わたしって、なにいろ?

真珠の色って、どんな色?言葉にできない色は神秘。。。それは、人魚姫の涙色。。。

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天使の絵

2012-02-06 20:42:20 | poem
風に雪が舞い踊る
あなたの笑顔
春の日差しに似て
私の心 溶かす
少しずつ 少しずつ
近づいてゆくわ

いつかあなたの描いた絵に
天使が宿っていた

あなた以外に
出逢う人は もういない

一緒に春を待っていよう







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消えない物語

2011-12-02 20:59:04 | poem
時が運んでいくもの
あの人のてのひら くちびる
振り返って幸せ
せつなさ
想い出はまるで映画の世界
消えていかない物語
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ありがとう

2011-11-12 21:50:12 | Weblog
いつも、私のブログを見てくださっている皆様、ありがとうございます。
あまり更新しないのに何度も見てくださって、ありがとう。
忙しい毎日だけど、これからも頑張りますので、これからも見てくださいね。
よろしくお願いします^^皆様、お風邪など召されませんように。。。
本当にありがとうございます。ペコリ。
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東京の恋人

2011-09-24 22:41:08 | poem
いつもは忘れているけれど
思い出に似たものが好き

3月 風邪をひいて熱っぽいふたりは
フラフラと街を歩き回ったいたわね
つないだ手は あなたのポケットの中

吉祥寺 代々木公園 新宿 池袋
ビルの長い長い階段を降りた
キスをした

あなたがくれたもの
たくさんあるわ

覚えているのは
手のひらと心臓の鼓動
素直な涙
抱きしめた
ささやき声

今はどうしているの?
もう一度 私を追いかけて
今も あなたに似た人
探している





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ふるさと

2011-08-06 19:51:55 | poem
さわやかな風が吹くよ
雲の切れ間から陽だまり
今日からふたりで歩く
ここがふるさとだよ

さんざめく草の流れ
ポピーの揺れる大地
小鳥が春を歌う 僕はまどろむ
約束かわそう ふるさとの木の下
心が出会う 君の瞳 虹の架け橋さ

飛行機が空を渡る
丘ののどかな陽ざしに
草原がまぶしく光る
君のふるさとだよ

微笑をかわした時
神様 魔法かける
輝く夢を見せる 愛がはばたく
くちづけかわそう 約束の木の下
心でいつも 僕のすべて 抱きしめて欲しい

なつかしい顔を見せて
心 はてなく ひろがる
振り返り見つめる時
君がふるさとだよ

さわやかな風が吹くよ
雲の切れ間から陽だまり
今日からふたりで歩く
僕がふるさとだよ





   
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妖艶なファンタジー

2011-06-14 20:45:57 | poem
私は欲張りなんじゃろか
お金たくさん 愛たくさん欲しいの
妖艶なファンタジー

マドレーヌを作るのが得意
お散歩みたいにお買い物
秋と編み物が好き
マスカラと濡れた唇
触れてみたいですか?

私は欲張りなんじゃろか
お金たくさん 愛たくさん欲しいの
きらめいてロマンチック

ミステリーな恋愛をしたの
哀しい想いは忘れたわ
夜のドライブが好き
くるくるとまわるコンパス
もっと明日を見るの

私は欲張りなんじゃろか
お金たくさん 愛たくさん欲しいの
ときめいてエクスタシー


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ドクダミ

2011-05-29 00:40:38 | 私生活


家のお庭にドクダミの花が、たくさん咲いています。雑草だからと、抜いてしまう人も多いけれど、私は好きなのよ。

ドクダミをところどころに穴をあけたビニール袋に入れ、そのまま冷蔵庫にいれておくと、防臭剤の代わりになるそうですよ。コップにさして、冷蔵庫の隅に入れておいても。

ドクダミは食べれるらしい。生の葉は天ぷらに。地下茎はこまかく切ってからゆで、一晩水にさらしてから油いためや煮物に。でも、食べるのは勇気がいる。どうしよう。食べてみようかな。ちょっと、気持ち悪いかも。ホント、どうしよう。

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螺旋階段

2011-05-17 18:40:11 | poem
はじめて螺旋階段で、逢った時を覚えている
人の顔を覚えるのが苦手な私は
こんにちはのあいさつをした
不思議そうに立ち止まり
あなたは私を見つめた
私は白い服

それから幾度か、あなたに出会う


あなたは優しい人
その優しさは残酷だけれど
なぜか遠い昔に感じた
とても懐かしい感触


あなたの手の形が好き
そっと触れてみたい
この身体に運びたくなる

あなたはそのセクシーな美しい容姿で私を狙う

写真のあなたに口づける
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三度のお葬式

2011-02-10 20:44:04 | poem
一度目
あなたが来るとは思ってなかった
夜の中へ降りるドアを開けたのは 懐かしい顔
目を合わせた時 世界が止まった

二度目
走ってきたあなたは こんにちはと言った
私は目を見返して こんにちはの挨拶をした
私の勝ちだった
とまどい立ち去るあなたを左半身で追った

三度目
あなたは私を避けていた
二人とも愛する天使を持ったのだから
これでいいと静かに思った

いつも全身を触覚にして 私を追う
そんなあなたを想う

二月の冷たい空気の中
あなたは亡くなった美しい老婆の額を撫でた
疲れた横顔を見て 懐かしくなった
変わらないあなたの性格 面影

もう帰ろうとする私を引き止めた
人目も気にせずに

思いを振り切って さようならの挨拶をした
背中に あなたも苦しんだことを感じた
パンプスの音だけが響いて
しばらくなにも聞こえなかった




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宿り木

2011-01-14 20:15:33 | poem
空を映した湖で
ボートに乗った 君と僕
なびくよ風に 君の髪
フレグランスと優しい目

森を歩くと宿り木が
偶然逢えた 君と僕
はにかみながら 手をつなぐ
君と歩けて嬉しいよ

君のまつ毛がまたたくよ
小首をかしげて 僕を見る
時間が止まる 愛してる
愛の形が変わっても

P.S.誰か曲をつけてみてください。
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