マーリンの美味しい生活

ストレス解消は観劇と食べ歩き。

シャンソンの黄金時代レポ~覚書

2017年06月14日 | 凰稀かなめ様
レポを書こうとするのだけど、いろんな思いが溢れ出て上手く言葉にできない。そんなこんなで何日も過ぎてしまいました。

取り合えず、6/10の終演直後に綴った走り書きから。

かなめさん、美しすぎて、可愛らしすぎて、カッコよすぎて言葉にならないほど素敵だった
見た目の麗しさと素の男っぽさが同居しているところがとっても魅力的。
たった4公演なのに、回を重ねるごとにドラマチックな歌声が進化していくのを目の当たりにして感動
美波里さんには、恋をして捨てたり捨てられたり・・・色々な経験をしなさい。
クミコさんには、二股でも三股でもいいから一生懸命愛して生きることが良い人生経験になるのよ。
・・・と、人生の大先輩から有難いアドバイス。
二日間で私も随分大人になった気がします、と言ってた姫。
千秋楽では客席からの熱烈なアンコールの拍手に応えて「パリ野郎」を歌ってくれました
前がミニの白いドレスで客席降り、客席を釣りまくるかなめ姫。
近くに来た時、ハートをズキューンと撃ち抜かれ魂持っていかれました。

・・・そんなわけで未だにボーっとしている私。

福蔵さんの隠し撮りショット、素敵

コンサート前日は、緊張のあまり眠れなかったのですって。歌詞を間違えたらどうしよう・・大御所二人とのトーク大丈夫かな・・・とか色々考えちゃったみたい。

千秋楽のトークの時、クミコさんのお話がマチネよりパワーアップしてたのでビックリしちゃったのか、「私はシャンソンをちゃんと歌ったのが、去年の11月の・・・」とここで言葉に詰まってしまったかなめさん。
クミコさんが「11月の?」と助け舟を出しても・・・ド忘れしちゃったらしく固まったままの姫。見かねた前列のお客さんが「岩谷時子さん」と教えてくれて大きく頷き「岩谷先生のコンサートで・・・」とお話を続けることができてにっこり。
クミコさんは、そんなかなめさんに「いいのよ、歌詞間違えちゃっても、越路さんなんて歌ってるうちに全然違う歌になっちゃったこともあったそうよ。でも心があれば伝わるものなのよ。」(みたいなニュアンスで)フォローしてくださって、「今だってちゃんと助けてくれたでしょ?ファンの方はかなめさんが大好きなんだから、そこにいてくれればいいんだから」とも。
クミコさんの言葉にもあったように、たとえ歌詞を間違えようが失敗しようが(間違えてないけどね)一生懸命頑張ってるかなめさんのことを見守り応援してるファンが沢山いることを忘れないでくださいね。

だから「まだまだ私にはシャンソンは無理だわ~」なんて言わずに、もっと自信を持ってこれからもどんどんチャレンジしてくださいな。同じ歌でも歌う人の年代、持ち味によって全然違う印象になるのが面白いところだとおもうんですけど。

そしてお礼状に切手を貼ってたら、そんな仕事しないでください!と怒られてちょっと拗ねながらもめげないかなめさんが超可愛いです。

そんな姫様は、もう次のステップに踏み出してるのですね。
ダンスのお稽古ということは、ダンサー役のドラマの撮影のため?それとも・・・期待しちゃっていいですか?
10日にはTETUさんもいらしてたから・・・

次のご報告を楽しみに待っています。

その前に「肝心かなめのphoenix~」・・・今日のゲストはどなたでしょうか。
『ライブ』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 目黒で中華ランチ | トップ | かなめさんの朗読 »
最近の画像もっと見る

凰稀かなめ様」カテゴリの最新記事