ちょこっと❤ 楽しい 音楽授業

小学校 音楽授業の、楽しい工夫をご紹介。
遊びのように夢中になり、何度でも繰り返す学習活動。

わらの中の七面鳥 さぁ、みんなで合奏しよう!①

2016-10-29 16:28:25 | 低学年合奏
先生「私が、ドレミファで歌います。
   みんなは、赤丸のところで手拍子しよう。」



児童 歌詞カードを見ながら、先生の歌に合わせて、手拍子する。

先生「手拍子、上手に出来たね。
   次、ここに、足踏みを入れてみよう。」
児童 手拍子、足踏みをする。
先生「いいね~、では、少し速くするよ。」
   テンポを変えて、何回か繰り返す。

先生「一緒に、ドレミファで歌える?」
児童「できる!」「もう、小さな声で歌ってた。」
   歌いながら、手拍子、足踏みする。

先生「では、こことこことここを、鍵盤ハーモニカで吹きます。」
   歌詞カードの上に、鍵盤の『け』の字を三か所書く。
  三か所は・・・・・
  ①シラソソソ
  ②シラソソソ
  ③シレレソラシラソ
先生「こんな感じになるよ。」見本の演奏をする。

先生「『シ』のところに『3』の指を置きます。もう一回、指の動きを
   よく見てね。」二回目の見本を演奏する。

児童 鍵盤ハーモニカを練習する。
先生 児童一人一人、「シラソ」の鍵盤位置と指を確認する。

 *おまけ 私は、鍵盤ハーモニカの見本をみせるため、吹き口を口に入れたまま、
      指や吹き方の説明をしていました。吹き口が口に入っているので、
      「さんの指で」と言ってるつもりが、「しゃぁんのぅゆぅぃびぇで~」
      と言っていました。みんなで大笑い(*^_^*)
      次の授業のときから、みんなで「しゃぁんの指」が合言葉になりました。

先生「では、みんなで合わせよう。」
   ピアノで伴奏し、三か所以外は、教師が階名唱する。
児童 伴奏に合わせ、出番を考えながら、演奏する。




 曲の後半も、前半と同じように学習する。



 鍵盤ハーモニカ演奏三か所は・・・・・・
  ①シレッシレー
  ②ドミッドミー
  ③ソソレレシシラ シレレソラシラソ



 合奏にするので、鍵盤ハーモニカ・鉄琴・木琴で旋律を分担する。

鍵盤  シラソソソ

鉄琴  シドレレレ

木琴  ソラシシシ

鉄琴  ソラシララ

鍵盤  シラソソソ

鉄琴  シドレレレ

一緒に シレレ ソラシラソ

鍵盤  シレッシレー

木琴・鉄琴 シレッシレー

鍵盤  ドミッドミー

木琴・鉄琴 ドミッドミー

一緒に ソソレレシシラ シレレソラシラソ

(上部下線部分を 木琴・鉄琴 シ ド ド# レ レ# ミ ファ#と演奏すると
 より音の幅が広がります。音の重なりの楽しさを味わえます。)
 *参考 ふこうよ!けんばんハーモニカ 千田鉄男編著 教育研究社
      
 「わらの中の七面鳥」は、あの懐かしいフォークダンスの「オクラホマ・ミキサー」です。
アメリカ民謡です。

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