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糞野郎、小西が佐藤正久議員の発言にいちゃもん・・・って、お前まだ日本にいるのかよ!はよ、バヌアツでもジンバブエにでも亡命せーよ!w

2017-12-06 15:24:39 | 日記

171205-007konishi

民進党・小西ひろゆき議員が国会で佐藤正久外務副大臣の罷免を要求、河野外相「問題あると思わない」


12月5日の参議院外交防衛委員会で質疑に立った民進党の小西ひろゆき参議院議員が、佐藤正久外務副大臣に「重大な問題発言があった」として河野外相に罷免を求めましたが「(罷免する考えは)全くございません」と否定される場面がありました。

「即刻罷免をされるべきであると考えます」

小西議員は冒頭、「先ほどの佐藤副大臣の重大な問題発言についてまず質疑させて頂きたい」と発言、速記録を元に佐藤副大臣が挨拶で「ことに臨んでは危険を顧みず身を以て責務の完遂に努め、以て国民の負託に応える決意であります」と述べていたと指摘、「日本国憲法の趣旨に反し自衛隊法や外務省設置法などとの関係でそれらの趣旨、また国家行政組織法の趣旨に反する暴言」と主張し「即刻罷免されるべき」と訴え。

これが自衛隊員の服務宣言だと指摘すると、罷免されるべきと考える理由について説明した上で河野外相に見解を質しますが、河野大臣は外務省の職員もいざという時には国民を守るため危険を顧みず身をもって責務の完遂に必要がある、と述べ「特に問題があるとは思っていない」と答弁。

小西議員は「河野外務大臣まで、大臣辞職に値する暴言をおっしゃいました」と驚きを見せると、自分の命を投げ出してまで国民を守り抜け、責務の完遂を行えという自衛隊の服務宣言を普通の公務員が行うことは許されないとして河野外相に対し「撤回なさいませんか」と促しましたが、河野外相は「特に問題があるとは私は思いません」と撥ね付けます。

その後小西議員は佐藤副大臣の発言について政府見解の提出や佐藤副大臣の罷免について協議するよう求めた上、最後に再び河野外相に対して「(佐藤副大臣を)罷免する考えはございますか」と確認、「全くございません」と再び突っぱねられて次の質問に移っていました。

小西ひろゆき議員の発言

小西「民進党新緑風会の小西ひろゆきでございます。冒頭、先程の佐藤副大臣の重大な問題発言について質疑等まずさせて頂きたいと思います。今、速記録を頂きましたけれども、佐藤副大臣はこのようにおっしゃっています。『外務副大臣を拝命致しました佐藤正久でございます。ことに臨んでは危険を顧みず』いま、私が読み上げるのは服務の宣誓でございますけれども、委員の先生方のお手元に配られております私の今日の配布資料の中に実は入っております。あの昭和47年政府見解ってこの古い政府見解ですね。7・1閣議決定のこの大きな文字ではなくて小さいこの47年政府見解の資料の7ページ目でございます。是非開いて頂きたいと思います。あの、今の佐藤副大臣の挨拶の続きでございますが、はじめからいいます。『外務副大臣を拝命いたしました佐藤正久でございます。ことに臨んでは危険を顧みず身を以て責務の完遂に努め、以て国民の負託に応える決意であります。厳しい安全保障環境の中で、国家国民の安全安心を守るため、現場主義で汗をかいてまいります』以下略させて頂きます。私は佐藤副大臣の挨拶。この外交防衛委員会に対して政府として行われた挨拶は、日本国憲法の趣旨に反し、また自衛隊法や外務省設置法などとの関係でそれらの趣旨、また国家行政組織法の趣旨にも反する(大きな声で)暴言であると思います。佐藤副大臣は内閣において即刻罷免をされるべきであると考えます。今からその理由をご説明をさせて頂きたいと思います。では小野寺大臣。この自衛隊員の服務の宣誓ですけれども、何の法令に基づいて、全自衛隊員が、自衛隊員になったときに行われているかご存知でしょうか。知らなかったということですけれども、服務の宣誓は何の法令に基づいて自衛隊員が行っているかご存知ですか」

小野寺「服務の宣誓は自衛隊法第53条の規定に基づくと理解しています」

小西「あの今、大臣が答弁いただきましたように、佐藤外務副大臣が外交防衛委員会で、この決意でありますとおっしゃった服務の宣誓は、自衛隊法に基づく制度なんです。自衛隊法と自衛隊組織令に基づくものであります。先程も外交と防衛の違いの質問がございましたけれども、紛争を阻止する、他に適当な手段がない、他にもう手段がない、外交では間に合わない、どうしょうもない、防げない、時に武力を行使して国民を守るのが防衛省の役割であるその下の自衛隊の役割であります。また、日本国憲法の第66条2項にはこういう規定がございます。内閣総理大臣その他の国務大臣は文民でなければならない。この趣旨はかつての政府答弁において武断政治を排除する、で、安倍内閣の解釈改憲以前に唯一、解釈改憲が行われた例でございます。かつて自衛隊員は武人ではない、文人であるとされておりました。しかし自衛隊の装備の実態などから見て、組織の実態などから見て、文民ではない、武人であるというふうに解釈変更された経緯もございます。つまり、自衛隊員の服務の宣誓というものは、武人の精神の言わば真髄を言ったものであり、武力の行使に当たってのその精神、それを述べたものでございます。河野外務大臣に質問させて頂きます。大臣は、この佐藤副大臣の服務の宣誓を以て国民の負託を以て応える決意である、このような就任に当たっての挨拶を外交防衛委員会ですることを事前にご存知でしたでしょうか。かつそれを了承されたのでしょうか」

河野「あの、佐藤副大臣がどのような挨拶をするか別に事前に原稿を見ていたわけではございませんが、外務省の職員も国民の平和・安全・繁栄を守るために身を投げ打って職務を行うわけでございます。外務省の中には外務省の職員として殉職した方々の為の碑が、碑というか像がございますが、外務省の職員もいざという時には国民を守るためには危険を顧みず身をもって責務の完遂に努める必要があるというのは、これは公務員として変わりません。これは、自衛隊であろうが、外務省の職員であろうが、あるいは国家公務員ではないかもしれませんが警察官、消防員、あるいは消防団員といった方々もいざ事に臨んでは危険を顧みず身をもって責務の完遂に努める、そういう方が大勢いらっしゃるわけでございまして、私は特に問題があるとは思っておりません

小西「えー、佐藤外務副大臣に続いて、河野外務大臣まで、大臣辞職に値する暴言をおっしゃいました。あの、河野大臣に伺いますけども、今おっしゃられた服務の宣誓の文言ですね、事に臨んでは危険を顧みず身をもって責務の完遂に努めもって国民の負託に応える、このような宣誓をやっている公務員が、自衛隊員以外に、私もかつて総務省の職員でした。日本国の全公務員は、就任に当たって宣誓をします。この服務の宣誓と全く同じ文言の宣誓をしている公務員がいるかどうかご存知ですか?」

河野「佐藤副大臣は別に服務の宣誓をしたわけではなくて、ことに臨んでは危険を顧みず身をもって責務の完遂に努め、というのはこれはどんな場面でも国民として必要な場合にはこういう覚悟でことに当たらなければいけないということを述べたまでであります」

小西「えー、聞いたことに簡潔に答えて下さい。他の公務員で自衛隊員以外に、法令上、こうした服務の宣誓と同じ文言の宣誓をしている公務員がいるかどうか、ご存知ですか」

河野「存じ上げません」

小西「これはかつて外交防衛委員会予算委員会その他で私取り上げたことございますけれどもないんです。これ政府も確認してます。ないんです。唯一自衛隊員だけなんです。しかも、今河野大臣の答弁はある意味自衛隊員を愚弄するものだと思います。全公務員の中で、ことに臨んでは有事の際には危険を顧みるな、身をもってつまり自分の命を投げ出してまでも国民を守り抜けと、責務の完遂を行なえと。そのことを宣誓しているのが自衛隊員の服務の宣誓なんです。それは、この上なく重い重い宣誓なんです。普通の公務員に対しては、職務上このような宣誓を法令上行うことは私は許されないと考えますけれども、先程外務省の職員も同じような精神で職務にあたっている、いざという時には危険を顧みず責務の完遂に努めるんだというふうにおっしゃいましたけど、撤回なさいませんか?

河野「あの、別に服務の宣誓をしているわけではなくて、ことに臨んでいざという時には国民を守るために邦人保護の場合のような時には国民を守るために我が身の危険を顧みずにやらなければいけないということは、あるだろうと思いますし、外務省の職員でもかつての杉原千畝のように大勢の方を救うために様々な行動を取った方もいらっしゃるわけでありますから、特に問題があるとは私は思いません

小西「あの、委員長に委員会に対して政府見解の提出をお願いさせて頂きたいと思います。まずあの、佐藤副大臣の先程の挨拶ですけれども、全体としてどういう意味で、私が読み上げた文ですけれども、あの、挨拶としてどういう趣旨で行っているのかが1点。また、佐藤大臣がおっしゃった言葉ですね、今から申し上げます。ことに臨んで、のことに臨んでとはどういう意味で言ったのか、危険を顧みずとはどういう意味でおっしゃったのか、身をもって、とはどういう意味でおっしゃったのか、責務の完遂に努め、とはどういう意味でおっしゃったのか、最後国民の負託に応える、とはどういう意味でおっしゃったのか、全体の意味とひとつひとつの言葉の意味を政府の見解としてこの理事会に提出頂きまして、その上で、内閣として佐藤副大臣を罷免すべきこと。また、佐藤大臣のこの文言を使った挨拶を肯定された外務副大臣の問題について理事会で協議頂くことをお願い致します

委員長「後刻理事会で協議いたします」

小西「有難うございました。恐るべきことが起きていると思います。かつて、日本の戦前は、外交をも、軍人が支配してしまった。外務省の中にも、こうした、武力でことを解決するんだと。外交の役割はあくまで武力紛争を何が何でも阻止するのが外交の役割でございます。しかしその国際問題を武力によって解決してもいいじゃないかという、革新派官僚と言われるような外務官僚が生まれて、そして全体として軍国主義の流れの中で日本は無謀な戦争に、誤った国策に突き進んでいった。そうした歴史を河野大臣、そして小野寺大臣もしっかりと噛み締めて頂いて、政府として先程の要求に、統一見解の要求に対し誠実に答えて頂けるように思います。もうひとつ河野大臣、この場で確認させていただきますけれども佐藤副大臣を内閣として罷免すべきだと私は考えますが、罷免するお考えはございますか

河野「全くございません

小西「ではあの、理事会でしっかり協議頂きたいと思います。では質問に移らせて頂きたいと思います(以下略)」

小西ひろゆきの下卑た発言を聞くたびに虫唾が走る思いなんだが・・・何とかできんものかねww

以前の亡命発言があったときにはこれでやっとこやつの顔を見ることもなく暮らせるわ・・・なんて喜んだものだがw  糞左翼の口先だけ野郎の面目躍如・・・国の安寧に身命を賭して事に当たる佐藤正久氏と比較にもならない。

国民の大多数が支持し要望した政権において決しられた法令が気に入らないといって、国会議員たる職務を放棄し亡命を画策するお前こそ国会議員を辞めるべきだと思うが?www

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