
いざ、海へ、山へ!ルーマニアもこの週末から4連休。土・日の休みに5月1日のメーデー(ナショナルホリデー)。その間に挟まった4月30日の月曜日を「休まない理由がない」と、連休にしてしまうのが、バカンスを楽しむのが上手なルーマニア人。メーデーといえば、もともと労働者の日ごろの労務をねぎらう日。特に共産主義の時代から、この日は日頃の労働から解放されてみんなお祭り騒ぎで楽しむ日なのです。
2週間前に復活祭のバカンスがあったばかりだけれど、さらにこの「1 mai(ウヌ・マイ)」(=5月1日)は、夏を迎えるのに特別な日になっています。厳しい冬に相反して、夏の太陽の強さは半端ではないルーマニア、そんな夏の太陽が大好き、ルーマニア人。海へ&海へと気持ちはもう夏。
とはいえ、ルーマニアの海は黒海、内海でシベリアからの影響を受け、日中こそ気温は上がるものの夜は冷え込みます。海水も冷たく、まだまだ泳げるほどではないけれど、みんな海辺へ繰り出すのです。復活祭のバカンスのときに「今年初めての旅行客を迎えました」と、黒海リゾートの街びらきがニュースになるほど、みんな海が好き。
「ウヌ・マイはどこへ行くの?」が」今週明けの挨拶でした、そして連休が始まった土曜日の午前中だけで、8万人の人が移動を始めたとか(テレビのニュースより)。海ばかりではなく、リュックサックを背負って山へ、旅行かばんを携え近隣のブルガリアやギリシャへ。ああ、バカンス!バカンス!!
「1 mai」の4連休:
一般的に官公庁・学校はお休みになっています。我が家の弟クンは国民の館の美術館に勤める公務員、よって4連休を享受。マイダーリンはノンストップの警察官。通常通りのシフトでご出勤。おまけに日曜夜は9時半キックオフで大きなサッカーの試合があるので、「僕、残業だよ。騒ぎが起こらないか、見届けてから家に帰るから、すごく遅くなるよ。」と。ご苦労様=。
復活祭のバカンス:
復活祭の日曜日+翌日の月曜日を休むのが通常。公務員の弟クンの出勤状況を見ていたら、休みの取り方がよくわかります。学校は特別のバカンスがあって、小学校低学年は前後2週間、丸休み。高校や大学は1週間の休み。子供たち、遊びほうけていたっけ〜。
わたしのウヌ・マイ:
先週マドリッドマラソンに行っていたところだし、マイダーリンは通常以上の勤務だし、次の週はモエチュウでトレイルラン、さらに翌週はマラソン・レガルをはさんでフランス遠征なので、ブカレストで走る練習かな〜。
ランニング部門⇔⇔⇔
海外ブログ部門↑↑いつもご声援ありがとうございますm(__)m↑↑









































