11月3日
朝、サン・マルタン運河へ散歩へ行く。
その後、おりちゃんの家からわりと近くにある、イギリスの Salon de the へランチを買いに行き、ポテトのグラタンとキャロットケーキを買う。
↑キャロットケーキの味:シナモン・ベース、ナッツぎっしり、でもニンジンの甘さがほろほろ。
おりちゃんの家で昼食を済ませ、来週月曜日から通う、ルノートルの本校へ、パスカルと下見に出かけた。
メトロ→RER→バス。約1時間半の道のり。
学校のあるプレジールとは、パリの郊外にあり、けっこう田舎。通うのにちょっとした冒険の気分。
月曜日からの通学に不安になりつつ帰宅すると、おりちゃんがおいしい夕食を作ってくれていた。
白身魚とラタトゥイユ風ソースのパイ包み。
デザートは、 Rue des Martyrs のケーキ屋さんのチョコレートのムースと、クレーム・シブーストのタルト。
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11月2日
昨日休みで入れなかったお店が多くあった、7区の Rue Cler へ。
色々なお菓子を売っている、 A la mere de famille や、カヌレ屋さん、ハチミツ屋さんなどへ。
ハチミツ屋さんではハチミツのキャンディー、ハチミツレモンのキャンディーを買い、カヌレ屋さんでは“ベベ・カヌレ”(ミニ・カヌレ)を買う。
今回、パリでカヌレを食べるまで、カヌレのおいしさを知らなかった私は、すっかりカヌレ好きになってしまった。
途中、 Rue de champs de Mars の角にあるパン屋さんでバゲットや焼き菓子を買う。この焼き菓子が(チェリー+ピスタチオのガトー)これまた美味しかった。
Rue Cler のスーパーに寄り道したら、アルザスのワインがなんと2ユーロ80くらいで売っていた。迷わず購入。
夕食は、 Rue Saint Lazare のプレ・ロティ屋さんで鶏の丸焼きを購入。やさしいムッシュが焼き汁までビンに入れてくれた。アルザスワイン「SYLVANER」と共に、美味しく三人でペロリ!!
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11月1日
今日はパリは祝日なので、休みのお店も多いので、また、ひたすら歩いてみた。
パリらしく、凱旋門やエッフェル塔なども、歩いてめぐってみた。途中、色々なお店(ハチミツ屋さん、ボルドーの銘菓・カヌレ屋さん、パン屋さん)など発見して、満足な1日。

↑ヴィクトル・ユーゴーのカルトンのクロック・マダム(チーズハムサンドの上に目玉焼き)


夕方は、研修でお世話になるケーキ屋さん“シュクレ・カカオ”へ挨拶をしに行ってみた。
何とかシェフと話せて一安心。すごく疲れているシェフを見て、この世界の厳しさを目の当たりにした、という気がした。
今日はパリは祝日なので、休みのお店も多いので、また、ひたすら歩いてみた。
パリらしく、凱旋門やエッフェル塔なども、歩いてめぐってみた。途中、色々なお店(ハチミツ屋さん、ボルドーの銘菓・カヌレ屋さん、パン屋さん)など発見して、満足な1日。

↑ヴィクトル・ユーゴーのカルトンのクロック・マダム(チーズハムサンドの上に目玉焼き)


夕方は、研修でお世話になるケーキ屋さん“シュクレ・カカオ”へ挨拶をしに行ってみた。
何とかシェフと話せて一安心。すごく疲れているシェフを見て、この世界の厳しさを目の当たりにした、という気がした。
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今日はハロウィンだから、ふと思い立って、台所にあったポチマロンを使って
ジャック・オ・ランタンを作ってみました。
なんと、コレを作るのは生まれて初めてです・・・。
ぜんぜん怖そうじゃない顔に仕上がったんですが、コレでいいのかな・・・?
帰宅する夫をコレでびっくりさせようと思います。
実は、同時進行でマフィンも作ってました。
というか、マフィンの中に入れるりんごとレーズンを煮ている間がヒマだったので、ランタンを作ったのでした。
今回のマフィンは、秋らしく、「栗とりんごとレーズン」のマフィン。
栗は、甘煮ではなく、塩ゆでしたものを使ってみることに。
りんごとレーズンは、ポルト酒と水とバターを入れた鍋でコトコト煮ました。

さっそく焼きあがりを食べてみたのですが、甘じょっぱい、イイカンジの味に仕上がりました。
ジャック・オ・ランタンを作ってみました。
なんと、コレを作るのは生まれて初めてです・・・。
ぜんぜん怖そうじゃない顔に仕上がったんですが、コレでいいのかな・・・?
帰宅する夫をコレでびっくりさせようと思います。
実は、同時進行でマフィンも作ってました。
というか、マフィンの中に入れるりんごとレーズンを煮ている間がヒマだったので、ランタンを作ったのでした。
今回のマフィンは、秋らしく、「栗とりんごとレーズン」のマフィン。
栗は、甘煮ではなく、塩ゆでしたものを使ってみることに。
りんごとレーズンは、ポルト酒と水とバターを入れた鍋でコトコト煮ました。

さっそく焼きあがりを食べてみたのですが、甘じょっぱい、イイカンジの味に仕上がりました。
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10月31日
今日は、パリ・リヨン駅から超高速列車TGVに乗って、美食の街、ディジョンへ行ってきた。

朝の9時、朝もやの中、ディジョンに到着。
ディジョンと言ったらマスタード、パン・デピス、カシス、鶏肉、そしてワイン!
残念ながらワインは買えなかったけど、行ってみたかったケーキ屋さんや、おいしいランチ(サラダのトッピングを、好きなのを4種類選べるという、楽しいランチ)を食べたり、マルシェを散策。
今度は、ゆっくり泊まりで来たいなー。

↑お昼のサラダ

↑行ってみたかったお店
今日は、パリ・リヨン駅から超高速列車TGVに乗って、美食の街、ディジョンへ行ってきた。

朝の9時、朝もやの中、ディジョンに到着。
ディジョンと言ったらマスタード、パン・デピス、カシス、鶏肉、そしてワイン!
残念ながらワインは買えなかったけど、行ってみたかったケーキ屋さんや、おいしいランチ(サラダのトッピングを、好きなのを4種類選べるという、楽しいランチ)を食べたり、マルシェを散策。
今度は、ゆっくり泊まりで来たいなー。

↑お昼のサラダ

↑行ってみたかったお店
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10月30日
今日はいよいよ、 Salon du chocolat -Paris- へ。
その前に、お茶のお祭りがあると情報を得て、お茶好きの私は、まずそちらから。

会場の中はカメラ禁止だったので、写真はないけど、ロシアンティーや、リプトンのティーパックシリーズの
茶葉を発見。

そして、 Salon du chocolat へ。
試食がたくさんで、かなりの満足度。久しぶりにル・ルーさんとも会って、相変わらずパワーをもらった。

↑おいしいキャラメルの、ル・ルーさん

↑ル・ルーさんと一緒にパチリ!


色々な、おいしいチョコを沢山食べて、各お店のおばさんと色々お話して、楽しい1日だった。
今日はいよいよ、 Salon du chocolat -Paris- へ。
その前に、お茶のお祭りがあると情報を得て、お茶好きの私は、まずそちらから。

会場の中はカメラ禁止だったので、写真はないけど、ロシアンティーや、リプトンのティーパックシリーズの
茶葉を発見。

そして、 Salon du chocolat へ。
試食がたくさんで、かなりの満足度。久しぶりにル・ルーさんとも会って、相変わらずパワーをもらった。

↑おいしいキャラメルの、ル・ルーさん

↑ル・ルーさんと一緒にパチリ!


色々な、おいしいチョコを沢山食べて、各お店のおばさんと色々お話して、楽しい1日だった。
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10月29日
今日は日曜日。お休みのお店が多いので、日曜のみOPENのラスパイユのビオのマルシェへ。
大好きな、オレンジの花の香りの石鹸や、じゃがいものガレットなどを買い、近くのケーキ屋さん、
ジェラール・ミュロへ。
相変わらず店の中はお客さんだらけ。いつもの私なら買わないタイプのケーキを2個買って、
イタリアンのランチを食べて帰宅。午後は、パスカルとマカロン作り。
そして夜は、パスカル手作りのキッシュ・ロレーヌを、
色々失敗してたけど、美味しかったよ!パスカル!

今日は日曜日。お休みのお店が多いので、日曜のみOPENのラスパイユのビオのマルシェへ。
大好きな、オレンジの花の香りの石鹸や、じゃがいものガレットなどを買い、近くのケーキ屋さん、
ジェラール・ミュロへ。
相変わらず店の中はお客さんだらけ。いつもの私なら買わないタイプのケーキを2個買って、
イタリアンのランチを食べて帰宅。午後は、パスカルとマカロン作り。
そして夜は、パスカル手作りのキッシュ・ロレーヌを、
色々失敗してたけど、美味しかったよ!パスカル!

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10月28日
よく歩いた1日だった。
おりちゃんの家から、パリ最古の橋、ポン・ヌフを渡り、シテ島、サン・ルイ島へ。
サン・ルイ島は、レストラン、お菓子屋さん、ロクシタンやオリーブ屋さん、色々なお店があり、すごく楽しい島でした。

↑サン・ルイ島で食べた、長ネギと鶏肉のキッシュ
夜は、パスカルが私のリクエストに答えてくれ、パスカルの生まれた街、アンジュー地方の料理をタラで作ってくれた。
白ワインバターソースがおいしかった。

よく歩いた1日だった。
おりちゃんの家から、パリ最古の橋、ポン・ヌフを渡り、シテ島、サン・ルイ島へ。
サン・ルイ島は、レストラン、お菓子屋さん、ロクシタンやオリーブ屋さん、色々なお店があり、すごく楽しい島でした。

↑サン・ルイ島で食べた、長ネギと鶏肉のキッシュ
夜は、パスカルが私のリクエストに答えてくれ、パスカルの生まれた街、アンジュー地方の料理をタラで作ってくれた。
白ワインバターソースがおいしかった。

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10月27日
朝、モンマルトルで一番の実力のアルノー・ラーエルへ。
ケーキ2種とクイニー・アマン、マロン・コンフィを買う。
ピスタチオのタルトはチェリー入りで甘さの中の酸味が心地よい。

午後はちまたで人気の料理教室へ。
パン・デピスとフォアグラのミルフィユなど、3種類のミルフィユを作り、お持ち帰り!!

↑パン・デピスとフォアグラとりんごのミルフィユ

↑トマトとじゃがいもと白身魚のミルフィユ

↑キャラメルソースのミルフィユ
朝、モンマルトルで一番の実力のアルノー・ラーエルへ。
ケーキ2種とクイニー・アマン、マロン・コンフィを買う。
ピスタチオのタルトはチェリー入りで甘さの中の酸味が心地よい。

午後はちまたで人気の料理教室へ。
パン・デピスとフォアグラのミルフィユなど、3種類のミルフィユを作り、お持ち帰り!!

↑パン・デピスとフォアグラとりんごのミルフィユ

↑トマトとじゃがいもと白身魚のミルフィユ

↑キャラメルソースのミルフィユ
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みなさん、すっかりご無沙汰しまくっててごめんなさい・・・
体が「のんびり」を欲しているのか、こんな状態で・・。
でも元気にしてます。
先日の阿部謹也氏の本、そしてガルガンチュアですっかり頭の中が「中世」になったので、
アマゾンでまた新たに本を購入しました。
↑の4冊です。
「中世の窓から」
「中世の星の下で」
「中世ヨーロッパの生活」
「聖女の条件」
どれも、中世から続いて現代の欧州の人々の根底にある、わたしたち日本人には少々
理解しがたい面について、なんらかの解釈法を示してくれるような内容・・・のようです。
「なんで?なんで?」って思うわたしに、何らかの答えを与えて・・・くれるかな?
体が「のんびり」を欲しているのか、こんな状態で・・。
でも元気にしてます。
先日の阿部謹也氏の本、そしてガルガンチュアですっかり頭の中が「中世」になったので、
アマゾンでまた新たに本を購入しました。
↑の4冊です。
「中世の窓から」
「中世の星の下で」
「中世ヨーロッパの生活」
「聖女の条件」
どれも、中世から続いて現代の欧州の人々の根底にある、わたしたち日本人には少々
理解しがたい面について、なんらかの解釈法を示してくれるような内容・・・のようです。
「なんで?なんで?」って思うわたしに、何らかの答えを与えて・・・くれるかな?
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