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自然への親和的一体感

2006-05-07 14:33:55 | ロハス楽エン
「日本人は自然、とくに四季の変化などに対して、極めて繊細鋭敏な感受性を持っている」

「日本人は自然に対して親和的一体感を持っている」

日本人が持つ伝統的な自然観の特徴を、愛知大学の黒柳孝夫教授はこう語ります。

確かに確かに、和食グルメをとりながら外の庭園を眺めると、その庭園が四季によって変化し、目を下に落とすと、皿や茶碗まで一体的に変化しています。

さらに食材まで四季の変化に細やかに合わせています。

日本人は何千年にもわたり、自然との一体感から伝統文化や美的感性を磨いていました。

それはグルメだけではありません。芸術、花、茶・・

ところが戦後日本の高度成長期のわずか数十年、日本人本来が持つ、この感性を失いかけてきました。

日本人は全体的にいかに自然と調和して生きていくか、自然を支配することはありません。

昔に戻ろう、田舎に戻ろう、スローライフとか、ロハスの生き方とか、日本人に日本のふるさと自然への回帰が始まろうとしています。

★自然を楽しく美しくロハス楽エン。(楽エン本舗HP)
食の安全、安心には楽エン本舗がお薦めです。
★日本一のロハスはロハス楽エン。
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