国遍路をはじめているという。

ご同輩たち、鬼籍に入った方も幾人か居られますが、
元気な人は、いつまで元気ですね。
爺は96歳の夢を見たことがあります。
正夢になるといいなー、と妄想しています。



ところで、メロンを頂く際、
外皮にどこまで近く食べるかが、微妙ですね。
熟し加減にもよりますが、上の部分だけ一口、三口食べていれば、
あまく、とても美味しいです「これぞメロンの味」。



貧乏性のたにしの爺、外皮近くまで齧っていくと、
それまでの甘さが消えて、青臭くなってしまいます。
甘く、美味しい境界と、青臭くなる境界の限界が悩ましい。
完熟過ぎるとまた、微妙な味になってしまう。
高級メロン、美味しく味わうには、本当に微妙です。
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2 コメント

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こんにちは (多摩NTの住人)
2017-05-22 09:04:40
ご友人が富士登山とはお元気ですね。私は53歳、54歳の時に登りましたが、もう十分ですね。
96歳といわず100歳までぜひ長生きして下さい。
コメントありがとうございます (管理人の爺)
2017-05-22 11:35:19
NTの佳人さま。
いつも見てくださってありがとうございます。
日本一の富士山には、一度は登らないといけないと思いがら、
実現させることなくこの歳になってしまいました。
富士は見る山だと、言い訳しています。

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