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愛・地球博記念公園にロハス

2006-02-20 19:21:39 | ロハス楽エン
愛知万博(愛・地球博)長久手会場を改装して、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)を設ける計画でいるが、その中核区域「イデアのひろば」について、愛知県はロハスをコンセプトにしている。

それは健康で持続可能な生活様式、ロハスを紹介するロハス情報発信館などを検討しているという。

うれしい話。

素案で示された地球や世界への関心を高め、ロハスを奨励する「地球丸ごと体験交流広場」は、ロハスの啓蒙に役立つこと間違いなし。

これまで環境問題では、もちろん否定するつもりはないが、善意の人たちがリサイクル活動を行ってきたが、再生紙にしてもペットボトルにしても、リサイクルには実は大量のエネルギーを消費し、環境問題の根本的解決にはつながらない。

だがロハスには、環境問題を根本的に解決する産業構造を変革する期待がある。

水質を汚染する合成洗剤を使わずに水だけで汚れが落とせるエンヨーのお掃除用品は、ロハス用品の代表格。

エンヨーが売れれば、大手洗剤メーカーも気付くだろう。

世の中にとってよくないものを製造して、環境を悪化する商品は儲からないとなれば、環境によい製品を製造しなければならないと。

消費者が自覚的に主導する環境保護がロハスだと思う。

ここに「ロハス楽エン」を出店して、ニーム製品レッドギニア(ブアメラ)、梅肉エキス、カゴメ飲料を扱いたい。
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