ルーマニア・ランニングライフ★Romania Running Life★

ダーリンはルーマニア人、マラソンシューズ゛と共に過ごす首都ブカレストでの日々。東欧の神秘ルーマニアを探索中+ラン遠征。

カルフールで買ったシューズ、活躍!

2017-04-19 | 海外&ルーマニア・マラソン大会


クルージュ国際マラソンで、女子総合5位、そして年代別優勝。総合のランキングは驚くべき数字、決して意図していなかったし予想もしていなかった入賞、表彰台。そんなことも起こるものです。



好天に恵まれ、ちょっと風が強かったけれど気持ちよく走り抜けた42キロ、最後は欲を出したものの3時間41分02秒。これでも大満足、何せシューズが急ごしらえ、レース当日の朝にカルフールで買った街歩き用。



スタジアムにゴールしてすでに午後1時に近かったので非常におなかが空いていました、ふらふらとエイドステーションに向かって歩いていると、フィールドの中からラン友のマリア・マグダが大声で私を呼んでくれています。「ヒロコ==、表彰よ==!」

年代別優勝はしっかり狙っていたので、そのことで呼んでくれているのだと思って近寄っていくと、
「ヒロコ、女子総合で5位に入ったよ==。」
「え!?まさか!このタイムで?何かの間違いでしょ!?」

マグダの傍らには、同じくランナーでマラソンを走った夫君がいて、スマホ片手にランキングを見せてくれました。
「上位を走っていたルーマニアの国家養成エリート選手のボテザンが途中でやめて、ヒロコが5位になっている。」と。

マグダは堂々のサブスリーで3位入賞。女子は5位まで表彰なので、5人の入賞選手が揃うまで表彰ができません。インターネットサイトにはリアルタイムで順位が確定していくので、マグダの次に誰がゴールしてくるか、今か今かと待っていたといいます。



が、待てど暮らせど、後続の女子ランナーはゴールにはいってきません。4位に飛び込んだのが3時間40分24秒、すでにマグダのゴールから40分が経過した後です。そしてすぐに続いたのは、この私だったのです。



「ヒロコ、前、見えてなかったの?ほんの30秒ほど違うだけだよ。追いつけなかったの?」

と言われても、リレーマラソンやハーフのランナーも混ざっているし、自分のマラソン総合順位など気にもしていませんでした。何度かの折り返しがあって、確認しようと思えばできたけれど、私が狙っていたのは年代別優勝だけ。私より年寄りの女性ランナーが前を走っていないかだけは、ちょっと気にしていたけれど。



例年クルージュマラソンの5位入賞は、3時間一桁くらいで勝負がついています。しかしながら、ルーマニア各地でマラソン大会が乱立してランナーも分散したのでしょうか、今年のクルージュマラソンには、中堅ともいえる3時間一桁以降の女子ランナーが参戦してこなかったようです。

そして廻ってきた「女子総合入賞」のぼた餅。4位に食い込んだ女子ランナーも目を丸くしながらも大喜び。まだ若い彼女、伸び盛りに違いないから、相当な励みになったに違いありません。

私のような老獪ランナーでも、「事実は小説よりも奇なり」を地で行くこんなことがあると、楽しくてしかたないです♪

この日は未明に目が覚めて、マラソンシューズを忘れてきたことに気付き、大慌てでスーパーに買いに走っていました。足りない食材を買いに急ぐのとはちょっとわけが違うぞよ。しかしながら、そのシューズでぼちぼち走り、大満足の3時間41分、入賞までしてしまいました。

「転んでもただでは起きぬ」といいますが、ルーマニアのラン友は「You always find your way.」と。

追記:
あとで手帳を調べてみると、昨年の同じマラソン大会は3時間44分で走って、年代別は優勝。女子総合順位は調べてもいませんでした。去年よりタイムが良かったとは驚き。

コース変更があって、10.55キロの4周回から、21.0975キロの2周回に。でも、市内を行ったり来たりするコース設定には変わりなし、曲がり角や折り返しも多し。

やるなあ~、カルフールで買った靴。でも、二度とこれで走りたくありません。誰にもこのシューズでランニングをすることを、お勧めしません。ほぼ、ゴム草履のような履き心地です。

しかしながら、膝はいつものように痛くなっただけ。いつも以上には痛くなりませんでした、良かった!

記事中の写真は、オフィシャルサイトよりいただいたもの。サイトに自分のナンバーカードでアクセスすると、FBに自分の写真が転送されるようになっています。完全無料です!


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シューズを忘れたマラソン遠征

2017-04-19 | 海外&ルーマニア・マラソン大会

 
マラソン遠征先で、マラソン当日の未明にホテルの部屋でふと目が覚めて、時計を見るとまだ4時過ぎ。外は暗いし夜明け前の冷え込み。



前夜のうちに競技服装を準備し、もちろん胸にはナンバーカードもつけてあります。が、この時やっと、レース用のシューズを持ってきていないことに気付きました。履いてきた靴は、ごく普通の靴。これではとても42キロは、走れません。
 
マラソンエキスポでいくつかのランニング関連グッズの店が出ていたはず。朝一番に駆け込んで、レースシューズを探すことにしました。スタートが9時15分だから、8時前に行けば間に合いそう。ただ、あまり大きなエキスポではなく、私のサイズのシューズが見つかるかどうか。
 


滞在先ホテルで朝食をとっていると、同じくブカレストからのマラソンランナーに出会いました。
「マラソンエキスポは、確かレース当日には開催していないはず。」
「開催していたとしても、昨日見た限りでは、ランニング関連グッズだけで、シューズを販売している店は見かけなかった。」



これは大変な情報だ!私は昨日、エキスポを素通りしていたので、何が置いてあるかも、いつまで開催かも知りません。

レセプションとも相談しながら、8時にオープンする大きなスーパーマーケットにタクシーで乗り付けることにしました。

15分ほどで到着、大きな駐車場があるけれどほとんど人出なくがらんとしています。専門店なども併設するショッピングモールですが、朝8時から開店しているのは、スーパーのカルフールだけ。ほかの専門店は10時以降の開店とのこと。背に腹は代えられない、スーパーで運動靴を探すことにしました。

大きな売り場面積を誇るカルフールでも、スポーツ専門の売り場はありません。扱っているのはカジュアルスニーカーまで。ランニングシューズに見えそうなピンクの靴が見つかりました、ちょうど私のサイズも取り揃えています、さすが量販店。

開店直後でほとんど客も入っておらず、商品整理の店員だけの中を急ぎ足でレジに。待たせておいたタクシーに乗り込み、マラソン大会会場へ。

1キロほど手前ですでにレースのための交通規制が始まっていました。タクシーで遠回りしてもらうほどのこともないので、ここで下車、あとは人の流れについて、大会会場へ。

マス・マラソンほどの混雑もない、マラソン出走は500名程度、そして同時スタートでリレーマラソン、これには300チームほど。必死になって急がなくても、スタートゾーンに潜り込めました。

さあ、スーパーで買った75レイ(約2000円弱)のタウンスニーカーで42キロのスタートです、途中で靴がもげたりしないかな、様子を見ながらぼちぼち行くしかないです。

(以下、次の投稿に続く)


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季節に合わせる?天気予報に合わせる?

2017-04-18 | ルーマニア・ブカレストの日常


大陸性気候で寒暖の差が大きいルーマニア、先週は23℃にまで日中の気温が上がっていたのに、復活祭の後一日中冷たい雨が降り続き、その日は10℃にまでしか気温が上がりませんでした。

週のうちでも冬を思わせるような寒い日もあり、昼間はポカポカ陽気でジャケットを脱いで半そでで歩いている人も多いブカレスト。でも、朝早く出勤する人は、もれなく厚い目の上着やロングコートを着ています。

私は、日本でも温暖なところの出身。春4月ともなれば、少し肌寒くてもロングコートは着ないし、分厚いジャケットも桜が咲くころまでには衣替え、洗濯をしてしまい込みます。「春なのに、冬装束でいるのは、季節外れ」と感じるし、そのように考える日本人は多いはず。少しまだ肌寒いけれど間違いなく春になったはずのこの時期は、春物の洋服を着たくなるものです。

しかし!ブカレストで私の服装(=厚い目のコートを着ていない)を見て、「寒くないの?ヒロコ?」と聞かれること、しばしば。

ブカレストっ子たちは、服装を季節ではなく天気予報に合わせるので、4月でも寒ければ冬物のロングコートを着るし、それが別に季節外れでも、不格好でもないのです。

寒暖差の中でも伊達の薄着で出歩いていた私は・・・、皆の心配通り、風邪を引いてしまいました==。これからは気温に合わせた服装計画を実行しましょう==。


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ブカレストの春

2017-03-30 | ルーマニア・ブカレストの日常




2月にブカレストを後にしたとき、街は氷点下で雪と氷に覆われていました。8週間ほどで戻ってくると、すべてのものは息を吹き返していたのです!



これが自然界。



というわけで、7週間余りの日本帰省からルーマニア復帰。



How lovely weather in Bucharest!



When I left here last February, the city was covered with snow and ice totally, then all living things breathed back.



Great nature.




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こんな道が危ない

2017-01-23 | ルーマニア・わたしの日常


Când te plimbi pe drum de gheață, fii atent. Am alunecat, si căzut foarte tare.

凍った道でうっかり足もとを確かめずに不用意にアイスバーンに一歩踏み出し、思いっきりしりもち!転倒の衝撃で軽いむち打ちに・・・・。ウィークポイントの腰を打たなかっただけ、マシとしましょう=。

明日はルーマニア統一の日。カレンダーが赤丸印の祝日。

これにちなんだマラソン大会を走ります。フォクシャニでの開催。アスファルトの上ですが、道は凍っているに違いない、予想気温マイナス8~0度。つまりずっと氷点下。


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暖かく感じる~気温マイナス1度

2017-01-18 | ルーマニア・ブカレストの日常


今日の最高気温は、マイナス1℃。太陽も出て、暖かく感じました、でも確かに寒暖計はマイナス。



真冬日が続くと0℃でも暖かく感じるから不思議、実家のある大阪だと0度なんてとても過ごせないくらいの極寒なのに。太陽のおかげでしょうか。
 
週明けから大雪注意報が出ていたけれど、風が強かっただけでまとまった積雪は無し。



お正月明けからの大雪があちらこちらに残っていて、それが目の高さ以上だったりするから、見慣れた街区でも時々方向を見誤ったりするほど、景色が変わっています。


 
いまだ掘り起こされていない路上駐車の車もあって、・・・通勤時間帯の地下鉄は非常に混み合っています。しかしながら、すごいなと思うのは、みんな慌てずパニックにならず、冷静に大雪に対処していること。



そうなのです、ルーマニアの首都ブカレスト、冬になれば大雪が降るのは当たり前、みんな知っていること&経験済みのことなので、「いよいよ冬が来たのね。」ぐらいの感覚で、雪道を歩くことのできるブーツや厚底の靴を取り出し、けだものの頭と見間違えるような毛皮で出来た帽子をかぶり、重厚なコートを羽織り、普通に外出していくのです。


 
雪道を歩くのは非常に労力を費やします、みんな脚が強い! 
 


子供たちも雪を待っていたし、みんなスキーウェアーのような防寒着を持っているし、雪遊び用のそりも一家に一台!
 
マイダーリンに言わせると、「子供のころはもっと雪が降った、毎日雪に閉ざされるのは当たり前でも、みんな外に出て行った。」~確実に温暖化している、私たちの地球。



いやいや、やっぱり氷点下続きは、寒いに違いない=。
 

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『CITY BREAK CLUJ』、往復航空券・2泊朝食付き

2017-01-17 | 海外&ルーマニア・マラソン大会


昨年12月のルーマニア統一記念日マラソン大会で女子総合優勝。この時の副賞がこれ、『CITY BREAK CLUJ』~往復航空券・2泊朝食付き。スポンサーのCND Tourism様より。
 
利用3か月前までに予約が必要、と明記されていたので、年明け早々に、旅行会社まで出向いていきました(よく出かけるロマーナ広場近く、土地勘あるのですぐに見つかりました)。
 
受付に数名の女子社員がいて、「マラソン大会でバウチャーをもらいました。」と告げると、すぐに担当マネージャーにつないでくれて~、「やあ、ヒロコ、よく来てくれましたね。」
 
マネージャーさん自身もランナー、何年か前のトレイルランの大会で一緒に走ったことがあると言ってくれました。もともと人の名前と顔を覚えるのが苦手、さらに‶ガイジン″は、すべて同じような顔に見えてしまうワタクシ、マドモワゼル、マラソン大会で出会うルーマニア人ランナーの面々を覚えきれません~~(ごめんなさい)。

「いつ、利用しますか?」
「4月のクルージュマラソンの時に、使いたいです。」
ブカレストからもたくさんのランナーが行くので、招待券の利用を断られる可能性もあると思ったけれど、
「それはいい機会ですね。」と快諾。

マラソン大会の発着点であるクルージュ・アリーナに直線距離で400mに立地するホテルを押さえてくれ、飛行機も希望する時間帯を聞いてくれました。ルーマニアのLCCブルーエアー利用ですが、手荷物も32キロまで預かってくれるようにしてくれたし、機内でのスナックサービス付き。

非常にてきぱきとした応対、CND Tourismのマネージャー、シュテファン・ミハイさん。身に余る優勝賞品をいただきました。ありがたや。


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遠くなった日本、または遠くなったヨーロッパ

2017-01-16 | ルーマニア・ブカレストの日常


毎年、寒いところから避寒のように日本へ帰省しているワタクシ、マドモワゼル、この冬の帰省は、いろいろあって2月にずれ込みました。

まずもって、大学で日本語クラスを担当、ルーマニア人の先生と一緒に教えていますが、アシスタントとはいえあまり長い間、休むのは気が引けます。

ルーマニアの大学の学期制度は10月始まり。1月下旬から2月半ばまで前期の試験期間、その後2週間の休みがあり、後期は3月から。契約するときに、毎冬の帰省を了解済みながら、余り長期にわたって欠勤が続くのも・・・。
 
それ以上に、家庭教師に行っている先の子供たちは?~「ほかの先生じゃ、嫌=」ということで、帰省期間中も、1週間に一度課題を送るということになりました。
 


そして、便利なフライトが無くなってしまった~ヨーロッパ各地で頻発しているテロの関係で、いくつかの航空会社が路線を撤廃、いつも利用していたトルコ航空もイスタンブール~大阪間のフライトを無くしてしまいました。機体預け荷物も個数制限なしで40キロまで預けることができ、一番便利に利用していたトルコ航空。

昨年11月に問い合わせした時には~「2017年1月下旬で大阪路線は一旦休止、春以降にフライトが復活するかもしれないので、12月まで待ってください」、と、そのような返事だったので、期待を抱きつつ待機。

そして12月17日に問い合わせたところ~「大阪路線廃止、もう飛びません。」・・・無理もないです、同じ週(12月11日)に、イスタンブールのサッカー場で待機中の警官を狙ったテロが発生、40名以上が犠牲になりました、そのうち30名以上が警官、マイダーリン(=職業は警察官)が過敏に反応した事件です。

「仕方ないですね、またテロがあったから。」とトルコ航空の窓口の人と話を続けると、
「え?そうなんですか?」
「テレビのニュースで知りました(と上の内容のテロ事件を伝えると)。」
「僕のところは小さい子供がいて、いつもテレビでは子供向けの番組ばかり見ているから・・・・知らなかったよ。」と。

しかたなく別の帰省ルートを検索、ブカレスト~ミュンヘン~羽田~関西、という経路で、2度の乗り継ぎ&待ち時間、大阪は遠くなりました。

その後さらに12月にドイツのクリスマスマーケットにトラックが突っ込むという事件、ニースの夏祭りにトラックが突っ込んだ事件と同じく、テロとされています。

そして残念ながら新年もイスタンブールのクラブ・テロで始まりました。外国人に人気の高級クラブでの大晦日パーティにサンタクロース装束のテロリストが侵入、銃乱射。39名が犠牲になりそのうち少なくとも16人が外国人と言われています。

昨年6月のイスタンブール・アタチュルク国際空港のテロ事件から、いや、それ以前からイスタンブールでは爆発物などによるテロが頻発していて、日本人観光客は激減、あれほど多くの集客を誇っていた日本からの団体旅行に至ってはほぼ皆無となっているようす。

思い出すだけでも、ロンドン五輪が決まった直後のロンドン・チューブ(地下鉄)テロ、EU本部のあるブリュッセルでもテロ、パリの新聞社も狙われました。こうなるともう、ヨーロッパ全域が危ない、と過剰反応しがちなのが日本人。

・・・致し方ないです、テロは無差別、どこで起こるかわからない。危うきに近寄らず。しかしながら、帰省は取り止めたく無し。

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休校は1週間

2017-01-10 | ルーマニア・ブカレストの日常


ルーマニアに居座る寒波~水曜日から、さらにまた大雪警報。おかげで、子供たちは1週間の追加バカンスを勝ち取りました~これはブカレストとその近郊の公立の小・中学校、高校の事情。

大学はそれぞれの学長の判断に任されています。ブカレストでは、国立大学のポリテクニカ工科大学がいち早く休講を決め、ブカレスト大学もそれに追随。


 
私がASE経済大学の外国語クラスに出勤した火曜日、ほかの国立大学はすべて休講。ASE大学では従来のカレンダー通り、月曜日から休暇明けの授業再開、2週間の講義期間があって、テスト期間に突入するというパターン。
 
火曜日に日本語クラスに出てきた女子学生に尋ねてみました、「昨日から授業があったけれど、大学に行った?」
「こんな雪で、寒くて、外出もしなかった。」、出勤している教授たち、学生が来ず、待ちぼうけ。
無理もありません、一日中氷点下。



意を決して外に出てみれば、ピシッとしまった雪道は意外と歩きやすいし、車道と歩道の間のシャーベット状の雪さえ乗り越えられれば、街歩きも楽し。


 
と余裕をもって歩けるのも、実は、月曜から金曜、どこへ行くにせよ私の出勤は常に午後、朝一番の凍り付いた雪道を歩くことがなく、人々が歩いた後の雪道、歩きやすい道を通っての出動。



バス通りだけではなく、ブロックの街区に通じる道にも除雪車、ありがたや。


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ルーマニア、マイナス28℃

2017-01-09 | ルーマニア・ブカレストの日常


寒波で全土が凍り付いているルーマニア、毎日がマイナス続き。『GER』と呼ばれるこの状態、今週中続きそう。
 


特に今回の大雪は、ルーマニアの南東部にまとまってのドカ雪。もともとクリスマス前から北西部には雪がしっかり降り、いつも通りのホワイトクリスマス。それ以上に、この寒波、ヨーロッパ中を巻き込んでいるようで、各地から被害情報が。
 


降り積もった大雪、そしてまだ降るかも。たぶん今月いっぱい以上は、この雪が残る、と予想されています。ブカレストでは例年、雪が降り続くのではなく2~3日間ドカ雪が降ってそれがいつまでも残る、というパターンです。
 


少し寒波が緩んで、雪が解け始めると、それが夜間に氷ったり、日中にビショビショになったりで一番の問題!靴を履く前にビニール袋を履いたりして、靴下が濡れてしまうのを防止するのですが…靴が濡れると、とにかく冷たい==。
 
ランニングは、トレランシューズでこなしているけれど、いかにゴアテックスでもストレートな水濡れには強くない、ゴムでソールとアッパーが一体化している長靴が一番かと。それよりも、インドアトラックやスポーツジムで走るのが、楽勝か。

大雪のため新学期の始まりが2日伸びたブカレストとその近郊の小・中学校&高校ですが、さらに水曜日から次の寒波が来ているので、休校が延長される可能性も。

おまけの写真:


久しぶりに登場、大衆紙『CLICK!』の天気予報コーナーのお姉さん、この寒空にスカーフだけで頑張っています♪


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