たにしのアブク 風綴り

風の行方へが気になる方へ。 里山散策者の独り言。 つぶやく言葉はほとんど泡。影響力はないので、気にすることもなし。

奥飛騨の2月旅情③―ー雪の奥飛騨・高山の街並みを歩く

2017-03-13 15:36:38 | 国内旅行

白川郷など奥飛騨を回ってきた記録の続きです。
高山市内も短い時間でしたが見て回りました。
「小京都」と言われる趣のある街並みが人気です。





宮川にかかる赤い欄干の「中橋」からスタートしました・
上三之町・上二之町・上一之町の筋を「さんまち通り」と呼ばれ、
観光の定番スポットで知られている辺りを徘徊しました。





出格子の連なる軒下にはさまざまな特産品が並び、
造り酒屋には杉の葉を玉が下がり、
大戸や老舗の暖簾が軒をつらねています。





たにしの爺、一番目についたのは作り酒の店舗でした。
入ってみて、いろいろな銘酒を見てきました。
自分へのお土産には「飛騨高山」の銘酒を一本買ってきました。

 



駄菓子屋や伝統工芸のお店が並び、
名物の「みたらしだんご」の屋台が出ていました。









宮川の朝市にも行ってみました。
飛騨の郷土の守り玩具「さるぼぼ」手作りのおばあさんから、
お土産に2,3点買い求めてきました。



4月14日、15日には赤い「中橋」に絢爛なる「祭屋台」が集まり、
「春の高山祭」が華やかに開かれることでしょう。
その頃になると、里の雪は消えているのでしょう。
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4 コメント

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高山の町家群を堪能 (雨曇子)
2017-03-13 21:26:54
少し調べてみましたが、
天保 3 ( 1832 )に大火があり、現在残る町家はすべて以後のものだそうです。
腕木鼻という部分の白い胡粉塗がめだちます。

入口以外の柱間は腰つき障子が建てられ、その外側に出格子が設けられています。
敷地は短冊状に、街路に面して奥行きが深そうです。

三町地区は、特に魅力的な歴史的町並みと思います。
高山市 (谷氏)
2017-03-14 08:51:46
雨曇子さま。
実は谷氏は高山は馴染みの街で、
中部本社時代友人が支局長でして、
久しぶり30年ぶりくらいの立ち寄りでした。
あまり変わっていませんね。
当時はブログなどなかったので記録はありません。
こんにちは (多摩NTの住人)
2017-03-16 08:37:26
高山へは仕事で2回だけ行ったことがありましたが、観光はほとんどできませんでした。飛騨牛の朴葉焼きと高山ラーメンを食べ、上一之町を素通りくらいでした。それでも街の雰囲気は良く覚えています。次はゆっくり訪れたいですね。
住みたくなる (管理人の爺)
2017-03-17 07:33:25
NTの佳人様。
コメントありがとうございます。

高山市って、街全体が観光地で、
住んでいる人も大切な思いでいるようです。
元支局長も住み着いています。
外国の歴史都市に行くと、
「旧市街」と「新市街」に分かれていますが、
さしずめ高山は「旧市街」ということになりますかね。

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